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社会・政治

89歳

89歳のおじいちゃんが、85歳の妻を殺害した咎で逮捕されたそうです。 なんでも日頃から妻に暴力をふるわれており、これ以上我慢できないために殺したと供述しているとか。  縁あって一緒になり、おそらくは何十年も苦楽を共にしてきたでしょうに、89歳という、そろそろ天寿をまっとうしようという年になって、妻殺しの殺人犯になってしまうなんてねぇ。 やれませんねぇ。 まだニュースでは詳しいことは報じられていなかったので推測の域をでませんが、奥さん、認知症にでもなって、理性が利かなくなっていたのではないでしょうか。 結婚当初からずっと夫に暴力をふるっていたのだとしたら、もう少し早く、夫のほうが離婚を申し出るなり逃げ出すなりしていたと思うんですがねぇ。 いずれにしろこのおじいちゃん、有罪判決をくらっても収監されることはないんじゃないでしょうか。 刑務所暮らしに耐える体力がないと判断されれば刑を猶予されることは、まれにあることです。 そうでなくても近頃受刑者の高齢化が進んで、刑務所は介護付き老人ホームの様相を呈してきていると聞きます。  なかには刑務所に入って三食介護付きの生活がしたいという動機で人を刺し...
映画

「ドメスティック」と「ドメスティック 完結編」

昨夜、エロティック・サスペンス「ドメスティック」と「ドメスティック 完結編」を一気に観ました。 印象は奇妙なものでした。 グラビア・アイドルとセクシー・アイドルのW主演という触れ込みで、二人とも演技が下手で、映像も安っぽく、サービスのつもりか必要以上に濡れ場が多く、駄作の要素が満載なのですが、ぐいぐいと力強く観る者を引き込んでいく不思議な魅力があるのです。 こういう映画は初めてですね。 村上龍の文章のようなと形容したら、村上先生、怒るかもしれませんね。 幼い頃から義父に暴行を受け続けて育った希。 実母も義父に肩を持ち、希に辛く当ってきました。 そんな希にとって、同級生の遥と遊んでいる時だけが、幸せな時間でした。 ある時希は遥に親から暴行を受けていることを告白。 それを信じようとしない遥に、義父につけられた根性焼きの跡をみせます。 すると遥は、「気持ち悪い」と言って逃げ出してしまい、それきり遊んでくれません。 大人になって、二人は偶然東京で再会します。 希はすぐに遥に気づきますが、遥は希のことなどすっかり忘れ去っています。 希は初対面のふりをして、遥に近づきます。 義父にレイプされ続けた...
社会・政治

制服のフェティシズム

先程ニュース番組で、制服姿の女子高生が数名いるだけの部屋をマジック・ミラーで覗き見る店の店長が逮捕された、との報に接しました。 奇っ怪なニュースですねぇ。 女子高生がストリップをするというのならまだ分かりますが、制服姿を見るために3,000円も払う輩がいるなんてねぇ。 大体人通りの多い町を歩けば、様々な制服を着た女子高生をあまた見られるというのに。 そしてまた、それを見れば、女子高生の8割方は不細工で、見る価値などないこともわかるはず。 さらには、そういう店でアルバイトをしようという女子高生の感覚も理解不能です。 しかし商売が成り立つということは、それを欲する者とそれを提供する者がいて、需給のバランスがとれていたというわけですから、それも驚きです。  女性にはそれぞれ旬があって、10代がきれいな人、20代が美しい人、30代に花開く人、まれには50を過ぎて旬が来る人など、様々でしょう。 私の見るところ、20代半ばくらいに輝く女性が圧倒的に多いように思います。 多分それは、妊娠・出産に最も適しているからなのでしょうね。  男の性欲というのは大分破壊されているらしく、制服好きにしても、女子高...
映画

ブラック・スワン

今日はこの前の日曜日出勤だったため、振替でお休み。 朝一番で話題の大作「ブラック・スワン」を観て来ました。 平日の朝だというのに、映画館は結構にぎわっていました。 それも、スーツ姿の一人客が目に付きました。 時間調整なのか確信犯的なさぼりなのかわかりませんが、世の中けっこう暇人がいるものです。 映画はニュー・ヨークのバレエ団で「白鳥の湖」の主役に抜擢されたニナが、役のプレッシャーと役を奪われるのではないかという疑心暗鬼から精神を冒されていく過程を描いています。 いかにも大作らしい作りこみで飽きさせません。 ニナはバレエ一筋で完璧主義。 白鳥を舞うことに関しては問題ありませんが、ライバルの黒鳥を舞わせると、技術は完璧なのに悪役らしい放逸な感じや官能的な感じがうまく表現できません。 そこに、一人のバレリーナ、リリーが加入してきます。 この女、酒は飲むは、クスリはやるわ、背中に彫り物まである享楽主義者。 黒鳥を舞わせたら、誰をも魅了する情熱的な女です。 リリーがニナに悪い遊びを教え、それがためにかえってニナは黒鳥の踊りを上達させます。 ニナを妊娠したためにバレエの道を諦めた母親とニナとの葛藤...
思想・学問

ホーキング博士

ホーキング博士が英国の某誌のインタビューで、天国も死後の世界も存在しない、と断言したとのニュースを見ました。 見て来たような嘘を言い、とか言いますが、ホーキング博士のそれは見てきたような嘘か、見てきたような真か、どちらなんでしょうねぇ。 どちらにしても、それ言っちゃおしまいよ的な、野暮な発言ではあります。 人間は古来死後の世界を様々に思い描き、今も宗教や文学、哲学などで描き続けています。 そのような人間本来の祈りとも欲求とも言うべき死後の世界の存在に対する願望を、おのれの信念だけで存在しないと断言するなど、傲慢の謗りを免れません。 ホーキング博士が教会と折り合いが悪いのも当然でしょう。 正しい答えは、天国や死後の世界が存在するかどうかわからない、ということでしょう。 ついでに言えば、わかりようがないことには口出しせず、黙っていればいいのです。 闇の世界を怖れる人のおとぎ話、とまで言ったとか。 死後の世界や天国を存在しないと断言することは、闇を怖れることを知らない無鉄砲な人のおとぎ話というべきでしょう。 要するに存在の証明も存在しないことの証明もできない頼りない話。 ただ私は、死後の存在...
社会・政治

26年

1985年(昭和60年)の今日、男女雇用機会均等法が施行されました。 まる26年がたったわけですね。  徳川家光ではないですが、生まれながらにして男女雇用機会均等という若者たちが、すでに社会で活躍しています。 当時はバブル前夜。 若い女性たちは肩パッドで武装し、トサカ頭で周囲を威嚇していました。 結婚せずにバリバリ働くか、結婚しても共働きで金を稼ぐ生き方が格好良いとされていました。 総合職で大企業に勤め、出世を目指そうという女性たちの憧れは、緒方貞子。 しかしその夢は、強固な男社会に阻まれていることは、もはや明らか。  女性だからというだけの理由でお茶くみを命じられることはなくなりました。 看護婦は看護師になり、スチュワーデスはキャビン・アテンダントになりました。 女性の管理職も増えました。  しかし今、若い女性たちの間で専業主婦志向が強まっていると聞きます。 景気は悪いし、あくせく働いて安い給料をもらって疲れ果て、無残に老けていくより、収入の高い夫を得て、優雅なマダムに憧れるというのは、むしろ当然。  私だって高給取りの妻をもらって専業主夫になりたいという願望を強く持っています。 し...
思想・学問

霊性

震災から二カ月以上過ぎて、なんとなく不思議に思うことがあります。 被災した方々が宗教に期待していないというか、関心がないというか。 昔から苦しい時の神頼みといいますよね。  多分欧米などだったら、廃墟と化した教会に集まってお祈りしたり、アラブ人だったらメッカの方を向いて膝まづいたりするのでしょう。 慰霊祭などで僧侶がお経をあげていれば手くらい合わせるのでしょうが、自然と宗教的感情が高まってくる感じがしないんですよねぇ。 大自然の猛威に触れ、家族や友人が犠牲になり、人間の無力をいやというほど思い知らされたとき、神であれ神々であれ如来であれアッラーであれ、何か人智を超えたものにすがりたくなるのが人情ではないでしょうか。 以前、このブログで、世界保健機関(WHO)では、肉体的・精神的・霊的に充足している状態を健康とよぶ、と定義しており、霊的という言葉は宗教的と意訳したほうがよい、と書きました。 しかし震災が起きてみて、日本人は基本的に霊的にも宗教的にも充足を求めていないのではないかと感じます。 日本人の多くは、時と場合によって、仏教徒のようにふるまったり、神道信者のようにふるまったり、クリス...
社会・政治

元群馬県警警部補懲戒免職処分取消請求訴訟

先週、上のタイトルの判決が前橋地裁でありました。 結果は、原告の言い分を完全に却下するものでした。 竹原前阿久根市長の元で阿久根市役所総務課長を務めた大河原宗平氏の事件です。 これ、よく分からないんですよねぇ。 ①1996年に当時勤めていた警察署の会計係長から捜査協力者への謝金を支払う際の領収書を書かされた。 ②10日ほど後、また同じような書類を書かされた。その際、会計係長に何に使う書類か説明を求めたが、「まあまあ、いいから、いいから」と誤魔化された。 ③その四ヶ月後、単身赴任で捜査権のない交番勤務を命じられた。 ④2003年11月、テレビ局の警察による裏金告発番組に協力した。 ⑤2004年4月、ナンバープレートを偽装した車を使用していた大河原氏から群馬県警の警官が車を差し押さえようとした際、偽装ナンバープレートを外した行為と警官に体当たりした公務執行妨害で大河原氏が逮捕された。 ⑥大河原氏は起訴猶予となったが、懲戒免職された。 ⑦2008年、大河原氏は冤罪だとして損害賠償と県警への復職を求めて提訴。 ⑧2011年5月9日、裁判所は体当たりの事実はないと認めたが、偽装ナンバープレートを...
お笑い

アイドル青春残酷物語

さっきフジテレビで「ノンフィクション アイドル青春残酷物語」という番組をやっていて、見るともなく見てしまいました。  18歳で新潟から上京し、半年後のデヴューを目指すアイドル・グループのメンバーに選ばれた少女。 しかしその少女は、食欲を抑えられなくて、社長から命じられたダイエットをしようともせず、社長から「体重落ちてる?」と聞かれ、「体重計無いからわかりません」と答えるおバカさん。 しかも踊りが覚えられず、他のメンバーからも呆れられ、事務所に内緒で他の事務所のオーディションを受けて移籍したいと言いだす始末。 社長は少女をアイドル・グループから外すことを決意。 今は元の事務所に所属しながら、撮影会のモデルで日銭を稼いでいるそうです。 アダルト・ビデオに行っちゃいそうなにおいがぷんぷんします。 次は18歳でアイドルでデヴューしながら泣かず飛ばずで、20歳のときアダルト・ビデオに転身、大人気を博しますが、パニック障害を患って三年間ひきこもり。 服薬自殺をはかりますが命は助かり、今は舞台や映画にちらほらと出ているそうですが、相変わらず裸のシーンばかりだそうです。 今28歳とのことですが、苦労が...
文学

葵祭

今日は葵祭ですね。 祇園祭が庶民のお祭りであるのに対して、葵祭は公家や皇族の祭り。 それだけに華やかさもひとしおです。 公家や皇族はこの日を待ちかねたことでしょう。 ちはやぶる かものやしろの 葵草 かざすけふにも なりにけるかな 藤原俊成 祭りの朝を迎えた高揚した気分が伝わってきますね。 牛車のゆるゆるとした歩みがまた風流ですねぇ。この都 にほへる花と さかえけむ 代に逢へるごとき 葵祭かも  木下利玄 大正期に活躍した木下利玄、葵祭を見てかつての都のにぎわいをしのんだのですかねぇ。  本来賀茂神社の斎王は皇族の若い娘から選らばていたそうです。 今は葵祭関係者の中から選ばれ、よって斎王代と呼んでいるそうです。 この祭りのヒロインですね。 この時期は梅雨に近く、大気の状態も不安定。 祭りの最中に大雨に襲われたこともあったようです。 草の雨 祭りの車 過ぎてのち  与謝蕪村 都を終の棲家と定めた蕪村らしい、テルテル坊主のようなかわいらしい句ですね。 なんだか京都に行きたくなりました。 でも京都って、どこも混むんですよねぇ。 外国人観光客も多いし。 ひっそりした京都を味わうには、真冬を待つ...
その他

若葉

若葉が凶暴なまでの精気を放って私を襲う季節になりました。 私は節操無く勢力を広げようとする若葉が、その無邪気さゆえに、好きになれません。 人間でも犬でも猫でも子どもは無邪気にオイタを繰り返し、大人を悩ませますね。 植物とても同じこと。  若葉は、言わば生命力に溢れた子ども。 疲れた中年の私には、まぶしすぎるというものです。 考えてみると、わがくにびとは古くから春には寿命の短い桜を愛で、秋には枯れかかった葉でしかない色づいた木の葉を観に遠出してきました。 どちらも、若葉のような生命力あふれるものではなく、どちらかというと滅びゆく命を端的に感じさせるはかないもの。 その先人たちの心性が、私の心に働きかけて、若葉をけむたく思わせるのでしょうか。 五月病なんて言いますね。 念願の会社なり大学なりに入って気が抜けてしまい、うつろになるのがちょうど若葉のころ。 若葉の無邪気な毒が、新人たちを蝕んでいるとは言えないでしょうか。 幸い私は、若葉の毒気にあたりながらも、それを跳ね返す鉄のような精神を身に付けたようです。 しかし鉄の精神、若葉のような伸びようとする力に対抗するのは得意なのですが、夕日や乱れ...
散歩・旅行

幕張

五月晴れに誘われて、幕張をふらふら散歩しました。  幕張というと、幕張ベイタウンや幕張メッセなど、超近代的な町並みを思い浮かべる方が多いと思います。 しかしそれは京葉線の海浜幕張駅周辺のこと。 総武線幕張駅周辺の一角は、昭和を感じさせるレトロな町なのです。 もう十年ちかく前、幕張に在る機関に勤務していたことがあります。 仕事量は多いは、クレームは多いは、スケジュールは過密だはで、殺人的な忙しさでした。 当時は精神をやられることはなかったですが、何となくいつも腹立たしげでしたね。 そんなことを懐かしく思い出しつつ、レトロな町を歩いてみると、変わっていませんでしたねぇ。 今だに便所が汲み取り式の飲み屋があって、そこは床がコンクリートうちっぱなしで、タバコはその床にポイ捨てするのです。 店の主人がタバコを四六時中吸っていて、それを床に放るので、客も自然とそうなりました。 その店の主人に聞けば、私の職場の幹部人事はすべて分かると評判でした。 私の職場どころか、管轄する文部科学省の幹部人事も分かるとか。 三畳ほどの小さなペットショップには、生気の失せたインコやら金魚やらが今にも死にそうにしていま...
映画

エクスクロス

私が観たホラー映画の中でもハチャメチャぶりが際立つ「エクスクロス」を昨夜鑑賞しました。 阿鹿里村の温泉にやってきた松下奈緒演じるしよりと鈴木亜美演じる愛子。 しよりは恋愛に奥手で、初めて付き合った彼の浮気に悩まされています。 一方常に何人もの男と軽い恋愛ごっこを楽しむ奔放な愛子。 この二人をそこまでやるか、というほど安くて不気味な阿鹿里村の人々が襲います。 これに昔愛子に男を寝取られた小沢真珠演じるゴスロリ女がからんで、松下奈緒×鈴木亜美×小沢真珠の三つ巴の女の戦いと、阿鹿里村の因習との戦いが同時進行で加速していきます。 ゴスロリ女は槍ほどもあるハサミを、愛子はチェーンソーを武器に激しい戦闘シーンを繰り広げます。 この映画の見所の一つで、キャット・ファイトを観るようなゾクゾク感が良いですねぇ。 もう一つ、携帯電話が重要な小道具を勤め、しよりからのSOSを自宅で受ける中川翔子が冷静な対応をみせ、女4人の複雑な葛藤をはらみながら、映画は大団円へと向かっています。 面白いといえばこれほど面白いアクション・ホラーは他になく、くだらないといえばこれほどくだらない映画も珍しいでしょう。 一歩間違え...
社会・政治

友愛の伝道師

鳩っち、北京まで出かけて行って意味不明の挨拶をして場をしらけさせたそうですね。 北京で行われた東京ガールズ・コレクション。 北京で東京の名を冠したファッション・ショーを開くのも妙ですが、それはいいとして。 「友愛の伝道師、鳩山由紀夫です」 と、ぶちかましたそうです。 鳩っち、やるぅ。 総理大臣を辞めてから宇宙人ぶりはますます進化しているようです。 民主党なんか辞めて、お笑いタレントを目指したらいかがでしょうねぇ。 あの天然キャラ、一年くらいは受けると思いますよ。 キリスト教の司祭の格好でもしてお得意の友愛を説けば、爆笑を誘うこと必定です。 それにしても、友愛の政治ってなんでしょうね。 自由とか民主とか、あるいは労働者の権利とか民主集中とか、右でも左でも、どんな政治をしたいのかなんとなく見当がつきます。 しかし、友愛。  もともとは友人や兄弟との愛情のことでしょう。 フランス革命のスローガン、自由・平等・博愛の博愛を友愛ともいうのだ、という説を聞いたこともあります。 某テレビタレントは優柔不断と曖昧を合わせて優曖だ、と言ってましたっけ。 どちらにしても極めて定義の曖昧な言葉であって、一国...
社会・政治

内田裕也、逮捕

「会社に連絡した。内容は、暴力団と交際している。アブリをやっている。まだ実名は言ってない!よく考えて一週間以内にTELを!今ならまだ間に合う!」 上のような手紙を、別れた50代の女性に、内田裕也が送りつけて、逮捕されたそうです。 復縁を迫ったようです。 格好悪いですねぇ。 内田裕也といえばもう70歳過ぎ。 妻も子も孫もあるおじいちゃんです。 だいたいあの人は、ロック界の大御所と言われていますが、私は一つも曲を知らないし、歌っている姿を見たこともありません。 事業仕分けに現れたり、都知事選に立候補したり、そういうパフォーマンス的なことでよく見かけますが、いったい本業は何なのでしょうね。 本業は内田裕也としか言いようがない感じがします。 もう大分前になりますが、80年代半ばに「コミック雑誌なんかいらない」という映画に主演したのが一番有名なんじゃないかと思います。 色々な映画賞を受賞していましたね。 内容はドキュメンタリー風のフィクションで、様々な事件に突撃取材する記者を演じていました。 当時話題になったロス疑惑などの実際の取材映像を使ったりして物議をかもしていました。 風刺の効いた辛口の作...
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