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仕事

またもや

今月2回目の残業になってしまいました。 理由は会議が長引いたため。 私が事務担当なので、帰るわけにはいきません。 だらだら長い会議というのは疲れますねぇ。 残業はわずか一時間。 それでもこんなに疲れちゃうんじゃ、困っちゃいますねぇ。 体力を回復させなければなりません。 体も精神も定時で帰る仕様になっちゃいましたからねぇ。
仕事

どうしよう

先日、私が以前「荒ぶる」を出版した日本文学館から、小説を送ってほしい旨の手紙が届きました。 中身を見て、良いようなら出版なり、日本文学館が出している雑誌に載せるなりする、というのです。 発病前の私なら、一も二もなく執筆に励んだことでしょう。 しかし今は、躁転へのきっかけになる恐れがあるとのことで、主治医から小説の執筆を禁じられています。 でもせっかく依頼をもらったのに、もったいないという気持ちもあり、健康第一で、止したほうがいいかなという気持ちもあり、複雑なところです。 メモしたネタはたくさんあるのです。 いずれも卵の段階で、これから膨らませていく作業が必要ですが、じつはその作業が一番楽しいのですよねぇ。 どんな物が生まれるか自分でもよくわからず、それが思わぬ方向に進んだりして、わくわくするのです。 そのわくわくが、躁転につながるのでしょうねぇ。 ちゃんと病識はあるのですよ。 地獄の苦しみは、校正ですねぇ。 編集者はたくさん意見をつけてきますし。 そもそも小説の執筆を禁じられたための代替行為だったブログの更新。 ほぼ毎日更新していますが、ブログを書くのは楽ですねぇ。 思いついたままにキ...
映画

I Spit on Your Grav

昨夜は凄まじいばかりの暴力映画を観ました。 「I Spit on Your Grav」です。 邦題は原題をカタカナにしただけなので、私なりに訳してみると、お前の墓に唾を吐いてやる、といった意味になりましょうか。 小説を執筆するため、人里離れた湖畔のロッジを借りて、数ヶ月の予定で滞在する作家で美人のジェニファー。 途中寄ったガソリンスタンドの不良青年3人と、その子分で知恵遅れの青年、挙句の果てに不良保安官まで加わって、ジェニファーを暴行、強姦し、ことが終ってから殺害しようとしますが、ジェニファーは川に飛び込んで行方不明に。 強姦魔たちは必死で遺体を探しますが、みつかりません。 それから数ヶ月。 ジェニファーは復讐の鬼となって戻ってきます。 自分を犯した5人の男たちを、一人ずつ、様々な手法で嬲り殺して生きます。 森の中で木にくくりつけてカラスに生きたまま食わせたり。 ペニスをちょん切ったり。 アナルを犯した保安官には、アナルにショットガンを突っ込んでいたぶった末に射殺したり。 あそこまでひどいと爽快感すら感じます。 残虐シーンが苦手な方は止したほうが良いと思います。アイ・スピット・オン・ユ...
社会・政治

ゴーストップ事件

中国の某自治区で、人民解放軍兵士が酒に酔って地元警察にトイレを借りようとしたところ、警官と口論の末殴り合いになり、駐屯地から軍が警察に救出に向かい、地元警察と地元駐留軍が何百人と入り乱れて殴り合いの大喧嘩になったそうですねぇ。 昔からどこの国でも軍隊と警察は仲が悪いものと相場が決まっています。 わが国でも昭和8年、警察と陸軍が激しく対立したゴーストップ事件というのがありました。 大阪の某交差点で、陸軍一等兵が軍服のまま信号無視をしたとして、巡査が一等兵を派出所に連れて行き注意。 その際、一等兵は軍人は警察の捜査には従わない、などと暴言を吐いたことからつかみ合いの喧嘩になり、通りすがりの者が憲兵隊に通報、二人を引き離しましたが、二人とも血だらけの怪我を負ったそうです。 その後事件は大阪府警本部長、陸軍第4師団参謀を巻き込んだ大事件となり、ついには陸軍省と内務省の対立にまで発展、目撃者の一人は警察及び憲兵隊両方からの威圧的な取り調べに耐えきれず自殺、所轄警察署長も心労で倒れ、死亡する、という事態にまで立ち至りました。 陸軍省は天皇陛下の軍隊に対し失礼だと言い、警察は警察で天皇陛下の警察に対...
文学

辞世

自殺するわけじゃありません。  先人の辞世をいくつかみてみようというのです。  残念ながら。  わが国には、武士や文人が亡くなる際、辞世と称して和歌や俳句、漢詩を残す風習がありますね。 多くは事前に辞世を用意しておいて、いよいよと言う時それをしたためたり、口頭で伝えたりしたものと思われます。 辞世というのは建前上は死の直前の心境を表したものですが、意外なほど建前ではなく、その人の人となりを示しているように思います。 ここに特に有名な辞世を見てみましょう。身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂  吉田松陰言わずと知れた幕末の志士、吉田松陰の和歌です。外国に密航しようとしたことがばれて捕えられ、江戸で刑死します。無念のなかにも、強い意志が感じられます。この人が明治維新を生き抜いたら、どれほどの大人物になったのでしょうね。あまりに情が強くて、ちょっと気味が悪いですが、少しずつ、軽いものを見ていきましょう。おもしろき こともなき世を おもしろく 高杉晋作 引き続き幕末の志士です。 吉田松陰に比べて、ずいぶん軽くなりました。 そう言えば菅前総理、高杉晋作がお好きだとかで、奇兵...
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