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JIGSAW デッド・オア・アライブ

またもや「JIGSAW」シリーズを観ちゃいました。 多分シリーズ最低作、「デッド・オア・アライブ」です。 何者かに連れ去られ、気づいたら首にロープを巻きつけられ、不安定な踏み台でどうにか生きているシングル・マザー。 独り森でテント生活を送る謎の男から、生き延びたければ腹に入れてある剃刀をみずから腹を裂いて取り出し、縄を切れ、と言われ、7歳の娘の安否が心配で実行にに移す女。 その後は、鎖を首に巻かれ、男の奴隷としての日々を送ることになります。 果たして娘は無事なのか。 それにしても謎の男、何が目的なんだかよくわかりません。 単なるサディストとも違うようですし、女をダッチ・ワイフ代わりにしようというのでもなく、ただ、テント前の小さな菜園の管理を任せるだけです。 ラストもなんとも?な展開。 コアなホラー・ファンである私にもわけがわからん作品でした。 これから「JIGSAW」シリーズを観ようという方、「デッド・オア・アライブ」は止したほうが良いですよ。JIGSAW デッド・オア・アライブ サイモン・ボーイズ,アダム・メイスンアルバトロスにほんブログ村映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ...
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JIGSAW デス・マシーン

また観てしまいました。 「JIGSAW」シリーズ。 今回はその名も「デス・マシーン」。 都会からド田舎の廃工場を購入して移り住んできたカップル。 なんでこんなとこ買うの、と突っ込みを入れたくなるような、荒野に建つごみだらけの元工場です。 男はここで車の修理会社を立ち上げ、面積だけは広いので将来は豪邸を建てたい、と夢を語ります。 女は不承不承男の夢に付き合うことに。 しかし工場の片隅に、デブのサイコ・キラーが住み着いて、いたる所にカメラを設置し、二人を監視していたのです。 女はサイコ・キラーに捉まって手足をちょん切られ、変な機械に縛られてしまいます。 サイコ・キラーの面白いところは女を生かしておいて、男に、女を殺されたくなければ奇妙な鎧のような物を着て殺人を続けろ、と要求する点。 自らは手を下さず、殺人の様子をカメラから観て楽しもうという趣向です。 男は言いなりになって廃工場を訪れる不動産屋や建築士、友人などを次々に血祭りに上げていきます。 もはや命令によって仕方なく、というより、自ら殺人を楽しんでいる感じです。 デブのサイコ・キラー、最高に気持ち悪いですねぇ。 デブなうえに禿げで不潔で...
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サイコ・ウォード

昨夜は「サイコ・ウォード」を鑑賞しました。 犯罪心理学者のチームが、閉鎖された犯罪者用精神病院に忍びこみ、禁じられた人体実験が行われていたという噂を検証しようとします。 終身刑の凶悪犯罪者を、恐怖を感じないような脳の持ち主に変身させようというのです。 これを軍事に応用し、恐怖を感じない兵士を大量生産しようというわけです。 これ、ベトナム戦争当時、さかんに噂になっていた実験を思い起こさせますね。 で、廃墟と化した精神病院に侵入してみると、怖ろしい殺人鬼が待っています。 釈放された後、恐怖を感じなくなった重犯罪者が住みなれた精神病院に帰っており、時折紛れ込む学生など餌食にしていた、という設定です。 マスクをかぶり、斧を持った殺人鬼、怖かったですねぇ。 心霊ホラーより、殺人鬼ホラーのほうが、相手が物理的力を持っているだけに怖ろしいですね。 冬の夜、身も心も凍る一夜を過ごしました。 あぁ、幸せ。サイコ・ウォード 封鎖病棟~絶体絶命~ 原題:Psycho wardジャクリーヌ・ベッツ,リアム・カード,ボビー・ホーバツ,ティム・クラーク,サンディ・レイ発売元:CURIOUSCOPE/販売代理:アル...
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JIGSAW ザ・リアリティショー

欧州の様々な国を舞台に繰り広げられるホラー・シリーズ「JIGSAW」。 今日はロシア産の「ザ・リアリティショー」を鑑賞しました。 優勝すれば多額の賞金がもらえるテレビ番組に応募した若者たち。 車で森の中のかつてボーイ・スカウトのキャンプ場だった場所に連れて行かれます。 そこで正体不明の殺人鬼に次々に襲われるという話。 当たり外れの大きいこのシリーズ、今回は残念ながら外れだったようです。 まず、大した謎もないのに謎めかしている点、残酷シーンがやけに大人しい点、彼なる人物がどうやら悪魔を指しているらしく、耶蘇教を信じない者は白けてしまう点などなど。 ホラーとしてのツボを心得ていないような感じです。 でもまだこのシリーズで観ていない作品が6本もあります。 とことん付き合うしかないでしょう。JIGSAW ザ・リアリティショー アヌフィサ・チェーホフビデオメーカーにほんブログ村映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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殺戮島

昨夜はロシアのサヴァイバル・アクション「殺戮島」を鑑賞しました。 近未来、世界から死刑制度がなくなり、一方凶悪犯罪は増える一方で、終身刑の囚人を収容しきれなくなります。 そこで実験的に島流しを始めます。 人が住まない北極圏の絶海の孤島に収容施設を建て、三ヶ月分の食料を置いて200人もの囚人を放置するのです。 建前は衛星で常に監視し、異常事態が起これば救援に来るし食料も届ける、ということになっていますが、そんなことは嘘っぱち。 やがて囚人は支配する側とされる側に分かれ、支配される側にゲームをさせて、ビリになった者を食うという方法で生き延びようとします。 しかし暴動が起きて恐怖の支配は終わり。 次にくるのは、混沌とした無法状態です。 なかなかに難しい映画です。 未来への警告とも、人間性への絶望とも、単なる残酷アクションにも見えます。 少し落ちてしまいました。殺戮島 ザ・バトルロワイアル コンスタンティン・ラヴロネンコ,インゲボルガ・ダクネイト,マラト・バシャロフ,トミー・タイニー・リスターアメイジングD.C.にほんブログ村映画 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック...
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