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仕事

金曜日

月曜日から金曜日まで、長い5日間を通いきり、金曜日の夜を迎えました。 冷や酒で、金曜日の夜を寿いでいます。 楽しいひと時です。 平日の朝、毎朝、行きたくない、と思います。 休んじゃおうかな、と。 でも、とりあえず今日だけ出勤して、明日休もうと思いながら出勤を続け、もうすぐ24年が経とうとしています。 よくも続いているものです。 ひとえに給料がほしいから。 この動機は強烈です。 定年まではまだ膨大な時間があります。 その膨大な時間を、綱渡りのように歩んでいかなければならないのですね。 あぁ、宝くじが大きく当たって、働かなくても暮らしていけるようになりたいものです。
文学

春たつ

今日は立春。 まだまだ寒いですが、今日から春だと言われると、なんとなく、日差しが強くなったように感じるから不思議です。 春たつと いふばかりにや み吉野の 山もかすみて 今朝はみゆらむ 壬生忠岑の歌です。 立春と言われると、寒い吉野の山も霞んで、春めいて見える、といったほどの意かと思います。拾遺和歌集 (新 日本古典文学大系)小町谷 照彦岩波書店 今日の私の心境とシンクロしているようで、ふと、思い出しました。  人間の感情なんて千年前も三千年前も、そう変わらないものでしょう。 そうであればこそ、私ははるか時を越えて、歌人や俳人が残した歌や俳句にシンクロすることがよくあるのです。にほんブログ村 人文 ブログランキングへ
その他

鬼も内

今日は節分ですねぇ。 鬼(邪気)を祓い、福を呼ぶ日。 古来、季節の変わり目には邪気が発生すると考えられ、それを祓うことを目的とします。 しかし、例えば成田山新勝寺では、「鬼は外」とは唱えないそうです。 不動明王の大慈悲の前では、鬼の邪気さえも祓われてしまうため、だとか。 今はマンション住まいなので、豆まきはやりませんが、実家に住んでいた頃は毎年豆まきを行っていました。 そして高校生の頃、鬼は蝦夷や熊襲などの大和朝廷にまつろわぬ人々のことだとする説を聞くに及び、私は家族の中でただ一人、自分の部屋だけは「福は内、鬼も内」を唱えるようになりました。 自ら邪気を呼び込むような無謀な行いですが、私は一種の太陽政策で、邪気を福に転ずることが出来れば、と願ったのです。 その思いは46歳の今も変わりません。 鬼(邪気)といえども、扱い方しだいでは、追い払わなくても、福に転じることを念ずれば、恒久平和への道が開かれると信じたいものです。
社会・政治

トランプおじさん

最近米国の大統領選びがニュースを賑わせていますね。 民主党は元大統領夫人が初の女性大統領、さらには夫婦で大統領という珍しさが売りのヒラリー候補が有力なようです。 まぁ、順当でしょうなぁ。 面白いのは共和党。 泡沫候補臭さがぷんぷんと漂う暴言おじさんが驚くことに広く支持を集めています。 わが国で言えば一昔前のハマコーのようなイメージでしょうか。 面白いからか怖いもの見たさか知りませんが、トランプおじさんが大統領になっちゃったら大変なことになっちゃうでしょうねぇ。 不謹慎ながら、トランプ大統領を見てみたいような気もします。 対岸の火事とは言いながら、わが国にとって米国は重要な同盟国。 民主主義に関しては一日の長があるかの国で、まさかトランプおじさんが選ばれるとは思えませんが、まずは静観するしかなさそうです。
仕事

へとへと

今日はひどく忙しくて、へとへとになりました。 これが続いたら、ちょっとまずいことになりそうです。 やれやれ。
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