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社会・政治

北方領土の日

今日は北方領土の日。 もともとは江戸幕府とロシアの間で日露和親条約が結ばれ、国境が確定した日だそうです。 8月15日の終戦の後に、ソビエト軍は満州、朝鮮、樺太、北方領土などに大挙して軍事攻撃を仕掛けました。 もう戦争は終わったと思っていた現地の帝国軍人および現地在住の日本人は腰を抜かしたことでしょう。 明らかな国際法違反で、火事場泥棒と言っても過言ではありません。 しかもソビエト軍は女は強姦し、男は殺し、といった悪逆非道のかぎりを尽くしたと聞き及びます。 戦場でそういった違法行為が発生するのは、洋の東西を問わず、時代も問わない、戦争に付き物の蛮行であるかのようです。 わが大日本帝国も非道な行いをしたでしょうし、勝利した連合軍側の兵士も行ったでしょう。 67年間、北方領土返還はわが国の悲願でしたが、島が返ってくることはおそらくないでしょうね。 ロシアは一度飲みこんだ領土を吐きだすようなことはしませんから。 それでも、わが国は200年でも300年でも北方領土返還を求めて声を挙げ続ける必要があるでしょう。長い年月の間には、国際常識が変り、あるいは返還がなされるかもしれませんから。 ソビエト、...
その他

飲み過ぎ

昨日は一日ごろごろしていたせいか、晩酌をしてもなかなか眠くならず、いつもより余計に飲んでしまいました。 二日酔いというほどではありませんが、なんとなくしゃっきりしません。 最近飲み過ぎるということがなかったせいか、変な感じです。 精神障害発症前は、よく職場の付き合いで飲みに行き、しこたま飲んで翌朝辛い思いをすることが少なくありませんでした。 21年前、私が新人の頃は職場の付き合いは仕事のうちと教えられ、誘われたら極力付き合うようにしていました。 しかも飲んだ翌日に休むのはご法度で、飲んだ翌日はいつもより10分早く職場に来い、と教育されました。 酒程度で仕事を休むようでは半人前だという意識が浸透していたように思います。 月日は流れ、仕事帰りにちょっと一杯、というサラリーマンにとって必須だった職場の付き合いはほぼ絶滅しました。 飲み屋も売り上げを落としていることでしょう。 今は歓迎会や送別会、忘年会など、年に数回の半ば公的な宴会を義務的に行っているだけです。 時を同じくして精神障害を発症し、精神科医から宴会は酒が入ってあらぬトラブルを引き起こす可能性があるので、参加してはいけない、と言われ...
社会・政治

損得

今日は積もるほど雪が降るという予報でしたが、反して雨でした。 気象予報士は関東の雪ほど予報が難しいものはないと言い訳していました。 なんでも関東の雪は1度違えば予報が外れて雨になってしまい、1度くらいの温度差が問題になるのはこの時期だけだとか。 そうでしょうねぇ。 未来は誰にも分かりませんから。 そんなことを言うテレビ番組を観ながら、私は中島みゆきの「タクード-ライバー」と言う、大嫌いな弾き語りの曲を思い出しました。  1980年代に若い日を過ごした同世代たちは、中島みゆきか松任谷由美か、どちらかに好みの曲が分かれました。 私は冷静に聞き比べて、どちらにも駄目を出しました。 どちらも時の審判を経ておらず、私は時の審判を経て生き残った歌謡ばかりを学んだため、どちらも浅薄に聞こえたのです しかし、中島みゆきが弾き語る「タクシードライバー」の一節、タクシードライバ-苦労人と見えて、あたしの泣き顔、見て見ぬふり、天気予報が外れた話と野球の話ばかり何度も繰り返す、と繰り返されるフレーズは、じつにあざといというか、うまいと思いました。 なるほど、こうして浅はかに人の心を掴むことに長け、それで大もう...
映画

ザ・マーダー

本日2本目のDVD鑑賞は、いやぁな感じが良いサイコ・サスペンス「ザ・マーダー」です。 昨今サイコ・キラー物というのは安易に製作されすぎているように感じていましたが、これはなかなかの出来です。 川のある町で、連続強姦殺人事件が発生。 殺された女性たちには共通点が。 それはその町の某中年刑事と関係を持ったことがある、と言う点。 もちろんその刑事は有力な容疑者にされますが、監視下において事件が発生したために容疑は晴れ、FBIから乗り込んできた感じの悪い捜査官に命令され、48歳になるその刑事が過去に一度でも関係を持った女のリストを作ります。 全部は覚えていないと言いながら、リストは100人を超える大部のものに。 プレイ・ボーイの絶倫パパだったというわけです。 しかし40歳で結婚した後は誰とも関係していないと嘘をつき、それが不信を呼びます。 死体にはある特徴が。 舌に剃刀で十字の印が刻まれ、膣にはその女の結婚指輪、未婚の場合には宝飾品が入れられているのです。 そして腹部には旧約聖書の姦淫の妻をなじる言葉が書かれています。 一見して、女の姦淫を責めるキリスト教原理主義者が犯人かと思わせます。 ここ...
映画

バスターズ

雪だとばかり思って休暇を取ったのに、結局一日雨のようです。 埼玉や東京都下は降っているようですが。 貴重な年休を無駄にしたようです。 でもまぁ、明日以降の出勤のことを考えれば降らないに超したことはありません。 で、またもやDVD鑑賞です。 「バスターズ」を観ました。 高校でいじめられている5人の少年少女がいじめっ子達に復讐するお話です。 ホラーのようでいて、社会派のようでもあります。 いじめられている5人はいじめっ子達を森の中の一軒屋で開かれる仮装パーティに誘き寄せ、酒に睡眠薬を混ぜて全員昏睡状態にし、その間に手錠などで身動きできなくします。  目が覚めたところでいじめの中心的人物だった者数名に、それはやり過ぎだろう、という罰を与えます。 まず、良い知らせと悪い知らせが告げられます。 良い知らせは殺さないこと、悪い知らせは殺されたほうが良かったと感じるような罰を与えること。 少女の顔に酸が入ったクリームを塗りたくり、二目と見られない顔にしたり、アメフト選手の脊髄に損傷を与えて一生車椅子で過ごさざるを得ないようにしたり。 そこに、本来招待していなかったいじめとは無縁の黒人の少年が紛れ込み...
社会・政治

レーダー照射

大雪に備えて今日は休暇を取りましたが、起きてみたら千葉市は雨。 拍子抜けです。 その代わり、新聞やニュースは中国海軍のフリゲート艦がわが国海上自衛隊の護衛艦に攻撃用レーダーを照射したことが大きく取り上げられています。 要するに戦闘機で言えばロック・オンを仕掛けられたというわけで、後は引き金をひくだけ、という状態のようです。 新聞やテレビの解説では、わが国からの厳重な抗議に対して中国からの反応がないことを見て、現場の指揮官が勇み足をしてしまったのではないか、とか、自国軍に対して弱腰だとの批判が強い中国国民世論向けに政府が確信犯的にやらせた国内問題ではないか、とか、様ざまな意見があるようです。 でも本当のところはわかりません。 わが国が比較的冷静な対応をとっていることは幸いですが、こういうことが重なると互いに不信感が増して、軍事衝突が起きる可能性が高まることは間違いないでしょう。 両国ともに政府レベルでは軍事衝突は避けたいところでしょうが、国民世論が沸騰し、戦争熱が高まれば、政府はそれを抑えることはできないでしょう。 それにしても、厄介な問題ですねぇ。 尖閣諸島の問題。 わが国の公的な立場...
仕事

雪休み

明日は関東南部でも10センチ程度の積雪が見込まれるとか。 この冬三回目の積雪になります。 雪の少ない関東南部で一冬に三回も積雪を観測するとは珍しいことです。 前の2回、重要な会議があったりしてどうしても休めず、登山靴を履いて駅から職場まで雪中行軍を余儀なくされました。 一度などは転倒して傘が折れてしまいました。 明日は幸いなことに会議もなければ行事もありません。 早々と休暇願を出しました。 というわけで、明日は雪休み。 嬉しいですねぇ。 子どもの頃「南の島の大王」という歌を聞いたことがあります。 その中に、風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みで、という歌詞がありました。 幼い私はその歌詞に激しく同意したものです。 悪天候を予測してあらかじめ休暇を取ったのは、幼稚園から学校、サラリーマンと、40年も平日は朝早起きしてどこかに通うという生活を続けていながら、初めての経験です。 朝電話して急きょ休むのは格好悪いし、なんとなく電話しにくいですからねぇ。   しかし雪だからと言って、真昼間から雪見酒と洒落こむようなことは止さないといけませんね。 昼酒は正月と花見の年2回だけと決めていますから...
社会・政治

永田洋子の命日

今日は連合赤軍事件で主導的役割を果たした永田洋子の命日だそうですね。 65歳で獄死して丸2年。 連合赤軍事件は、山岳ベースと言われる秘密のアジト、山梨の山中で同志12名をリンチによって殺害した事件と、追い詰められた連合赤軍があさま山荘に立てこもって複数の警察官や民間人に発砲した事件を総称したものです。 「漂流記1972」や「光の雨」、「突入せよ、あさま山荘事件」など、連合赤軍側から事件を描いたもの、警察側から描いたものなど、多くの小説や映画が製作され、この事件への世間の関心の高さを物語っています。 森恒夫をリーダーに、永田洋子・坂東国男・坂口弘などの幹部が主導して行った仲間への凄惨なリンチ殺人、及び都内へ脱走した2名を追って殺害した事件などは、共産主義独裁を志向する者によって引き起こされたポル・ポト派による大量虐殺や戦前の日本共産党の事件などとの類似が見られ、共産主義の理想はともかく、それを現実社会に現出させようとすると必ず起こる病理であるかのごとくです。 永田洋子は冷酷で嫉妬深く、しかも自分の考えというものがなく、その時々で信奉する男性指導者の言いなりになると言われ、ある意味可愛い女...
社会・政治

北の核実験

金正恩第一書記が重大な決断を下した、との一報が飛び込んできました。 誰もが北朝鮮による三度目の核実験強行を思い浮かべていますが、重大な決断の中身は明らかになっていません。 消息筋によると、16日の故金正日総書記の誕生日が目安だとのことです。 国力に劣る北朝鮮は、核武装することで一気に発言力を強め、米国と直接渡り合って数々の援助物資を引き出す算段のようです。 しかし米国は、北朝鮮が核武装したからと言って、急に施しを与えることはないでしょう。 むしろ日韓と一緒になって北朝鮮を激しく非難し、経済制裁を強める可能性が高いとみるべきです。 今、わが国は尖閣諸島をめぐって中国と鋭く対立し、北朝鮮の問題についてはお留守になっているようです。 しかし、浜辺を歩いている日本の庶民にずた袋をかぶせて無理矢理拉致し、スパイの日本語教師に仕立てたりするという極悪非道な行いを放置することはできません。 民主党政権で停滞した拉致問題の解決に一刻も早く取り組まなければなりません。 拉致被害者もその家族も高齢化しています。 生きているうちにこれを解決しなければ、わが国は国民を守らない国だということになってしまいます。...
文学

春の気

今日は立春ですね。 暦便覧によれば、春の気立つを以って也、と簡潔に記されています。 ここ三日ばかり、暖かい日が続いて、春の気が立っている感じがします。 しかし天気予報によれば、水曜日はまたもや雪のようです。 今年はよく降りますねぇ。 体がついていきません。 春は人を浮かれさせる季節でありながら、どこか憂愁の気が漂う時季でもあります。 私は精神障害発症以来、もっぱら春を憂愁の季節ととらえてきましたが、もうほぼ寛解してから三年もたつので、今年あたり軽く浮かれてみたいものです。 春は恋の季節でもありますし。 ここ数年、恋心というものがどういうものであったか、忘れているような気がします。 別段不倫などという大それたことをする気はありませんが、薄い恋心くらい抱いてみたいものだと思います。 紅梅の 二月は恋の 鹿子哉 正岡子規の句です。 この時季、鹿も恋をするというわけで、どこか色っぽい興趣を感じさせます。 日傘の影 うすく恋をしている こちらは夏の句ですが、なかなか面白いですねぇ。 自由律俳句で恋を詠んだ句は多くはないですが、これなどは出色の出来だと思います。 世に出ることがないまま20代前半で...
その他

追悼 市川団十郎

今朝のニュースで、12代市川団十郎が66歳で亡くなった、との報にふれました。 先般中村勘三郎を喪って間もない時期に、当代の歌舞伎界を代表する大看板が亡くなるとは、残念でなりません。 12代は顔や姿は良いのですが、声が悪くて様々な悪評がたち、苦労されたようですが、市川宗家伝統の、勧進帳などの荒事を再生させ、歌舞伎界に貢献しました。 尾上菊五郎と並び称され、二人が共演する団菊祭は当代の歌舞伎で最も人気がありました。 私は小柄ながら顔良し声良し姿良しの三拍子そろった尾上菊五郎のファンですが、それもライバルの市川団十郎あってのこと。 2人で切磋琢磨したことでしょう。 12代の晩年は白血病との闘病に苦しみながら舞台に上がり続ける壮絶なものでした。 市川団十郎という名前はミスター歌舞伎とも言うべき大名跡ですから、強い責任感が無ければ務まりません。 常に歌舞伎界全体のことを考えていたのでしょうね。 東日本大震災の際、節電のため興行中止も考えたそうですが、苦しい時でも人には娯楽が必要だという信念から、舞台の照明を20%も落として興業を続けましたね。 市川家は成田山新勝寺を菩提寺とし、成田屋と呼ばれまし...
文学

ピーナツまき

今日は節分ですね。 豆をまいて福を呼び、鬼を払う日。 私も実家に住まいしていた頃は、盛大に豆まきを行いました。 寺だったため、部屋数が多く、すべての部屋で豆まきをするのは面倒でしたね。  自室で豆をまく時だけは、福は内、鬼も内、と唱えていました。 生来のひねくれ者ゆえ、鬼を招いてその呪力を我が物にせむと考えたのです。 また、鬼や土蜘蛛などが、大和政権にまつろわぬ土着の民への蔑称の意味もあったことを知れば、鬼に行き場が無いのは哀れなことです。 先日車中でラジオを聞いていたら、号泣必至の名作童話「泣いた赤鬼」を知った幼児が、鬼は悪いやつではないと考え、かつての私のように、福は内、鬼も内、と唱えるようになったとか。 将来有望なガキです。 今日近所を散歩していたら、殻付きピーナツを撒いている家がありました。 何をしているのじゃ?と疑問に思っていたら、千葉生まれの千葉育ちである同居人が教えてくれました。 ピーナツが特産の千葉県では、ごく一部ではあるが、節分に殻付きピーナツを撒く家があるというのです。 殻付きピーナツなら外に撒いても殻をむいて食すことができ、合理的だから、とのことでした。 それを聞...
文学

馬鹿陽気

今日は馬鹿陽気ですね。 千葉市の最高気温は18度。 4月の初め頃の陽気だそうです。 しかし残念なことに、朝から雨。 13時を過ぎてようやく薄日がさしてきましたが、今さら出かけようという気持ちにはなりません。 季節は着実に春を迎えようとしていますが、この時期、油断大敵です。 三寒四温と言うとおり、水曜日は雨か雪の予報が出ています。 今年は南関東にもよく雪が降ります。 年によっては、3月の終わりや4月の初めに首都圏を雪が襲うこともありますし。 そういえば、昔「なごり雪」という歌がヒットしましたね。 なんだか湿っぽい歌で、私は毛嫌いしていました。 ただ、なごり雪という言葉を造ったのはなかなかの言語感覚だと思います。 元々日本語には無い言葉ですが、まるで昔からある言葉のような錯覚を覚えます。 春に伴う別れの寂しさと、その心象風景と重ね合わせた雪景色が鮮やかに浮かんできます。 久米正雄が造って日本語としてすっかり定着した感のある微苦笑にも匹敵する造語ではないかと思います。 もっともわが国の文芸の世界では、よほどのことが無い限り造語は反則として固く戒められていますが。 元来の日本語だと、残雪という...
お笑い

丸坊主ですか?

驚いちゃいましたねぇ。 AKB48の峯岸某なるメンバーが頭を丸めて謝罪会見。 私は峯岸某なる人物の存在すら知りませんでしたが、このたび初めて顔と名前を覚えました。 そういう意味では、丸坊主も効果的だったのかもしれませんね。 わが国では頭を丸めるというのは反省の意を表する行為とされていますが、欧米では逆だそうですね。 頭を丸める=異様な風体をすることによって、相手に抗議の意思を示すんだとか。 いつだったかアマチュアの団体競技で審判の判定を不服とした西洋のナショナル・チームが翌日全員頭どころか眉ま剃って現われたことがありました。 日本人解説者は「反省の意を表するとは殊勝な心がけだ」なんて頓珍漢なことを言っていて笑えました。 峯岸某も抗議の意思表示だったら頓知が効いているのですが、多分そうではないでしょうね。 残念。  なんでもAKB48のメンバーは恋愛禁止という厳しい掟があるそうで、それに抵触したそうです。 秋元先生、野暮ですねぇ。 その昔おニャン子クラブなる少女アイドルグループを仕掛けて荒稼ぎし、しかもそのうちの一人と結婚してしまい、秋元先生の嫁探しだったのかと、馬鹿馬鹿しく感じたもので...
その他

食文化

世界で日本食が普及してどのくらいでしょうね。 私が子どもの頃は日本人は生魚を食す野蛮人と思われていたように思います。 それが今では世界中に鮨屋があり、あるニューヨーカーに言わせると、世界で一番うまい鮨が食えるのはニューヨークだと豪語していました。 米国の某有名俳優は、「俺はアメリカ人だぜ。鮨が好きに決まっているだろ」と言っていたのが印象的です。 また、ある米国映画で、刑事が相棒に「お前はウニを食ったことがあるか。絶品だぜ。おれはこのヤマが終わったらウニを食いに行くんだ」と嬉しそうに話していました。 私の職場のスイス人研究者は、高い料理が旨いのは当たり前だが、日本ではコンビニの弁当ですら美しく盛り付け、しかも旨い、と言ってコンビニ・グルメを楽しんでいます。 フレンチシェフは最低半年は京都の料亭で修行し、和食の精神を学ぶのが必須になっていると聞きました。 彼らは京都に来て、鋭利な包丁で芸術的ともいえる包丁さばきを見て、一様に驚嘆するそうです。 欧米では魚をハサミで切ったりするのが当たり前だそうですから。 あと、問題は衛生観念。 ロシアでも日本料理店が急増し、食中毒などの問題が続出しているそ...
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