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映画

HATCHET ハチェット(手斧)

朝っぱらからおバカなホラーを2本続けて観てしまいました。 「HATCHET ハチェット(手斧)」とその続編「HATCHET After Days」です。 13金シリーズのジェイソンのように、死んだと思われていた少年、ビクターが沼地で生きて成長し、自分を殺そうとした者に復讐しようと思い詰めるうち、沼を訪れる者は盲滅法殺して回る殺人鬼となり、呪われた沼となる、というお話。 目新しいところはありませんが、ビクターが人殺しをするシーンに遊び心があります。 体を縦に半分に裂いたり、顔面を削り取ったり、鼻の部分から頭を切り、切られた鼻から上だけになった状態の男がまだ生きていて何が起こったか分からず目をぱちぱちさせたり。 ビクター、ジェイソンやフレディ、ブギーマン等ダーク・ヒーローの大御所もびっくりの大活躍です。 軽くお色気もあり、もはやブラック・ユーモアというよりドタバタ・コメディの様相を呈しています。 こういう馬鹿馬鹿しくてしかも人情味が無い乾いたホラーというのは、ハリウッドの得意技ですねぇ。 日本人がホラー・コメディを作ると、どうしてもほろりとさせる要素を取り入れちゃうんですよねぇ。 おバカに...
その他

安い

驚きましたねぇ。 秋刀魚の値段。 今シーズン最安値。 近所の魚屋で、一尾39円で売られていました。 銚子港直送で、よく太ったやつです。 しかし秋刀魚売り場に人が殺到しており、人ごみが苦手な私は諦めざるを得ませんでした。 仕方なく、しめ鯖と生のほっき貝の刺身、それにカニの剥き身を買いました。 しめ鯖はそこの魚屋自家製で、味が安定せず、しかもしめが甘く生っぽい、という勝負の一品です。 時によって絶妙な味だったり変に生っぽくて怖かったりするのです。 あたったことはありませんが。  カニの剥き身はレタスに載せてカニサラダにします。 そういえば今週は月曜日から金曜日までの5日間、酒を飲んでいません。 疲れちゃって、早く晩飯食って寝ちゃいたいという日々が続きましたから。 今夜はゆっくり晩酌でも楽しむとしましょう。 愛飲のいいちこで。  にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
お笑い

ステキな金縛り

今日は朝一番で三谷幸喜の新作コメディ「ステキな金縛り」を観てきました。 コメディで二時間半はちょっときついかなと思いましたが、強引な力技で見せてしまうあたりはさすがです。 ただ、三谷作品を観ていつも思うのですが、あの泥臭さというおうか、くどさといおうか、説明くささというおうか、あれはどうにかならないのでしょうかねぇ。 どうだ、面白いだろ、笑えるだろ、というような、喜劇の押し売りめいた感じ。 思うに、客を信頼していないのでしょうね。 客は大方おバカさんだから、丁寧に説明し、こうしてああしてこうなった、という具合に分かりやすくしないといけない、と思い込んでるんじゃないかと思います。 今回の作品、妻殺しの疑いで逮捕された中年男のアリバイを証明できるのは、犯行時、彼に取り付いていた西田敏行演じる落ち武者の幽霊だけ。 しかも幽霊だけに、見えない人のほうが圧倒的に多く、落ち武者を法廷に証人として呼び出すだけで一苦労です。「ステキな金縛り」の公式サイトです。 法廷に証人として幽霊を呼ぶとは前代未聞ですが、幽霊は証人として認めない、という条文が無い以上、逆に解釈すれば証人としても良い、ということなので...
社会・政治

諌める

昨日なんだか奇妙な記者会見が行われていました。 プロ野球、読売の清武球団代表が、球団会長で読売新聞グループ会長の渡辺恒雄氏を批判する声明を発表する、というもの。 変な話ですねぇ。 清武代表と渡辺会長は同じ組織の上司部下。 通常組織内で上司が暴走したら部下はそれを諌めるべきですが、それは組織内部で行われるべきこと。 監督官庁の文部科学省を会場に新聞記者やテレビ局を集めて行うような大事件ではありません。 読売球団が組織的に野球賭博に関与していたとか、明白な不正行為があったわけではありますまい。 それともあのナベツネ爺が怖くて直接話ができず、読売球団の人気を頼りにマスコミという外圧を使ったのでしょうか。 やり方としては下の下、まったくの下策です。 苦手だろうと怖ろしかろうと組織で上司を諌める場合、それなりの作法があります。 まずは自分よりは上だけど問題上司の部下にあたる人に相談し、それで駄目なら直接の対話を求め、それでも駄目ならストでも訴訟でも起こせばよいのです。 それをいきなり記者会見とは、新聞記者出身者だけに、記者会見というものの持つ力を過大評価していたとしか思えません。 あんなやり方を...
思想・学問

嫁かず後家・穀潰しからアラフォーへ

アラフォーという言葉が流行ったのも、もう何年も前のことになります。 近頃寿命が延びたせいか、娘っ子の時代が長引いているようで、40くらいでも娘っ子気分のお気楽な女性が大勢います。 羨ましいことです。 で、私はこれらアラフォーで親元に住み、特定の仕事は持たずにアルバイトなどでよろしくやっている貴族のような御身分の女性たちのブログをいくつか読んでいますが、その上から目線なことは半端ではありません。 例えば婚活中とかいう女性。 親の金に任せていくつもの結婚サービスの会社に登録し、三日と開けず色々な男とデートを楽しんでいるのですが、彼女のお眼鏡に適う男は一向に現れません。 それかあらぬか、デートした相手の男がデブだったの顔が脂っぽかっただの会話が一方的でつまらなかっただの、スマートなエスコートができないだの、悪口ばかりブログに書きなぐっています。 でも相手の男も多分言ってますよ。 ブサイクなおばさんのくせに変に上から目線なんだよなぁってね。 おそらく昔から、こういうタイプの女性は少数ながら存在したものと思われます。 ただ昔は、嫁かず後家、とか、穀潰し、とか言われていたのですよねぇ。 少数であれ...
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