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その他

痛くない

整形外科を受診してから一週間。 その間、痛み止めと筋弛緩剤の錠剤を服用し、痛み止めの湿布を貼り、月・水・金と3回首の温めと牽引のリハビリを受け、痛みは大分治まりました。 朝2時間休暇を取り、一週間ぶりに診察を受けました。 一日3回だった薬は2回に減りました。 ただし、リハビリは週3回、最低一か月は続けるように指示されました。 まずは良かった。 痛むというのは辛いですからねぇ。 右手の握力もだいぶ回復しました。 大したことにならなくて本当に良かったと思います。
文学

わたしを離さないで

昨日は一日かけて、日本生まれの英国人作家、カズオ・イシグロの長編「わたしを離さないで」を一気に読了しました。 読み始めたら、I can’t stop という感じで、引き込まれました。 ヘールシャムという特別な施設で育った女性、キャシーの独白という形式で、物語は進んでいきます。 ヘールシャムというのはいかなる施設なのか、最初は分かりません。 そこで保護官と呼ばれるどこかぎこちない態度の教師たちに、もっぱら絵画や詩の製作を教わる生徒たち。 彼らの将来は、すでに決まっています。 それは介護人と呼ばれる仕事に就き、その後は提供者と呼ばれる存在になること。 ネタバレになってしまいますが、ミステリーではないので良いでしょう。 ヘールシャムとは、臓器提供のために生み出されたクローン人間の教育施設なのです。 クローン人間とはいえ、そこは人間。 嫉妬や妬み、恋愛、人間関係の悩みなど、当たり前の人間の感情が、精緻に、しかも抑えた筆致で淡々とつづられます。 提供者などになりたくない、普通に働きたい、という切実な悩みが描かれたり、真に愛しあっているカップルは、それが真の愛だと証明されれば、提供を猶予される、な...
その他

夕陽

最近本当に日が長くなりました。 帰宅するのは概ね17時半頃。 家に着くのが18時頃。 まだまだ明るいのが嬉しいですねぇ。 思えば私は朝型人間。 暗いだけで気分が沈みます。 そういえばうつ状態が激しい頃、なぜか夕陽を見ると悲しくなり、夕方、一人涙したりしていました。 それも今は昔の物語。 今は夕陽であっても、明るいのが嬉しく感じられます。 これからまだ日は伸びます。 日差しを楽しみたいものです。
その他

体調不良

首や肩の痛みのせいか、仕事がうまくはかどらず、ために精神的に落ち込み、今日は休暇を取ってしまいました。 朝職場に電話をかけて突然休むというのは、なんだか罪悪感があります。 有給休暇はいつ取っても良い労働者の権利なのですがねぇ。 朝一番で整形外科にリハビリに行き、肩の温めと首の牽引を行いました。 これをやると、少し楽になります。 お昼はコンビニで買った塩焼きそばで済ませ、午後は新聞を読んだり、昼寝をしたりしてのんびりすごしました。 目覚めて、魚屋と八百屋に行き、中落ちとホタルイカ、スーパーフルーツトマトとセロリを購入。 火を使う料理が億劫でしたので、そのような買い物になりました。 買い物から帰って、洗濯。 我が家では、水曜日と日曜日が洗濯日と決まっています。 日曜日は朝洗濯をしますが、水曜日は平日のため、夜。 面倒くさいことこの上ありません。 その後風呂に入って、今、大相撲中継を見ています。 今日も白鳳と希勢の里の二人が勝って、全勝を守りました。 今場所は見ごたえのある展開になっていますね。 18時半頃同居人が仕事から帰ってくるので、そうしたら軽く一杯やりたいと思っています。 朝はひどく...
その他

死ななきゃ治らねぇ

今日は痛み止めと筋弛緩剤を飲み、痛み止めの湿布薬を貼って出勤しました。 頸椎椎間板ヘルニアによる激しい痛みは少し和らぎましたが、働いているとどうしても首を動かしてしまうので、痛みはなかなか取れません。 首を引っ張るリハビリ、週に2~3回やるように言われましたが、医者の言うとおりきちんとやったほうがよさそうです。 なにしろ痛いというのはしんどいものです。 90歳を過ぎた義理の祖母が、「あちこち痛くてかなわない」と呟いたら、外科医の親戚が、「もう死ななきゃ治らねぇ」と言い放ちました。 まさか40代後半で、死ななきゃ治らねぇ、なんてことは無いと思いますが・・・。 大丈夫ですかねぇ。
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