散歩・旅行

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今日も散歩

昨日に続いて今日も秋晴れ。 気温も上がりました。 で、今日は千葉市中心部を2時間ほど散歩しました。 千葉中央公園ではオクトーバー・フェスティバルなるドイツの催しを開いていました。 平たく言えば、様々なドイツビールとドイツ料理の屋台が並び、公園にはテーブルと椅子が用意され、昼からビールを飲む催し。 正月と花見以外では昼酒を禁じている私は、旨そうにビールを飲む善男善女を指をくわえてみているだけ。 ちょっと悔しい。 千葉神社には、七五三の子供たちがたくさんいて、ほほえましく感じました。 千葉大学医学部では、学園祭を開いていましたが、なんだか人が少なくて、さびしい感じ。 千葉市に住む私にとって、千葉市中心部の散歩は飽きた感もありますが、昨日新宿に出かけたので、今日は近場ですませたというところです。 毎日こんな風に歩き回れば、きっと健康に良いのでしょうが、平日はそういうわけにもいきません。 土日両方、晴天に恵まれたことを、良しとしなければなりませんね。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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新宿御苑から歌舞伎町、そして思い出横丁

今日は素晴らしい秋晴れに恵まれました。  自然の中を散策したいし、繁華街も散歩したい、ということで、新宿に出かけました。 新宿御苑で自然に親しみ、しかる後、新宿の繁華街を歩こうという作戦。 新宿御苑では、菊があちらこちらに展示されていました。       実に見事です。 つい、見惚れました。 薔薇も咲き乱れていました。 ↑ これはプリンセスアイコというのだそうです。 薔薇は薔薇で華やかです。 広大な新宿御苑。 自然が満載でありながら、パークハイアットなどの新宿のビル群が見えるのが不思議な気がしました。 公園の売店でお弁当を購入し、御苑のベンチで食しました。 格別の味わい。  その後歌舞伎町を散策。 コマ劇場は無くなって久しく、跡地はシネコンとホテルの複合ビルに。 歌舞伎町の噴水広場が埋められてどれだけ経つでしょう。 時の流れを感じます。 さらに西口に出て、戦後間もないような風情の思い出横丁を冷やかして帰りました。 今日はずいぶん歩きました。 この時季、週末の散歩はじつに気持ちが良いものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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野暮用

今日は個人的な野暮用のため、休暇を取りました。 あんまりよく晴れているため、野暮用に向かう前、一時間ほど近所の自然公園を散策しました。  小さな川沿いに広がる自然公園、気持ちの良いものです。 ちょっとした高原の気分。 野暮用を果たし、洗車しました。 こんな陽気が続くとうれしいのですが。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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築地から日比谷公園

昨日は、思い立って築地に出かけました。 移転は遠くないでしょうし、近頃外国人観光客が押し寄せていると聞いたので。 築地は本願寺には行ったことがありますが、市場も場外市場も初めて。 驚きました。 本当に外国人観光客であふれかえっています。 しかし築地市場や場外市場が観光資源になるとは、日本人は誰も思っていなかったでしょうね。 渋谷のスクランブル交差点だとか都庁だとか、外国人は目の付け所が違います。 まるで年末のアメ横です。 鮨屋や海鮮丼の店が多くありましたが、なんだか観光地プライスで、お昼はあえて上海焼きそばを食しました。 人あたりした感じです。 その後歌舞伎座を横に見つつ晴海通りを銀座方面へ。 さらに歩いて日比谷公園に到着。  日比谷ガーデニングショーというのを冷やかしに行ったのです。  色々な庭があるものです。  歩きつかれて、日比谷公園で熱い珈琲などいただき、帰宅の途へ。 気持ちの良い土曜日でした。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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お帰り

昨夜、2泊3日の長崎旅行から千葉市の自宅に戻りました。 今日はお疲れ休暇。 軟弱な私と同居人は、いつも旅行から帰った翌日は休むことにしています。 そのほうが旅行の余韻にもひたれますしね。 今回は印象深い旅行になりました。 一つには長崎という町が持つ独特の雰囲気。 坂だらけだからこそ醸し出す魅力に、魅了されました。 金太郎飴のように似たような雰囲気の地方都市が乱立するなか、長崎はその独特さで異彩を放っています。 そして二つ目は、魚の新鮮さ。 長崎と言うと、ちゃんぽんや皿うどんばかりが思い浮かびますが、魚の旨さは天下一品です。 千葉にも漁港がたくさんありますが、良い魚はほとんど築地に行ってしまい、料亭やら鮨屋やらに卸されるので、高い金を払わなければ旨い魚にはありつけません。 長崎の流通がどうなっているのかは知りませんが、安価で旨い魚を食えるという意味では、わが国でも随一でしょう。 そして三つ目は、なんといっても長崎くんちの威勢のよさ、情趣。 地元の人がこれをこよなく愛していることが伝わってきます。 招待してくれて、熱烈接待を繰り広げてくれたいとこ夫婦には、本当に感謝です。 長崎は母の出身地...
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おくんち

今朝は7時に起き、ホテルでたっぷり朝食を摂ってから、長崎くんちのメイン会場、諏訪神社にタクシーでむかいました。ホテルからほんの10分ほどで諏訪神社に到着。いとこが予約してくれていた桟敷席で、長崎のそれぞれの町が繰り出す、山車や神輿、舞踊などの演目に酔い痴れました。客席からは演技の素晴らしさを讃える掛け声や、演舞へのアンコールなどの声が響き、騒々しいほどでした。活気に満ちたお祭りです。招待してくれたいとこ夫妻には飯や酒もご馳走になりっぱなしで、感謝の言葉もみつかりません。演し物は8時前から正午すぎまで続き、桟敷が狭かったのと晴れて暑かったのと、時間が長いのが疲労を呼んだのが残念でした。お昼は新地中華街で生ビールを飲みながら水餃子と八宝菜、それにちゃんぽんと皿うどんを取り分けていただきました。この旅行で太ってしまいそうです。昼食後は、長崎の古い飲屋街である思案橋横丁や、寺が立ち並ぶ寺町などを散策しました。坂がちの町というのはなんとも言えない風情がありますね。先ほどホテルに戻ってシャワーを浴びました。夕方は、いとこ行きつけの居酒屋に行く予定。あんまり太らないように、飲食はほどほどにしないとい...
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長崎

長崎在住のいとこ夫婦のご招待にあずかり、遠路はるばる飛行機でやってきました。朝8時15分羽田発ということで、自宅を早朝5時40分に出発。7時ちょうどに羽田に着き、サンドウィッチとコーヒーで簡単に朝食を済ませ、飛行機に乗り込みました。長崎空港には10時10分に到着。空港を出ると、いとこ夫婦が車でお迎えにきてくれていました。感謝。車で1時間ほど走ると、海っぺりに建つ古くて大きな料亭に案内されました。そこで昼から酒肴そろえて小宴会。ここの肴はどれも抜群に旨かったですねぇ。伊勢海老の活き造りなんて、触覚を動かしやがるのです。まさしく新鮮そのもの。鯛の刺身なんて、今まで食ってきた鯛は何だったのかと思うほど、身が締まっていて旨味が濃厚です。他にも近海の名も知らぬ、しかし抜群に旨い魚を、刺身や焼き物、揚げ物で楽しみました。酒も進もうというものです。小雨の中、ほろ酔い加減でグラバー園へ。雨は残念ですが、長崎は今日も雨だった、といいますからねぇ。 グラバー園からみた港です。わが国の近代化に貢献したグラバーを思い、しばし瞑目。16時に豪勢なシティホテルにチェックイン。今、シャワーを浴び終わって、記事を書い...
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お疲れ

今日はどうにか出勤できました。お疲れです。今は、自宅で静かに米焼酎などいただいています。至福の時。私は酒で命を縮めるんでしょうねぇ。分かっちゃいるけどやめられねぇ、とは、青島幸男先生の名言です。私もまさしく、分かっちゃいるけど止められないのです。酒で命を縮めても、飲み続けるのが幸せなのか、酒をやめて愚かな人生を先延ばしするのが幸せなのか、今の私には謎なのです。
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ハーバーシティ蘇我

三連休の最終日、あいにくの雨。家にいてもクサクサするので、屋内施設に出かけました。千葉市湾岸地区に広がる、シネコン、ゲームセンター、パチンコ屋、ヤマダ電機、イトーヨーカドー、ホームセンター、ショッピングモールなどが入る複合施設、ハーバーシティ蘇我に出かけました。シネコンは何回か使いましたが、その他の施設を歩くのは初めて。驚くべき広さです。6,000台以上が停められる無料駐車場もあって、雨の日や真夏の盛りにぶらつくには最適。ただし、大した物は売っていません。どこか安っぽい物ばかり。それでも、冷やかして歩くには甲斐があります。老若男女、善男善女が思い思いに休日を楽しむさまは、見ていて微笑ましく感じます。本当に、平和な時代のこの国に生まれて良かったと実感するとともに、なんとしてもこの平和を守りたいと切実に願います。わが国のまわりを見回すと、物騒な国ばかり。自衛力の充実はこの国の平和を守るには不可欠。国家に忠誠を誓う自衛官には頭が下がります。明日からまた仕事。なんとなく憂鬱ではありますが、わが国の平和をな姿を見て、少し、癒されました。
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酒々井プレミアム・アウトレット

今日は酒々井プレミアム・アウトレットを冷やかしに行きました。 成田空港から10数キロに立地する広大なアウトレットで、やたらと中国人客が闊歩していました。 ちなみに酒々井、読めますかねぇ。 私は千葉市に引っ越すまで読み方も、その存在すらも知りませんでした。 しすい、と読みます。  ほとんど原野みたいな所に忽然と現れた存在で、その確からしさを疑うほどでした。 特に何かを購入するつもりはなかったのですが、ブルックス・ブラザースでシャツを2枚購入しました。 2枚で15,000円。 アウトレットだけあって格安です。 良い気分転換になりました。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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旅の終わり

昨日、2泊3日の奥日光避暑の旅から帰りました。 車で行ったのですが、3日間の走行距離は488キロ。 それでも運転疲れしなかったのは意外でした。 2日目の晩、ブログをアップしようと思って持参のi Pad mini を起動しようとしたら、パスコードが入力できなくなっていました。 どうもあるアプリを最新版にアップデートしたのが原因のようです。 やむなく、旅先でのアップは諦めました。 2日目は早朝6時に硫黄の温泉につかり、びっくりするくらい豪華な朝飯を食ってから、戦場ヶ原に出かけました。 赤沼車庫に車をとめて、低公害バスで千住が浜へ。 戦場ヶ原を走る車は基本低公害バスだけで、一般車両の乗り入れは禁止されています。 ちょっと天気は曇り気味でしたが、千住が浜から見る男体山と中禅寺湖は見事。 千住が浜でバスを降りたのは私と同居人だけ。  なんだか世界に取り残された二人のような錯覚を覚えました。 しばし湖畔をぶらついて、戦場ヶ原を西の湖まで歩きました。 途中、孤独な猿を見かけました。 猿は集団で行動するものと思っていましたが、一匹だけで行動し、孤高の存在に感じました。 川を渡ったりして、一時間ちょっと...
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中禅寺湖畔

朝7時に車で奥日光は中禅寺湖畔を目指しました。頻繁に休憩を取り、11時頃中禅寺湖畔に到着。県営駐車場に車を停めて、湖畔のイタリアンの店でマスとキノコのクリームパスタとサラダ、トースト、デザートにコーヒーのセットを食しました。台風の影響で小雨が降っています。雨の中禅寺湖も風情があります。昼を食べてから、今年から公開されている旧英国大使館の別荘を訪れました。急に雨足が強くなり、湖畔のバルコニーには雨戸が閉められ、残念なことになっていましたね。晴れた日にまた来たいものです。別荘滞在中に雨風はますますひどくなり、止むを得ず、宿にチェックインしました。 中禅寺湖畔から山側にかなり入った場所に位置し、湖畔の宿というよりは森の宿といった趣き。 猿が出るから気をつけろと、気味の悪いことを言ってくれちゃいます。 これから宿自慢の温泉につかり、夕食の予定。 明日は天気が回復するようなので、戦場ヶ原でもぶらつきましょうか。
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人生を旅に譬える言葉は、よく耳にするところです。 徳川家康は、 人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し、と述べたと伝えられます。 徳川家康ほどの激動の人生ではなくても、上の言葉は実感できます。 中学や高校などで、先生は必ずと言っていいほど、家に帰るまでが旅、と言って子供たちをさとします。 真、帰ることを前提にしているからこそ旅は楽しく、また旅の終わりは寂しいものなのでしょう。 楽しさと寂しさを同時に味わってこその旅と言うものです。 一方、死への旅路という言い方もよく使われます。 こちらは帰宅しないことが前提です。 黄泉の国に行くのか、極楽往生を遂げるのか、地獄に堕ちるのか、あるいは輪廻転生を繰り返すのか。 誰にもわかりませんが、少なくとも現世にとどまって幽霊になることを望む者は多くはありますまい。 死後の世界がどうなっているのか、そもそもそんな物は無いのか、今を生きる人々で、これに明確に答えられる人は皆無でしょう。 一部宗教などでは死後の世界を説きますが、それが真実であるかどうかなんて、誰にも分かりません。 いくら考えても、古今東西の書物を繙いても分からないことは、考えないことが...
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大賀ハス

今年も千葉公園に大賀ハスが咲きました。 桜と同様、この花を観ると、あぁ、一年が過ぎたんだなぁと、無事生きられたんだなぁと、感慨に浸ることを、千葉市に引っ越して以来の習いとしています。 来年もまた元気で大賀ハスを観たいものです。
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菖蒲

昨日は千葉市のお隣、佐倉市の佐倉城址公園で開催されている菖蒲祭りに出かけました。 見事に咲いています。 公園には各種の露店が立ち並び、さらにはお琴の演奏、お囃子、落語会などが行われ、たいそうな賑わいでした。 菖蒲祭り会場を後にして、複雑な路地が連なる城下町を散策。 人一人がやっと通れる路地があったり、突然行き止まりになったり、崖の上に神社があったりと、まるで迷路のようです。 しかもアップダウンがきつくて、なんだか疲れてしまいした。 夕方は月に一度の精神科に通院。 最近調子が良いということで、一日3錠飲んでいたリーマスが2錠に減薬となりました。 まずはめでたい。 夜は千葉三越で購入した聘珍樓のお惣菜でビールと日本酒をいただきました。 なんだか疲れていたようで、食事が済んでシャワーを浴び、リビングで横になっていたら眠ってしまいました。 夜中に目を覚まして寝室に移りましたが、飲みすぎですかかねぇ。
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