映画

スポンサーリンク
映画

ブラック・サイト

今朝もまたもやDVD鑑賞です。 観たのは、投票サイトを運営する社長にふりかかる恐怖を描いた「ブラック・サイト」です。 ダイアン・レイン主演の同タイトルの作品とは異なりますのでご注意を。ブラックサイト ダイアン・レイン,ビリー・バーク,コリン・ハンクスソニー・ピクチャーズエンタテインメントブラックサイト ダイアン・レイン,ビリー・バーク,コリン・ハンクスソニー・ピクチャーズエンタテインメント 主人公は、腐敗や汚職にまみれた政府高官、経営者などを広く投票で選び出し、ランキングをつけることで成功した英国のIT企業社長。 彼は過去、弟を病気で亡くしており、新薬を投与した医師を訴えますが、敗訴した経験があります。 その経験が、彼をして、サイトに依ってグレーゾーンの犯罪を取り締まるよう司法に圧力をかけようと思いつかせたのです。 ある日、リストの1位になった経営者が殺害され、しかもその模様はインターネットにアップされます。 おのれの罪を認め、命乞いする経営者を、何者かが撃ち殺します。 しかも次に1位になった政府高官も同じ手口で殺害されます。 当然、サイトを運営するIT企業の社長が疑われてしまいます。...
映画

静寂

今朝はパロディーなのかホラー・コメディなのか、はたまた本格ホラーなのか、なんとも消化不良なDVDを鑑賞しました。 「スティーブン・キングは殺せない」です。 スティーブン・キングといえば、現代ホラー小説の帝王と呼ばれる偉大な恐怖作家です。 「シャイニング」・「クージョ」・「IT」など、あまたの名作を残し、映画化もされています。シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン ジャック・ニコルソン,シェリー・デュバル,ダニー・ロイドワーナー・ホーム・ビデオシャイニング ジャック・ニコルソン,シェリー・デュバル,ダニー・ロイドワーナー・ホーム・ビデオシャイニング〈上〉 (文春文庫)Stephen King,深町 眞理子文藝春秋シャイニング〈下〉 (文春文庫)Stephen King,深町 眞理子文藝春秋クジョー ディー・ウォーレス・ストーンカルチュア・パブリッシャーズクージョ (新潮文庫)永井 淳新潮社イット スティーブン・キングワーナー・ホーム・ビデオIT〈1〉 (文春文庫)Stephen King,小尾 芙佐文藝春秋IT〈2〉 (文春文庫)Stephen King,小尾 芙佐文藝春秋IT...
映画

ブラッド・ブレイク

昼飯は簡単に家でありあわせの物を食って済ませました。 同居人が学生時代の友人とランチとかで、いそいそと東京ステーション・ホテルに出かけていったので、気兼ねなく大音量で、リビングを暗くして気分を盛り上げ、ホラーを楽しむことが出来ます。 嬉しいですねぇ。 本日2本目のDVDは「ブラッド・ブレイク」です。 いわゆるオカルト物ですが、舞台が刑務所の独房というのが変わっています。 物語は19人を虐殺した凶悪犯、バリーの死刑執行から始まります。 そして何も知らず、その日のうちにバリーが収監されていた独房に入れられるマイルズ。 始りは何か怖ろしい予感を感じさせる格調高いものでしたが、どうも失速気味。 そもそも独房から出られず、しかもあちこちで悲鳴が聞こえ、看守も囚人もお構いなしの虐殺が起きていることは分かるものの、外の様子が分かりません。 しかも夜中なので真っ暗。 独房で怯えている間に、隣の独房の囚人から、「バリーは毎日意味不明の独り言を言い、唯一聞き取れたのはマイルズという名前だけだ」と聞かされ、びっくり。 さらに、便器の裏から出てきた奇妙な名前のリストに、自分と娘の名前が入っていてさらにびっくり...
映画

カレ・ブラン ーフランスの暴力ー

フランスの暴力的で暗示的なSFを鑑賞しました。 フランス製の暴力を描いた映画が持つ残虐性は、他国の比ではないことを、何度もこのブログで指摘してきました。 この映画も、それに連なる作品かと思います。 「カレ・ブラン」です。 □を現す言葉だそうで、0にも繋がるそうです。 近未来。 いくつもの高層ビルが立ち並ぶその都市の風景は、現在の世界のそれとあまり変わりません。 違うのは街角のスピーカーから流れる住民たちの妊娠及び出産の報告とセックス奨励のアナウンス、そして木槌でボールを叩いて競い合うスポーツ、クロッケー試合の結果報告です。 十代の少年フィリップは、人肉加工場で働く母親と共に高層住宅で暮しています。 しかし今の仕事と生活に絶望した母親は、ベランダから飛び降り自殺を図ります。 そしてその死体は、回収業者にトラックに乗せられ、人肉加工場へと運ばれていくのです。 一人残されたフィリップは車に乗せられ、たどり着いた先は、フィリップと同じような年令の孤児が集められた教室でした。 施設で孤独な日々を送るフィリップは、自殺を企てます。 チェーンで首を吊り、縊死寸前のフィリップを救ってくれたのは、同じ教...
映画

青春ゾンビ物

午前中、床屋に散髪に行きました。 行きつけの床屋ですが、平日の昼間に行くと、必ず「お休みですか?」と聞いてくるのが小癪な野郎です。 午後もDVD鑑賞。 本日の2本目は、「デッドガール」です。 一種のゾンビ映画なのですが、一般的なそれとは大分趣きを異にしています。 冴えない高校生のTJとリッキー。 2人は幼馴染で、いつもつるんでいます。 ある日、2人は授業をさぼって閉鎖された精神病院にもぐりこみ、大量のビールを喰らって手当たりしだいに窓を割ったり、器具を破壊したり。 このあたりはよくある青春の鬱屈を描いた場面。 肝試しと称し、暗い地下へ歩みを進め、奥へ奥へと進んでいくと、信じられない光景を目にします。 全裸の少女が、鎖で手足を拘束されてベッドに横たわっていたのです。 最初は警察に通報しよう、なんて相談していますが、この少女、やたらと凶暴なのです。 さらには首を絞めても銃弾を三発も撃ち込んでも、しばらくするとまた蘇って凶暴になるのです。 これはゾンビだ、と気付かされます。 ここから、TJとリッキーは仲違い。 もてない2人のこと。 全裸の少女が拘束されており、しかも生身の人間ではないと知れば...
スポンサーリンク