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その他

忙しい

今日は朝から掃除。 同居人は、4LDKのうち、一室だけある和室の障子の張替え。 私は不器用ですが、同居人は意外にも器用。 見事に張り替えてくれました。 先ほど洗車も済ませました。 明日は実家に持っていく年賀の品を購入しに行く以外、特に用事はありません。 のんびり過ごせそうです。
散歩・旅行

今年も

今年も年末年始のお休みに突入しました。 平成10年に東京大神宮で結婚式を挙げてから、例年、東京大神宮に初詣に行っていましたが、ここ5年ばかり、東京大神宮がパワースポットということで有名になってしまい、大して広くも無い神社に人が押し寄せるようになったため、初詣は諦め、年末に詣で仕舞いと称して参拝するようになりました。 で、今日、参拝に行ってきました。 車を近くのコインパーキングにとめ、早速参拝。 こんな日でも、結構な数の参拝者がいました。 縁結びの神様ということで、30代と思しきおねぃさんのグループが多く見られました。  来年の6月で結婚から丸19年たつのですねぇ。 私も同居人も老けるわけです。 こんなに長続きするとは思っていませんでした。 参拝を済ませ、飯田橋駅近くのデニーズでビーフシチューを頂いてから、神楽坂を散策。 神楽坂は狭い路地などがたくさんあり、しかもそこにひしめくように飲み屋やバーなどが立ち並んで、風情のある町で、ここを散策するのは興味深いものです。 2時間ほども歩いてから、成城石井でお惣菜を購入し、帰宅の途につきました。 明日は自宅の掃除をする予定。 新築でマンションを購...
文学

リカ

昨夜はホラーサスペンス、「リカ」を一気に読破しました。リカ (幻冬舎文庫)五十嵐 貴久幻冬舎 リカというストーカーに追われる中年男の話なのですが、文章のテンポがよく、ぐいぐいと引き込まれました。 本間という男が出会い系サイトで出会ったリカ。 最初、本間はリカとのメールのやり取りで彼女に好印象を持ちますが、少しづつ、リカの異常さに気づいていきます。 長身で顔色が悪く、目に光が無く、体臭がひどく臭い女として描かれます。 前半から中盤にかけて、ひたすら怖いのですが、終盤、リカと直接対決するにあたり、リカの人物造型に無理があることに違和感を感じました。 ひたすら気持ち悪くて怖いただの女なのか、ジェイソンのような化け物なのか、そこらへんが曖昧です。 リカをひたすら怖ろしいただの人間として描けば、名作、「オーディション」のような作品に仕上がったであろうに、そこが残念です。オーディション 村上龍パイオニアLDCオーディション (幻冬舎文庫)村上 龍幻冬舎 「リカ」より後に書かれた、恐るべきストーカー、リカ誕生の秘密に迫った「リバース」のほうが完成度は高かったように思います。リバース (幻冬舎文庫)五...
社会・政治

歴史に学ぶ?

安倍総理、ハワイで真珠湾攻撃の被害者らに鎮魂を捧げたとのことで、まことに結構なことだと思います。 これはおそらく、オバマ大統領が広島を訪問したことへの返礼という意味があるのでしょうし、中露などに、日米関係の強固さを見せつける意味もあるのでしょう。 歴史に学ぶ、ということでしょうか。 しかし私は、歴史に学ぶとか、事件や事故を風化させない、という言説は、いい加減なものだと思っています。 我々が歴史から学ぶことは、人間は決して歴史から学ばないということだ、と喝破したのは、ヘーゲルでしたか? 人間は何度も何度も殺し合いを繰り返し、今もシリアや南スーダンなどで殺し合いは続いています。 人類が歴史に学ぶ生き物であれば、あり得ない事態です。 軍事大国同士のガチンコ対決は絶えて久しいですが、それだって、些細なきっかけで起こるものだろうと思っています。 戦争や自然災害などの悲惨な事態を、忘れない、風化させない、という言葉は虚しく響きます。 それらは歴史として残りこそすれ、そのことがあったからと言って、それらを未然に防いだりする強い動機づけにはならないでしょう。 人は忘れる生き物。 そして、未来に向かって...
仕事

あと2日

今日も無事、一日の仕事を終えることができました。 今年の出勤はあと2日を残すのみとなりました。 年末年始のお休みは、12月29日~1月3日までの6日間。 年が明けると、怒涛の年度末までまっしぐらです。 よく、私の精神はもってくれています。 来年もこの調子でいきたいものです。
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