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社会・政治

追悼 Ryuchellさん

先般タレントのRyuchellさんが27歳の若さで自殺したというニュースが飛び込んできました。 私はこの人についてはテレビで数回見たことがあるだけで、どういう生い立ちで、どのような人物なのかは知りません。 ただ、おかまっぽい見た目や仕草なのに、結婚して子供がいるということに驚かされた記憶があります。 女性に恋をしたのは奥様が初めてだと言っていたので、限りなくゲイに近いバイセクシャルだったのだろうと推測します。 もう20年も前のことになりますか。 職場の後輩が27歳で自殺しました。 過度の仕事量がストレスになったものと思います。 と言うのも、私が彼の前任者だったため、その席がどれほど多くの仕事を抱えているかよく知っていたからです。 ただし、量が多いだけで、難易度は極めて低かったと記憶しています。 それが、私が精神をやられなかった最大の原因だと思います。 自殺願望はうつ状態がひどい時に私を襲い、身辺整理を始めたことがあります。 しかし、あまりにも怖くて断念しました。 Ryuchellさんと言い、後輩と言い、27歳で自殺してしまうその心情には深く同情します。 ただ、仕事が苦痛なら辞職するなり...
精神障害

精神病薬

最近、なんとなく精神的に弱ってきていることは何度かこのブログで報告しました。 うつとか躁とか、分かりやすい症状ではなく、気持ちが焦り、焦るがゆえにかえって仕事に手が付かないという困った状況です。 出勤は続けており、焦燥感を感じながらも最低限のことはこなし、ダメだと思ったら担当関係なしに若い部下に振っています。 こんなことを続けていたら、いわゆる働かないおじさんに認定されてしまうでしょう。 最近、記憶力が落ちてきたと感じます。 自分でやった仕事ですら、細かい部分を覚えていなかったりします。 10年前には考えられなかった事態です。 また、ここ数年の間に就職してきた若い人たちの顔と名前が一致しません。 これはマスク着用が3年にも渡って続いていることが大きな理由でしょう。 また、今はマスクの着用は個人の判断にゆだねられていますが、日本人特有の同調圧力のせいか、マスクを着用している者のほうが圧倒的に多い状況です。 もちろん天邪鬼の私はマスクの着用が任意とされたその瞬間からマスクを外し、ゴミ箱に放り込みました。 これは快感でしたね。 マスク着用を続けたことと、会議や打ち合わせがほとんどオンラインに...
精神障害

実行

今日は休暇を取りました。 用事があったわけでも体調が悪かったわけでもありません。 私の職場では、計画的に休暇を消費しないと、人事担当部署から休暇を取るように勧告されてしまうので、勧告される前に休んだだけです。 暑くて外に出る気にはなれず、一日、冷房の効いた部屋で過ごしました。 一人で過ごす一日というのはつまらないものです。 私がどれほど同居人に依存していたかを痛感させられます。 ほぼ一日、ごろごろしていました。 そんな風に過ごしていると、碌なことを考えません。 この世からおさらばしても良いほど十分に生きたような気分になってきます。 しかしそれを実行する勇気はありません。 さて困ったと思ったら、死刑になるのも悪くないと思いつきました。 でもそのためには誰かを殺害しなければなりません。 そんなことは出来ようはずもなく、私の頭はぐるぐる回りました。
精神障害

様子

最近、何となく体調がすぐれません。 なぜだか変に気が焦り、落ち着かないのです。 こんな状況に陥って数か月経ちます。 4週間に一度精神科に、3週間に一度内科に通っており、そのことを話しても様子を見ましょうと言われるだけ。 いつまで様子を見ればよいのやら。
その他

予感

同居人と出会ってから32年、結婚してから25年が経とうとしています。 楽しい時を一緒に過ごしてきました。 その間、ずうっと続いていた同居人への不満は、彼女が極めて自己肯定感の低い人だということです。 私は男であれ女であれ、傲慢なくらい自信に満ち溢れた人を信用する傾向があります。 なぜなら私が傲慢だからです。 自己に自信が持てなくて、なぜ人を尊重することができるでしょうか?  自分が掛け替えのない存在だと思うからこそ、他人もまた同様に、それぞれに掛け替えの無い人だと思うことが出来るのです。 だからこそ、自信が無い人や自己卑下をする人が嫌いなのです。 他のことはともかく、同居人の自己卑下や自信の無さは、私にとって耐えがたいものでした。 もちろん、他に美点があまたあるからこそ、今まで大過なく一緒に暮らしてきたことも事実です。 私が時折そのことを指摘すると、彼女は必ず親に恵まれなかったと言います。 真っ当なサラリーマンと専業主婦の奥様、二人に大事にされながら何をほざいているのかと思ってきました。 しかし義父が亡くなり、義母が施設に入所するにいたり、彼女の母親はいわゆる毒親だったのだと気付かされ...
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