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JIGSAW タワー・オブ・デス

昨夜も観ました。 「JIGSAW タワー・オブ・デス」。 このシリーズでは久しぶりに当たりでしたねぇ。 大晦日、高層タワービルの最上階で新年を祝うカウントダウンパーティー会場。 暇を持て余した7人の男女に謎めいたメールが届く。 そんなつまらないパーティなんか抜け出して、本物のパーティーを楽しみませんか、ついては27階におりてください、と。 そのメッセージに導かれ、ビルの27階に集まった彼らは恐怖のゲームへの参加を余儀なくされます。 マザー・グースなどの童謡が流れるなか、何者かが仕掛けた怖ろしいゲーム。 犯人は誰で、目的は何か。 頭を真ん中から半分に割られたり、唇を縫われて逆さ吊りにされたり、心臓をくりぬいて被害者の口に突っ込んだり、なかなか手が込んだ面白い趣向に溢れています。 謎が謎のまま残されることが多いこのシリーズにあって、「タワー・オブ・デス」では、犯人も動機も明確に明かされます。 それによって、この殺人パーティーが何年も前から入念に練られたものであることが判明します。 最後のほう、犯人はこいつかな、と思ったとおりだったので、その点はやや減点ですが、洗練された殺人ゲームと、見せす...
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JIGSAW デス・トラップ

最近はまっている「JIGSAW」シリーズ。 昨夜は「デス・トラップ」を観ました。 オランダの某巨大会場でネット・ゲーム作家の表彰式が行われます。 表彰式とは言ってもしゃっちょこばったものではなく、ゲームオタクが大勢集まって酒を飲んだり踊ったりする合間に、ゲームオタクのヒーロー、カリスマゲーム作家が現れて拍手喝さいを浴び、トロフィーをもらうというもの。 そしてそのイベントが終了し、警備員が帰った後、携帯に招待状が届いた有能なゲームオタク数名が、密かに会場に隠れ、残っていて、1人また1人と出てきます。 カリスマゲーム作家から届いた、現実をゲームにしようという趣向への招待に応じた者たちです。 ルールは簡単。 勝者は1人、敗者はいない。 で、ここからタイトルにあるような死の罠が待ち構えているのかとわくわくしていると、肩すかしを食います。 罠なんてありません。 ただ、殺人劇が繰り広げられるばかりで、タイトルに偽りあり、です。 しかしつまらないかというとそうでもなく、とくにあっと驚くラストには、完全にだまされた思いです。 森や原野などの自然を舞台にした作品が多いこのシリーズ。 東京ビッグ・サイトの...
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JIGSAW デッド・オア・アライブ

またもや「JIGSAW」シリーズを観ちゃいました。 多分シリーズ最低作、「デッド・オア・アライブ」です。 何者かに連れ去られ、気づいたら首にロープを巻きつけられ、不安定な踏み台でどうにか生きているシングル・マザー。 独り森でテント生活を送る謎の男から、生き延びたければ腹に入れてある剃刀をみずから腹を裂いて取り出し、縄を切れ、と言われ、7歳の娘の安否が心配で実行にに移す女。 その後は、鎖を首に巻かれ、男の奴隷としての日々を送ることになります。 果たして娘は無事なのか。 それにしても謎の男、何が目的なんだかよくわかりません。 単なるサディストとも違うようですし、女をダッチ・ワイフ代わりにしようというのでもなく、ただ、テント前の小さな菜園の管理を任せるだけです。 ラストもなんとも?な展開。 コアなホラー・ファンである私にもわけがわからん作品でした。 これから「JIGSAW」シリーズを観ようという方、「デッド・オア・アライブ」は止したほうが良いですよ。JIGSAW デッド・オア・アライブ サイモン・ボーイズ,アダム・メイスンアルバトロスにほんブログ村映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ...
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JIGSAW デス・マシーン

また観てしまいました。 「JIGSAW」シリーズ。 今回はその名も「デス・マシーン」。 都会からド田舎の廃工場を購入して移り住んできたカップル。 なんでこんなとこ買うの、と突っ込みを入れたくなるような、荒野に建つごみだらけの元工場です。 男はここで車の修理会社を立ち上げ、面積だけは広いので将来は豪邸を建てたい、と夢を語ります。 女は不承不承男の夢に付き合うことに。 しかし工場の片隅に、デブのサイコ・キラーが住み着いて、いたる所にカメラを設置し、二人を監視していたのです。 女はサイコ・キラーに捉まって手足をちょん切られ、変な機械に縛られてしまいます。 サイコ・キラーの面白いところは女を生かしておいて、男に、女を殺されたくなければ奇妙な鎧のような物を着て殺人を続けろ、と要求する点。 自らは手を下さず、殺人の様子をカメラから観て楽しもうという趣向です。 男は言いなりになって廃工場を訪れる不動産屋や建築士、友人などを次々に血祭りに上げていきます。 もはや命令によって仕方なく、というより、自ら殺人を楽しんでいる感じです。 デブのサイコ・キラー、最高に気持ち悪いですねぇ。 デブなうえに禿げで不潔で...
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サイコ・ウォード

昨夜は「サイコ・ウォード」を鑑賞しました。 犯罪心理学者のチームが、閉鎖された犯罪者用精神病院に忍びこみ、禁じられた人体実験が行われていたという噂を検証しようとします。 終身刑の凶悪犯罪者を、恐怖を感じないような脳の持ち主に変身させようというのです。 これを軍事に応用し、恐怖を感じない兵士を大量生産しようというわけです。 これ、ベトナム戦争当時、さかんに噂になっていた実験を思い起こさせますね。 で、廃墟と化した精神病院に侵入してみると、怖ろしい殺人鬼が待っています。 釈放された後、恐怖を感じなくなった重犯罪者が住みなれた精神病院に帰っており、時折紛れ込む学生など餌食にしていた、という設定です。 マスクをかぶり、斧を持った殺人鬼、怖かったですねぇ。 心霊ホラーより、殺人鬼ホラーのほうが、相手が物理的力を持っているだけに怖ろしいですね。 冬の夜、身も心も凍る一夜を過ごしました。 あぁ、幸せ。サイコ・ウォード 封鎖病棟~絶体絶命~ 原題:Psycho wardジャクリーヌ・ベッツ,リアム・カード,ボビー・ホーバツ,ティム・クラーク,サンディ・レイ発売元:CURIOUSCOPE/販売代理:アル...
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