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精神障害

耳鳴り

今朝はなんだか耳鳴りがして、起き上がれず、朝3時間だけ年休を取りました。 同僚は某管理職の無理目な要求に応え続けたがゆえのストレスだろうと同情してくれました。 私はどうなっちゃうんでしょう?
その他

残業

今日は珍しく残業。疲れました。私を追い詰める状況になっているようです。こんなことで休むのは嫌です。私はどうなるのでしょうか。
精神障害

夢想

今朝は胃の調子が悪く、朝飯を抜きました。 酒の飲みすぎでしょうか。 あるいは神経性? いずれにしろ、胃薬を飲んで、お昼はきちんと食べられました。 どうもこのところ、長期の軽いうつ状態にあるようです。 ONとOFFの切り分けがわりとうまくいっているので、休むことはありませんが、これからどうなるかは分かりません。 せっかく完全復帰して6年目の今日まできちんと出勤し、仕事も普通にこなしているので、これを持続したいという強い思いを持っています。 でもどうしてもダメなら、また休むしかないのでしょうねぇ。 休んでいる間というのは、焦燥感や罪悪感が強く、けっこう辛いのですよねぇ。 退くも地獄進むも地獄と言ったところでしょうか。 毎週買っているLOTO7で億単位の金が当たって退職することばかり夢想している今日この頃です。
文学

中年サラリーマンの物語

午前中、軽作業をしたらひどく疲れてしまい、お昼で早退しました。 普段あまり自覚していませんが、加齢と運動不足により、だいぶ体力が落ちているようです。 帰宅途中、蕎麦屋によって鴨せいろを食い、帰るなり風呂に入って少し横になりました。 元気になって、最近お気に入りの作家、奥田英朗の短編集「マドンナ」を一気に読みました。マドンナ (講談社文庫)酒井 順子講談社 どれも40代の中間管理職を主人公にしたサラリーマン小説で、ちょうど私と同年代だけに面白く読みました。 表題作は、40代半ばの主人公が、新しく配属された25歳のOLに淡い恋心をいだき、一人相撲を取るというほろ苦いお話。 その他にも、何事もドライな年下の女部長の部下になった中年課長が、日本的慣習に染まらない外資系から転職してきたその部長の意外な一面を見つけて納得するお話など、サラリーマンにありがちな、小さな物語が巧みに紡ぎだされています。 私は精神障害で複数回にわたって半年以上の病気休暇を取ってしまったことから、出世しないことははっきりしています。 この短編集には、出世意欲ばりばりの中年から、事なかれ主義で出世を諦めた人まで、様々な中年男...
映画

トンデモドクター、映画版

トンデモドクター・伊良部医師の活躍を描いた連作短編集については、以前このブログで紹介しました。イン・ザ・プール (文春文庫)奥田 英朗文藝春秋 今日はその映画版をDVDで鑑賞しました。 「イン・ザ・プール」です。イン・ザ・プール 三木聡,奥田英朗ポニーキャニオン 原作のイメージとはかなり違っていて、少々面食らいますが、原作と映画で、映画のほうが優れているということは滅多にありませんから、そこは差し引いて考えなくてはいけませんね。 映画は、水泳依存症の男を描いた「イン・ザ・プール」と、陰茎強直症と言う珍しい症例の「勃ちっ放し」、それに確認恐怖症のルポライターを主人公にした「いてもたっても」の3つの短編をうまく絡み合わせた作りになっています。 まず戸惑うのは伊良部医師の容貌。 原作ではデブで子供っぽい、天真爛漫なおバカさんという感じでしたが、映画では毛深くてヒゲ面でいやらしそうな不気味なおじさん、という感じでした。 原作で感じられた可愛らしさはなく、ひたすら気味悪い感じでした。 これは小説をバラバラに分解して新たに組み立てた物語と呼ぶべきでしょう。 それは多くの原作と映画の関係と変わりませ...
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