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その他

リフォーム成約

築23年の自宅マンションのリフォームを企てていることはすでにこのブログでお知らせしたとおりです。 三社から見積を取りました。 一週間ほどで終わるプチリフォームですが、おそらく最初で最後のリフォームになるだろうと思っています。 三社のうち一社は破格に安かったのですが、我が家を簡単に見てすぐにメール添付で見積書を送りつけ、その後何の説明も無かったので、これは安かろう悪かろうのパターンではないかと思い、断りました。 安い軽自動車が買える程度の金額でした。 残りの二社は見積書を持参して我が家を訪れ、詳細な説明をしてくれました。 金額もほとんど変わらず、迷いに迷ったのですが、結局自社に不利な内容も包み隠さず説明してくれた業者に発注することとし、先ほど発注のメールを送信しました。  物品購入とは異なり、製造や工事等の請負契約は、業者によってかなり品質に差が出ますので、業者を選ぶのは難しいところです。 私はリフォーム業者を仲介するサイトに登録してそこを経由して見積を依頼しました。 リクルートの子会社が運営しているサイトで、私の見積依頼に応じた業者は7社でした。 7つも見積を取るのは面倒だったので、サ...
精神障害

薬調整

8月19日(土)の精神科受診で、抗うつ薬を切り、抗精神病薬が処方されたことはすでにこのブログで報告したところです。 切った抗うつ薬はスルピリド(別名ドグマチール)という、もともとは胃薬として開発されたもので、これを処方された患者が胃の調子が良くなるばかりではなく、明るく活動的になるとの報告が学会等で多く発表され、作用機序はよく分からないながら、効けば何でも良いということで、抗うつ薬としても使われるようになったという謎の薬です。 この薬は私を救った最大の功労者だと思っていましたが、もともとうつ病に処方される薬で、双極性障害のうつ状態にはあまり向かないと医師から説明を受けました。 代わりにラツーダと言う抗精神病薬が処方されました。 これを大量に飲むと幻覚や幻聴が改善されることから統合失調症に処方され、少量だと双極性障害のうつ状態に効くということで、最小量を処方されました。 ラツーダ、2020年に承認された新しい薬だそうです。 で、通常4週間に1度通院していたところ、薬の調整を行ったので精神状態がどう変化したか、効いている感じがするかを確認したいと医師から言われ、明日、中2週間での診察となり...
映画

母と暮せば

昨日は母と暮らせばという映画を観ました。 私の趣味嗜好からいって、映画館に行くこともDVDを借りることも絶対に無いであろう種類の作品です。 ネットフリックスでなんとなく観始めて、最後まで観てしまいました。母と暮せば 吉永小百合松竹 舞台は終戦後3年目の長崎。 南方の戦場で長男を、原爆で次男を喪い、一人で暮らす母親の物語。 次男は長崎医科大学で学ぶ学生で、講義を受けている最中に原爆で命を落とします。 次男の元恋人が頻繁に母親を見舞い、どこかで次男が生きているのではないかと互いに一縷の望みを賭けています。 しかし終戦3年目の8月9日、母親と元恋人が墓参りに行き、母親はもう諦める、と宣言します。 涙をこぼす元恋人。 辛かったことでしょう。 その夜、次男が突如母親のもとを訪れます。 もちろん、この世の者では無いことを母は悟っています。 幽霊でも良いから会いたいという願いを次男は叶えるのです。 幽霊は頻繁に登場し、母親との会話を楽しみます。 その後戦中戦後のいくつかのエピソードが語られ、母親は静かに眠るように逝ってしまいます。 ここに至って、母親がこの世とあの世を行きつ戻りつしながら次男と会って...
その他

今日は歯医者に歯のクリーニングに行ってきました。 前回行ったのはコロナ禍に見舞われる前でしたから、3年以上経つでしょうか。 コロナ前は半年に一度は歯のクリーニングに行っていたのですが、コロナを怖れて行けませんでした。 以前通っていた歯医者よりも近く、徒歩2分ほどの場所に最近新しく歯科医院が出来ましたので、そちらに行ってきました。 以前通っていた歯科医院よりも待たされましたが、生まれて初めて歯のレントゲンを撮ったり、歯の深さを測ったりしてもらい、歯並びも良いし虫歯も無いので半年に一度歯のクリーニングをすれば良い、とのことでした。 レントゲンで判明したのは、親知らずが歯茎の深い場所に埋もれていたこと。 普通は子供のうちに親知らずが悪さをして、抜いてしまうことが多いそうです。 54年間、歯茎の奥深くで眠っていたわけで、これから悪さをするとは思えないが、変化があれば抜けば良い、というのが歯科医師の見立てでした。 そんな風に歯科医の説明は極めて詳しいものでした。 数年間クリーニングしていなかったため、かなり着色が見られることから2回もしくは3回に分けてクリーニングする必要があるとのことで、とりあ...
その他

王道プロレスラー テリー・ファンク 

テキサスの荒馬の愛称で親しまれたプロレスラーのテリー・ファンク氏が79歳で亡くなったそうです。 私は小学生の頃、多くの男の子がそうであったように、プロレスが好きでした。 今でこそプロレスにはブックと呼ばれる筋書きがあり、ガチンコで戦っているわけではなく、戦うショーを見せているのだと分かっています。 いわゆる王道プロレスです。 しかし少年の頃は本気で戦っていると思い込んでいたのだから幼いものです。 多くのファンはブックがあると承知のうえで王道プロレスを楽しんでいるのではないでしょうか。 抗争が勃発したり因縁が生まれたり、まさしくブックです。 その後総合格闘技と呼ばれる分野が出来、こちらはガチンコが多かったと思います。 ガチンコは技が一発決まると大抵それで勝負がついてしまうので、本気の勝負ならではの迫力がありつつ、色々な技が見たかったり、因縁などのストーリー性を求めると、ブックありの王道プロレスが良いということになります。 さすがにインリンのM字開脚で大男のプロレスラーが敗れてしまうようなハッスルまでいくと、それは王道プロレスとは呼べず、一種のパロディーのようなものなのだと思います。 それ...
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