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映画

検察側の罪人

昨日は久しぶりに映画館に足を運びました。 キムタク、二宮、吉高などの豪華な俳優をそろえた「検察側の罪人」を観るためです。 自分が作り上げたストーリーに固執し、ある男を殺人犯に仕立て上げようとするベテラン検事をキムタクが、キムタクの指示に従いながらも、その強引さに疑問を感じて反発する若手検事を二宮が演じ、そこに腹に一物持つ検察事務官を吉高が演じて、物語に幅を持たせています。 キムタクが殺人犯に仕立てようとする男、過去にも殺人歴があり、ほとんど検事の私怨晴らしのような格好で話は進みます。 キムタクの要求に従う裏稼業の男や敏腕弁護士など、登場人物のキャラが濃いのが特徴でしたね。 ただし、そこまでする検事がいるか、という感じで説得力には欠けました。 また、ラストがやや曖昧で、消化不良の感もあります。 芸達者な役者を揃え、幅広い物語が展開するわりには、印象の薄い映画になってしまったことは残念です。
その他

バタフライ・アブス

一ヶ月ほど前、職場の健康診断の結果がでました。 とくに悪いところはありませんが、一つ、気になる点がありました。 体重は増えていないのに、腹位が3センチも太くなっていたのです。 加齢により、重力に負けているようです。 少々腹回りが太くなってもどうってことありませんが、怖いのはスーツが着られなくなることです。 安いスーツを買っても、着心地が悪くなって着なくなり、結局、安物買いの銭失い、なんてことになってしまうので、スーツはいつも10万円近くするものを購入しています。 今、秋冬物を5着持っていますから、これを一斉に買い換えたら50万円。 それは嫌だ、と思い、ショッピング番組で見たバタフライ・アブス、というのを一ヶ月前に購入しました。 これを腹に貼り付け、ボタンを押すと腹に振動が走り、腹筋が鍛えられる、という仕組みです。 振動の強さは1~10までの10段階あり、最初は最もゆるい1から始めましたが、それでも結構効いている感じがします。 少しづつ振動を強くし、今は7をやっています。 効果については半信半疑でしたが、一ヶ月でベルトの穴が一つきついものになりました。 少しは効いているようです。 高いス...
社会・政治

報道

最近、自民党総裁選の話題を多く聞くようになりました。 前から不思議に思っていたのですが、この手の話になると、大手新聞やテレビ局なども含めて、どうして誰と誰が手を組んだの、負けたら徹底的に干されるだの、ゴシップみたいな話題ばかり垂れ流すんでしょうね。 総裁選立候補者の政策とか、当選者が誰かによって日本社会はこう変わる、とか言ったような、国民が知りたい情報を流してくれません。 知らないはずはないと思うのですが。 誰と誰が組んだとか、誰と誰は仲が悪いとかいう話は、面白いかもしれませんが、ほとんどどうでも良い、噂話のようなものです。 もっと実のある報道を願います。
仕事

夏の終わりの忙しさ

夏休みモードが終了に近づいて、年度を折り返す、その忙しさが迫っているのを感じます。 子供たちも、夏休みの宿題に追われていることでしょう。 大方の人は、忙しいのは嫌いだと思いますが、なかには忙しいと嬉しくなってテンションが上がっちゃう、と公言して憚らない人を見かけます。 それはおそらく、よほど暇な仕事に就いている人なのだろうと思います。 うらやましいかぎりです。
その他

だらだら

昨日、今日と、首都圏は猛烈な暑さに見舞われています。 そのせいで、出かける気にもならないどころか、何もする気が起きず、ひたすら、ゴロゴロだらだら過ごしています。 昨日なんざ、真昼間から飲酒。 さすがに今日は素面ですが、暑くて暇だと碌なことになりません。 エアコンの効いた部屋から出られないのですから。 小人閑居して不善をなすとは、私のことを指しているかのごとくです。 ただ、日曜日に食材の買出しをしないと、食うものが無くなってしまいますので、さっき、日傘をさして近所のスーパーに出かけました。 太陽の熱もそうですが、アスファルトの、下からの照り返しがものすごく、参りました。 これからもだらだら過ごして、夜は焼酎でもいただきましょうか。
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