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散歩・旅行

日本橋あたり

昨日は秋晴れに恵まれ、久しぶりに週末お上りさんの、都内散歩を楽しみました。 車を日本橋浜町の都営浜町公園駐車場にとめ、浜町公園、それに隅田川沿いを散策。 隅田川沿いには、ジョギングをしている人や散歩を楽しむ老若男女がたくさんいました。 甘酒横丁を冷やかして人形町に出て、水天宮に御参り。 水天宮は安産祈願で有名な神社ですので、マタニティグッズの店などがたくさんありました。 境内には、七五三を祝う子供や、お宮参りの赤ちゃんなどがたくさんいて、目を楽しませてくれます。 不妊治療までした私と同居人ですが、ついに子宝に恵まれないまま、同居人は子供を生めない状態になりました。 48歳で閉経というのが早いのか遅いのか分かりませんが、まぁ、二人で楽しくやっていこうと思います。 ファミレスで昼食をとり、東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅から一駅乗って、隣の三越前駅で降り、日本橋のあたりをふらふら。 日本橋、重要文化財に指定されているようですが、その真上を首都高が走っているのは無粋です。 日本橋のあたりは、ちょっとした繁華街ですが、外国人観光客が少なく、しかも男女問わず和装の人が多いのが気に入っています。 も...
映画

ウィジャビギニング~呪い襲い殺す~ 

昨夜はサービス満点のお化け屋敷的ホラーを鑑賞しました。 「ウィジャビギニング~呪い襲い殺す~」です。 ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~ (字幕版)マイク・フラナガン,ジェフ・ハワード,アンドリュー・フォーム,ブラッド・フラー,ジェイソン・ブラム,ブライアン・ゴールドナー,スティーヴン・デイビスメーカー情報なしウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~ ブルーレイ+DVDセット エリザベス・リーサー,ルル・ウィルソン,ヘンリー・トーマス,アナリース・バッソNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン トリックを多用して客を信じ込ませる手法で交霊術を行い、日銭を稼ぐ女。 女には15歳と9歳の娘がおり、この二人にトリックの手伝いをさせています。 テーブルが揺れたり、ロウソクの炎がついたり消えたり。 そして、現われた霊はもっともらしいことしか言いません。 「あなたを誇りに思う」だとか、「あなたを許す」だとか、「今は光に包まれて幸せにしている」、だとか。 要するにイタコと一緒ですな。 イタコも口寄せなんて言いながら、家族仲良くとか、体を大事に、とかしか言わないそうですから。 もちろん、私自身...
思想・学問

共通認識の不可能性とシンクロニシティ

時折、絶対的な孤独感を感じることがあります。  この世に存在しているように感じられるものすべてが、私自身の認識によるものにすぎず、実際は存在していないのではないか、と。 これは、唯我論とか独我論とか呼ばれる考え方で、はるか昔から、哲学者を悩ませてきました。ウィトゲンシュタインと「独我論」黒崎 宏勁草書房自我体験と独我論的体験―自明性の彼方へ渡辺 恒夫北大路書房 そういった哲学者の営みはひとまずおいて、私は私の感覚だけを語りたいと思います。 まず、リンゴは赤い、と言った場合、私が見ているリンゴの赤さと他者が見ている赤さが同じと言えるのかは、誰にも証明できません。 まして色盲の人はまったく違う色を見ているでしょうし、全盲の人は見ることが出来ません。 見る、ということが、まずは疑わしく感じます。 話は変わりますが、なんと世の中には、全盲の写真家がいるそうです。 見えないものをどうやって撮影し、どうやってそれを確認するのでしょうね。フレームのない光景―盲目の写真家いのちの軌跡中川 晶子主婦と生活社 同じことは、聞くことにも言えますし、それを敷衍して、人間の持つすべての感覚に同様のことが言えるで...
社会・政治

座間9遺体

神奈川県座間市の一人暮らしの27歳の男が、わずか2か月ほどの間に、女性8人、男性1人の9名を殺害、遺体をバラバラにしたという報道が飛び込んできました。 テロ事件といったものではなく、快楽殺人の香りがします。 それにしても、引っ越しするなり殺人を始め、次々に9人とは、衝撃的な事件です。 金目当てののこともあり、性的暴行目当ての時もあり、と動機が様々なのも不思議です。 快楽殺人の場合、通常金目当てということはありませんから。 この事件の場合、捜査が進行しないとなんとも言えませんが、古くはロンドンの切り裂きジャックから、わが国の酒鬼薔薇事件、宮﨑勤など、絶えることが無いようです。 仮に快楽殺人だとして、快楽のために同じ種類の動物を殺害するというのはどういう心性でしょうね。 大体快楽殺人というのは、猫などの動物の殺害から始まり、欲求が抑えられずに殺人に至る、というのが一般的なパターンです。 今回のはちょっと違うような気がします。  誤解を恐れずに言えば、何かに憑りつかれたような、狂気を感じます。 実(げ)に怖ろしきは人間。  ホラー映画で喜んでいる私が善人のように思えてきました。
その他

落ち込みの翌日は怒り

昨日はなんとなく憂鬱で、落ち込んでいましたが、今日は理由のない怒りを感じています。 怒りには、明白な理由があるものと、そうではないものがあるように思います。 明白な理由とは、誰かが難癖をつけてきたとか、気に入らない言動をした場合。 これがエスカレートすると喧嘩になりますし、ぐっと堪えた場合でも、不快感が残ります。 今日の私が感じている怒りは、そういうものではないようです。 誰か他人に対する怒りというより、自分自身に対する怒り。 食うためだけに、なんとつまらない仕事を毎日続けているのか、もう嫌だ、すべてを放ったらかしにして、逃げ出したい、でもそれも出来ない、もうどうすりゃいいんじゃボケ、という怒り。 若いころはよくそういう怒りに囚われましたが、40歳をすぎて、もうどうでもよくなったというか、怒りを感じることが少なくなってきたように感じます。 それでも時折、どうしようもない怒りを感じます。 こんな時は、静かに嵐が去るのを待つしかないのだろうとは思います。 しかし怒りの真っ最中にあっては、それも困難に思われます。  今宵はとっとと布団にもぐりこみたいと思います。
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