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ステファニー

今日は午前中ごろごろして、午後からDVDでホラー映画を観ました。 「ステファニー」です。ステファニー シュリー・クルックス,フランク・グリロ,アナ・トーヴ,ジョナ・バーズNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 森の中の一軒屋で、両親に置き去りにされ、一人、ぬいぐるみと会話しながら暮らす幼い少女。 彼女は瓶詰めの食品を食べて命をつないでいます。 そして森には姿の見えない怪物が潜んでおり、時折彼女を襲いますが、なんとかしのいでいます。 そして両親が帰宅。 母親は医師です。 時折流れるテレビのニュースから、世界中の子供たちに奇病が蔓延していることが窺えます。 子供のいる家にポルターガイスト現象が現われ、さらには子供たちが念力を使い、家族を殺害したり、家を破壊したりする、というのです。 そう、怪物とは、彼女自身だったのです。 インドで脳の一部を切除する手術が実験的に行われると知り、娘に同じ手術を施そうとしますが、失敗。 ニュースでも、インドでの手術は失敗に終るどころか、子供の念力により、何百人もの死者が出たことが報じられ、もはや該当の子供を安楽死させるしかない、とキャスターは呼びかけま...
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三度目の殺人

午前中、DVDを鑑賞しました。 是枝監督の「三度目の殺人」です。三度目の殺人 DVDスタンダードエディション福山雅治,役所広司,広瀬すずアミューズ 是枝作品らしい、静かな映像美のなかで、一見誠実そうでいながら、供述を二転三転させる薄気味悪い殺人鬼を役所浩司が演じています。 犯人の弁護士役を演じるのが、福山雅治。 二人の掛け合いが面白くもあり悲しくもあり。 ちょっと重い映画で、土曜日の朝見るには適さなかったかもしれません。 今日は夕方、日本橋の櫻川という懐石料理の店で会食があります。この店は2回目です。 春と秋、年に2回在っている古い女友達二人と、私の3人だけの小宴です。 楽しんでこようと思います。
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トーナメント

昨夜はDVDを鑑賞しました。 大晦日の深夜から元日にかけて行われた新年のカウントダウン・パーティーからの帰り道、車をとばしていた夫婦が森の中の寂しい道で人をはねてしまったことから起こる悲劇を描いた作品で、ソリッド・シチュエーション・スリラーの亜種と言うべきものです。 タイトルは「トーナメント」。トーナメント アレックス・エッソー,パーラ・ヘイニー=ジャーディン,ウォード・ホートン,ディラン・マクティー,アンドリュー・ローゼンバーグアメイジングD.C. この映画、じつにテンポが良く、飽きさせません。 夫婦は当初携帯で救急車を呼ぼうとしますが、圏外のため、自分たちの車で、なぜか被害者を自宅に運びます。 車中、被害者が死んだと思い込んだ二人は、鹿をはねたことにして、罪から逃れようとします。 夫婦と同居する妻の妹で、不良少女が帰ってきて、息を吹き返した被害者を侵入者と勘違いして殺害。 翌日には妹の恋人にして詐欺師がやってきます。 妹に託した大金を手に入れようというのです。 しかも轢いたのは、この男の仲間。 なぜか何もかもを知っています。 ここから、夫婦、妹、妹の恋人が三つ巴の暗闘を繰り広げる、...
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累 かさね

3連休最後の日。 映画館に足を運びました。  土屋太鳳と芳根京子のW主演で、二人の熱演が光る「累 かさね 」を観ました。  美人ですが演技力に難がある女優を土屋太鳳が、顔に醜い傷があるが演技力抜群の女を芳根京子が演じています。 不思議な口紅を塗ってキスすると、あーら不思議。 12時間だけ、顔が入れ替わってしまうのです。 そこで、土屋太鳳の顔で芳根京子がオーディションを受け、見事合格。 その後とんとん拍子に人気が出て行くというお話。 もちろん、芳根京子と土屋太鳳の関係性は複雑で、嫉妬や欲望が渦巻く地獄図と化していきます。 いわば互いが自分の人格と相手の人格を演じあうというわけで、たいへん難しい役どころであったろうと思います。 しかし二人ともたいした芸達者。 ややもすれば破綻してしまいそうな物語を、見事に演じています。 これからが楽しみな二人です。
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STAR SAND –星砂物語-

今日は昼寝をしたり、DVDを観たりして、のんびりと過ごしました。 DVDは、「STAR SAND 星砂物語」という魅力的なタイトルの作品を観ました。 1945年4月、戦火を逃れ、沖縄の小さな離島に移り住んでいる16歳の少女。  彼女は毎日のように、小さな浜辺に出かけては、海にもぐって星砂を取り、牛乳瓶に詰めて大切に保管しています。 沖縄本島では血で血を洗う日米の決戦が繰り広げられていますが、離島は平和そのもの。 ある時、浜辺近くの洞窟で、日本の脱走兵と米国の脱走兵と出会い、二人が奇妙な共同生活をしていることを知ります。 二人は殺し合いを否定し、ひたすら戦争が終るのを待っています。 そこへ、日本人脱走兵の兄が、負傷して合流します。 この兄は、皇軍の栄光を勝利を信じる狂気染みた男で、おそらくは当時の日本の風潮を象徴しているように思われます。 暇さえあれば座禅を組み、迷走にふける日本人脱走兵。 彼は日本軍の狂気に対し、冷静さと平和を象徴しているようです。 やがて、米国人脱走兵と恋に落ちる少女。 そして、現代の東京で卒業論文に悩む女子大生が同時並行的に描かれます。 女子大生は洞窟に残っていた少...
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