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その他

MRI・リオ・原爆

今朝は朝一番で総合病院に行き、MRI検査を受けました。 背中の腫瘍が何物か見極めるためです。 初めてうけましたが、ひどくうるさいんですね。 検査は20分ほどで終了。 結果は8月15日に聞きに行きます。 帰宅したのが10時頃で、NHKでリオ五輪の開会式を放送していました。 ずいぶん派手な開会式でしたね。 日本選手の活躍が楽しみです。 そして、今日は広島への原爆投下から71年の記念日。 今年亡くなった被爆者の名前を慰霊碑におさめていましたが、被爆から71年目で亡くなった人、その死因に原爆が影響しているなんてことがあるんでしょうか。 不思議な気がしました。 戦後71年も経過すると、慰霊とか反省とかいう言葉を聞くと、なんだか白けた気分になります。 戦争を経験した世代はかなりの少数派。 もう過去のことは歴史の一部でしょう。 いつまで慰霊の式典を続けるんでしょうね。 私は母が長崎で被爆した被爆二世ですが、原爆被害をセンチメンタルに語る人々を見ると吐き気を催します。 もっと冷静におなりなさい。
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やり過ごす

連日暑いですねぇ。 私は8月生まれですが、暑いのはまったくダメです。 それでも学生の頃は、海水浴に出かけて真っ赤になるまで焼いたり、花火大会を楽しんだりしたものですが、今、夏のレジャーと言ったら、涼しい避暑地に行くことしか思い浮かびません。 過去の様々な夏の思い出をたどってみると、馬鹿げたことしかしてこなかったような気がします。 酒を喰らったり、深夜徘徊したり。 今はそんな元気もありません。 まぁ、酒は飲みますが。 私はもうじき47歳になりますから、もう人生の半分は過ぎているのでしょうね。 これまで馬鹿なことしかしてこなかったのですから、これからだってそうでしょう。 職場ではやっつけ仕事で誤魔化し、家に帰って酒を飲む。 休日には本を読んだり散歩をしたりする。 そう考えると、なんだか早死にしたほうが楽で良いような気分になってきます。 怖いので自殺する気はありませんが。 悪魔のような太陽を見ていると、気分が悪い方へ悪い方へと向いていって困ります。 この先、ちょっとした喜びはあるのでしょうが、素晴らしい出来事はもう無いでしょうねぇ。 なんだか終わっちゃった感じがしています。 それでもまだ十年...
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背中のコブ 第2弾

昨日、皮膚科で紹介状を書いてくれたので、今朝総合病院に行ってきました。 粉瘤もしくは脂肪腫だろうとのことで、今度の土曜日、MRI検査を受けることになりました。 粉瘤か脂肪腫かを調べるとともに、皮膚の下の腫瘍の大きさを調べ、至急手術が必要か、少々先延ばしにしてもよいか判断するそうです。 なんだか面倒なことになりましたが、さすがは総合病院。 個人クリニックと異なり、MRI検査までするのですね。 なんだか大げさなような気がしますが。
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背中のコブ

じつは数ヶ月前から、同居人によると私の背中にコブがある、と指摘されていました。 それは少しずつ大きくなり、5センチ大にまでなっているとのことで、今日皮膚科に行きました。 皮膚科医が言うには、粉瘤という出来物である可能性が高いが、それにしては大きいので、総合病院で検査したほうがよいと言われ、紹介状をもらいました。 気持ち悪いので明日仕事を休んで検査に行こうかと思います。 5月に頚椎椎間板ヘルニアと診断され、今も週3回、仕事帰りにリハビリに通っているというのに、今度は背中のコブですか。 年齢を重ねるというのはこういうことなのかもしれませんねぇ。
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神鳴

お昼、ひどい雷が落ち、大雨が降りました。 その音はまことに凄まじく、古の人がこれに出合ったなら、間違いなく超自然の脅威を感じたことでしょう。 かつて雷は神鳴とも表記し、神の怒りともとらえられました。 人は雷をひどく怖れました。 今も犬は雷を怖れます。 現代の人々は、単なる気象現象だと認識していますが、必ずしもそれは正しいとは言えません。 自然現象の裏に、人が怖れを抱くような、人智を超えた物を感得するのは、今も変わりません。 今日の雷、あんまり音が凄まじくて、私も少々びびりました。 自然現象と言って片付けずに、その裏の真実を直感した古人の感性を忘れてはなりますまい。
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