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幕末太陽傳

昨夜、帰宅してテレビを付けたら、白黒の時代劇が放送されていました。 なんだろうとぼんやり見ていたら、タイトルだけは知っていた、「幕末太陽傳」でした。幕末太陽傳 コレクターズ・エディション 川島雄三,田中啓一,今村昌平日活幕末太陽傳 デジタル修復版 Blu-ray プレミアム・エディションフランキー堺,南田洋子,左幸子,石原裕次郎,芦川いづみHappinet(SB)(D) 毎週木曜日、チバテレビでは、木曜スター劇場と称して、古い日本の映画を放送しています。 これを観たり観なかったり。 吉永小百合主演や高倉健主演の映画などなど。 ちょっと前に観た、「喜劇 女生きてます」は出色の出来でした。喜劇・女生きてます 森繁久弥松竹ホームビデオ で、「幕末太陽傳」。 品川宿の大店の遊郭で繰り広げられる人間模様を、グランドホテル方式と呼ばれる手法で描いた喜劇です。 落語の「居残り佐平次」が元になっているようですが、それを大きく膨らませて、幕末の志士たちが大騒ぎしたり、同じ女郎に父親と息子がそれぞれにほれ込んでいて、鉢合わせしちゃったり、心中騒ぎが起こったり、飽きさせません。 噺家では、今は亡き古今亭志ん...
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去年の冬、きみと別れ

今日は一日ごろごろ過ごしました。 で、DVDを鑑賞しました。 「去年の冬、きみと別れ」です。去年の冬、きみと別れ (初回仕様) 岩田剛典,山本美月,北村一輝,斎藤工,浅見れいなワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント【Amazon.co.jp限定】去年の冬、きみと別れ ブルーレイ プレミアム・エディション(初回仕様/2枚組)(Amazon.co.jp限定映像特典Disc1枚付) 岩田剛典,山本美月,北村一輝,斎藤工,浅見れいなワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 抜群に面白いサスペンスでした。 いくつもの伏線があり、何度もだまされました。 それはもう、快感と言ってよいほど。 あえて何も紹介しません。 是非ご覧いただきたい佳作です。
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羊の木

今日は午後もDVDを鑑賞しました。 「羊の木」です。羊の木(Blu-ray豪華版)(Blu-ray+2DVD)錦戸亮,木村文乃,北村一輝,優香,市川実日子ジェイ・ストーム羊の木(DVD通常版)錦戸亮,木村文乃,北村一輝,優香,市川実日子ジェイ・ストーム 地方都市、魚深市という港町が、6人の移住者を受け入れます。  じつは受刑者を仮釈放させ、過疎の地に定住させる、という極秘国家プロジェクト。 受刑者が減れば刑務所の負担が減り、過疎の地には人が増える、というからくり。 しかし、6人が移住したことで、平穏な町の日常が狂い始め、というお話。 6人のうち4人は更正の道を歩みますが、1人は犯罪を重ね、1人は犯罪被害者になってしまいます。 なんとなく前科者に対する偏見みたいなものが感じられ、人物の描き方も中途半端で、期待はずれでした。 人はそれぞれであって、前科者に対する態度も様々、ということだけは分かりましたが。
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放課後戦記

午前中、「放課後戦記」というDVDを鑑賞しました。 美少女たちのバトル・ロワイヤル、ということで、気楽で馬鹿馬鹿しいバイオレンスを期待したのですが、内容は結構複雑なつくりになっていて、思わずひきこまれました。【Amazon.co.jp限定】放課後戦記 映画&舞台プレミアムセット(スペシャルDVD付き) 市川美織ポニーキャニオン放課後戦記 市川美織ポニーキャニオン 主人公の女子高生、セナは放課後、屋上で居眠りしてしまい、目を覚ますと、そこは女子高の生徒たちが殺し合いを続け、生き残った一人のみが生存を許される、という、往年の名作「バトル・ロワイアル」を彷彿とさせる設定に放り込まれます。バトル・ロワイアル 高見広春,深作健太東映ビデオ セーラー服だったり、ブレザーだったり、さらにはジャージ、ゴスロリ、アーミーなど、様々な衣装を身にまとった美少女たちの殺し合いが最初は描かれるのですが、それはごくあっさりしたもの。 やがてその世界は、父親から性的虐待を受け、友人から苛められ、恋心を寄せる唯一の親友から同性愛的な接触を拒まれたセナが、手首を切って自殺をはかり、生死の境を彷徨っている間に、一種の夢の...
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ブラック・ウィッチ

今日は大晦日。 1年を振り返っても、特別の感慨はありません。 ただ目の前の為すべきことを、為してきただけです。 近所の蕎麦屋でそばと天ぷらを、本屋で来年の家計簿を購入した以外は、のんびり過ごしました。 で、DVDを観ました。 「ブラック・ウィッチ」です。 直訳すると、黒い魔女。 しかし内容は、たいしたものではありませんでした。ブラック・ウィッチ アダム・マクドナルド,ジョナサン・ブロンフマン,ビクトリア・サンチェス-マンドリーク,ジェフ・サックマン,ジョー・シストアルバトロス オカルト・ファンの女子高生。 彼女が母親とのちょっとした諍いから、感情的になって母親に呪いをかけることからおきる悲劇を描いています。 ただ、盛り上がりに欠け、怖くも無く、残念な作品でした。 今年もホラーやサスペンスなど、多くの映画を見ました。 来年の8月で50歳になります。 40代前半は精神障害に苦しめられ、後半は大量の薬を飲みながらではありますが、まずは無事に過ごしました。 しかしその無事は、何も感じなくなるという副作用を伴ったのでした。 感受性豊かだったかつての私は今はいません。 平安を得ることは、感情を無く...
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