映画 JIGSAW タワー・オブ・デス
昨夜も観ました。 「JIGSAW タワー・オブ・デス」。 このシリーズでは久しぶりに当たりでしたねぇ。 大晦日、高層タワービルの最上階で新年を祝うカウントダウンパーティー会場。 暇を持て余した7人の男女に謎めいたメールが届く。 そんなつまらないパーティなんか抜け出して、本物のパーティーを楽しみませんか、ついては27階におりてください、と。 そのメッセージに導かれ、ビルの27階に集まった彼らは恐怖のゲームへの参加を余儀なくされます。 マザー・グースなどの童謡が流れるなか、何者かが仕掛けた怖ろしいゲーム。 犯人は誰で、目的は何か。 頭を真ん中から半分に割られたり、唇を縫われて逆さ吊りにされたり、心臓をくりぬいて被害者の口に突っ込んだり、なかなか手が込んだ面白い趣向に溢れています。 謎が謎のまま残されることが多いこのシリーズにあって、「タワー・オブ・デス」では、犯人も動機も明確に明かされます。 それによって、この殺人パーティーが何年も前から入念に練られたものであることが判明します。 最後のほう、犯人はこいつかな、と思ったとおりだったので、その点はやや減点ですが、洗練された殺人ゲームと、見せす...