ブラック・ホーク・ダウン
昨夜はリドリー・スコット監督の戦争映画「ブラック・ホーク・ダウン」を鑑賞しました。 2時間半の大作です。 1990年代前半、国連平和維持軍の一員としてソマリアに駐留する米軍部隊。 ある時、ソマリアの独裁者、アイディード将軍の側近が密かに会合を開くという情報を得て、米特殊部隊は側近たちを逮捕すべく、巨大な最新鋭戦闘ヘリ、ブラック・ホークで会合場所に乗り込みます。 しかしアイディード将軍が支配する地域であったため、首都の住民たちが民兵となって米特殊部隊を圧倒的な数で襲います。 ブラック・ホークは2機が撃墜されてしまいます。 車両部隊も民兵たちによって基地への帰還を阻まれます。 最新鋭の圧倒的な兵力...