映画 ファンハウス
昨夜はコメディータッチのホラーを鑑賞しました。 「ファンハウス」です。ファンハウス ロバート・イングランド,スコッティ・トンプソン,クリント・ハワードポニーキャニオン ハロウィーンの夜、ある精神病院から、6名の殺人鬼が脱走します。 彼らは彼ら自身をモチーフにしたお化け屋敷に潜入し、集まった多くの若者を殺しまくるのです。 当初、お化け屋敷の客たちは殺人鬼たちによる犯行を、リアルなアトラクションだと勘違いします。 それがゆえ、逃げるのが遅れ、犠牲者が増えるという仕掛け。 殺人鬼が大勢登場するのは豪華な感じがしますが、一つ一つの殺人があっさりしており、しかもコメディータッチなため、怖くはありません。 大量殺人によるカタルシスも感じられません。 なんだかお祭り騒ぎのなかで殺人が繰り広げられるので、犠牲者に感情移入できませんし、漫画チックな感じがします。 一種のホラーコメディのような感じです。 それでもテンポが良いので、あっという間に終わっちゃう感じは悪くありません。 コアなホラーファンなら、一応、観ておくべきかと思います。 にほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ