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仕事

良薬

月曜日は休んでしまいましたが、火水とどうにか通うことが出来ました。 相撲取りの白星ではないですが、出勤してきちんと仕事をこなすことが一番の良薬のようです。 良薬は口に苦しと言いますし。 サラリーマン生活も25年目に入りますが、そんなことに今頃気付くとは、私も間抜けです。 明日も出勤できますように。
精神障害

軽うつ

今朝、どうしても起き上がることができす、休んでしまいました。 最近どうも朝が弱いようです。 朝飯も食わず、ひたすら眠っていました。 昼ごろおきて、納豆とご飯だけの簡単な昼飯を食いました。 朝がダメで昼過ぎに元気になるというのは、典型的なうつの症状です。 軽いうつ状態が続いているようです。 こんなときは、早いうちに休んで脳を休めるに限ります。 私はどうも周期的に軽うつに襲われるようです。 明日は出勤したいものです。
文学

日の名残り

英国の老執事を描いたカズオ・イソグロの小説「日の名残り」を読み終わりました。日の名残り (ハヤカワepi文庫)Kazuo Ishiguro,土屋 政雄早川書房 スティーブンスはダーリントン・ホールと呼ばれる大きなお屋敷に仕える執事。 時代は1956年の7月。 何十年もこのお屋敷の主、ダーリントン卿に仕えてきた名執事です。 ダーリントン卿が亡くなり、屋敷は執事込みで売りにだされ、米国の実業家によって買い取られます。 米国人は英国貴族と違って気さくな人柄で、屋敷を留守にする間、スティーブンスに車を貸すから旅行に行って来いと勧めます。 スティーブンスは旅行などしたことがなく、戸惑いますが、新しい主の勧めにしたがって、一週間ほどの自動車旅行へと出かけます。 旅行の様子が描かれるとともに、1920年代から1956年の現在までの様々な思い出が語られます。 第一次大戦、第二次大戦、二つの世界大戦を経て、かつての日の沈まない帝国は、すっかり落ちぶれてしまいます。 女中頭がスティーブンスに寄せる密かな思い、若い女中と召使の駆け落ち、ナチ高官と英国政府高官の深夜の密談など、お屋敷では様々なことが起こり、そ...
思想・学問

我々

今週も一週間が終わりました。 金曜日の終業後ほど気分の良いものはありません。 この瞬間のために、5日間働いていると言っても過言ではありません。 これはサラリーマンなら大抵の人がそうでしょう。 昔、「月曜日が、待ち遠しい」というコピーのCMがありましたが、それはワーカホリックの変態というべきで、貴重種でしょうね。 私たち事務職は組織で動いており、我々という意識が強烈です。 それは業務を遂行するうえで必要な意識だと思いますが、それも過ぎれば全体主義みたいな、連帯責任みたいな、我=個を殺す考えにつながってしまいますので、さじ加減が難しいところです。 私はエキセントリックな性格にみられることが多く、我々を否定するような言動をして、叱られたり嫌味を言われたりすること度々です。 しかし私はそんなことは気にしません。 面と向かって言われれば反論すれば良いし、陰口ならば放っておけば良いだけですから。  しかし私は、我々を完全に否定したことなどありはしません。 我々を意識することは、倫理観の維持につながるでしょうし、共同体や組織の繁栄に必須です。 ただ、我々意識にも限度があるし、我という意識も我々以上に...
思想・学問

接触

せこすぎる都知事の辞職だの、IS支持者による同性愛者が集まるクラブでの銃乱射だの、ニュースを見ているといやになってきます。 また、職場では、外部資金獲得の算段だの、つまらぬ資料作成だの、くだらなすぎていやになります。 そんなとき、私の頭はどういうわけか、世の中で不思議と言われる現象を思い浮かべてしまいます。 不思議なことはたくさんあり、というか私がここにこうして存在していることが一番の不思議ですが、電卓をたたきながら、頭は宇宙の不思議に飛んでいました。  宇宙人の存在は間違いないところです。 宇宙に飛び立った我々地球人こそ、他の星の住民から見れば宇宙人であるに違いないからです。 この広い宇宙には無数の星があり、地球にしか生命が存在しないと考えるのは無理があるでしょう。 しかし、宇宙はあまりにも広いので、知的生命が他に存在していても、地球人と接触できるほどの能力を持っているかどうかはわかりません。 また、地球人が誕生し、しかも文明を築いたのは宇宙の歴史からみればごく最近のことなので、異星人の文明はすでに滅んでしまっているかもしれず、逆にまだ単細胞生物段階なのかもしれません。 時代が一致し...
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