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映画

ザ・ボーイ ~人形少年の館~

今日はやや残念なホラーDVDを鑑賞しました。 『ザ・ボーイ ~人形少年の館~』です。 DV野郎の彼氏から逃れるため、米国から英国の片田舎の屋敷に子守として住み込みで働くことになったグレタ。 世話をするのは8歳の男の子、ブラームス。 で、ブラームスに対面してびっくり。 彼は等身大の人形だったのです。 しかし、老いた両親は大真面目にブラームスの世話をするにあたってのルールを説明します。 出入りの食料品店の男から、ブラームスは20年前に火事で亡くなり、その直後から両親は人形を溺愛し始めた、というのです。 グレタとブラームスを残し、両親は旅行に出かけてしまいます。 グレタは馬鹿馬鹿しくなってブラームスの世話を放棄。 すると、次々と奇怪な出来事が起き、グレタはルールに従ってブラームスの世話をするようになりますが・・・、というお話。 人形がダークヒーローを務める映画というと、「チャイルド・プレイ」シリーズのチャッキーを思い浮かべますが、ブラームスはチャッキーのように動き回ったり、人に危害を加えたりはしません。 いかにも人形然としています。チャイルド・プレイ HDリマスター版 キャサリン・ヒックス,...
その他

異教の祭り

今日はクリスマス・イヴですね。 異教の祭りを祝う気はありませんが、なんとなく、チキンとスパークリングワインを購入してしまました。 狂乱のバブルの頃、この夜を一人で過ごす若者は人にあらず、みたいな風潮がありましたが、最近はクリボッチとか言って、むしろ一人で過ごすことを良しとしているようです。 結構なことです。 社会が健全になった証拠でしょう。 今日は年賀状をやっつけました。 購入して日の浅いプリンターの調子が悪くて難儀しましたが、どうにかなりました。 毎年、同じ時期に同じことを繰り返して、人は老いていくのですねぇ。
映画

予告犯

今日は畏くも今上陛下の誕生日。 この良き日に、私は朝っぱらからDVD鑑賞を楽しみました。 生田斗真主演の「予告犯」です。 新聞紙のマスクを被り、インターネットの動画サイトで犯行予告をして、それを実行していく予告犯。 ネット上ではシンブンシの愛称で親しまれ、彼を支持する者も多くいます。 犯行と言っても、凶悪犯罪ではありません。 レイプ被害にあった女性に対し、侮辱的な書き込みをした大学生を拉致してケツにバイブを突っ込んでみたり、インターネット規制の法案を準備していた国会議員の不正行為の場面をインターネットに流し、議員辞職に追い込んだり。 愉快犯とも義憤とも取れます。 警察は、シンブンシは複数犯だと見立てます。 シンブンシ達がなぜ、どのように誕生したか、という過去の経緯と、現在のシンブンシ達の犯罪が交互に描き出されます。 そしてまた、彼らを追うエリート女警部が大活躍。 シンブンシのリーダーと女警部は、まるで怪人20面相と明智探偵のように、相思相愛であるかのごとくです。 映画が進むうちに、犯罪者と警察のゲームのような駆け引きを描いたものではなく、社会的に弱い立場の青年たちの友情や、社会への批判...
その他

飲みすぎ

昨夜は職場の忘年会で、少々飲みすぎました。 宴会のときは、いつも飲み過ぎないようにしようと心に誓いながら、ついつい飲みすぎてしまうことを通例とします。 分かっちゃいるけど止められねぇ、とはけだし名言だと思います。 このことあるを予想して、今日はあらかじめ年休を取っていました。 これは幸いでした。 朝は11時近くまで寝ていて、やっと二日酔いのだるさが取れたところで起床しました。 朝風呂に入って、近所のイタ飯屋にでかけ、サラダと、牡蠣とほうれんそうのクリームパスタを食しました。 お腹一杯。 小春日和の日差しに誘われて、そのまま近所を小一時間ほど散歩。 あったかくて気持ちの良い散歩でした。 明日1日出勤すれば三連休。 三連休のあと、三日出勤すれば、もう年末年始のお休みです。 もうなんだかやる気が湧きません。にほんブログ村人気ブログランキングへ
社会・政治

いやぁな出来事

ベルリンの市場にトラックが突っ込んで多くの死傷者を出したり、トルコの警察官が駐トルコロシア大使を射殺したり、おそらくテロと思われる奇妙な事件が立て続けに起こりました。 まったく世の中は、いやぁな出来事であふれていますね。 私には何も出来ません。 ただいやぁな気持ちになるだけです。 今夜は職場の忘年会。 忘れられない事件が起きてしまって、忘年どころではありませんねぇ。
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