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オーディション

日曜日の午後のひと時、例によってホラー・ムーヴィーをDVDで楽しみました。  「オーディション」です。 ハリウッドにやって来た四人の男女。 映画界の大物から秘密のオーディションに招待されます。 しかし、オーディションとは名ばかりの、快楽殺人の餌食にされます。 シチューションが設定されていて、選択肢が与えれ、でも殺されちゃう、「SAW」シリーズを彷彿とさせますが、「SAW」シリーズのようなインパクトもエンターテイメント性も驚きもありません。 駄作と言うしかないでしょうね。オーディション ドミニク・キーティング,ザック・ウォード,アンジェラ・ディマルコタキ・コーポレーション ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ザ・ライト エクソシストの真実

今日は映画館に足を運びました。 映画は「ザ・ライト エクソシストの真実」です。 今、米国には14人のローマ教皇庁公認のエクソシスト(悪魔祓い師)の資格を持った司祭がいるそうですが、そのうちの一人がエクソシストになるまでを描いた実話に基づく物語です。 米国のある神学生は、司祭になるかどうか迷っていました。 そんな彼を見た指導教員の司祭が、彼をヴァチカンで開かれているエクソシスト養成講座に送り込みます。 そこでさまざまな悪魔祓いの方法や、実際の映像を見ますが、彼は悪魔憑きという現象が単なる精神疾患としか思えず、悩むのです。 そこで彼は、2000件以上の悪魔祓いを行ったというヴァチカンでも一目置かれる神父のもとを訪れます。 このベテラン・エクソシストを「羊たちの沈黙」シリーズでレクター博士を演じた名優、アンソニー・ホプキンスが迫力満点に演じて不気味です。 その存在感は圧倒的で、悪魔祓い師なんだか悪魔なんだかわかりません。 神学生はベテラン・エクソシストとともに悪魔祓いを繰り返し、最期はなんとベテラン・エクソシストに悪魔が憑いてしまい、それを一人で見事に祓い、神と悪魔の実在を固く信じるようにな...
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TATARI

昨夜、心霊ホラー「TATARI」を観ました。 かつて数々の狂気じみた実験治療が行われていた精神病院。 火事で閉鎖され、今は廃墟と化しています。 ここへ五人が招待されます。 招待の報酬は100万ドル(約1億円)。 条件は、夜明けまで生き残ること。 当初、遊園地経営者で多くのお化け屋敷やジェットコースターを手掛けた男が妻の誕生日を祝うために開いたホラー・ナイトかと思わせます。 しかし、遊園地経営者が仕掛けていないはずの方法で惨劇が次々と起こり、裏でビデオカメラを見ながら仕掛けを操っていた助手が顔をえぐられて殺されているのを発見した遊園地経営者は、元精神病院の建物が邪悪な存在であると気付き、ゲーム参加者とともに生き残りをかけて奮闘します。 途中、妻の不倫が発覚したり、妻が不倫相手を刺し殺したり、邪悪な存在とは関係のないエピソードも語られます。 それにしても、元精神病院の所有者で、祖父がその病院の経営者だったという青年の怯えようは失笑をかうほどです。  映画の印象としては、CGを多用しすぎており、しかもそのCGが造形的に奇妙で、恐怖感を感じません。 邪悪なものの謎もそのままで消化不良の感じです...
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ワナオトコ

昨夜、「ワナオトコ」というふざけたタイトルのアクション・ホラーを鑑賞しました。 原題は「Collector」というそうです。 内装業者の男が、妻が抱える多額の借金のため、昼に仕事に入った家に宝石を盗みに入ります。 その家の家族が旅行で留守にしていることは調査済み。 腕に覚えのある金庫破りの技で、難なく盗みを終えられるかと思いきや、何やら物音が。 どうやら邪悪な侵入者がいるらしいことに気付きます。 侵入者は家中にワイヤー、刃物、ネズミ捕り、ありとあらゆるワナを仕掛け、旅行に出たはずの家族を犠牲にしていました。 内装業者の男は生き残っていた幼い女の子を救出すべく、邪悪な侵入者に立ち向かいます。 過激な残虐シーンのゆえに18禁になっており、それも当然と思わせるほど様々な手口のワナで、血しぶきが舞います。 その爽快感さえ感じさせる邪悪さは、この手の映画のなかでも群を抜いています。 なんとなくシリーズ化されそうな予感がします。 シリーズ化したら、ワナオトコはジェイソンやブギーマンやフレイディに匹敵するダーク・ヒーローになり得るでしょう。 グロいシーンに抵抗にない方はぜひご観賞ください。ワナオトコ...
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ゴシック・ロマン

午後のひと時、ホラー映画を楽しみました。 「スリラー」です。 イギリスの古い古城に越してきた夫婦。 妻はニューヨークで投資家として一財産作って、故郷、イギリスに戻ってきたのです。 夫はフランス育ちのイギリス人で、古色蒼然たる古城を、魅入られるように購入しました。 しかしその古城には、忌まわしい過去があり、妻は過去の幻影に怯えます。 夫は傾きかけた会社の経営を持ち直すため、妻を精神疾患に仕立てて妻の財産管理の権利を奪おうとします。 出てくる人物、みな一癖ありそうな感じで、気が抜けません。 イギリスの美しい古城で起こったらしき惨劇、そしてこれから起こるかもしれない悲劇。 その格調高さはホラーというよりゴシック・ロマンにまで高めれらています。 結局幽霊が登場することはなく、すべて人間の色と欲が起こした事件であることも、好感が持てます。 それにしても、あんな大きな家、夫婦と子供一人ではもてあましちゃいますね。スリラー クリエーター情報なしメーカー情報なし ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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