映画 YES/NO
昨夜、性懲りも無くまたDVD鑑賞をしました。 昨日は3本。 もはや中毒ですねぇ。 観たのは「YES/NO」というシチュエーション・スリラーですが、なんだかエンディングに向って愛の賛歌みたいになってしまい、白けました。 ある夫婦が強制的に過激なカップル・セラピーと思われる実験に参加させられ、互いにパートナーの様々な嫌な面を映像で見せられ、いくつもの質問にYESかNOで答えていく、というシンプルな作りになっていました。 私は同居人と自分との関係性に置き換えつつ鑑賞しましたが、どうも納得いきません。 実父も義父も嫉妬深い人で、私の嫉妬心が薄いのが、両人とも不思議に思っていたようです。 しかし考えてみれば、婚姻届という紙切れ1枚出すまでは、くっついたり離れたり、よろしくやっているのが普通です。 それを紙切れ1枚出したからといって、急に異性関係がお留守になるはずもありません。 同居人が別の男とこっそり遊びに行ったところで、私は驚きもしなければ憤慨することもありません。 あぁ、やっぱり人の子であったかと得心するだけです。 同居人も嫉妬心は薄いように見受けられます。 私が激躁状態に陥った時、やりたい...