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仕事

禁煙、とりあえずゼロスタイル

8月1日から職場の喫煙室が撤去され、全面禁煙になることは以前このブログで紹介しました。 そこで、私も少しづつ禁煙を目指すことを決意しました。 とは言っても、いきなり吸わないのは無理なので、7月の間は、職場での喫煙を最小限に抑えつつ、我慢できないと感じたら本物を吸うことにし、極力、JTから発売されている無煙タバコ、ゼロスタイルを咥えてしのぐこととしました。 ゼロスタイル、筒にカートリッジを入れて吸うスタイルです。 カートリッジにはミントの味とニコチンも含まれているそうですが、火をつけないので、タールは0です。 また、電子タバコのように煙代わりの水蒸気も出ないため、まるっきり禁煙パイポみたいです。 カートリッジは1日持ちます。 吸った感じは微妙です。 ミントの味はしますが、喉にガツンと来る感じはほとんどありません。 繰り返し吸うと、少しニコチンぽい刺激があるかな、という程度です。 それでも、普段は職場で10本くらい吸うところ、今日は2本に抑えました。 まずはゼロスタイルだけで我慢できるようにし、しかる後、ゼロスタイルも少しづつ吸わないようにして、最終的に禁煙を成功させたいと思っています。 ...
文学

母性

今日は出勤しても急ぎの仕事が無いことが分かっていたので、あらかじめ休暇を取っておきました。 今日も引き続き暑いので、自宅冷房を効かせ、読書をして過ごしました。 湊かなえの「母性」という小説を読みました。母性 (新潮文庫)湊 かなえ新潮社 母と娘をめぐる物語で、読みやすくて、グイグイと読めました。 女子高生の娘が飛び降り自殺を図るところから物語は始まります。 母と娘、それぞれの独白という形式で物語は進みますが、同じ物事でも母と娘の間で受け取り方が全く異なり、親子といえども他人じゃなぁ、という思いを強くしました。 自分以外の人間という意味では、親子であろうと夫婦であろうと親友であろうと、全て他人です。 親しき仲にも礼儀ありではないですが、親しい仲でも、人間関係の要諦は、赤の他人と接するのと同じことです。 相手を尊重すること、自分の考えや意見を押し付けず、意見の違いを認めること。 冷たいようですが、そうすれば親子喧嘩や夫婦喧嘩など起きないと思います。 子供の頃は別として、私は親子喧嘩も兄弟喧嘩も夫婦喧嘩もしたことがありません。 簡単なことです。 相手は他人だということを肝に銘じれば良いのです...
映画

インビテーション

今日も暑かったですねぇ。 午前中は床屋と買出し。 午後はエアコンの効いたリビングでDVDを鑑賞しました。 「インビテーション」です。 息子の事故死がきっかけで離婚した夫婦。 ところが2年後、突然元妻から元旦那とその恋人あてにパーティーの招待状が届きます。 気が乗らないまま出かける元旦那とその恋人。 パーティーには、2年前まで仲良くしていた仲間10人ちかくが招待されています。 元妻には新しい旦那がいて、この二人、変にハイテンションです。 そこに夫婦と同居しているという若い女と、友人だという禿げで体格のいいおっさんが加わり、パーティー開始。 しかし、元妻の新しい旦那が外に出るためのドアと言うドアに内側から鍵をかけたり、大量の鎮静剤が見つかったりで、元旦那は違和感を抱きます。 やがて、元妻と新しい旦那、それに奇妙な同居人の女と禿げのおっさんがカルト宗教に入信し、救われたことを告白。 挙句の果てには、カルト宗教の宣伝ビデオを見せたりして、一同ドン引き。 盛り上がっているのは、カルト宗教の信者である4人だけです。 ここから先、ネタバレです。 ディナーの後に食後酒が振舞われるのですが、元旦那が何か...
映画

テイキング・オブ・デボラ・ローガン

暑さにやられて外出する気が起きず、DVDを鑑賞しました。 おっかない老婆が活躍する「テイキング・オブ・デボラ・ローガン」です。 博士論文執筆のため、認知症の老婆を密着取材する3人。 その老婆が、デボラ・ローガンです。 最初は物忘れが激しくなったりする程度の、いかにもな認知症ですが、異常な夢遊病、妄想などが現われ、統合失調症と診断されます。 しかし、夜中に森でガーデニングをしたり、自分の皮膚を指で剥いだり、挙句の果てには浮遊したり、認知症とはとても思えない行動が現われ、一緒に暮らす娘は何かに憑依されたものと疑います。 そこへもってきて、30年前4人の少女を殺害した後失踪した小児科医と老婆が知人であったことが分かり、娘は小児科医の霊が老婆に憑依しているものと確信し、それを祓おうとするのです。 隣に住む気の良いじいさんが老婆の長年の友人で、良い味をだしています。 わりとしっかりしたストーリーで、飽きさせません。 そしてまた、婆さんの怖ろしいこと。 心霊ホラーなどで悪魔やら霊やらに摂りつかれるというと、美少女と相場が決まっていますが、今回は老婆。 年寄りは頑固で、しかも元々の外見がお化けっぽい...
その他

完全禁煙

私の職場で、8月1日から喫煙室を撤去し、屋外も含めて構内完全禁煙となる旨の通知が届きました。 もう禁煙するしかありません。 喫煙も一つの文化だと思っていたのですが、時代はここまで来てしまいました。 今日は七夕。 私の願いは、せめて屋外の片隅でも、喫煙できるスペースを設けてほしいということに尽きます。 でも少数派の喫煙者には声を上げることすら許されていません。 禁煙は偉い、喫煙は悪い、という単純な発想で、これは一種の全体主義でしょうねぇ。 筒井康隆が禁煙至上主義をお笑いにした「最後の喫煙者」も冗談では済まなくなりました。最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)筒井 康隆新潮社 とりあえず禁煙パイポを購入しましょうか。
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