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文学

選択

年度あたまで忙しい日々が続いています。 この時季、いつも、職業選択を誤ったのではないか、という思いに駆られます。 もちろん、ブラックな職場というわけではありませんが、日々、つまらぬ仕事に追われていると、職業選択のみならず、あらゆる場面で、右か左か迷った時に、いつも間違った選択をしてきたような、奇妙な気分に囚われ、苦しみます。 荒川ケンタウロスの「アンセム」という歌で、二人が歩んできた道は正しかった気がして、というフレーズがあります。よどみに浮かぶうたかたはハピネットハピネット 一方、さだまさしの「主人公」という歌では、昔を振り返って、あそこの分かれ道で選びなおせるならって、という歌詞があります。さだまさし 12CD-1056A株式会社ワーナーミュージック・ジャパン株式会社ワーナーミュージック・ジャパン 自分の人生を正しかったと思いたいのも人情なら、人生の時の時にあたって、選びなおせるものなら選びなおしたい、と思うのもそうでしょう。 私は自信をもって、正しい道を生きてきた、と言い張りたい欲望に駆られながら、じつはそうではなかったことを、自分自身がよく知っています。 きっとこれからも、愚か...
精神障害

大爆睡

昨日は謎のだるさと強い眠気に襲われ、仕事を休んでしまいました。 9時ぎりぎりに起きて職場に電話し、そのまま倒れるようにベッドへ。 そのまま17時まで眠り続けました。 シャワーを浴びて晩飯を食い、19時にはまたもやベッドへ。 今朝は6時に目覚まし時計が鳴るまで熟睡。 それほど疲れている感じはないのですが。 メンタルでしょうか? おかげで今日はひどく忙しくなってしまいました。 深く考えず、そんな日もある、と気楽に考えたいと思います。
散歩・旅行

亀戸天神藤祭り

昨日、今日と、4月とは思えない馬鹿陽気に恵まれました。 昨日は少し早いかな、と思いつつ、亀戸天神藤祭りに出かけました。 車を亀戸天神裏の駐車場に停め、歩き始めました。   例年ですとゴールデンウィーク頃が見ごろ。 しかし、昨日の時点で、すでに終っている棚もありました。    ゴールデンウィークに行ったら完全に終っているでしょうねぇ。 さほど広くない境内には大勢の人が藤を楽しんだり、的屋でカキ氷を買ったりして、思い思いに楽しんでしました。 境内の池には亀や鷺がいました。  そう長くはいられないので、ぶらぶらと錦糸町方面へ。 錦糸町の繁華街を歩き、さらに墨田公園へ。 フラダンスの大会を開いていました。 お昼はインドカレーを食しました。 それにしても錦糸町の北口は大きく変わりました。 タワーマンションが出来て、巨大なショッピングセンターができ、多くの若い夫婦が住み始めたご様子。 小さな子供もたくさんいました。 錦糸町というやさぐれたイメージとは大違い。 住んでみたい、と思いました。 歩きつかれて、タワーマンションの近くにあるタリーズでアイスコーヒーを飲んで帰りました。 気持ちの良い陽気になり...
仕事

和をもって

昨夜は課の歓迎会がありました。 今年度は、7名の方を新たに迎えました。 まことにバカバカしい宴会ですが、そもそも宴会というもの、バカバカしいものです。 一緒に酒を飲んだからと言って、業務能率の向上に資するとは思えません。 しかしながら、わが国は和を以て貴しとなすお国柄。 酒を飲んでバカ話をするのも、まわりまわって仕事がやりやすくなるのかもしれません。 本当は欠席したかったのですが、そこはバブル世代の悲しさ。 宴会と聞けば出席し、二次会でも三次会でも付き合ってしまうのは、世代のせいでしょうか? 現に、30代前半以下の者は、誘っても二次会には来ません。 一次会でさくっと帰ってしまいます。 そういうところは見習いたいですね。 昨日も40代以上の者で二次会に繰り出しました。 おかげで今日は体がだるいです。 こんなことを、26年も繰り返してきたのですねぇ。 歓迎される皆様の中には、新卒の女性もいました。 22歳。 私が就職してから5年後に生まれた計算になります。 ほとんど娘のようなものです。 年をとるわけですねぇ。
仕事

降格かなわず

四月に入ってからの精神的落ち込みから、上司に職階の降格を願い出ました。 しかしそれは、一蹴されてしまいました。 降格人事というのは滅多にあるものではなく、私も26年間働いて実際の事例は1件しか見たことがありません。 それは仕事をせずにネットで遊んでばかりいて、仕事を溜めこんでしまった、という事例です。 私の場合、仕事上の問題は該当しませんので、心身の故障により、その職階に耐えられない、という理由にしました。 その場合、職場はまず指定する医師の診断を受けることを命じます。 診断書が、降格相当と出れば、降格となります。 しかし、私の場合、10年ちかく、双極性障害を患いながらもフルタイムで勤務できており、しかも毎年度末の勤務評定では、最高のA評価をもらい続けています。 昇任させるべきところ、双極性障害を理由に現在の職に留めているだけでも有り難く思え、ということのようです。 当然、医師の診断も必要ない、とのことでした。 降格というのはなかなか認められないものですねぇ。 手を動かす仕事が増えても、少しでも気分的に楽になれればと思ったのですが。 考えが甘かったようです。
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