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精神障害

休暇

今日は休暇を取りました。 ここ数日、なぜか分からない不安と憂鬱にかられているからです。 仕事をする気も起きません。 多分精神のバイオリズムが悪いほうへ向かっているのでしょう。 こんな時は休むに限ります。 今日はひたすら眠って過ごしました。 いつになったら平穏が続くようになるのでしょう?
その他

立食パーティー

昨夜は職場全体の歓迎会でした。 人数が多いので、立食形式。 立って酒を飲むのは疲れますが、日ごろあまり接触の無い部署の人々とも話ができて、良かったと思います。 会は19時半に終わり、20時には家に着きました。 しかし、ここからがいけません。 どうも飲み足りないと思い、焼酎のロックを2杯飲んでしまいました。 立食パーティーでもワインを結構飲んでいたらしく、おかげで今日は一日だるかったですねぇ。 自ら己の命を縮めているかのごとくです。 せめて今日は禁酒しましょう。 にほんブログ村 人気ブログランキング
文学

噴水の

今日はぐんぐん気温が上がって、千葉でも25度を超えたようです。 高崎では驚異の30度超えとか。 桜もすっかり散ってしまい、早くも初夏を思わせる陽気です。 噴水の しぶけり四面(よも)に 風の街 石田波郷の句です。石田波郷集 (朝日文庫―現代俳句の世界)石田 波郷朝日新聞社 初夏を詠んで瑞々しいですね。 普段、平日は仕事が嫌で憂鬱な気分でいることが多いですが、柄にもなく、夏の匂いを感じて気分が良いようです。 ずうっとこんな感じで過ごせれば良いのですが。にほんブログ村 人気ブログランキング
文学

冬の伽藍

小池真理子先生の「冬の伽藍」を読み終わりました。冬の伽藍 (講談社文庫)小池 真理子講談社 美しい背徳、激しい恋情、そして肉欲。 美しくも残酷な物語の世界に酔いました。 三年前夫を交通事故で亡くした28歳の悠子。 彼女は夫との思い出が詰まった東京を捨てて軽井沢の小さな診療所で薬剤師として働き始めます。 診療所の医師は、やはり三年前に妻を亡くした科目な義彦。 義彦は世捨て人のように、他人との接触を絶って暮らしています。 そして、義彦の義父で東京でクリニックを開業する英二郎。 英二郎は軽井沢に巨大な別荘を持ち、たびたび軽井沢診療所を訪れます。 英二郎は異常なまでの女好きで、悠子を誘惑します。 しかし、悠子と義彦はいつしか互いに惹かれあい、恋に落ちています。 義彦との恋におぼれながら、英二郎の誘惑にも惹かれる悠子。 義彦の妻は自殺しており、義彦は英二郎が妻を手込めにしたため、それを苦に自殺したのだと信じています。 英二郎が妻にしたのと同じように、悠子を誘惑していると知った義彦は、激情に駆られ、義父を殺害してしまうのです。 刑務所に収監された義彦と悠子は手紙のやり取りを始めます。 しかし、義彦...
散歩・旅行

桜吹雪

今日は5月なみの暖かさながら、強い風が吹きました。 桜は今日が最後だろうと、近所の公園に花見に出かけました。 夕方、精神科の診察があるので、アルコールはなし。 おにぎりとゆで卵を作って、ペットボトルのお茶も買って、ご清潔なお花見です。 強い風のせいで、葉桜になりかけの花びらが、勢いよく散っていました。 まさに桜吹雪。 毎年のことですが、桜が狂い散るさまを見ると、あぁ、今年も桜を見ることができた、来年も見られるだろうか、という感慨を覚えます。 普通に考えれば、重い病気を抱えているわけではなし、突然死するとか事故死するとかいう事態は考えにくいので、見られるはずなのですが、なぜか、桜には、そう思わせる力があります。 梅や藤にそういう感慨を覚えることはありません。 不思議ですね。 それはおそらく、桜の呆気なさが、どこか死を連想させるからだと思います。 桜の樹の下には死体が埋まっている、と書いたのは梶井基次郎でした。桜の樹の下には梶井基次郎オリオンブックス おそらく日本人なら誰もが桜に死を連想させられるからでしょう。 来年も元気にお花見を楽しめればと、切に願います。にほんブログ村 人気ブログラン...
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