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パラノーマル・リアリティ

今日は年休消化のためお休み。 早速DVDを鑑賞しました。 「パラノーマル・リアリティ」です。パラノーマル・リアリティ ジェニファー・ロビン・ジェイコブスアルバトロス 45年前に看護師7人をレイプの上殺害するという事件が起き、犯人が処刑されて後、そこに犯人の悪霊が住むと言われる廃墟となった病院に、テレビ番組の取材班が訪れますが、全員行方不明に。 警察が捜査した結果発見された映像です、というふれこみ。 これ、名作「グレイヴ・エンカウンターズ」のまんまぱくりです。グレイヴ・エンカウンターズ【DVD】ザ・ヴィシャス・ブラザーズ,ショーン・エンジェルスキー,コリン・ミニハン,スチュアート・オルティス,マーク・ネクテル,スティーブ・シールズアルバトロスグレイヴ・エンカウンターズ【Blu-ray】ザ・ヴィシャス・ブラザーズ,ショーン・エンジェルスキー,コリン・ミニハン,スチュアート・オルティス,マーク・ネクテル,スティーブ・シールズアルバトロス しかも「グレイヴ・エンカウンターズ」の息をもつかせぬ演出とはほど遠い、冗漫な作りになっています。 強いて言えば、タイトルどおり、リアリティがあるというか、悪...
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幼く美しい怪物と、闇の処刑人

今宵、ウィスキーのロックをやりながら、DVDを鑑賞しました。 近来稀に見る掘り出し物です。 かつてこれほど美しい殺人鬼同士の争いを描いた映画があったでしょうか? 「1800cc」です。 1800ccとは、人が失血死する血液の量を示しています。 小さな町で弁護士を営むスミス。 数年前、妻が不倫の末、別れ話のもつれから不倫相手の家に放火し、相手の家族全員を死なせてしまったことから、スミス家は村八分状態に陥っています。 有能な夫の弁護のおかげで妻は不起訴となりますが、町の人々はスミス家を呪われた家族として、夫への弁護の依頼も途絶えてしまったのです。 ある晩、車が故障し、修理を依頼したが、明日の朝にならないと修理が来ないとのことで、痩せた男がスミス家に一夜泊めてほしいと言ってきます。 一見して上品ななりをした、常識的な男に見えたため、スミス家は男を泊めることに。 しかし男は、狂信的なキリスト教徒であり、現代米国の司法が裁けない罪人を殺害してまわる、闇の処刑人だったのです。 外科医でもある男が編み出した完璧な殺害方法は、動脈から血液を抜き、失血死させること。 この方法は最も苦痛が少なく、単なる快...
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昼寝のちソリッド・シチュエーション

今日は日曜出勤の振替でお休み。 ずいぶん寝ちゃいました。 7時半に起きて朝飯を食ったら、またベッドへ。 お昼近くまで眠り続けました。 昼飯を食ってリビングで横になっていたら、また睡魔に襲われました。  結局ほとんど寝て過ごしてしまいました。 お疲れのようです。 かねて借りていたDVDを夕方鑑賞しました。 近頃流行りのソリッド・シチュエーションスリラー。 見飽きた感じもありますが、今回はきっついゲームを飛行機で行うというまさに逃げ場の無い作品でした。 「クエスチョン」です。 英国の巨大SNS企業、オールトゥギャザー社が、自社に登録する多くの者から、抽選で4名をニューヨーク旅行に招待します。当選者にはリムジンの迎えが来て、空港ではVIP用の待合室が用意され、超豪華なプライベート・ジェットで6時間の空の旅を楽しむのです。 その間、彼らにはゲームが課せられます。 当初はお遊び程度に考えていた4人。 しかし、SNSならではの、彼らの閲覧履歴やアップロードした内容などから、彼らの内面をえぐるような質問を投げかけてきます。 ゲームに敗れた者には課題が課せられ、それが達成できない場合、肉親が殺害されて...
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ダークスカイズ

朝っぱらからSF映画を鑑賞しました。 「ダークスカイズ」です。 冒頭、「広い宇宙で地球上にしか生命が存在しないと考えること、地球以外にも生命が存在すると考えること、どちらも怖ろしい」という、SF作家、アーサー・C・クラークの名言が提示され、意味深長に物語がはじまります。 郊外の一軒家で暮らす両親と中学生の長男、それに幼い次男の四人家族。 やがて、一家に奇妙な出来事が頻発します。 全員眠っていたはずの深夜、台所が荒らされていたり。 リビングを飾る多くの写真立てから写真が無くなっていたり。 奇妙な幾何学模様の飾りがぶら下がっていたり。 当初、何者かが侵入したものと考え、警察を呼びますが、警察は誰も侵入した形跡が無いことから、子どもの悪戯と考え、「お子さんを注意深く見守ってください」とだけ言って帰ってしまいます。 事態はさらにエスカレートし、家族全員が、一度はほぼ気を失ったような状態になり、その間の記憶がありません。 ついには何百羽という椋鳥がその家にだけ激突して死亡。 妻は似たような事例が無いかインターネットで調べます。 すると、出るは、出るは、似たような事例がたくさんあり、その中に、相談...
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5デイズ

今日は珍しく、戦争映画を観ました。 実話を基にしたという触れ込みの、グルジアとロシアが5日間だけ戦った地域紛争を取材する戦場ジャーナリストやカメラマンの物語です。 題して、「5デイズ」。 北京オリンピックの開会式と時を同じくして、オセチア地方を巡るロシアとグルジアとが開戦に到ります。 北京オリンピックのニュースで持ちきりのため、彼らの決死の取材は全くどのテレビ局からも取り上げてもらえません。 それでもジャーナリストとして真実を伝えたい、と市街戦や空爆の様子を撮影し続けます。 実は主人公のジャーナリスト、イラクで取材中、恋人をイラク軍からの攻撃で失っています。 彼を捉えたロシア軍の将校は、その目を覗き込み、家族を戦争で失った者が持つ虚無を湛えている、と指摘し、自分もアフガニスタンに従軍した際、息子を亡くしたからその気持ちはよく分かる、と言い出します。 そして虚無は喧騒を求め、最も過激な喧騒である戦場を求めて、自分は軍人として、お前は戦場ジャーナリストとして戦場を駆け巡っているのだ、と泣き落としにかかります。 そのロシア将校が求めているのは、ロシア軍による住民虐殺を撮影した記録が残るSDカ...
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