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社会・政治

野田氏、民主党新代表へ

先ほど、インターネットのニュースで民主党新代表に野田佳彦氏が当選した、との速報にふれました。 前原氏が立候補を表明したときは、野田氏の目はなくなった、とまで言われていましたが、前原氏の外国人献金問題は、予想以上に響いたようですね。 馬淵氏は今回は存在感を示せればよい、ということで、満足なのではないかなと思います。 私が消極的に支持していた鹿野氏は、さすがに民主党の顔としては地味過ぎたようですね。 私はそこが良いと思ったんですが。 海江田氏は悔しいでしょうねぇ。 小沢・鳩山の両元代表から支援を受けながら勝てなかったんですからねぇ。 ここで涙を見せれば千両役者だったのに、今日は気丈に振舞っていましたね。 小沢軍団、党内でますます孤立感を深めることになりますね。 また悪い癖がでて、民主党を飛び出してしまうかもしれません。 小沢という人はじつに20年にもわたって、小沢待望論がありながら決して自らは総理を目指さず、言いなりになる誰かを傀儡に立てて政権を作る、ということを続けてきましたね。 そして何か問題があると、小沢さんが総理だったら、と思わせる。 そう思わせるためには総理になってボロを出すわけ...
文学

涼しい

今日は馬鹿に涼しいですねぇ。 曇って気温が低く、湿度もあまり高くありません。 半そででは寒いほどです。 今年は震災に伴う原発事故の影響で節電ということが厳しく課されましたが、なんとなく乗り切ってしまいそうです。 もう、ぎらぎらの夏は終わったんでしょうねぇ。 残暑もきつくはなさそうです。 去年の猛暑が嘘のようです。 夏と秋と 行きかふ空の かよひぢは かたへすずしき 風やふくらむ 凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)の歌で、古今和歌集に見られるものです。 大意は、夏と秋が空の路を行き交っている、片方からは涼しい風が吹いてくるだろうか?、というほどかと思います。 季節の変わり目、夏と秋がせめぎ合っている感じがよく出ていますね。 夏ごろも たつ夕風の すずしさに ひとへに秋の 心地こそすれ 橘敦隆の歌です。 解説の必要はないでしょう。 秋が近付いた晩夏の夕風を優雅に詠んでいます。 ここでちょっと変わったのを。 わが夏を あこがれのみが 駈け去れり 麦藁帽子 被りて眠る少年の わが夏逝けり あこがれし ゆえに怖れし 海を見ぬまに 上記2首は寺山修二青春歌集に見られる歌です。 少年期をメランコリッ...
仕事

ブルー・マンデー症候群

月曜日が憂鬱なのは、サラリーマンでも学生でも幼稚園児でも、土日がお休みで月曜日から金曜日までは一定時間拘束される者に共通の現象でしょう。 月曜日は世界共通で最も自殺者が多く、また、心身の不調を訴える者が多い日です。 ブルー・マンデー症候群とか、わが国では日曜日の夜から憂鬱になることをサザエさん症候群とか言いますね。 私も職場の組織改革のとき、それをもろにかぶる部署にいたため、うつ病を発症しましたが、やはり月曜日にどうやっても起き上がれない、というのが最初の症状でした。 月曜日の朝電話をかけて職場を休むことが多くなり、月曜日に突然の休暇をとったことに対する罪悪感から火曜日は余計出勤しづらくなって、びいびい泣きながらスーツに着替え、出勤したことを思い出します。 うつ病は泣き病とも言われる所以です。 長期の病気休暇に入っても、休んでいることへの強い罪悪感から、心が休まることはありませんでしたね。 それでも、服薬して体を休めることで回復していき、休みの最後には障害者職業センターという所に通って復職に備えました。 今は自覚的には症状はありませんが、月曜日の憂鬱だけはどうしようもありません。 もっ...
散歩・旅行

出羽三山と山伏

今日は我が家から車で15分ほどの、千葉県立中央博物館に行ってきました。 お目当ては、出羽三山と山伏展です。 展示スペースはそう広くありませんが、なかなか興味深いものでした。 月山・湯殿山・羽黒山を中心とした修験者の在り様が、なんとなくわかりました。 その中で、噂に聞いた即身成仏のミイラの写真には驚きました。 本来は真言密教の教えで、生きながら大日如来と一体化して仏になる、そのくらいになるまで修行しろということだと理解していますが、何をとち狂ったか、五穀断ちをして穴に入り、生きたままミイラになる修験者が何人も出たと言うから驚きです。 誤解なのか、知っていてわざとなのかは知りませんが、真言宗の教えに背く、単なる自殺行為であることは間違いありません。 また、崇峻天皇の第三皇子で、蘇我馬子に父を殺され、都から逃げていった蜂子皇子が出羽三山を開いたそうですが、その肖像画は化け物のような悪相です。 なんでも出羽三山周辺の民の悩みを聞き、一緒に悩んでいるうちに悪相になってしまったとかで、蘇我氏に対する恨みから怨霊になったというわけではないそうです。 しかし上の二枚の画像を見る限り、怨霊としか思えず、...
社会・政治

教科書

尖閣諸島を含む石垣市などの沖縄の一部地域が育鵬社の公民教科書を採択したことが、沖縄のローカル・メディアを騒がせているそうですね。 それらの新聞には、行き着く先は戦争、だとか、公民で皇民化、なんて駄洒落を飛ばしているような奇妙な見出しが躍っているそうです。 これらは論理の飛躍としか言いようがなく、素人から見ていかにも馬鹿馬鹿しい論調です。 私は文部科学省の検定に合格した各社の公民教科書を読んでいませんので、又聞きになってしまいますが、要するに育鵬社の教科書は北方領土や尖閣諸島、竹島など、現在の日本が抱える領土問題を、他社より詳しく書いてある、ということのようです。 実際に存在する領土問題を隠してしまうことのほうが、適切さを欠くというべきでしょう。 かつて大本営発表が、都合の悪い事実を隠し続けたようなもので、問題が多い事案ほど、詳しく報道なり教育なりを行う義務が、報道機関や教育機関に課せられていると言わなければなりません。 戦後、わが国は、古事記や日本書紀などの日本神話を、それが軍国教育の一助になったからという理由で、子どもに教えることに後ろ向きになってしまいましたね。 文学書のような歴史...
映画

エクソシズム

今日は悪魔祓いを題材にしたスペインの映画「エクソシズム」を鑑賞しました。 悪魔祓いを題材にした作品というのは、2種類に大別できると思います。 一つは1970年代オカルト映画の金字塔、「エクソシスト」シリーズに見られるような、いかにもおどろおどろしい恐怖映画。 二つは「エミリー・ローズ」や「ザ・ライト エクソシストの真実」のような、実話をもとにしたノンフィクション風の、事実を淡々と羅列していく映画で、こちらのタイプは悪魔が憑いた人間の首が360度まわったり、家具がとんだり、緑色の反吐を神父に吐いたりすることはありませんが、それが実話というだけにかえって怖かったりします。 キリスト教圏では悪魔憑き、日本では狐憑きが一般的な、意識の変容と暴力性の亢進を特徴とする現象は、洋の東西を問わず、昔も今も普遍的にみられます。 現代では精神病という説明がなされ、それは合理的ということになっていますが、昔は狐憑きやら悪魔憑きやらという説明が合理的とみなされ、今もそちらの説明を受け入れる人がいますので、どちらが正しいということはないでしょう。 私はホラー好きですが、今のところ精神病という説明に分があるように...
社会・政治

普通

今朝の新聞を開いても、ニュースを見ても、民主党代表選挙のことでもちきりですね。  日本の総理大臣を決めるのですから当然ですが。 今回は候補者5人と乱立気味。 鳩山・菅と二代続いた奇妙な政権をみると、誰がなってもしょせんは民主党、期待はできません。 この際特別な働きをしなくてもよいから、無難に仕事をこなしてくれる普通の人が良いですねぇ。 功を焦らず、思いつきで変な指示を出さず、関係各方面の言い分をよく聞いて、まっとうな判断を下してくれれば、それで充分です。 歴史に名を残したいなんて、色気を出しちゃいけません。 自民党政権では、小渕元総理とか、森元総理とか、いかにも凡人に見えた総理が何人もいましたが、鳩山・菅のように日本をミス・リードすることはありませんでした。 誰が総理になっても一緒なんて言われていましたが、それだけシステマティックに国政を運営していたのだから大したものだと思います。 5人の候補者の中では前原候補が国民の人気は高いらしいですが、なんだか大向こう受けを狙いそうで、危ない感じがしますねぇ。 小沢議員が推す海江田候補は、国会で涙を流し、情緒不安定な印象を残してしまいました。 野...
映画

レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー

アイスランド初のホラー「レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー」を観ました。 「悪魔のいけにえ」シリーズをそのまま船上に持ってきたようなおバカぶりがイカしていますねぇ。 世界第三位の捕鯨大国だったアイスランド。 かつての鯨漁師たちは、鯨を見るため海上に繰り出す観光でどうにか生計を立てていますが、漁師時代に比べて収入は激減。 反捕鯨色の強い外国人観光客たちに、複雑な感情を抱いています。 そんな中、ホエール・ウォッチングに繰り出した観光客たち。 ドイツの中年女性3人組、日本人夫婦とそのガイド、ゲイの黒人と、終始酔っ払っているフランス人、それに米国人の若い女二人組みです。 彼らが、元鯨漁師の殺人鬼一家と対決します。 首が飛んだり銛が体を貫いたり、サーヴィス満点です。 そんな中、お金持ちの日本人夫婦のガイドを演じる裕木奈江がよい味を出しています。 最初は雇い主に忠実で大人しい印象だったのが、殺人劇が始まるや、おのれの生き残りをかけて時に暴力的、時に知能犯的な行動で、危機を脱していきます。 最近見かけないと思っていたら、こんな素敵な映画に出ていたのですねぇ。 アイスランド国民にとっては...
社会・政治

性玩具

オーストリアで80歳の老人が婦女暴行・監禁の罪で逮捕されたそうです。 監禁期間はじつに41年間にも及び、監禁されていた姉妹は、姉が12歳から53歳まで、妹が4歳から45歳まで、繰り返し暴行を受けていたとのことで、この種の事件では異例の長さなのではないかと思います。 ここまで長期間発見されなかったのは、明白な理由があります。 犯人が、姉妹の父親であり、すでに亡くなった母親も同じように監禁されていたと考えられるからです。 二人の姉妹は、学校にも通わず、外出もせず、ひたすら父親の性玩具として41年間を生きてきたのです。 その心中、察するに余りあります。 強さと優しさ、そして正義や理非を体現すべき父親が、憎むべき強姦魔として自分たちに迫ってくるわけですから。 今回事件が発覚したのは、今年5月、暴行しようとした父親を突き飛ばしたところ、父親が動けなくなり、やっと外部に通報できたからだそうです。 80歳になってなお、53歳と45歳の娘に暴行を働こうとするなど、鬼畜の所業としか思われません。 心配なのは、姉妹の今後の人生です。 当然働いたこともなければ、友人もいないでしょう。 まして恋人なんて、受け...
思想・学問

「見せかけ」と「大切」

思想の左右や穏便・極端を問わず、現代日本社会を批判するときに、よく使われるのが、見せかけの豊かさに騙されるな、という言説です。 昔に比べておいしい物がたくさん食べられることや、住環境が住みやすくなったこと、車や家電、パソコンなどに囲まれ、生活が便利なことを指して、見せかけの豊かさという表現を使うことが多いようです。 しかしこれはずいぶんと傲慢な言い方です。 自分は豊かだ、と思っている人に、お前は本当は豊かではない、と言っているようなものです。 余計なお世話。 豊かさを感じるための指標としては、まず健康、収入、円満な家族、そして自由になる時間、それとその時間を有意義に過ごすための趣味など。 これらが満足すれば、それは豊かな生活と言えるでしょう。 それ以上に大切な何かがある、というような物言いをする人がいたら、眉つばだと思っていいでしょう。 大切な何か、というのは、神社の奥に鎮座ましましている石ころだったり、薄汚い鏡だったり、要するに糞の役にも立たないけどある共同体でこれはご神体、と定めて、別に信じちゃいないけど、習慣だから拝むのさ、という風に扱われている物体と同じようなものでしょう。 大...
社会・政治

どこにいるの?

カダフィ大佐、どこにいるんでしょう。 反政府軍はもうカダフィ大佐の居住地区を占領したそうですが、地下には迷路のようなトンネルが掘ってあり、一部は地中海にまで達し、船で逃げることも可能だとか。 また、カダフィ一族の亡命を受け入れてもよい、と表明する国も出てきました。 もはや事態は大詰め。 ヒトラーはベルリンでの首都攻防戦のさなか、総統官邸地下壕で、第一次世界大戦の敗北を思い出しつつ、「今度こそ我々は、真夜中が来るまであきらめない」と頑張っていましたが、総統官邸に英国軍が西から、ソビエト軍が東から迫るなか、愛人のエヴァ・ブラウンと結婚し、ナチ高官とささやかなパーティを開いた後、新妻とともに自殺してしまいます。 カダフィ大佐の徹底抗戦の態度には、ヒトラーにも通じるものがあるように思います。カダフィ大佐です。 カダフィの娘と三男の邸宅ももうはや落ちたそうです。娘の自宅です。ベンチにあしらわれた人魚の顔は、娘の顔を象っているそうです。 悪趣味なソファですね。 自動小銃をかかえて寝そべっている反政府軍兵士の無邪気な笑顔が、今次反乱の性格を物語っています。三男の邸宅です。荒れ放題ですね。 カダフィ大...
文学

新入生に読ませたい

数年前でしたか、東京大学教員に、学部問わず、新入生に読ませたい本は何か、というアンケートをとったことがありました。 一位をとったのが、ドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」でした。 この結果をどう考えればいいんでしょうね。  俗物の地主と、三人の息子をめぐる物語。 長男は放埓な退役軍人、二男はニヒルな無神論者、三男は純真で真面目な修道僧。 彼らが異性の問題、信仰の問題、社会制度の問題、ついには親殺しの問題にまで手を広げた、小説に詰め込める要素をすべて詰め込んだ総合小説ともいうべき大作です。 骨太な大作ではありますが、私には毒気が強すぎたようで、読後しばし落ち込みました。 作り物めいた虚構の美を歌う幻想文学や浪漫文学に慣れ親しんだ私には、あまりに鋭利な刃だったのです。 東大の先生が学部関係なくこれを読めということは、過酷な、身も蓋もない現実を見据えて、力強く生きよということなのでしょうか。 それはあんまり学生を買い被ってはいませんかねぇ。  いやなものからは目を背けたいのが人の性。 それをことさらに取りだして並べなくたって、生きているだけで分かってきましょう。 私が東大の先生なら、迷う...
社会・政治

怒鳴らないで

いよいよ菅総理が今日正式に退陣表明するようです。 福島原発の事故では、東京電力社員といわず、原子力保安院職員といわず、海江田経済産業大臣といわず、誰彼かまわず怒鳴り散らし、正確な情報を挙げても信用せず、結局誰からも毛嫌いされ、裸の王様となってしまいました。 出自が市民運動家ということで、誰でもいいから巨大な組織を悪者に仕立て、攻撃するのが習い性となっていたようです。 悲しいかな、おのれが最大の組織の最大の悪者になってしまったことに気付かず。 宇宙人総理、鳩山前総理から菅総理に交代したとき、少なくとも今度は地球人だろう、と思って期待したのですが、浅はかでしたね。 地球人ではあっても、日本人ではなかったようです。 悪代官面の官房長官も。 日本人であることより地球市民であろうと志向する人々が、権謀術数渦巻く国際社会で日本の利益のために働くわけもなく、結果はJapan Passingという形で現れました。 一般に管理職というのは、部下をおだててその気にさせ、気持ちよく働いて成果を上げるよう導くのが本道であろうかと思います。 私が接した多くの上司も、そういうタイプが多かったように思います。 しか...
思想・学問

マイクロRNA

大阪バイオマス研究所・名古屋大学・京都大学などの研究グループが、マイクロRNAという物質が脳の記憶を司る海馬や視神経の形成に関わっているらしいことを、突きとめたそうです。 世界初の快挙だとか。 左の写真が正常な海馬、右の写真がマイクロRNAを失くし、神経が異常になった海馬です。 マイクロRNAを働かないようにしたマウスでは、視神経の異常や色覚の異常、脳の矮小化などが起きたそうです。 てんかん患者や自閉症患者の治療に応用できるのではないかと期待されているそうです。 てんかんや自閉症が外科的な手術や服薬で劇的に治癒すれば、大発見ですねぇ。 うつ病や躁鬱病、統合失調症やパニック障害、強迫神経症などにも、きっと悪さをする物質がいるか、あるいは必要な物質が足りないんでしょうねぇ。 将来的には、現在の問診と投薬を中心とする精神科治療は、意味を失うかもしれませんね。 私が存命中は難しいでしょうが、心の病と言われるものが、心なんて曖昧なものではなく、脳の障害であることが証明され、脳外科の分野でことごとく解決できるようになれば、どんなに良いでしょう。 きっと精神障害者に対する差別も、軽減することでしょう...
社会・政治

またですか

もうあんまり中国のことは書きたくないんですが。 中国の漁業監視船が尖閣諸島付近のわが国領海を侵犯したそうですね。 今回は公船。 民間の漁船よりも事態は重大です。 中国に言わせれば、中国の領海だという理屈になるのでしょうが、明らかに日本を挑発して様子を見ようという意図がうかがえます。 以前、海上保安庁の船に体当たりしてきた漁船は、体当たりしてきたからこそ、公務執行妨害罪で船長らを逮捕できました。 しかしただ領海侵犯しただけでは、わが国は出ていくよう要請するだけで、なんらの実力行使もできないんですよねぇ。 これは領空侵犯も一緒ですが、中国の戦闘機や爆撃機がわが国上空に飛来しても、相手が銃撃してくるとか、爆弾を落とすとか、明らかな侵略行為を犯さない限り、自衛隊機はまるで敵機を守るかのように並んで飛び、領空から出ていくまで、出て行ってくれという信号を送り続けることしかできません。 冷戦時代には、毎日のようにソビエトの軍用機がわが国の領空を侵犯していたことはあまり知られていません。 ソビエトなんて、大韓航空機のような民間旅客機でさえ、領空侵犯すれば撃墜するというのに。 ていうか、わが国の対応が特...
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