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仕事

疲れた

なんだか今日は午前働いただけでへとへとですねぇ。  昨日の午後会議が二つあって、うち一つは16時から17時半までかかったことと、昨夜自宅でのNHKの記者との一時間強の打合せで消耗してしまったことが原因のようです。 精神障害発症以来、疲れやすくて困ります。  明日は都内、学士会館で会議。 なんだか会議ばっかりやっているような気がします。 これが民主主義のリスクなんでしょうかねぇ。 この数カ月、お昼は冷たい麺類しか食べていません。 なんだかご飯が粘土みたいにかんじるのですよねぇ。 体重が落ちるのも道理です。 昼休みは昼寝して、体力を温存することにしましょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

昨夜

昨夜、NHKのディレクタ―が我が家を来訪し、1時間強、話しました。 NHK側は私が熱心に種田山頭火の句を読んでいたのがうつ病による病気休暇中だったということに喰いつき、どんな句によって救われ、また、元気づけられたのか、とか、うつ病回復後、新たに好むようになった句は何か、とかを聞かれました。 また、うつ病発症の詳しいいきさつも聞かれました。 どうも聞いていると、種田山頭火の芸術性について深く掘り下げる番組ではなく、東日本大震災をはじめ、精神的に弱りながら、山頭火の句によって元気を取り戻した人々に取材し、山頭火の句が持つ癒しの力に迫ろうという主旨のようです。 そのため、病気休暇中、近所の図書館で「山頭火全句集」に出会った時のことを再現するような場面や、今は元気に働いている場面を撮りたいとのことでした。 職場での撮影は問題があるので、出勤風景くらいにしてくれ、と頼みました。  そのほかに、10分くらい、山頭火について自由に語る場面を撮りたいとか。 なんとなく変な方向に進んでいるような気がしますが、私の経験がうつ病患者をはじめ多くの精神症状に苦しんでいる人の利益になってくれれば、これ以上の喜び...
仕事

下打合せ

私が種田山頭火についてNHKの取材を受けることになったことはこのブログですでに報告しました。 昨夜NHKのディレクターから、急きょ、今夜7時に我が家に来訪し、下打合せを行いたいとの電話がありました。 夜はゆっくり晩酌でもやりたいところですが、向こうも忙しい身らしく、昼間栃木で取材し、その帰りに寄りたいとのことなので、無碍に断るのも申し訳ないような気がして、これに応じることにしました。 どんなことを聞かれるのか、また、相手は私のどこに興味を持ったのか、心は千々に乱れます。 しかしそうはいっても、一度取材を受けると返事をしてしまった以上、今さら後には退けません。 心穏やかに、正直な気持ちを話すしかありませんねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

豪雨

昼休み。 外はひどい雨です。 今日は東日本全域が豪雨に見舞われるとか。 東日本大震災に襲われた方には、一年半の時を超えた涙雨となっていることでしょう。 あららかに わがたましひを 打つごとき この夜の雨を 聴けばなほ降る 若山牧水の和歌です。 私は今日の雨に魂を打たれてなどいません。 しかしうつ病が激しい時、雨は大敵でした。 雨が降ると布団から起き上がれなくなってしまうのです。 今はそういうこともなくなりました。 ただ鬱陶しいだけです。  病癒えて、ずいぶん楽に、生き易くなりました。 水不足が叫ばれる昨今、この雨が恵みの雨となることを祈ります。若山牧水歌集 (岩波文庫)伊藤 一彦岩波書店にほんブログ村 本・書籍 ブログランキングへ
社会・政治

人肉食パーティー

人肉食といえば、思い出すのは「羊たちの沈黙」シリーズのレクター博士。 フランスに留学中、現実に人を殺し、死体を喰らったものの、心神喪失で無罪となった佐川一政。 彼は自ら事件を小説化、「霧の中」を出版しています。 わが国では人肉をテーマにした小説や映画は少ないですが、欧米には数多く存在し、人肉を喰らうということに異常な関心を持つ輩が少なからず存在するようです。 このたび、都内杉並区のライブ・ハウスで、人肉を喰うパーティーが行われたことが報道されました。 なんでも自分が男性であることに違和感を感じ、性転換手術を受けた者が、手術代の足しにと、切除済のおのれの陰茎を提供、ライブ・ハウス内のスクリーンにそれを大写しにした後、フライパンで焼き、希望者から2万円をとって喰わせたそうです。 ライブ・ハウスには入場料を払って70人が参加、5人が追加料金を払って実際に食したとか。 なんという悪趣味でしょうか。 芸術には悪趣味と呼ばれるジャンルがあって、ド派手だったり、グロテスクだったりする作品を創作し、愛でています。  私は悪趣味と呼ばれる芸術のジャンルにシンパシーを感じる者ですが、さすがに人肉パーティー...
社会・政治

千隻?

中国の漁船千隻が尖閣諸島に向けて出発したとのニュースを見ました。 海は船影で真っ黒です。 さらにもう九千隻、併せて一万隻が尖閣を目指すのだとか。 漁船というからには、漁が目的であるはず。 いったいそれだけの大船団を連ねて、何の魚を捕るというのでしょう? 常識的に考えて、これは尖閣の国有化に対する抗議行動であることは明らかです。 おそらく短銃や機関銃で武装していることでしょう。 いくら漁船でも、これだけたくさんこられては、海上保安庁では対処しきれますまい。 超法規的措置でも良いから、海上自衛隊に出て行ってもらう他ないんじゃないでしょうか。 一万隻もの船では、とても追い払うことなど不可能です。 近頃の中国の反日デモ、常軌を逸しています。 あれはデモではなく、暴動、騒乱の類でしょう。 なぜ中国政府が厳しく取り締まらないのか不思議です。 日中国交正常化以来40年、これほど日中関係が冷え込んだ時期はないんじゃないでしょうか。 突発的な武力衝突が懸念されます。 まさか全面戦争ということはないでしょうが、えてしてちょっとした武力衝突が、誰にも止められずに拡大していくということはあるものです。 鉄砲を...
文学

NHK

NHKの記者から、このブログを読んで、漂白の自由律俳人、種田山頭火への思いについて取材したい旨のメールを受けたことは以前書きました。 山頭火に関して何度か記者とメールのやり取りをしました。 そうしたところ、直接インタビューしてそれを撮影、放送したいことと、できれば日常生活も撮影、放送したい、との依頼がありました。 なんとも奇妙なことになりました。 私のブログには多い日で500IP・3,000PVくらいの訪問があります。 少ないときで200IP・1,000PVくらいでしょうか。 その中にはマスコミで働く人も当然いるでしょう。 しかしまさか私に取材したいとか、放送したいとか言ってくる人がいるとは思ってもみませんでした。 むしろ何かの雑誌に随筆でも書いてくれ、という依頼を期待していました。 それがテレビ番組。 それも天下のNHK。 驚いちゃいますねぇ。 私は精神障害発症以来、基本的に守りの生活を送ってきたように思います。 精神をゆさぶるようなことからは、できるだけ遠ざかって生きてきました。 しかしここらで、この滅多にない機会を、うまく利用してみようかと思っています。 平々凡々たるサラリーマン...
文学

漂白と遁世

昨日山頭火の評伝を読んだせいか、サラリーマンを続ける私の生活に深い疑問を抱くにいたりました。 サラリーマンを続ければ、嫌なことは多かれど、月々お給料を貰えて、安泰な生活を送ることができます。 だからこそ、多くの人々は就職活動をしてサラリーマンになるのでしょう。 しかしそれは、食うために時間を切り売りする行為です。 時は金なり、と申します。 まさに時を金に変える錬金術が、サラリーマンの生き方といえるでしょう。 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。 舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。 古人も多く旅に死せるあり。 予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず。去年の秋、江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、やや年も暮れ、春立る霞の空に白川の関こえんと、そぞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。 有名な松尾芭蕉「おくのほそ道」の冒頭です。 やむにやまれぬ漂白放浪への思いが認められています。 これを読んで旅心を起こさぬ日本人がいるでしょうか。 一方与謝蕪村は若い頃芭蕉に憧れて津軽にまで旅をしていますが...
文学

濁れる水の流れつつ澄む

9月12日に「なんで?」という記事で、このブログを読んだNHKの記者から、俳句についての取材を申し込まれた、と書きました。 詳しくは、種田山頭火についての取材でした。 あれ、山頭火の記事なんか書いたっけ、と、ブログ内検索をかけてみたら、ずいぶん前に4つほど書いていました。 良く見つけたものですねぇ。 当時私は「山頭火全句集」という書物を手に入れて、行乞の俳人にかぶれていました。 西行、良寛、芭蕉などに連なる、漂白の魂を持った俳人だと憧れてもいました。 で、句についてはかなり語る自信がありますが、俳句というのはどんな人物だったのか、どんな生涯を送ったのかを知らないと深く理解できないところがあります。 その句をいつどんな所で、どんな心持ちで詠んだかを知ることは、俳句理解のうえで極めて重要です。 そこで、来週の取材に備えて「種田山頭火 うしろ姿のしぐれてゆくか」という430ページに及ぶ大部の評伝を今日一気に読みました。  初めて知ることがたくさんありました。 少年の頃、母親が井戸に身を投げて自殺したこと。 青年期の弟が自殺したこと。 曹洞宗で出家得度して僧形で行乞の旅を続け、句作に励んだこと...
文学

皆殺し

尖閣諸島をめぐる中国国内での反日デモは日増しに激しくなっているようです。 ある地方のデモでは、日本人を皆殺しにせよ、と書かれた横断幕を掲げたとか。 これにはわが国のみならず欧米のメディアも驚愕をもって伝えています。 皆殺しとは穏やかではありません。 漢民族と周辺の民族は長年に渡って闘争を繰り返し、そのつど互いに大量虐殺を行っていますから、対立の果てには戦争があり、その過程で皆殺しにしようとする、という発想が当たり前のように浮かぶのかもしれません。 米国のある政府高官は、中国の不穏な動きに、「中国人は尖閣沖で戦争が起きるとでも思っているのか。その場合米国は日米安保条約を発動する」と発言しています。 まことに心強いかぎりです。 中国は陸軍は強大ですが、海軍は未だわが国の海上自衛隊には及びませんし、まして米国海軍を敵にまわして戦う気などさらさらないでしょう。 しかしそれはただ今現在の戦力図です。 5年、10年のうちに中国海軍は質量ともに現在とは比較にならない力を身につけるでしょう。 そうなる前に、わが国は中国高官の過激な発言や中国人民のデモなど無視して、尖閣諸島に港を作り、警察官や自衛官を常...
精神障害

診察

今日は精神科の診察でした。 このところ調子が良いので、とくに相談したいことがあったわけではありませんが、職場の愚痴をこぼしました。 それでも20分、しっかり聞いてくれました。 精神科でも3分診療が多いなか、良心的な医者だと思います。 帰り、千葉市中心部をふらふらしました。 千葉中央公園では、フラダンスやハワイアン・バンドがハワイ祭りを盛り上げていました。 だいぶとうのたったお姉さまたちが、楽しげにフラダンスを踊っていました。 尖閣諸島の問題、原発の問題、特例公債の問題と、わが国は問題山積ですが、庶民はそれぞれに生活を楽しんでいるようで、まずはおめでたいことです。 生きるとは味わうことだ、と言ったのは山頭火でしたか。 舞踊でも音楽でも味わえるうちに味わうがよろしいでしょう。 私は今夜も焼酎を味わうとしましょう。
文学

米の汁

生活を米とすれば、芸術は米の汁ー酒である。   漂白の自由律俳人、種田山頭火の言葉です。 酒飲みであった彼の、一種の言い訳にも聞こえます。 先日血液検査を行い、昨夜その結果が出ました。 半年で17キロも体重が落ちたせいか、中性脂肪・コレステロール・血糖・肝臓など、すべて正常値になっていました。 正常値を超えると赤く表示される数字が、半年前は赤だらけだったのが、今回は真っ黒。 驚きました。 生来の酒好きから、肝臓の数値だけは悪化していることを予想していただけに、うれしい誤算です。 肝臓についていた脂肪が落ちたからではないか、と医者は言っていました。 禁酒も節酒もしていなかったのに不思議です。 私は2年半前に職場復帰を果たしてから、基本的に職場の宴会に出席していません。 べつに酒乱というわけではないですが、宴席が乱れることはよくあることで、それが精神に悪影響を及ぼすから宴席は控えたほうが良い、と精神科医に言われているのです。 で、仕事が終ると、こんがらがった頭を癒すため、1人安い焼酎を呷る事になります。 概ね水割り2杯。 それでも仕事で疲れた体には十分な酔い心地です。 悠然として山を観る、...
仕事

2週間

9月に入って2週間、休暇をとらずにしっかりと出勤しました。 8月は毎週1日は休暇をとっていたので、非常に疲労しました。 でも少し自信になったかも。 とくに今週は忙しかったですねぇ。 あんまり暇でも退屈なのでよいのですが。 就職して21年目。 未だに仕事をするということがどういうことなのか良く分かりません。 ただ目の前の仕事をこなしてきただけのような気がします。 誰でもそんなものなのですかねぇ。 昔「仕事が嫌になったら読む本」というのを読んだことがあります。 ハウツー本というより哲学書みたいな内容で、狐につままれたような気分になりました。 結局、嫌なものは嫌なのですよねぇ。仕事が嫌になったら読む本中島 孝志マガジンハウスにほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

近頃中国で、日本人と見ると殴ったり蹴ったり、なぜかラーメンを投げつけたり、かなりひどいことになっていますね。 わが国で中国人にそういうことをしたという話は聞きませんから、一方的にやられているわけです。 もちろん、わが国はあくまで紳士的に中国人に態さなければなりません。 尖閣諸島の国有化、ずいぶん中国を刺激したようですね。 中国の公船が尖閣付近に現れたとか。 今までは民間の船でしたから、わが国に対する圧力を強めているように思います。 わが国はそのような中国の挑発とは無関係に、粛々と港湾施設の建設や警察官や自衛官の常駐を進めなければなりません。 中国は下手に出る相手にはどこまでもつけあがりますが、力で対抗してくる相手には、意外なほどあっさり退くことが、過去の様々な事例から見てとれます。 日米を相手に交戦までする気はさらさらないでしょうからこっちはこっちのやるべきことをやるだけでしょう。 リビアでは駐リビア大使がイスラム過激派の攻撃を受け、殺害されました。 大使館は火の海。 外交官特権を持った大使が殺害されるなんて聞いたことがありません。 一昔前だったらただちに戦争になっていたでしょうね。 ...
社会・政治

殴り合い

サイパン発上海行きの四川航空機で、中国人乗客による乱闘事件が起きたそうですね。 食事だかドリンクだかの配布の際にそれが起きたとか。  お馬鹿さんですねぇ。 そんな些細なことで大の大人が集団で殴り合うなんて。 乗務員がなだめて無事フライトできたとかで、まずは良かったですね。 先週、チューリッヒ発北京行きのスイス航空でも中国人乗客の殴り合いがあったばかり。 この時は航空機が出発地に引き返し、両者が罰金を支払う騒ぎがあったそうです。 なんと通路で体がぶつかったことが原因だったというから驚きです。 ヤクザか不良少年みたいですねぇ。 私も某ホテルに宿泊した際、朝食のバイキングで中国人観光客の集団とかちあってしまい、不快な思いをしました。 バイキングなので順番にならんで料理を皿に盛っていくわけですが、彼らはなにしろ並ぶということを知りません。 あっちでもこっちでも割り込んで、日本人宿泊者は呆気に取られて注意することもできませんでした。 中国のサイトに、中国人が日本人なみのマナーを身につけるには100年かかる、と、ある中国人が書きこんだところ、いや100年では無理だ、3,000年はかかる、と、自虐的...
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