映画

スポンサーリンク
映画

フェブラリィ ~消えた少女の行方~

朝っぱらからホラーをDVDで鑑賞しました。 「フェブラリィ 消えた少女の行方」です。フェブラリィ -消えた少女の行方- エマ・ロバーツ,キーナン・シプカ,ルーシー・ボーイントン,ローレン・ホリーHappinet  寒々しい2月の全寮制の高校。 休暇に両親が迎えに来ず、寮に残った上級生のローズと下級生のキャサリン。 そして、精神病院を抜け出した謎の女性、ジョアンナ。 この3人の女を軸に、物語は薄暗く、雪深い学校を舞台に静かに進みます。 やがて、ローズとジョアンナの物語と、ジョアンナの物語は時間軸がずれていることが分かります。 ジョアンナの物語は、女子高生二人の物語の9年後。 真冬の寮で狂っていくキャサリン。 サイコ・スリラーなのかと思っていたら、オカルトっぽくなったり、また説明っぽい描写が無くてただ映像を提示する手法なので、分かりにくいことこの上ありません。 そのうえ、テンポが遅く、中ダレします。 まぁ、美女が3人登場することと、思わせぶりな雰囲気を楽しむだけの作品です。 なかなかホラーの名作に当たりませんなぁ。 にほんブログ村 オカルト・ホラーランキング
映画

ドント・スリープ

午後は久しぶりの王道ホラーを鑑賞しました。 「ドント・スリープ」です。ドント・スリープ フィリップ・グズマン,ジェームズ・ラマー,フィリップ・マーラット,ジェフリー・レディックアルバトロス  全米で健康な者が睡眠中に死亡する事故が多発。 悪夢死、などと呼ばれます。 まぁ、平たく言えば、金縛りの時に魔物に襲われる、という話。 古くはシェークスピアの「ロミオとジュリエット」にも言及される、寝ている人の上に乗っかる悪魔のこと。 上の絵のようなイメージでしょうか。 後にオールド・ハグ・シンドロームなどと呼ばれる現象を題材にしたもの。 金縛りというのは私も経験がありますが、脳がほぼ覚醒していて、しかし体が眠っているという状態で、ひどい恐怖に襲われ、いやぁな汗をかいたりします。 怖い現象ですが、別に魔物に襲われることはありません。 この映画は、金縛り状態になると現われる、どこか伽耶子を思わせる鬼婆の恐怖を描いたものです。 題材自体は珍しいものではありませんが、見せ方がうまいです。 ストーリーもかちっと決まっています。 目新しさばかり追って退屈なホラーが多いなか、この王道ぶりは見事です。オカルト・ホ...
映画

ダンケルク

昨夜は珍しく戦争映画を観ました。 「ダンケルク」です。 第二次大戦初頭、ドイツの破竹の進撃に、ドーバー海峡に接するダンケルクという浜辺に追い詰められた英仏軍が、ほうほうの体で逃げ帰るお話。 なんと英国は、輸送船や駆逐艦の他、ヨットやボートなどの小型船をかき集め、ドーバー海峡を渡り、主に英国兵の救出を行います。 ひたすら逃げる映画なので、もう一つ迫力がなく、なんだか英国軍の宣伝のような感じがして、映画の世界に入り込めませんでした。ダンケルク プレミアム・エディション ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/3枚組/ブックレット付) フィオン・ホワイトヘッド,トム・グリン=カーニー,ジャック・ロウデン,ハリー・スタイルズワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントにほんブログ村 映画ランキング
映画

ウィッチ

昨夜は、魔女を描いた「ウィッチ」を鑑賞しました。 1630年代の米国、ニューイングランド。 信仰のため、英国から米国に移住した一家。 しかし、米国、ニューイングランドでも、信仰への信念の違いから、夫婦と5人の子供たちの一家が町から追放されてしまいます。 森の近くの荒れ地にたどり着いた家族は、痩せた地を耕し、家畜を飼ってどうにか暮らし始めます。 しかし、ある時、まだ赤ん坊の末っ子が何者かにさらわれてしまいます。 家族は魔女の仕業ではと思いつつ、狼のせいだと思い込もうとします。 続いて長男が熱病を発し、取りつかれたように亡くなってしまいます。 両親は、初潮を迎えた長女が魔女なのではないかと疑います。 そして家族は疑心暗鬼に陥り、互いに罵倒し合うようになります。 挙句、父親は悪魔の化身である家畜の黒ヤギに襲われて死亡。 それを見た母親は長女の仕業だと信じて長女に襲い掛かりますが、返り討ちにあって亡くなります。 生き残った長女は悪魔の化身である黒ヤギを通して悪魔と契約を結び、全裸で森に入り、魔女たちの集会に参加。 恍惚とした表情で炎を囲み、魔女としてデビューするのです。ウィッチ アニヤ・テイラ...
映画

サマー・ヴェンデッタ

昨夜は珍しく、フィンランドのホラーを鑑賞しました。 「サマー・ヴェンデッタ」です。サマー・ヴェンデッタ タネリ・ムストネン,タネリ・ムストネン,トニ・ヴァジャ,アレクシ・ヒュヴァリネン,アレクシ・ヒュヴァリネンアルバトロス  1960年に湖畔で4人の若者がキャンプ中に惨殺される事件が起きます。 ボトム湖殺人事件です。 この事件は未だ未解決。  で、男女2人づつの、4人の若者が事件が起きたのと同じ日にボトム湖畔でキャンプをする、というお話。 まぁ、肝試しでしょうか。 で、案の定、男たち2人が殺されます。 しかし、犯人はあまりにも意外な人物で、そこでまずびっくりするのですが、後半の展開が雑です。 謎の大男が出てくるのですが、この時点で、前半の緊迫感あるムードが台無しに。 最後の言い訳めいたナレーションは、そんなのあり?と突っ込みたくなります。 前半が良かっただけに残念です。 にほんブログ村
スポンサーリンク