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その他

歯石除去 2回目

今日、2回目の歯石除去に行って来ました。 前回も女性でしたが、今回は別の女性が担当でした。 今回の女性は、わざとか、と思うぐらい、私の横顔や頭に胸を押し付けてきました。きっと仕事熱心なのでしょう。 私は、あらぬ妄想にかきたてられました。 今回で終わりというのが、惜しいような気がします。
精神障害

病める心の記録

中公新書の「病める心の記録」という本を、古本屋で購入し、読みました。 統合失調症(この本は古いので、「精神分裂病」と記載されています)を発症した15歳の少年の記録です。私は統合失調症ではありませんが、双極性感情障害という精神病です。深い共感を覚えずにはいられません。それにしても、人の心や感情のなんと玄妙なことでしょう。脳の働きの障害と言ってしまえばそれまでですが、それだけではないような気がします。 仮に、脳だけの問題だとしたら、なぜ脳はそんな風に病を引き起こすのでしょうか。この本を読んで、学生の頃少しだけかじった実存主義を思い起こしました。
精神障害

躁鬱病とこころの部屋

「躁鬱病とこころの部屋」というサイトをみつけました。 かなりまじめなサイトで、患者同士が情報交換をしています。 私もこのサイトで、勉強したい、と思います。
その他

大整理

今日は雨が降りそうだったので、一日、部屋に籠ってエリック・サティの音楽を聞きながら、部屋の大整理を行いました。 机周りが特にひどかったので、事務用の引き出しを買ってきて、整理しました。 見違えるようにきれいになりました。 気持ちが良いです。
精神障害

副作用

この前の診察で統合失調症の薬が処方されました。 よく効いて、穏やかでいられるのは良いのですが、副作用に悩まされています。 だるさと眠気です。 今度の診察では、量を減らしてもらうよう精神科医に相談してみるつもりです。
散歩・旅行

加曽利貝塚公園

今日は千葉市郊外の加曽利貝塚公園を散歩しました。 教科書に載っているほど有名な貝塚ですが、雑草が生え放題で、荒れた印象を受けました。貝塚の断面を見せる小規模の博物館があり、入ってみましたが、土臭くてたまらず、3秒といられませんでした。 ちょうど縄文体験という企画をやっていて、今時珍しい、純朴そうな学生たちが並んでいました。考古学を学ぶ人にとっては、とても魅力的な施設なのでしょう。 公園には木々が生い茂り、軽い森林浴気分を味わえました。
精神障害

診察

昨日、診察がありました。 躁状態にある、とのことで、これを抑えるために初めて統合失調症の薬が処方され、抗うつ薬はカットになりました。 自分の心とはいえ、なかなか思うように快方に向かってくれません。 ここはじっくり腰をすえて治療に専念したいと思います。
その他

サンタラ

最近、サンタラというバンドにはまっています。 たとえば、「独白」という曲の一節。 「ねえ、ママ 大切なものは全て目に見えないって言ったよね。ねえ ママ 僕のたった一つの見えない財産は見えないんじゃなく最初からなかったのかな?」。 切ない言葉です。また、酷な言葉です。とりわけ私のような凡人にとって。 それをじつに軽妙に、つまらなそうに、だるそうに歌うのです。DREAM DIVERPalm BeachPalm BeachRIVERMOUTH REVUEサンタラ,田村キョウコ,砂田和俊,森俊之エピックレコードジャパンHey,Romantist!田村キョウコ,砂田和俊,森俊之Palm BeachWAIT,CATCH&RUN田村キョウコ,砂田和俊,森俊之エピックレコードジャパン
精神障害

またもや

悪夢と早朝覚醒です。 私はこれに悩んでいます。 昼寝のしすぎなのかな、と思います。 今日の悪夢は、私の古い友人・知人・同僚などから、上司が起こしたパワーハラスメントに対し、私が弁護士を立てて謝罪と補償を貫き通したことを、激しく責められる、というものです。 起きているときには、私には何の罪悪感もありませんが、心の底でやりすぎた、という思いがあり、夢に出てくるのかもしれません。 この頃、床につくのが怖くて仕方ありません。
散歩・旅行

ご近所散歩

今日は雨が降りだす前にご近所を散歩しました。  千葉市の住宅地です。  二時間も、ふらふらと歩き回りました。  東京都江戸川区の実家から千葉に引っ越して15年、やっと千葉に愛着が持てるようになりました。  ご近所散歩をしていると、街の営みがみえます。  ただ、児童遊園などを通りかかると、真昼間に中年のおじさんがいるなんて変だとばかり、若いお母さんたちから警戒の目で見られます。  私はわざとお母さんたちに向かって微笑んだりします。
精神障害

悪夢

明け方、悪夢にうなされました。 なぜか身長165センチ、体重63キロの私が相撲部屋に入門し、激しい稽古にあう、というものです。 相撲部屋の稽古がいかなるものであるか、私は知りません。 しかし、夢にでてきたそれは、リンチ以外の何物でもありませんでした。 このところ、早朝覚醒や悪夢など、睡眠障害がでることが多くなりました。 病気の症状の一つかと思われます。 辛いです。
その他

歯石

今朝、歯を磨いていたら、出血していました。 歯医者に行ったら、歯肉炎とのことで、放っておけば歯槽膿漏になり、総入れ歯になる、と言われました。 早速治療ということで、歯石の除去を行いました。 「痛かったら左手を上げてください」と言うので、何回も左手をあげました。 ところが、驚くべきことに、歯医者は、その都度「大丈夫ですよ」と言うだけで、いっこうに作業を止めようとしません。 治療器具もなんだか水道管の工事でもするような非人間的なもので、 私は腹が立つより笑ってしまいました。 もう一回行けばすむとのことで、とりあえずは一安心です。
その他

元上司

昨夜は、元上司に誘われて、一杯やりました。 生簀にヤリイカや伊勢えびが泳いでいるような、ちょっとした店です。 ヤリイカは一杯丸々お作りにしてもらいました。まだぴくぴく動いていました。 残ったゲソは塩焼きに、耳は天ぷらにしてもらいました。絶品でした。 元上司は平成16年3月に定年退職しましたが、なぜか今でも時折飲みに行きます。元上司は発症前の私しか知りません。私も別段、話しません。 多分発症のことは知っていたと思いますが、元上司は尋ねません。  あまり頭は良くありませんが、親分肌の人情家で、下からは好かれていました。 当然、上からは煙たがられていました。 楽しいひと時でした。
文学

狂人日記

色川武大の「狂人日記」を読みました。 色川武大は阿佐田哲也のペンネームで麻雀小説を多数書いたことで知られています。 色川武大は純文学で阿佐田哲也はエンターテイメントという分け方をされますが、同じ人物である以上、そこには共通点が見出せます。 切ないような叙情性、だと思っています。 「狂人日記」は、文字どおり幻覚などに悩まされる狂人の告白です。 迫力と切なさに満ちています。 私は幻覚は見ませんが、躁鬱病という、精神疾患に冒された者の一人として、 この作品に深い愛着を覚えずにはいられません。狂人日記 (講談社文芸文庫)佐伯 一麦講談社
散歩・旅行

西千葉散歩

昨日は西千葉周辺を散歩しました。千葉大学や千葉経済大学、千葉東高校などがある、文教地区です。緑が多く、気持ちの良い散歩でした。ただ、お昼に入った定食屋の飯の量が多くてびっくりしました。学生が多いからでしょう。私も学生時代は餓鬼のように食いました。それが今では、もり蕎麦一枚で十分です。
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