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呑めない

左目の緑内障手術後は、3日ほどで飲酒の許可が出たのですが、抜糸後は10日程度の禁酒を命じられました。 とりあえず5月中は呑むなとのことです。 平日は疲労しているので飲酒を耐えることは難しいことではありませんが、土曜日は辛い。 大体入院中以外で、土曜日に酒を呑まなかったことなど、思い浮かびません。 コロナで寝込んでいた時も吞みました。 しかし、一度の飲酒が失明につながりなどしたら、悔やんでも悔やみきれません。 ここはぐっと我慢です。

秋刀魚の開き

明日は12日ぶりの出勤です。 間にゴールデンウィークを挟んだとはいうものの、ずいぶん休んでしまいました。 縫合した糸をレーザーで焼き切ってから、目の違和感も痛みも和らぎ、真っ赤に充血していた左目はずいぶん白くなりました。 これなら出勤に問題は無さそうです。 ただし、洗髪と洗顔は5月15日まで禁じられているので、今日の16時に床屋に洗髪だけで予約しました。 今日髪を洗って、15日まではドライ・シャンプーでしのごうと思います。 ドライシャンプー、何度か使いましたが、正直頭を洗ったという感覚にはなりません。 トニックのような物が配合されているのでしょう、すっきり感はあります。 明日の出勤を控えて、恐れおののくかと思っていましたが、さほどでもありません。 さすがにこれだけ休むと出勤しなければならないと気が焦るせいかもしれません。 今日の飯。 朝はハムエッグと白飯。 昼は蕎麦屋で天丼を食ってから喫茶店に行き、熱いブラック珈琲を2杯。 晩は秋刀魚の開きと葱と白菜の蒸し物、フルーツトマト、冷奴に焼酎です。 じつは結婚するまで、秋刀魚の開きという干物の存在すら知りませんでした。 秋刀魚は秋に生を塩焼き...

生ホタルイカ

我が家の近所には大規模な魚屋があります。 ここでは幕内最高優勝の際優勝力士が手にするような馬鹿げているほどの大きな鯛が売っているかと思うと、業務用の冷凍カニグラタンが大量に置いてあったりもします。 で、この時季だけ売られる、私が楽しみにしているのが生ホタルイカです。 刺身でも食えるのですが、それにはワタを取らなければなりません。 そもそもワタが一番旨いのですから、これを取り除く愚を犯すはずがありません。 30秒湯通しするだけで、半生のホタルイカが楽しめます。 これが極めて旨いのです。 半分は酒のつまみにし、半分は〆の飯のおかずにします。 本当に良い魚屋があって嬉しく思います。 今日の飯。 朝は白飯と納豆、生卵、キムチ。 昼はハンバーガーとサラダと珈琲。 晩はホタルイカの半生ボイルと平目の刺身、焼き長ネギ、キャベツのお浸し、フルーツトマト、上がりの白飯。

春一番

今日は20度を超える馬鹿陽気でした。 早朝4時半に春一番の発表があったそうで、一日、生暖かい南風が吹いていました。 昼はカジュアル・フレンチのランチコースを頂きました、 カジュアルでしかもランチということで、わずか一人5,000円で、二人でワインなどいただいても、20,000円程度です。 昼酒が効いてしまいました。 このレストラン、シャワートイレの温度がびっくりするほど高く設定されていました。 200度はあったでしょう。 そのくらいの衝撃でした。 明日以降また寒くなるそうですが、この時季は三寒四温。 本当の春はまだ先です。

誕生日のお祝い

昨夜、少し遅くなりましたが同居人の誕生日を祝って少し高い和食の店でしこたま飲みました。 私よりも1歳年上の57歳になりました。  鮨屋泣かせの刺身の盛り合わせというメニューは絶品でした。 また、滅多にお目にかかれない栗焼酎が置いてあるのもポイントを大いに上げました。 たまの贅沢で、二人で3万円を超えました。 まぁ、良いでしょう。

昨日は新年の挨拶のため、お年賀を持って江戸川区の実家に行きました。 すでに父が亡くなって10年以上たち、叔父や叔母たちも老けたことから、新年会は無しということで、お昼13;30に出かけました。 時間的に言って、当然お茶とお菓子を頂いて30分程度で帰ろうと思っていたのですが、行ってみたら兄嫁が盛大に酒肴を用意していました。 ありがたいことではありますが、お昼を済ませてから行ったので、正直苦痛でした。 来年からは昼時に行ったほうが良いかと思います。
散歩・旅行

千葉神社

朝酒をやって眠り、昼酒をやってまた眠り、15時頃目を覚ましました。 すぐに夜の部というのもつまらないと思い、酔眼のまま千葉神社に初詣に出かけました。 千葉神社までは車で15分ほど、酒を呑んでいない同居人に運転をお願いし、神社近くの時間貸し駐車場に車を停めました。 予想はしていましたが、大層な混みようで、並んでお参りするのも億劫だったので、遠くから手を合わせて心の中で願い事をつぶやきました。 なんだか忙しい日になってしまいました。 これから風呂に入って夜の部としゃれこもうと思います。

令和8年(2026年)

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 今朝は早朝6時に起き、朝湯につかりました。 身も心も清々しくなったところで、8時にはお屠蘇をいただき、京都の料亭から取り寄せた  おせちで一杯やりました。 しかし一杯が二杯になり二杯が三杯になり、リビングで横になってしまいました。 朝酒は効きますから。  元旦、年に一度はこんな日があってもよいでしょう。  それでは昼の部を始めますか。

26年

昨夜は人形町のはませいという日本料理の店で懐石を楽しみました。 そしてその後はパレットというバー。 ずいぶん飲んでしまいました。 このブログで何度も紹介している古い女友達二人と3人で。 春と秋、陽気の良い時期に会食していたのですが、コロナ禍で中断。 昨夜はじつに6年ぶりの再会となりました。 この二人とは私が30歳から32歳までの3年間、同じ機関で一緒に働きました。 激務で知られた機関で、だからこそ付き合いが深くなったものと思います。 出会ってから26年。 もう四半世紀以上が経ってしまいました。 年に二度旧交を温められる友人がいるというのは有難いことです。

人外

今日は休暇を取りました。 別に理由はありません。 溜まった年休の消化と、なんだか嫌になっちゃったからでしょうか。 昨夜はしこたま酒を呑んでしまいました。 秋は物思いの季節。 私の心も千々に乱れます。 わけても考えてしまうのは60歳以降65歳までの働き方。 60歳までは4年ほど。 遠い未来ではありません。 60歳を迎えると、給料は7割に下がり、役職からも降りることになります。 さらに言えば、フルタイムではなくて、パートタイムで働くことも許されます。 その場合おそろしく給料は減るでしょうけれど。 こんなことを考えてしまうのは、私は人生を真っ当に生きた、あるいは生きているだろうかという根源的疑問のせいです。 固い職に就いて結婚もして家も買いました。 外面だけをみれば、私の人生は真っ当でしょう。 しかし私は物語作者になりたいという野望を持ち続けて、密かにせっせと書いたりしていました。 それは全て無駄な行為に終わりました。 自慰行為みたいなものです。 完全に諦めたのは、53歳の時。 職階が上がり、責任をもつことになった時です。 昇任の辞令を貰った時、私は人生の終わりを感じ、ひどく辛い思いをしたこ...

秋刀魚

今季初の秋刀魚を食いました。 今年は近年稀に見る豊漁だそうです。 私は秋刀魚の腸が大好きで、ここを除いてしまう人の気が知れません。 秋刀魚、安くて旨くて良い魚ですねぇ。

ループ

このところ毎晩吞んでいたので、さすがに体に毒だし、何より午前中だるいので、昨夜は吞みませんでした。 寝起きは良かったですが、まだ午前中のだるい感じと一日をとおしての勤労意欲の無さは変わりません。 しばらく禁酒してみて、精神上、肉体上の変化を観察しようかと思っています。 時々、こういうことがあります。 一か月くらい禁酒してみることが。 そうすると体調は良くなりますが、また吞み続けたりして、元の木阿弥に戻るというループを繰り返しているような気がします。

一日断酒

前と酒量は変わらないのに、近頃酒が翌朝に残るようになりました。 酒量を減らさなければならないと思いますが、呑み始めるとつい、以前と同じ量を飲んでしまいます。 毎晩、今日は禁酒しようと思いながら、つい缶ビールを空け、焼酎のロックを2杯あけてしまいます。 この程度の量で翌朝に残るなんてことは無かったので、肝臓がダメージを受けているのかもしれません。 このままいくとアルコール性肝炎から肝硬変になり、ついには肝臓がんになってしまうかもしれません。 前回血液検査を受けた時は肝臓の数値はそれほど悪いものではありませんでした。 急激に悪化するほどは呑んでいないのに不思議な現象です。 明日は休暇を取って半年に一度の千葉大学病院での緑内障の検査があります。 視野検査は結構集中力が必要なので、今夜ばかりは禁酒しなければなりません。 たった一晩の禁酒が、私の気分を落とすなんて、酒飲みなんて愚かな生き物です。 アルコール依存症の人が通う断酒会では、一日断酒ということが言われます。 明日は呑むかもしれないけど今日一日だけは断酒する、それを毎日繰り返すのです。 結果的に何年もの断酒に成功する人がいて、さらには寿命...

肝臓

最近二日酔い気味の朝が続いています。 酒の量は変わっていないのに妙です。 一つ考えられるのは、超長時間型抗不安薬のメイラックスを服用するようになったこと。  この薬、特段副作用は感じませんが、お酒と一緒に服用することで眠気が出てしまうのかもしません。 せっかく良く効く薬を処方されたのに、これでは本末転倒です。 薬を止める気は無いので、大幅な節酒が必要かと思います。 節酒が必要と初めて言われたのは30歳の健康診断の時。 あれから36年経ちますが、相変わらず節酒が必要と言われます。 禁酒と言われないのが不思議です。 肝臓という臓器、よほど堪え性にできているようです。 それに甘えないようにしないといけませんね。
映画

アメリカンニューシネマ

このところ5月に処方されたメイラックスという超長時間型抗不安薬がよく効いているようで、調子が良くなってきています。 他にも前から飲んでいる薬が何種類もあるので、それらとの相乗効果かと思われます。 精神病薬は偉大な発明です。 しかも近年の新薬の開発は驚くべきスピードで進んでおり、この勢いだと精神病など駆逐できるのではないかとさえ思ってしまいます。 昔「カッコーの巣の上で」という精神病棟の世界を描いた映画がありました。 刑務所での強制労働から逃れるために詐病により精神病棟に移った主人公。 これをジャック・ニコルソンが演じています。 せっかく詐病で刑務所から逃れたというのに、彼は治療なんかよりテレビでワールドシリーズを見せろと騒いだり、乱痴気騒ぎを起こしたりして、精神病棟の問題児となってしまいます。 最終盤に至って、彼は強制的にロボトミー手術を施され、ほぼ廃人のようになってしまいます。 彼を見たネイティブアメリカンで親友の男は彼を憐れんで眠りについた後枕を顔に押し付けて殺害に及びます。 そしてネイティブアメリカンの男は深夜、独りで脱走していくのです。 いわゆるアメリカンニューシネマの名作と言...
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