2017-07-03

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文学

さよならの代わりに

今日は午前中、都内の某ホテルで会議でした。 学界の重鎮に何人もご足労願い、私が所属する機関の研究の方向性を話し合う重要な会議。 疲れました。 午後、職場に戻るのが面倒なので、休暇を取って帰宅しました。 午後は読書。 貫井徳郎の小説。 「さよならの代わりに」というミステリ仕立てのSFを読みました。 なんとなく切ない、青春コメディといった趣。 気楽に読むことができました。 明日からまた職場に通わなければいけません。 いつまでも物語の世界にどっぷり浸かって生きていければ、こんな幸せなことはないのですが。さよならの代わりに (幻冬舎文庫)貫井 徳郎幻冬舎
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