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その他

NHK大河ドラマ

最近、私の同居人が、NHK大河ドラマ「江」にはまっています。 なんでも徳川二代将軍、秀忠を演じる向井理が気になってしょうがないんだとか。 私から見ると、なんだか薄気味悪い役者に見えるんですがねぇ。 それと、脚本が白けますねぇ。 明治維新後に生まれたはずの自由とかいう言葉が頻発し、なんだか時代劇っぽくありません。 そういうセリフ回しを聞いただけで、白けちゃうんですよねぇ。 それに上野樹里が出てくると、どうしても戦国のお姫様に見えないんですよねぇ。 「のだめカンタービレ」の印象が強すぎます。 1979年の大河ドラマ「草燃える」の総集編をDVDで観たら、うっとりするようなセリフ回しでしたねぇ。 まだ若い石坂浩二が源頼朝を演じて、最高に格好いいです。 また、まだ少年の中村勘三郎が敦盛を演じ、熊谷直実との一騎打ちに敗れ、熊谷直実が敦盛がほんの少年であるため、とどめを刺すことに躊躇していると、敦盛が「疾く、討て」と言うのですよねぇ。 今の大河だったら、「早く殺せ」とでも言うんじゃないでしょうか。 また、頼朝がだんだん冷酷非情な悪鬼のような男になっていき、女を手ごめにしたり、美少年と男色に耽ったり、...
思想・学問

性分化疾患

性分化疾患という病気があるそうですね。 生殖器が未発達だったり、精嚢と卵巣が両方体内にあり、外形的には未発達な膣があったり、60パターン以上の症状があるそうです。 性同一性障害とは違い、ジェンダー・アイデンティティで悩むことは稀だそうで、むしろ肉体的には曖昧でも、精神的には自分は男だとか、女だとかいう意識がはっきりしている例が多いそうです。 なかには結婚して数年たち、30歳を超えた主婦に精嚢があることが発見された、なんていうこともあると聞きます。 昔だったら半陰陽とかふたなりとか言われたのかもしれませんが、それほどはっきりと両性の性器が外形を整えていることはまずないそうです。 スポーツ選手なんかで、あれは女じゃないんじゃないか、なんていう疑惑が持ち上がることがありますが、おそらくは性分化疾患なんじゃないでしょうかね。 そういう場合は、その人のジェンダー・アイデンティティを尊重するしかないでしょうねぇ。 性同一性障害にいたっては、肉体的には完全な男や女を、その人のジェンダー・アイデンティティに合わせて手術までして肉体の性を心の性に合わせてしまうんですからねぇ。 強引というか、なんでもあり...
その他

廃市

日本の総理はドジョウ、ドジョウと言えば柳川鍋、柳川と言えば「廃市」ということで、福永武彦の名作「廃市」にたどり着きました。 これは大林宣彦によって映画化されており、大林映画の臭さが鼻につく私ですが、この作品はわりと淡々とした演出で、臭みがないように思えます。廃市 デラックス版 福永武彦パイオニアLDC おそらく柳川が舞台の「廃市」。 卒業論文を書くために主人公の僕はある一家に間借りして長逗留しますが、そこの美しい姉妹と姉の夫との奇妙な三角関係が描かれます。 夫は妹を愛していると信じて身を引こうと、寺に籠る姉。 自分を愛してくれない妻に不満を抱き愛人宅で過ごす夫。 そんな二人に悩まされ、この町はもう死んでいるのよ、とつぶやく妹。 どろどろに堕してしまいそうな題材ですが、廃市を流れる運河の水の音とともに、静謐な情感が漂っています。 なんとなく、地球上には存在し得ない不思議な町のような空気が流れる廃市。 そこで夫婦関係を破壊し、姉妹の関係を破壊し、家族そのものを破壊するかのような行為が行われます。 すなわち、夫と愛人の心中。 夫は妻を愛していたのか、それとも妹なのか、あるいは愛人をか。 今と...
社会・政治

G20サミット

カンヌでG20サミットが始まりました。 わがドジョウ総理、なかなか堂々とした振る舞いで、前任者のように終始目が泳ぎ、おどおどしていたり、前々任者のように空虚な言葉を並べることもせず、なかなか頼もしいですね。 でもそろそろ安全運転はやめて、自分のカラーをだしてほしいものです。 さて、G20、どんな国が参加しているか、おさらいしてみましょう。 アジア・中東からは、日・中・韓・印・インドネシア・サウジアラビアの6カ国。 欧州及び周辺からは、EU、独・仏・英・伊・露・トルコの6カ国と1地域。 北米および南米からは、米・加・メキシコ・ブラジル・アルゼンチンの5カ国。 アフリカからは南アフリカ共和国の1カ国。 オセアニアからはオーストラリアの1カ国。 で、合計20カ国・地域というわけです。 日本嫌いの中国びいきと伝えられるフランスのサルコジ大統領、中国に多額の資金をユーロ圏に投資するようお願いしたそうですね。 胡錦濤国家主席は、 中国はこれからも欧州を主要な投資市場と位置づけ、欧州諸国が中国が欧州で行っている投資の安全性を守る措置をとることを望む。 と応えたそうです。 意味深な発言ですねぇ。 投資...
思想・学問

がんばれ、名誉会長!

今日近所を散歩していたら、あるボロアパートの前に新聞が積まれ、ご自由にどうぞ、とあります。 何かと思ったら、聖教新聞でした。 私はこれまで聖教新聞を読んだことがなかったので、一部もらって読んでみました。 学ぶべきことの多い、示唆に富んだ素晴らしい新聞でした。 まず、人間はある一つの価値観を信じ込むと、他のことがどうでもよくなってしまう、ということが学べます。 また、名誉会長を信じ込むと、名誉会長賛美の競争を始めることが実感できます。 それに、言論の自由がある国に生まれても、自ら言論封殺を率先して行う人が大量に存在することに気づかされ、愕然とします。 寂しいのは、名誉会長を賛美する記事があふれていながら、名誉会長ご自身の現在の言葉が掲載されておらず、今どんな活動をなさっているのかが不明なこと。 なにぶんご高齢ゆえ、筆もままならないのでしょうか。 新聞によると、英国の某市立博物館でガンジー・キング牧師・池田名誉会長の3人を非暴力平和運動の巨人として讃える企画展示が行われ、多くの入場者を集めているとか。 名誉会長です。 それだけに、最近名誉会長の動静がとんと聞かれないのは残念です。 非暴力平...
映画

マザーズ

今朝は朝っぱらから昨日からレンタル開始の「マザーズ」を鑑賞しました。 とあるモーテルから拉致された臨月を迎えるべス。 目覚めると、大きなお腹は帝王切開により、元のスリムに戻っています。 そして同じように帝王切開された元妊婦が4人。 古い食肉工場でわけもわからず閉じ込められています。 自分の赤ちゃんを見つけ出そうとする女たち。 ある部屋に、赤ちゃんが6人、鍵の掛かった小さなベッドに寝かされています。 どれが自分の子どもなのか全くわかりません。 さらに工場内を探索すると、腹を割かれた瀕死の女を見つけます。 彼女は、私の赤ちゃんは青、と謎の言葉を残し、亡くなります。 やがて女たちは、赤ちゃんの足に色違いのタグがつけられており、そのタグと同じ物がそれぞれの女の腹に埋め込まれており、それによって誰の子かがわかる仕組みになっていることに気付きます。 自分の子を特定するには二つの方法しかないことに気付きます。 すなわち、自分の腹を裂いてタグを取り出すか、他の女全員の腹を裂いてタグを確認し、残った最後のタグの色を確認するか。 疑心暗鬼となり、傷つけあう女たち。 誰が何のためにこんな手の込んだ仕掛けを仕...
思想・学問

明治の日

明日は文化の日ですね。 文化の日は、もともと明治時代の天皇誕生日。 明治大帝です。 明治大帝崩御の後、11月3日は平日に戻り、大正天皇の誕生日が祝日となりました。 大正天皇崩御の後、数年して国民の間から激動の明治時代を偲ぶため、明治天皇の誕生日を祝日にしようという運動がおこり、明治節として復活しました。 それが戦後、なぜか文化の日として継続、今日に至ります。 大正天皇です。 思えば昭和天皇が崩御された後、4月29日はみどりの日という、意味も由来もわからない名称でのこりましたが、後に昭和の日と改められ、昭和を偲ぶ日となりました。 昭和天皇・皇后ご夫妻です。 同じ理由で、文化の日を明治の日と改めて、国際デビューから帝国主義列強にのし上がった激動の時代を偲ぶ日とするのが、日付けの趣旨に適うものと考えます。かぎりなき 世にのこさむと 国の為 たふれし人の 名をぞとどむる 明治天皇の御製です。 それならなおのこと、明治大帝の名をぞとどむるべく、文化の日を明治の日と改めることは、大御心に適うというものでしょう。 不謹慎かもしれませんが、今上天皇陛下が崩御されたら、12月23日の天皇誕生日は平日に戻...
映画

The Killer Inside Me おれの中の殺し屋

ダイムストア(雑貨屋)で売られていたパルプ・ノワール(読み捨て用の安紙小説)で活躍し、死後20年を経てダイムストアのドフトエフスキーとも称されるようになった早すぎた天才作家、ジム・トンプソンの名作「おれの中の殺し屋」を映画化した「キラー・インサイド・ミー」を昨夜鑑賞しました。 評価の難しい映画ですねぇ。 はまる人はとことんはまるでしょうけど、嫌う人は徹底的に嫌うでしょう。 で、私は残酷な作品を見慣れているせいか、はまることも嫌うこともなく、冷静に見られました。 1950年代、テキサスの田舎町の保安官助手、ルー。 彼は誰からも好かれる紳士的な好青年です。 しかし少年の頃、彼は加虐的な嗜好をもっていました。 それがある時、町はずれで売春をしている若い女に町を出ていくよう警告しに行き、成り行きで関係をもってしまってから、生来の加虐的な嗜好を復活させます。 そしてルー自身にも制御不能な殺人を重ねることになります。 しかもそれは、衝動的なものとは思えない、完全犯罪を目論む用意周到なものでした。 捜査は難航し、ルーの思惑どおりにことが運ぶかに思えましたが、捜査当局は意外な証拠を手に、ルーを追い詰め...
社会・政治

集団的自衛権

野田総理が国会で「集団的自衛権は行使できない」と答弁したそうですね。 自民党時代から、日本国政府は一貫して、集団的自衛権はあらゆる国家に与えられた自然権で、わが国も当然にそれを有するが、それを行使することは憲法違反になるので、行使できない、という解釈を続けてきました。  しかし不思議ですねぇ。 もし日本が戦争に巻き込まれて、日米安保に基づいて米軍が援軍に来た場合、あんたはあんたで勝手に戦ってちょ、うちらはうちらで勝手にやるから、なんていうことになってしまいます。 それではせっかくの戦力が半分にも三分の一にも削がれてしまいます。 また、戦後わが国の軍隊が初めて海外に派兵されたことで大きなニュースになったカンボジアのPKOでは、わが国軍は専守防衛が建前であるから海外で武器を使用できない、などとけったいな理屈をつけ、オーストラリア軍などに護衛してもらうという珍妙な事態となり、世界の失笑を買いました。 オーストラリアよりもはるかに予算規模も大きく、人数も多く、武器も最新鋭の精強なわが軍がカンボジアでは戦力の劣る外国軍に守ってもらうとは、馬鹿馬鹿しいというより嗤う他ありません。 というより、自衛...
社会・政治

70億人

世界の人口が70億人を超えたと、国連事務総長が発表しました。 2050年には93億人に達するとか。 人類の繁栄、誠におめでたいことですが、そんなに大勢の人間が三食食えて、着る物にも住む家にも不自由しない世界を作り上げるのは至難の業でしょうねぇ。 豊かな生活を手に入れた先進国の国民は自分の生活レベルを下げることを極端に嫌うでしょう。 豊かな国は少し貧しく、貧しい国は少し豊かになるように世界規模で富の再配分を行うのが一番良いのでしょうが、ことはそう簡単ではありません。 私だって、私の給料が下がったり、日本に移民が大量に流入することに非常に危機感を覚えます。  日本を含む先進国は軒並み少子高齢化が進み、人口が増えるのはインドやアフリカなどの国々で、貧富の格差も大きく、社会矛盾を抱えています。 私は地球規模の人口爆発は、世界の不安定要因になるだろうと考えています。 食えない国が食える国に嫉妬し、地球規模の政策を考えなければならなくなるでしょうが、人類は未だかつてそういう経験がありません。 国家レベルの政策が最も広域のものです。 例えば原子力発電は止めて自然エネルギーでまかなわなければいけない、...
文学

サラリーマンの悲劇

サラリーマンの悲哀を描いた小説はあまたあれど、これ以上ない、というほどのサラリーマンの悲劇を描いた文学作品といえば、カフカの「変身」に止めをさすでしょうねぇ。 ワーカ・ホリック気味の猛烈サラリーマン、グレゴール・ザムザが日頃の勤労から疲労し、寝坊してしまいます。 ドア越しに母親が声をかけて目を覚ましますが、何かが変です。 どうも背中が甲羅みたいになっています。 グレゴールは巨大な虫に変身してしまったと知れました。 しばらくは部屋に閉じこもって自分が虫になったことを隠していましたが、ばれないわけがありません。 グレゴールの給料だけで両親と妹との4人家族を養っていたのに、グレゴールが職を失い、それまで一家の大黒柱として尊敬されていた彼は、家族から毛嫌いされる存在になってしまったのです。 仕方なく、老いた父親はグレゴールが勤めていた銀行の下働きに出、妹は売り子になり、それでも足りずにグレゴールの部屋に家具をどんどん運び込み、空き部屋を作って下宿屋を始めます。 下宿人にグレゴールの存在がばれたら大変と、グレゴールは家具だらけになった自分の部屋にうずくまったまま、腐ったパンやチーズを与えられ、絶...
映画

重力ピエロ

昨夜はややめんどくさいヒューマン・サスペンス「重力ピエロ」を鑑賞しました。 大学院で遺伝子工学を学ぶ兄の泉水と、ピカソの生まれ変わりを自称する絵が好きでイケメン・モテモテの弟、春、それに穏やかで優しい両親の家族の物語です。 一見幸せそうな家族ですが、かつて母親はレイプされた経験があり、その結果生まれたのが弟の春だったのです。  家族が住む仙台市内で連続放火が発生。 犯行現場には必ず、大きなスプレーで描かれたイラストと謎の文字が並んでいます。 遺伝子工学を学ぶ兄は、その謎の文字の頭文字をつなげると、ヒトゲノムを表すことに気付きます。 謎は深まるばかり。 そこに春を追いかけまわすストーカーまがいの女が現れます。 女を演じるのが、今私が一押しの若手女優、吉高由里子です。  今は女子高生に売春をさせる非合法風俗店を営むかつての強姦魔で春の実父を渡部篤郎が演じていて、じつはこの人の芝居が一番良かったりします。 連続強姦事件を青春の一ページと言い放ち、レイプのどこが悪いの?と無邪気に問いかける薄気味の悪い中年。 泉水と春の兄弟は、互いが知らぬ間に、それぞれの方法で強姦魔に復讐しようとしていたのです...
社会・政治

中国女児見殺し

今欧米を中心に、中国で交通事故にあった女児を、多くの中国人が助けようとも救急車を呼ぼうともせず、見殺しにしたことを非難する論調が高まっています。 中国マスコミも、自国民のモラルの低下を問題視する報道をさかんに行っています。 しかし私は、とても見殺しにした中国人たちを責める気にはなれません。 私とて、その場に居合せたなら、見殺しにした可能性を否定できません。 わが国では、親が子を虐待し、その事実を児童相談所や近所の人が知っていながら、ゆるい対応で子を死に至らしめてしまう事例がたくさん報告されています。 例えば隣の家から、子どもの激しい泣き声や親のどなり声が毎日のように聞こえてきた場合、警察や児童相談所に躊躇なく通報するでしょうか。 私は一度、私が住むマンションから子どもの泣き声が30分ちかくも続いた時、警察に通報しました。 幸いそれは虐待ではなく、親が子を留守番させていただけで、子は暗くなって寂しくなり、泣いていただけでした。 しかし私にしてからが、30分間も通報しなかったのです。 また、マンションに住む他の人々は、私の同居人も含めて、通報しようとしなかったのです。 私は怖ろしいと思いま...
映画

ベスト5

このブログの読者の皆様には先刻ご承知のことと思いますが、私はホラー映画が大好きです。 そこで今日は、私家版ホラーベスト5を選んでみたいと思います。1位 「シャイニング」 ジャック・ニコルソンの怪演が光る心霊ホラーです。 冬の間閉鎖される山中のホテルに管理人として住みこむ小説家とその家族。 ホテルに憑く多くの地縛霊に操られ、凶行にはしるジャック・ニコルソンは、怖くてしかたありませんでした。    シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン ジャック・ニコルソン,シェリー・デュバル,ダニー・ロイドワーナー・ホーム・ビデオ2位 「リング」 Jホラーの金字塔です。 この作品は小説も売れ、テレビドラマにもなり、満を持して映画化されました。 貞子とは何者か。 観ると死ぬという呪いのビデオは本物か。 砂嵐のテレビ画面から貞子が抜け出してきた時は、恥ずかしながら悲鳴をあげました。 めちゃくちゃ怖かったですねぇ。    リング 鈴木光司,高橋洋角川映画3位 「オーメン2 ダミアン」 オカルト・ホラーの傑作、「オーメン」シリーズの第2作です。 第1作ではダミアンはまだ赤ちゃん、三作では大人の政治家、...
文学

舞姫

「舞姫」といえば、言わずと知れた森鴎外初期の名作であり、高雅な擬古文調で詠いあげられる悲恋の物語です。 私はこの作品を思い出すと、ある居心地の悪さを感じます。  私が通っていた高校では、二年間ですべてのカリキュラムを終え、三年生になると細かいコース別のクラス編成となり、しかも三年生は毎日午前中のみで下校。 午後は自主的に勉強せよ、という意味ですが、神宮外苑という好立地から、渋谷だ新宿だへふらふらと遊びに行く者も多かったですね。 私も含めて。 私が選んだ科目の組み合わせの結果入ったクラスは、女子が40人、男子が5人と、極端に偏っていました。 もちろん、物理や数学など理系コースに行くと、私のクラスとは真逆の現象が起きています。 学校全体の男女比は5:5でしたから、二年生までは男女同数、三年生になると男子ばっかりのクラス、女子ばっかりのクラス、ほぼ同数のクラスと、ばらばらになるのです。 で、その女子ばっかりのクラスで、現代国語の時間に、おじいちゃん先生が「舞姫」を選んだのです。 学習指導要領で定められたカリキュラムは終わっているので、先生は好き勝手にやりたい題材をもってきます。 「舞姫」とい...
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