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社会・政治

独裁

何やらきな臭くなってきましたねぇ、大阪。 府知事が辞職して大阪市長選挙に出馬し、府知事選と市長選を同時に実施して子分を府知事に、おのれは市長となって大阪都構想を推進するとやら。 大阪都構想なるもの、実態が報道からではもう一つイメージできませんが、要するに大阪府にとって小うるさい存在の大阪市から二重行政の弊害をなくすという名のもとに権限を奪おうというもののようです。 東京23区のように、市町村としては破格に権限の小さな自治体にしたいのでしょうね。 橋下徹という人、いかにも独裁者然として、頼もしいといえば頼もしい、不気味と言えば不気味です。 しかもこの人、今の日本政治に必要なのは独裁だ、と言ってはばかりません。 こう優柔不断な指導者ばかり毎年毎年交代して、重要案件はほとんど先送りでは、強力なリーダーシップを発揮する独裁型政治家が欲しくなるという気持ちはわかります。 しかしまあ、それを言っちゃあおしまいよ、というセリフではありますねぇ。 府知事に当選したばかりの頃は、府職員の悪口ばかり言って、府職員が大阪を腐らせているような言い分でしたが、しばらくするとぱたっと言わなくなりましたね。 府職員...
映画

クレイジズム

狂気の密室劇、「クレイジズム」を観ました。 巨額の箪笥預金をしている独居老人から金をうまいこと盗み出した若い男女五人。 真ん中にリングがある小ホールに逃げ込み、金の分配を始めます。 実行犯の男二人が30%ずつ、見張り役の女二人が16%ずつ、運転役の男が8%と端数、というあらかじめ定めた取り分を分けていきます。 しかし、運転役の男が取り分が少ないことに不満を漏らし、5等分にしなければ警察に通報する、と脅します。 やむなく5等分し、逃げようという段になって闇金融から多額の借金を抱える実行犯の一人がぶちきれ、スパナで運転役に殴りかかります。 そして殺害。 そこから生き残った4人の欲がぶつかり合い、さらにはこっそり独り占めにしようと仲間割れを誘う男の誘導のままにみなが疑心暗鬼に。 さらにはこの計画を知っていた闇金融が金を横取りした上で警察に通報しようと画策。 もはや分けの分からない欲望まみれの人間模様が繰り広げられます。 映画のほとんどを小ホールだけで描き、異常な緊張感と、やるせないいやぁな雰囲気が映画を包みます。 人間、欲が強いやつは扱いやすいもので、損得関係なく信念で動くやつは面倒くさいも...
思想・学問

国旗侮辱

国士舘大学の21世紀アジア学部とかいうふざけた名前の学部で、ポスターの図案が問題視され、学部祭が中止になったと聞き及びました。 日中韓の国旗がジグソーー・パズルの要領であしらわれ、真ん中のピースが飛んで日の丸の一部が欠けている状態になっています。 わが国には、外国国旗への侮辱を罰する外国国章損壊罪というのがありますが、なぜか最も重要な自国の国旗、日の丸への侮辱を取り締まる法律がありません。 私の考えでは、日の丸への侮辱を取り締まる法律が存在しないことに問題はないと考えていますが、外国国旗への侮辱を取り締まる法律が存在することは問題ありと見ています。 国旗だろうと菊の御紋だろうと仏像だろうとアッラーの神だろうと、それを批判したりブラック・ユーモアにして笑い飛ばしたりすることに、何の問題もないはずです。 ある価値観やデザインに対して批判や侮辱を頭から否定しては、それは言論弾圧というものです。 現に80年代、米国ではよく日本車を破壊し、日の丸を焼く自動車業界の人々をニュース映像で見かけました。 それを日本政府が政治的判断で抗議することは当然ですが、米国がそれを取り締まったという話も聞かないし...
散歩・旅行

歩く

私にとって秋は、芸術でも読書でも食欲でも、ましてスポーツでなどあるはずもありません。 秋は散歩と決まったのです。 歩くに適した季候で、春ほど物思わしくも物狂おしくもなく、愁いを帯びてもいない秋こそ、すべからく人は歩くべきなのです。 移動の基本は霊長類が二足歩行を始めたときから、歩くことなのですから。 さて、本日は、都営大江戸線の春日駅で降り、白山方面へと歩き出しました。 春日という地名は、三大将軍家光の乳母、春日局からきているそうです。  駅のすぐ近くに、こんにゃく閻魔という看板があり、行ってみました。 正式名称は源覚寺という浄土宗のお寺です。 江戸時代、目の悪い女がここの閻魔像に眼病平癒を祈願し、満願の暁には好物のこんにゃくを絶って閻魔様にお供えする、と願掛けしたところ、眼がよくなったため、毎日こんにゃくをお供えしたことから、今もこんにゃくをお供えする人が後を絶たないのだとか。 しかしお寺の人、困ってるでしょうねぇ。 こんなにこんにゃくをお供えされては。 それにしてもこんにゃくとは、ずいぶんしけた物をお供えしましたね。 本当は酒とか鯛とかを断ちたくなかっただけなんじゃ、と邪推したくも...
その他

愛のむきだし

園子温監督の問題作にして娯楽作、4時間ちかい超大作、「愛のむきだし」を昨夜鑑賞しました。 キイ・ワードは、カトリック、盗撮、カルト教団、変態、暴力、片恋、マリア様、勃起といったところでしょうか。 アンダー・グラウンドの要素をこれでもかと詰め込み、しかもベースは純愛映画という、リアリティ無視の作り物めいたはりぼての世界が繰り広げられ、私はただうっとりと画面を見つめました。 現在AAAで活躍中の美少年、西島隆弘を主演に、滑稽で神聖な悲喜劇が展開されます。 敬虔なカトリックの両親のもとで明るく育ったユウ。 ユウが小学生の頃母親が急死、父親はそれを機に神父になります。 ユウが高校生の頃、父親は神父でありながら女を囲いますが、すぐに捨てられます。 父親は人が変わったようにユウに厳しくあたり、毎日その日の罪を懺悔するよう責められます。 ユウは罪を作るため、不良グループに入り、いつしか女の股間を狙う盗撮のカリスマとなっていきます。 しかしユウに盗撮の喜びはなく、その行為は父親に懺悔するための罪を作り出すためのものでしかありません。 そんな中、ユウにとってのマリア様となる美少女、ヨーコと出会います。 ...
思想・学問

大津皇子

あまり知られていませんが、今日は日本古代史悲劇のプリンス、大津皇子が謀反の疑いで死を賜った日です。 天皇家といえども古代には親兄弟入り乱れての骨肉の争いが行われており、大津皇子の父帝、天武天皇の妻で皇子の母は皇子がわずか4歳のときに亡くなっており、以来皇子は後ろ盾の少ない不安な毎日の中で成長したのです。 しかし、学問に優れ、剣をよくし、快活で飾らない人柄は人気を呼び、朝廷で政務に連なることになりました。 父帝、天武天皇が崩御すると間もなく、大津皇子に謀反の意あり、とのうわさが流れ、自邸で死を賜りました。 享年24歳。 器量は抜群と、どの歴史書にもありますから、生きていたらあの動乱の時代をどう過ごしたか、見物だったことでしょう。ももづたふ 磐余の池に 鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠りなむ  大意は、池で鳴く鴨を見るのは今日のみ、この後我れは、雲に隠れる、といったところでしょうか。 無念の心が伝わってくる、悲しい和歌ですねぇ。 欧州でも、中世以前、激しい権力闘争が永続し、多くの貴族や騎士が処刑されました。 高い身分に生まれるというのも考えものですね。 いつまでも権力を握っていられるかどうか...
思想・学問

歴史的根拠

東京都教職員組合が、内部資料で、竹島を、日本領土とする歴史的根拠がない、として、日本領だと教育することは子どもたちに偏狭なナショナリズムをうえつける、などと記載していたそうです。 公教育の場でそのような教育がなされるとしたら、怖ろしいことですねぇ。 日本政府の見解と真逆のことを税金を遣って教育することは、著しく正義に反しますねぇ。 領土問題に関しては、歴史的根拠があると言える場所は地球上に存在しないと私は考えています。 ハワイは米国領ですが、かつては独立国でした。 米国自体、ネイティブ・アメリカンから土地を略奪して建国しました。 英国はかつて日の沈まない帝国と言われるほど、世界中を所有しました。 フィンランドは長いことロシア領でした。 イスラエルにいたっては、2000年も前にそこに国があったからという理由で、パレスチナ人が住んでいたのに強引に建国しました。 歴史的と言う場合、いつ、どこが、どの国の領土であったか、ということが問題になると思いますが、えてして支配者は長い歴史のなかで二転三転するので、こっちの言い分が正しくてあっちの言い分が間違っていると決めつけることは不可能でしょうね。 ...
映画

ケイブ・フィアー

昨夜はどこか懐かしい感じが漂うB級モンスター・ホラー「ケイブ・フィアー」を観ました。 最愛の妻を登山事故で亡くし、自らも重傷を負い、車椅子生活となった元登山家。 彼はリハビリのため、看護士と二人で山の中の別荘にやってきます。 ここには昔から、雪男というか、イエティというか、ビッグ・フッドというか、巨大な霊長類が出没するという噂が耐えません。 イエティ想像図です。ビッグ・フット想像図です。 雪男の顔です。 気晴らしに窓から景色を眺めていた元登山家、となりの山荘に来ていた若い女性4人組の一人が、4メートル近い身長がある毛むくじゃらの怪物に襲われるところを目撃してしまいます。 看護士に話しても取り合ってもらえず、警察にメールを送っても「悪質なメールは実刑に処されます」という返事が返ってくるのみ。 仕方なく一人隣の山荘を窓から注視していると、怪物が再び現われ、次々に女たちを襲います。 一人だけ、命からがら隣の登山家の山荘に逃げ込みますが、怪物はそこも襲います。 元登山家の話が本当だったと知った看護士は斧で怪物の背中を突き刺しますが、その程度では死にません。 逆に看護士は顔を食われ、顔無しになっ...
思想・学問

自然科学としての神秘主義

オーストリアの高名な教育学者であったルドルフ・シュタイナーは、同時に超感覚的な知覚を身に付けた神秘思想家でもあり、マダム・ブラヴァッキーが創設した神智学協会の初期メンバーでした。 マダム・ブラヴァッキーです。 しかし神智学協会が交霊術や占いなどを盛んにするようになると、シュタイナーは神智学協会を離れ、人智学協会を設立します。 神智学協会のマークです。 彼は霊的な出来事や超感覚的な知覚に関しても、客観的事実を解明する自然科学的態度が必要不可欠であると考えたのです。ルドルフ・シュタイナーです。 マダム・ブラヴァッキーは超感覚的知覚により、宇宙の成り立ちからアトランティス大陸など、現代人に先行する文明の歴史を描いた「シークレット・ドクトリン」を上梓します。シークレット・ドクトリンビクターエンタテインメントビクターエンタテインメント シュタイナーはこれに触発され、やはり宇宙の成り立ちから歴史を書き記した「アカシャ年代記より」を発表します。アカシャ年代記より高橋 巌国書刊行会 私はこれを高校生の頃読みましたが、月は地球から飛び出した物体の塊である、という説を読んだ時は、ちょっと頭がおかしいのでは...
社会・政治

軍事衝突

中国の某新聞の社説で、フィリピンや韓国が中国漁船を拿捕したことを踏まえ、わが国を含めた東アジア、東南アジアにおいて、中国が主張する領土問題を棚上げして海底資源を共同開発しようと言う話をアセアン諸国や日韓などが米国を後ろ盾に反故にしており、近々軍事衝突が避けられない事態にいたるだろう、と論説していました。 はっきりと軍事衝突の可能性に言及したのは、私が記憶するかぎり初めてではないでしょうか。 中国がアジア・太平洋だけでなく、世界の不安定要因になっていることは明らか。 今のところ、日韓やアセアン諸国が米軍を後ろ盾にして中国の言い分を突っぱねているのは、正しい姿勢だと思います。 おそらく中国の社説は、アドバルーンをあげて各国の出方を見ようということなんでしょう。 慌てず騒がず、国際法と各種条約に基づいて、淡々とわが国の立場を主張し、行動すればよいだけです。 中国が世界を相手に一戦交える覚悟を決めているのなら、これには適切に対処するしかありません。 ただちに中国が武力行使にでるとは思いませんが、わが国は準備を怠らず、その日に備える必要があるでしょう。 日本は戦後66年、長い平和を維持してきまし...
映画

ファイブ・ガールズ 呪われた制服

昨夜は子どもだましの素敵なホラー「ファイブ・ガールズ 呪われた制服」を鑑賞しました。 5年前、一人の生徒が謎の失踪をとげたカトリックの全寮制女子高。 それがきっかけで、女子高は閉校に追い込まれます。 5年たって、元生徒が校長となり、再び開校。 しかし、生徒はたった五人だけで、しかも家庭環境に問題があったり、素行不良立ったりする問題児ばかり。 教師は校長と、神父が一人だけ。 校長は五人を外出禁止とし、厳しくしつけます。 しかし、この校長、いわくありげです。 やがて元々霊感のある生徒が失踪した女子高生の幽霊らしき者を観たり、五人の間でいさかいが起こったりと、生活は荒れていきます。 ついにはレギオンを名乗る悪霊に女子生徒が取り憑かれていきます。  レギオンとは、古代ローマの軍団のことで、聖書に出てくる悪魔の一人とされています。 同時に校長の目的が、五人の少女と引き換えに妹である失踪した少女を取り戻すためにレギオンと取り引きしたことが知れます。 そして最後は悲劇的な結末。 子ども向けの恐怖漫画を見るような、わくわくするようなストーリー展開で、惹きこまれます。 安い映画ですが、けっこう楽しめまし...
社会・政治

醜い

玄葉外務大臣、鳩っちの米軍普天間基地を県外に移設するという主張を聞いて、鳩山内閣はこの問題で辞職に追い込まれると思っていた、なんて呑気なことを言ったそうですね。 私もこのブログで鳩っちの馬鹿さ加減をさんざん小馬鹿にしてきましたが、やっぱり同じ民主党の議員でもそう思っていたのだな、ということがよくわかりました。 国外最低でも県外なんて、出来もしない大風呂敷を広げて、よく毎晩眠れたものだと思います。 そんなことは逆立ちしたって無理というもの。 自民党政権が16年もかけて米国、沖縄県、日本国政府の三者の合意を得たのです。 それをひっくり返してわずか数カ月でどこかわからない国外または県外に移設しようなんて、正気の沙汰とは思えません。 案の定、鳩っち自身、自らの勉強不足を理由にして、政権末期には普天間移設に戻ってしまいました。 民主党の外交安保政策を見ていると、自分で自分の首を絞めているごとく、仕事の押し付け合いをしながら、ぱっと見の手柄を取り合っているがごとく、誠に醜く見えます。 それは事業仕分けやら政治主導やら天下り禁止やらなんちゃら手当やら、全てがそうです。 こうなって見ると、それが民主党...
文学

どくとるマンボウ

どくとるマンボウの愛称で有名な北杜夫が84歳で亡くなったそうですね。 医学博士であり小説家であり双極性障害(躁うつ病)患者でもあった、わが国文学界の言わば異端児でした。 北杜夫です。 躁が激しい時に株取引で破産も経験しているとか。 躁状態時に金遣いが荒くなることはよく知られています。 私も半年程度の激躁時、ずいぶん無駄遣いをしました。 マンボウ・マゼブ共和国として日本国家からの独立を勝手に宣言したりして、奇行で有名でもありました。 私は「楡家の人びと」のようなシリアスなものは好まず、「どくとるマンボウ航海記」などのどくとるマンボウものを好んで読んだ記憶があります。 それまでのわが国文学には珍しい、ドライなユーモアにあふれた作品でした。 でもなんと言っても私が彼に親近感を抱いているのは、彼もまた私と同様中年になってから双極性障害を患ったとのことで、同病相哀れむの類で彼の動静を注視していたからでした。 双極性障害というのは不思議な病気です。 当初私はうつ状態となり、うつ病と診断されましたが、その後、上司からのパワーハラスメントで弁護士を立てて抗議したことがきっかけで、寝なくても平気、やたら...
映画

チェックメイト

昨夜はフランスの新感覚ホラーを観ました。 「チェックメイト」です。 映画学校への進学が決まったヤニックが、自転車の転倒事故を起こし、前の家に助けを求めます。 ところがその一家は、とんでもないやつらでした。 父親は己を正義と信じ、麻薬の売人や小児性愛者を見つけては殺害するという、必殺仕事人を地で行くような男です。 ヤニックは偶然まさに死のうとする麻薬の売人を見てしまったことから、一家の主に監禁されてしまいます。 しかしヤニックは罪人でも悪人でもないことから、監禁するだけで殺そうとも痛めつけようともしません。 持て余している感じです。 そんな仕事人親父の趣味はチェス。 何度も全国大会で優勝し、無敗のチェス王者です。 チェスでも、白は正義の軍、黒は悪の軍と考えており、打つのはいつも白です。 ある日、テーンエイジャーの娘を仕事人の娘を後継者にしようと仕事の場に連れて行きますが、娘にはそんな器量はないことに気付きます。 親父は娘に冷淡になり、ヤニックを後継者に仕立てようとします。 映画の後半、ヤニックを仕事人として鍛えるため、連日チェスの猛特訓を続けます。 そしてヤニックはチェスの腕をめきめきと...
社会・政治

韓国料理

先般、韓国の李明博大統領夫妻が訪米し、国賓として遇されました。 その時のオバマ大統領主催の歓迎の宴で出された料理に、韓国の大マスコミがブチ切れています。 というのも、数ある料理の中に、鮨が数貫と、和牛のステーキが混じり込んでいた、というのです。 韓国と言えば、国を挙げてキムチを中心とする韓国料理を世界に売り出し、世界遺産に登録すべく努力しているお国柄。 その韓国大統領夫妻に、憎い日本の料理が出されたのですから、心中穏やかではないでしょう。 特に大統領夫人は韓国料理を世界料理に、というキャンペーンの旗振り役だそうですから、はらわた煮えくりかえる思いだったのではないでしょうか。 今や、日本料理はフレンチや中華などと並ぶ、最高級料理。 米国大統領主催の晩餐会にチョイスされるくらいですから、それは疑いのないところでしょう。 フレンチと中華はそれぞれ世界遺産登録へ申請しているそうです。 わが国では和食を世界遺産に登録しようという動きはありません。 ミシュランが東京版と関西版を出す時、多くの名店がミシュラン掲載を拒否し、ミシュランを驚かせたとか。 欧米のレストランにとってミシュランガイドに掲載され...
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