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3年A組

昨日、今日と、ネットフリックスで10年近く前のドラマでしょうか。 「3年A組」という作品を観ました。 最初はサイコ野郎の高校教師が破壊し、殺しまくる痛快な作品かと思ったのですが、だんだん高校教師が良い奴になっていって、しらけました。 サイコ野郎を描いたような予告は止めてほしいものです。
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受診

退院後初めて千葉大学医学部附属病院眼科を受診しました。 とにかく今日許してもらわなければ出勤も出来ない状況でした。 手術の際縫合した糸をレーザーメスで切って眼圧を測ったところ、理想的な数値になっていました。 出勤と飲酒の許可が出ました。 まだ駄目なのは洗髪と洗顔です。 目とその周辺を濡らさなければ良いということなので、日曜日の夕方、床屋で洗髪だけしてもらい、出勤に備えることにします。 この二日、暇つぶしにネットフリックスで「中学聖日記」というドラマを観ましたが、ひどい出来でした。 こういうのを子供だましというんでしょうね。 今日の飯。 朝は全粒粉パンのトースト2枚。 昼は千葉大病院のローソンで買った握り飯2個。 晩はガストの宅配でチキンソテーとサラダを頼む予定、酒は、どうしましょうか?
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舞妓さんちのまかないさん

今朝、片頭痛がして、どうにも痛いので、仕事を休みました。 痛み止めを飲んで寝ていたら、お昼前にはよくなりました。 で、かねてより観ていたネットフリックスのドラマ「舞妓さんちのまかないさん」を観終わりました。 1話40分で、10話です。 舞妓さんを目指して、青森から京都に出てきたきよちゃんとすうちゃん。 きよちゃんは不器用で、お師匠さんから怒られてばかり。 ついには置き屋のお母さんから、向いていない、と引導を渡されます。 しかしきよちゃんには料理の才能があり、まかないを作る役を志願します。 ネジが抜けた、と評されながら、いつも笑顔を浮かべ、楽しそうに料理を作ります。 一方のすうちゃんは人並み外れた才能と努力を発揮し、桃はなという舞妓になります。 すうちゃんが桃はなになり、きよちゃんがまかないさんとして信頼されるようになるまでの1年間が語られます。 すうちゃんときよちゃんは姉妹のごとく仲が良く、それはすうちゃんが桃はなになっても変わりません。 少女同士の麗しい友情です。 この話の好感が持てるところは、少女たちに色恋沙汰が起きないことです。 それでいて、画面全体から美しさが溢れてきます。 い...
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ちひろさん

ネットフリックスで有村架純主演の「ちひろさん」を観ました。  元風俗嬢で今は弁当屋で働くちひろさん。 おそらく自由奔放に生きるちひろさんの姿を描いて人間の多様性を示したいと思ったのではないかと推測しますが、完全に破綻しています。 そもそもこんな難しい役をこなすのは無理なキャスティングだったのではないでしょうか。 ただし、彼女をめぐる人々は魅力的です。 元店長で今は熱帯魚を売る店の店主を演じるリリー・フランキー。 この人の存在感は圧倒的です。 その他に10歳くらいの少年、女子高生、ホームレス、風俗嬢時代の先輩の物語がかたられ、その狂言回しとしては貴重な存在かもしれません。
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さよならのつづき

土日はネットフリックすでドラマを一気見しました。 全8話。 「さよならのつづき」です。 結婚を決めたばかりのカップルが事故にあい、男が死亡。 心臓のドナーとして心臓を提供します。 本来ドナーと心臓移植を受けた者が出会うことはありません。 互いにわからないようにしています。 しかし偶然というのは怖ろしいもので、互いに相手に送った形ばかりの手紙の中身を両者が知っていることが分かり、ドナーであった男の恋人と、心臓移植を受けた男との間に恋が芽生えます。 科学的に証明はされていないが、ドナーの記憶や嗜好を移植を受けた者が引き継いでいることがあるそうです。 大嫌いだった珈琲が大好きになったり。 心臓移植を受けた男は既婚者だったため、妻との関係もむずかしくなります。 女同士で詰りあう場面まで出てきます。 妻はただの不倫のほうがよほど良かったと泣き崩れます。 北海道とハワイを舞台にした美しい映像が心に染みます。 ラストは悲しい結末を迎えますが、妻と恋人は力強く生きていきます。 良いドラマだったと思います。
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東京タラレバ娘

ネットフリックスで2017年の「東京タラレバ娘」全10話と2020年の特別編を鑑賞しました。 30歳の独身女3人の群像劇です。 3人は高校時代からの友人で、何かと理由を付けては女子会と称して痛飲する仲です。 売れない脚本家、ネイリスト、実家の居酒屋の手伝いの3人です。 彼女たちの目標は3年後の東京オリンピックまでに幸せな結婚をして、出来れば出産もして、家族で東京オリンピックを鑑賞すること。 しょっちゅう集まってはああしていたら、こうしていればと、たらとればを繰り返します。 しかしこの三人、何も無いわけではありません。 居酒屋手伝いの女は不倫の恋に走ったり、ネイリストは昔振った男のセカンドに収まったり、脚本家は結婚寸前までいって破局したり。 そして脚本家には放っておけない憎まれ口ばかり叩いているモデルで俳優のイケメンがいて、これが中々良い感じになっています。 2010年には3人は33歳になっていますが、結婚したのはネイリスト一人だけです。 しかも義母との関係に悩み、これが望んでいた結婚だったのだろうかと苦悩します。 居酒屋手伝いは夢だったカフェを開き、一人で頑張っています。 脚本家はハリ...
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初恋

最近、ネットフリックスで初恋というドラマを何度か観ました。 20年に及ぶ長い恋を描いたドラマです。 あり得そうで、実際にはあり得ないおとぎ話ですが、良い年をしてうっとりと観てしまいました。 お恥ずかしいかぎりです。
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架空OL日記

ブルー・マンデーを迎えました。サラリーマンにとっても、学生にとっても一週間で最も憂鬱な日です。「架空OL日記」という映画化もされたドラマがあります。 バカリズムの脚本で、男ながらOLとして出演もしています。 某銀行におけるOLの日常が時に淡々と、時にエクセントリックに描かれます。 一話完結で、上司の悪口や他愛もない会話を楽しむOL達。 きっと現実のOLもこんな感じなんだろうと思わせて説得力が有ります。 その中で、駅から銀行に向かう二人のOLが月曜日について語り合います 「月曜日って憂鬱だよね」 「なんなら日曜日の夕方から憂鬱だよね」 「じゃあ、月曜日はお休みってことで」 「承知しました」 「でもそれだと火曜日憂鬱問題が発生するね」 「火曜日も休みということで」 こういった会話を繰り返し、ついには金曜日の午後だけ出勤ということで話がまとまります。 もちろん叶うはずが無い、勤め人の切ない願望です。 静かで特別なことは起こらない、しかし魅力的なドラマ。 人生もまた、そうなのかもしれません。 結婚や出産、親類縁者の死といった出来事があったとしても、それらは特別なことではなく、生きていれば多くの...
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