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その他

追悼  ムッシュかまやつ

ムッシュかまやつさんの訃報が飛び込んできました。 78歳だったとか。 もう少し若いと思ったいたのですが。 じつは「我がよき友よ」は、私がよくカラオケで歌う曲です。 バンカラなような、なんとなく切ないような、中年男の心情がしみじみと歌われていて、好きです。 これからも歌っていきたいと思っています。 ご冥福を祈ります。にほんブログ村人気ブログランキング
文学

ペコちゃん雛

今日から3月。 お雛様ももうすぐです。 私には三つ下の妹がいたので、実家には、当時流行っていた7段飾りだか8段飾りだかの立派なお雛様がありました。 今は姪のために飾っているようです。 我が家は子供がありませんが、不二家の景品で当たったペコちゃんとポコちゃんの小さなお雛様を食卓に飾ることを習いとしています。 お雛様だからと言って、華やかなイメージばかりではありません。 大体雛人形というもの、結構不気味です。 夜中に一人で見たら、人形たちが動き出しそうで、薄気味悪く感じるのではないでしょうか。 雛の頬の 冷たきに寄す 我が頬哉 自由律の俳人、尾崎放哉の句です。尾崎放哉全句集 (ちくま文庫)村上 護筑摩書房 お雛様の冷たい頬におのれの頬を寄せるとは、どこか不気味で、物寂しい感じがします。 もっとも、あの真っ白いお雛様の頬が暖かかったなら、よけい気持ち悪いでしょうねぇ。 私もお雛様のお祝いに、我が家のペコちゃん雛の頬を触ってみるとしましょうか。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

不安

早いもので2月も今日で終わり。 今年も2か月が過ぎたんですねぇ。 3月に入ると、年度末の怒涛の日々が始まります。 気が重いですねぇ。 あと一か月働くと、ちょうど25年働いたことになります。 間に病気休職していた時期はありますが。 最近、気力・体力の衰えを感じます。 こんなんで定年まで持つんでしょうか? 不安です。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
映画

罪の余白

午後はDVD鑑賞を楽しみました。 「罪の余白」というサスペンスを観ました。 娘が女子高のベランダから転落死したのをきっかけに、心理学者の父親が娘の日記を発見し、娘はイジメで追い詰められて死んだのだと思い、女子高生と対決する、というお話。 悪魔のような女子高生が登場する、という触れ込みですが、それほど悪魔的ではありません。 悪魔のような美少女というモチーフは魅力的らしく、多用されますが、この映画の美少女、それほど美しくありません。 そこがまずはマイナスポイント。 暴走する父親が、ちっとも心理学者に見えません。 粗暴なアル中、といった感じ。 ただ、不思議と、2時間が短く感じられました。 構成がスリリングなんでしょうねぇ。 レンタルで観るのにちょうどよいかもしれません。罪の余白 内野聖陽,吉本実憂Happinet(SB)(D)にほんブログ村 映画 ブログランキングへ
文学

蘇生

今日は休暇を取りました。 一番の目的は、障害者自立支援の更新。 これのおかげで、精神科はクリニックも薬局も1割負担で済んでいます。 朝9時ちょうどに千葉市若葉区の保健福祉センターに行ってきました。 我が家から徒歩10分ほどです。 用事はすぐに済んで、洗車をしました。 だいぶ汚れていたので。 その後、昨日の夜から読み始めた「蘇生」という小説を読了しました。蘇生五十嵐 貴久PHP研究所 小学校5年生の時に福島で被災した少年少女たちが15歳になって、両親を震災で亡くして北海道の親戚に預けられた元同級生が、稚内の岬から海に飛び込んで自殺したことを知り、当時の仲間、男女5人が当時の担任に連れられて岬に慰霊に行き、しかし帰りに、岬に繋がるぼろい橋が落ちて、過酷なサバイバルを余儀なくされる、というお話。 岬から町までは150キロもあり、しかもほとんど車が通らないとあって、少年少女たちは、直線距離で40キロの森を抜けていこうとします。 道に迷ったり、野犬に襲われたり。 水も食料も無いなか、さんざん苦労します。 しかしこれは、単なる過酷なサバイバルの物語ではありません。 その過酷さのなかで、それぞれが、...
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