映画 ポゼッション
本日2本目のDVD鑑賞は、悪魔憑きの映画「ポゼッション」です。 私は様々なホラー映画を鑑賞し、その中には悪魔憑きの映画も多数ありましたが、それはことごとくキリスト教の、それもカソリックを題材にしたものでした。 ところが「ポゼッション」は、ユダヤ教の悪魔が憑き、ユダヤ教のラビが悪魔祓いをするという珍しいものでした。 実話を基にしているということでしたが、それにしては面白く出来ていました。 一般に悪魔憑きの映画というと、「エクソシスト」が最高傑作とされていますが、私は実話を忠実に再現したとされる「エミリー・ローズ」のほうが興味深く感じられました。 「エクソシスト」のように頭が360度回ったり緑の反吐をはいたりするシーンは皆無で、ひたすら自分が自分でなくなり、狂気に襲われる少女の怖れと戸惑いを描いた映画で、当然、病院では統合失調症と診断されます。 しかし病院では良くならないと実感した両親が悪魔祓いを頼み、結局は悲劇的な結末を迎えます。エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション スコット・デリクソン,ポール・ハリス・ボードマンソニー・ピクチャーズエンタテインメントエクソシスト デ...