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死刑にいたる病

今日はワクチン接種による発熱が治まらないため、休暇を取りました。 さらに喘息の症状がみられたため、朝一番で内科に行って大量の薬をもらいました、 市販薬と違ってよく効きます。 朝と昼、2回のんだだけで嘘のように楽になりました。 午後には熱も下がり、Netflixで映画を楽しみました。 「死刑にいたる病」です。 キェルケゴールの名作「死に至る病」とは関係がありません。死に至る病 (岩波文庫)キェルケゴール岩波書店 24人もの少年少女を痛めつけた末に殺害した連続殺人鬼。 殺害する前に監禁して痛めつけ、生爪をはがし、それを収集することに喜びを感じる変態です。 しかし多くのシリアル・キラーがそうであるように、この映画に登場する殺人鬼も極めて魅力的な人物で、多くの人に好かれています。 阿部サダヲが連続殺人鬼を演じ、逮捕された後、面会にきた法律事務所でアルバイトをする大学生と静かに対話する姿は、まるで聖人のようです。死刑にいたる病阿部サダヲ 24人を殺した犯人は法廷で、逮捕されなかったら殺人を続けていましたかと問われ、「それは自分にとって必要なことです」と応えます。 いわゆるイヤミスと言われる物語で...
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劇場版 美しい彼〜eternal〜

午前中、Netflixでドラマなど観て遊んでいたら、偶然、「美しい彼」という深夜ドラマ、30分で6話完結という男子高校生同士の恋愛を描いた誠に美的な作品に当たってしまいました。 吃音で学級カーストの最底辺にいるキモくてウザい男子高校生、ヒラと、学級カーストの頂点で、男子からは大人気、女子からはモテモテの美少年、キヨイの恋を描いた話です。 6話、一気見してしまいました。 今、この作品の劇場版が公開中ということで、夕方早速観てきました。 劇場版ではヒラが大学生となり、キヨイは俳優となって、最初はヒラの片想いだったのが、いつしか相思相愛となり、二人は同棲生活を始めます。 深夜ドラマとは大違いでした。 物語は重層的で、登場人物も曲者ぞろい、映画は金がかかるだろうなと思いました。 キヨイの相手役を演じる女優の熱烈なファンがキヨイを拉致監禁したり、日ごろ大人しいヒラが狂気を帯びて助けに向かい、犯人を殴りまくって半殺しにしたり、複雑な物語が描かれ、魅力的です。  私は妙齢の優し気で気だるげなお姉さんが大好きな、自分でも嫌になるほどのストレートですが、なぜか、若い頃から同性愛を描いた作品を好んで観てい...
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カラダ探し

今日はNetflixで久しぶりにホラー映画を観ました。 「カラダ探し」です。カラダ探し 4548967469400橋本環奈ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントカラダ探し コミック 全17巻 セット ホラー映画としては破綻しているループ物です。 高校生6人が毎日7月5日に目を覚まし、深夜、幼女の霊とみられる化け物に惨殺されますが、朝、7月5日に目が覚めて、6人の高校生は深夜、礼拝堂に召喚され、惨殺されます。 毎日惨殺されますが、どうせまた7月5日に目を覚まし、永遠の今日を生きるのだと考え、6人は仲良く海水浴に出かけたりします。 やがて7月6日の朝を迎えるのですが、6人はすべての記憶を失っています。 イジメにあっていたり、無視されていたり、不登校だったり、6人はそれぞれに孤独を抱えています。 7月5日を繰り返していた時だけ、6人は孤独から解放されていたのです。  切ない話です。  ホラー映画としては破綻していますが、青春映画の一種と思えば楽しめるかもしれません。
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寅さん

今日は一日部屋に籠り、Netflixで寅さんを観たり、You TubeでBABY METALやSEKAI NO OWARIの動画などを観て過ごしました。 昨夜は土曜日ということで少し酒が過ぎたようで、動く気が起きなかったのです。 寅さんは第1作と第2作を続けて鑑賞しました。 寅さんシリーズは全て観ていますが、第1作と第2作は特に優れているように感じます。 寅さんは若くて元気だし、物語が第3作目以降よりも重層的だと思います。男はつらいよ HDリマスター版(第1作)渥美清第2作 続・男はつらいよ HDリマスター 渥美清松竹 基本的に寅さんが片恋をし、ふられて的屋の旅に出る、というのが物語の根幹をなすわけで、第1作目も第2作目もそれは同じです。 ただ、第1作目ではさくらの結婚があったり、第2作目では生き別れになった産みの母親に会ったりして、物語に厚みが感じられるのです。 寅さんは葛飾柴又の生まれ育ちということで、たびたび江戸川土手でくつろぐシーンが出てきます。 私はお隣の江戸川区で生まれ育ち、江戸川土手は懐かしい景色であり、江戸川土手の少し田舎臭い風情が、郷愁を誘います。 登場人物たちが操る...
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初夏

今日は初夏を思わせる晴天に恵まれました。 同居人は毎週土日の午前中は施設に入所している義母のお見舞いに出かけます。 その間に一週間分の洗濯をし、掃除を済ませます。 その後、加入したばかりのNetflixで米国の一話完結のゾンビ物のドラマを鑑賞。 先般私のマンションのすぐ隣にあるDVDのレンタル店が廃業しました。 なるほど、ネットで簡単にドラマや映画が視聴できる時代、実店舗が潰れるのもやむを得ないことなのかもしれません。 お昼前、同居人が帰宅し、近所のちょっと高い中華料理店でランチのコースを堪能。 大連からやってきた料理人が腕を奮う料理はなかなかの美味です。 ただし、お酒はなし。 せっかくの晴天だし、食後、近所を散歩しようと思ったからです。 ご近所を1時間ほど歩き回りました。 私が住むマンションはJRの駅に至近であるため、まわりは雑居ビルや集合住宅ばかりで、一軒家というものがありません。 そこで、少し離れた住宅街を歩きながら、あの家はぼろくて古いだの、庭が荒れているだの、悪態をつきながら散歩しました。 駅に近いということは飲食店や病院、ジムやサウナやパチンコ屋が集まる猥雑な場所です。 し...
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初詣

今朝は早起きして千葉神社に初詣に行きました。 神社周辺には多くの的屋が並び、正月気分を盛り上げてくれます。 千葉神社は北斗七星を祀る珍しい神社です。 本殿の横には天神様のお社もあります。 むしろこちらの方が多くの参拝客を集めているようにも見えました。 受験が近いですから、学問の神様を祀る天神様のご利益にあやかろうとする者が多いのでしょうね。 長い列に並び、参拝を済ませる頃にはすっかり冷え切ってしまいました。 青い着物と羽織、それに角袖コートを着込んで行きましたが、まだ足りなかったようです。 着物は絹の長襦袢を身に付けるので、見た目よりもずっと暖かいのですが、正月の寒風には敵わなかったようです。 参拝を終えて、そごう千葉店に向かいました。 お店の前の広場では、笛や太鼓に合わせて獅子舞が行われていました。 そごう千葉店前の広場で獅子舞を見ると、今年も正月が来たんだなと実感します。 冷えた体を温めようと、ビーフカレー、サラダ、スープ、熱い珈琲のセットを頼みました。 そごう千葉店を訪れた際の、定番の昼飯です。 福袋が何種類も置かれた店内を冷やかしてまわりました。 途中、漆の6枚セットの皿と、パ...
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年寄にこそ

師走。 久しぶりに魚屋に寄ったら、冷凍のカニやらイクラやら新巻鮭やら、正月っぽい物が売り場に多く並べられるようになりました。 そういう風景を見ると、年の瀬が近づいたことを実感します。 そういう物を見ると、なんとなく、近い過去を思い返したりします。 4月、私は新しい部署に異動しました。 仕事は猛烈に忙しいのですが、これも年まわりのせい。 部下の管理と上司からの圧力に負けそうになりながら、精神病薬の力を借りて、働き続けました。 不思議と、あまり憂鬱になることはありませんでした。 このまま定年まで働いて、年金暮らしになるのでしょうが、安定だけを求めた社会人生活です。 安定してはいますが、少しも面白くない仕事に、よくも30年もしがみついていたものです。 結局、怖かったのだと思います。 世間では高齢ニートだとか、引きこもりだとか、子供部屋おじさんだのという言葉を耳にします。 そういうものになるのが。 そしてコロナで外出の機会は減り、義母の我儘は激しく、人生半ばを超えて、楽しいことは減っていくようです。 考えてみれば、赤ん坊の頃は祝福され、幼稚園、小学校くらいまでは甘やかされて育ちました。 中学、...
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平凡の王

今朝はなぜか早朝4時に目が覚めてしまい、もう眠れません。 仕方がないので朝風呂に入り、飯を食いました。 あんまり食欲が無かったので、いつもは食前酒のお供をしている、酒盗をご飯に載せて軽く済ませました。 酒盗、私の酒での好物ですが、大体酒のつまみは白飯に合うようです。 酒を盗むと書いて酒盗。 酒を盗みたくなるほどつまみ能力が高い、カツオの塩辛です。 しいの食品 かつお酒盗 120g内容量:120g株式会社しいの食品 飯を食って、ユーチューブで格闘技を観たり、ベビーメタルの曲を聞いたりして、漫然と過ごしました。 朝6時から洗濯開始。 同居人はまだ夢の中です。 洗濯が終わる頃同居人が起きだしてきて、一緒に洗濯物をベランダに干しました。 よく晴れているので、一日で乾くでしょう。 その後日曜日恒例の、NHKの日曜美術館を鑑賞。 私は絵が下手だし、彫刻なんて人間技とは思えないので、日曜美術館に登場する製作者たちは、神のような存在です。 今まで美術の神に愛された多くの天才を見ては、ため息をつきました。 人間はよほど不公平に出来ているらしく、何の才能も無い私は、つまらぬ事務仕事に精を出すしか、生きる術...
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休暇

今日は休暇を取りました。 べつだん用事があったわけではありません。 私の職場では、年間20日の有給休暇が与えられます。 そして、5日以上取得する義務があります。 これを破ると、人事担当部署からきついお叱りを受けることになります。 昨年までは、20日すべてを使い切っていましたが、4月に異動になり、激務ゆえ、休暇をあまり取得できませんでした。 そこで、ぽっかりと空いた急な案件の無い今日、お休みを取ったのです。 暇を持て余して、DVDを借りました。 「真夜中乙女戦争」という映画ですが、その魅力的なタイトルゆえ、パッケージを読まずに借りてしまいました。 内容は中二病的な大学生たちが、チーム常連という黒服で身を包んだ秘密結社を作り、クリスマスの夜に東京中に爆弾を仕掛けて破壊する物語です。 チーム常連の草創期からのメンバーの大学生が先輩の女子大生と淡い恋に落ちたり、白け切っていた大学生がチーム常連への参加でやる気を出したり、いくつかの魅力的なエピソードが語られますが、映画全体として、その物語は破綻しています。 哲学的で幼稚な会話や、思わせぶりなセリフが多用されますが、それらはいずれも陳腐なものです...
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日本のいちばん長い日 

今朝は6時に起きて朝湯。 飯を食って二度寝。 至福のひと時です。 11時45分に4回目のワクチン接種の予約をしていたので、掛りつけの内科に行って、ファイザーを打ってもらいました。 前回はひどい高熱が出ました。 一応、解熱鎮痛剤を5回分もらいましたが、出番が無いといいなと思います。 帰宅して、DVDを鑑賞しました。 「日本のいちばん長い日」です。 終戦直前の、ポツダム宣言を受諾して玉音放送が流されるまでの、敗戦を望む人々と、本土決戦に固執する一部青年将校の暗闘を描いた物語です。日本のいちばん長い日役所広司 仮に本土決戦を行ったとすれば、米軍に甚大な被害を与えたであろうとは思いますが、最終的にはボロクソにやられて敗戦に追い込まれたでしょう。 総統官邸が落ちるまで徹底抗戦を続けたドイツを考えればよく分かります。 しかも本土決戦にはソ連も加わるでしょうから、北海道をソ連にとられ、わが国はドイツや朝鮮のような分断国家にならざるを得なかったと思います。 そう考えると、ポツダム宣言受諾は正しかったものと思います。 しかし、日清戦争、日露戦争、第一次大戦と、負け知らずだったわが国の歴史を思えば、本土決...
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牛首村、人はなぜ恐怖を求めるか

今朝はじつに久しぶりにJホラーを鑑賞しました。 「牛首村」です。 kokiが主演していることで話題になりました。 監督は清水崇。 名作「リング」の監督です。 本格のJホラーでした。 双子は畜生腹と言われて忌み嫌われる村。 ここでは7つになると、双子の一人を神様に返すと称して深い穴に放り込んでしまいます。 いっそ首でも掻き切ってくれれば、楽に死ねるのに、双子の片割れの死体がごろごろしている穴に放り込んで餓死させるとは残酷です。 kokiは主演ということで、大活躍を見せます。 ホラーと美少女は相性抜群。 恐怖シーンもたくさんあって、出血大サービスといった感じです。 ホラー映画だったりお化け屋敷だったりジェットコースターだったり、人、特に若者はそういう怖いものが大好きですね。 夜の闇や猛獣が恐怖の対象で、常に恐怖心を持っていたであろう原始人。 原始人の記憶が私たち現代人にも存在して、恐怖を求めるのかもしれません。 私は最近コメディを多く観るようになりましたが、やっぱり恐怖映画は良いですね。 映画に引き込まれます。 夏のひと時、上質なホラー映画を鑑賞できたことは、私の喜びとするところです。牛首...
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

近頃ブログの更新が減ってしまいました。 異動して仕事が多忙を極めているせいか、あるいは精神の衰えか。 DVDもコメディばかり観るようになりました。 年を取ると趣味嗜好が変わるのでしょうか。 今日は「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」という作品を鑑賞しました。 妻は落武者風だったり、ワニに食われていたり、様々な趣向を凝らして死んだふりをしています。 そのエキセントリックな行動は観るものを混乱させます。 しかしその底には、幼い頃に母を亡くしたという強烈な経験があります。 寂しくて泣いてばかりばかりいる父を笑わせるために取った行動が、大人になっても抜けないのです。 妻が死んだふりをする以外は、新婚夫婦の何気ない日常が静かに語られます。 変わったことは何も起きない、日常。 その日常は、人間の幸福というものを考えさせられます。 妻はなぜか、昼間でも、よく「月が奇麗ですよ」という言葉を発します。 戸惑う夫。 しかし妻の実家で、文学の参考書をみて、その意味を悟ります。 夏目漱石が、「I Love You」というセリフを「月が奇麗ですね」と訳したことを知ったのです。 日本人らしい、奥ゆかしい...
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コンフィデンスマンJP 英雄編

土曜日の朝、DVDを鑑賞しました。 観たのは「コンフィデンスマンJP 英雄編」です。コンフィデンスマンJP 英雄編長澤まさみdism「Anarchy」  以前、「プリンセス編」を観て、本格的なコンゲームの映画で、大変面白かったので、「英雄編」を是非観たいと思っていたのですが、DVDがレンタル店に無かったため、待っていたのです。 昨日、「英雄編」が新作のコーナーにあって、待望の鑑賞となりました。 騙し騙される詐欺師たちの映画。 一緒に仕事をする詐欺師はいても、仲間はいません。 コンフィデンスマンは、裏切っても構わないし、仲間でもない、ということになっているようです。 現に今作でも、詐欺師が詐欺師を騙し、騙されるという趣向になっています。 今作も、前作に劣らない、見ごたえのあるコンゲームを繰り広げていて、楽しめました。 土曜日の午前中は、同居人は車椅子生活で施設に入った義母の通院の付き添いで、毎週留守にします。 だからこそ、午前中、DVDを鑑賞できたというわけです。 義母はすっかり衰えてしまいました。 こうやって、人は老いていくのですね。 必ずくる自らの老いが、今から怖ろしくてなりません。
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江戸川

日曜日の夕方。 一週間で一番憂鬱な時間です。 それを吹き飛ばそうと、寅さんを観ました。 今回は珍しく、アメリカ人の渡世人が登場します。 堪能しました。 寅さんの故郷は葛飾柴又で、江戸川のすぐ近く。 江戸川土手で川を見ながらほっこりする場面が良く出てきます。 私の実家は江戸川区で、同じように江戸川がすぐ近くを流れています。 よく、江戸川土手を散歩しました。  その思い出が、寅さんを観ると懐かしく感じられて、故郷が恋しくなります。 それが、寅さんばかり観ている理由の一つでしょうか。 しかしコロナ禍で、実家にもなかなか帰れません。 最も私は堅気の木っ端役人。 寅さんのような旅から旅の渡世人とは正反対の職業に就いています。 隣の芝は青く見えるの譬えのごとく、寅さんのような生活に憧れを抱かずにはいられません。  日曜日の夜、本当は明日に備えて素面で寝るべきでしょうが、日曜日の夜は心が乱れて、一杯ひっかけないと眠れません。
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逃げる花嫁

またもや、寅さんを観てしまいました。 わざわざDVDを借りて。 今回のマドンナは桃井かおり。男はつらいよ 翔んでる寅次郎〈シリーズ第23作〉 4Kデジタル修復版 渥美清松竹 結婚式の最中にウェディングドレスのままタクシーで逃げてしまう上流階級のお嬢様。 このシーン、「ロング・バケーション」というドラマでも同じようなのがありましたっけ。ロングバケーション dvd 全11話を収録した7枚組 DVD 木村拓哉/山口智子日本のドラマ ロングバケーション dvdbuoksromenn 勝手知ったる柴又の、寅さんの実家へ逃げて、しばらく滞在。 上流階級同士の結婚を潔しとせず、自活して生きることを目指します。 そこでいつもの寅さんの恋愛沙汰。 しかし結局、マドンナは元の鞘に収まります。 ただし、大会社の社長の息子であったお相手は家出して工場労働者になり、父親から勘当されてしまいます。 マドンナも英語塾を開いて貧しいながら二人で暮らすのです。 珍しいのは、柴又の皆さんが開いた小さな披露宴で、寅さんが仲人を務めること。 いつもだったら、ふられたと知った寅さんはふいっと旅に出てしまうのですが。 寅さんも老...
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