散歩・旅行

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避暑の終り

あまりにも短い夏休みを、首都圏で最も涼しい中禅寺湖畔で過ごしました。 わずか2泊3日の滞在期間中、涼気と自然を存分に味わえたと思います。 東京駅に降り立った瞬間、懐しくもありながら、絶望的でもある、上からも下からも熱気がこみ上げる空気に触れて、私の短い夏季休暇は夢と終ったことを実感させられました。 硫黄泉の大浴場で朝湯をつかい、たっぷりと朝飯を食った後、レンタカーで向かったのは、中禅寺湖よりもさらに奥にある湯の湖。 町全体を硫黄の香りが覆う、鄙びた温泉街です。 しかし冬になると、スキーと温泉を楽しむ頑丈な連中が押し寄せるとか。 私も何度かスキーをしましたが、どうにも性に合わないようで、ここ10年ばかりはお見限りです。 大体なんで、滑るためだけに登らなければいけないのか、それが不思議です。 湯の湖です。 釣り人がたくさんいました。 湯の湖のあたりをぶらぶらし、湯滝に向かいました。 滝の轟音が、私を圧倒しました。 湯滝周辺と湯の湖周辺を散策して、少々お疲れの私は、シガリロ(葉巻の煙草大のやつ)を一服やって、中禅寺湖へと戻りました。 中禅寺湖では、恥ずかしながら中年オヤジの私と、中年おばさん...
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開錠

昨夜は夢をみることもなく、ぐっすり眠れました。 今朝は5時前にしゃっきりと目を覚ましてしまい、朝湯は6時からなので、それまですでに明るくなった中禅寺湖畔の早朝散歩を楽しもうと思いましたが、玄関も庭に出るドアも鍵がかかっていて外に出られません。 ホテルマンも見当たらず、仕方なく部屋に戻ってこの記事を書いています。 避暑地の楽しみといえば、静かな早朝の散歩を楽しむことにあるはず。 すでに明るくなったのなら、鍵を開けてほしいものです。 何時にあけるんでしょうね。 朝湯が6時からですから、その前には必ず開けるはずです。 大浴場は一旦本館から外に出なければ行かれませんから。 5時半に、もう一度チャレンジしてみようかと思います。 今日はもう帰らなければならないので、涼気を貪欲に楽しみたいですからねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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千手が浜から小田代原、そしてイタリア大使別荘

今日は早朝6時に朝湯をつかい、バイキングの朝食を採ってから、8時にはレンタカーで戦場ヶ原の入り口となる赤沼駐車場を目指しました。 出遅れると駐車場が満車になってしまいますので。 さすがにその時間だと駐車場は空いており、ストレスなく車を停めることができました。 去年はそのまま戦場ヶ原に入り、後半、緑の地獄に四苦八苦した教訓を生かし、今日は赤沼車庫から千手が浜行きの低公害バスに乗り込みました。 この区間は、タクシーを含め、一般車両は通行禁止。 バス一台がやっと通れる程度の狭い道で、森や林の中を快走していきます。 30分ほどで、千手が浜に到着。 千手が浜から見る男体山と中禅寺湖は絶景でした。 中禅寺湖に男体山が映り、ちょうど逆さ富士のような感じ。 見事な写真が撮れましたした。 その後小一時間ほど千手が浜周辺を散策し、赤沼車庫行きの低公害バスに乗って中間地点の小田代原へ。 小田代原の貴婦人と呼ばれる、原っぱに一本だけ頼りなげに生えている白樺が見事でした。  小田代原では歩き回らず、展望スペースから原っぱをぼうっと30分ほど眺め、低公害バスで赤沼車庫へ。 赤沼茶屋で昼飯を食い、レンタカーで旧イタ...
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悪夢

冷たんやりとした湖畔の朝を迎えました。 避暑地はどこもそうですが、朝が気持ち良いですねぇ。 昨夜はきちんと眠れましたが、久しぶりに悪い夢にうなされました。 精神症状がきつい時には毎夜悪夢にうなされ、金縛りのような状態で唸り声のような大きな寝言を話し続けていましたね。 それを主治医に訴えたら妄想や幻覚を消すという統合失調症の薬を処方され、それは劇的な効果を発揮しましたが、同時にひどい眠気とだるさに襲われ、こんな薬を飲み続けていたら職場復帰は不可能だと思い、悪夢は収まったということで、処方から外してもらいました。 昨夜見た夢は、物心ついてから今日にいたるまでの、私の精神上の危機的な出来事が象徴的にデフォルメされて次々と襲ってくるというもので、それは怖いというより悲しいものでしたね。 克服したと思っていたしんどい出来事は、心の奥深くにきちんと保管されているようです。 普段は忘れていても、関東最強とも言われるパワースポットである二荒山神社にお参りしたり、普段の生活からは想像もできない闇や静寂に接して、私の精神は知らず知らずのうちに活発に働きだし、しかも精神障害を抱えていることから、それは負の側...
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中禅寺湖に到着

今日から5日間の夏休み。 朝8時に家を出て、10時40分に日光駅にたどり着きました。 宇都宮からJR日光線に乗り込んでみると、大勢の外国人が乗車していました。 中国人と白人ばかりです。 白人は、なぜかスペイン語やイタリア語などを話す、南欧の人が多いような印象を受けました。 日光駅では、駅員が外国人からの質問攻めに四苦八苦していました。 大変な商売ですなぁ。 日光駅前でレンタカーに乗り込みました。 去年、小銭をけちってマーチを借りたところ、いろは坂で苦労したので、今年は豪華にマークX。 坂は快適でしたが、視界が狭いうえにボディが大きいため、車庫入れなどでは違和感を覚えました。 40分ほどで、宿泊するレークサイドホテルに到着し、荷物を預けて中禅寺湖畔のそば屋で日光名物のゆばが入ったぶっかけそばを食しました。  伊勢うどんほどひどくはないものの、名物に旨い物なしとはよく言ったものです。 その後、中禅寺湖畔を散策。 早くもたくさんのトンボが飛んでいました。 涼しい風が吹き渡って、良い気持ちです。 この涼気を求めて、はるばるここまでやってきたわけですから。 こうでなくちゃ、と私を喜ばせてくれます...
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8月

今日から8月ですね。 今年はあまり暑さを感じません。 家ではエアコンもつけていない状態です。 今年の夏は8月14日(水)から18日(日)まで休暇を取っています。 すっかりお気に入りになってしまった中禅寺湖畔の老舗のリゾートホテルで避暑や温泉を楽しむ予定です。 中禅寺湖畔での避暑は今年で3年連続。 こういうことは初めてです。 以前は9月末頃に休暇を取って、京都や神戸などに行ったものですが、仕事の都合上、8月しか休めない部署にいるので、8月に関西は暑くてたまりませんから、自然と避暑地に足が向くというわけです。 例年ですと一番安い1000CCのマーチを日光駅前のレンタカー店で借りるのですが、これでいろは坂を登るのはしんどいので、今年は2500CCクラスの車を予約しました。 車種はまだわかりませんが。 これで多少はいろは坂の恐怖も和らぐものと思います。 ちなみに、東照宮など、日光の社寺に行く気はありません。 日光だとまだまだ暑いですから。 中禅寺湖畔を散策したり、ボートに乗ったり、のんびり過ごそうと思います。 中禅寺湖畔で一番古いホテルであるレイクサイド・ホテル、夕食はフレンチのフルコースなの...
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真夏の散歩

今日は涼しい一日でした。 この時期には珍しく、がっつり散歩を楽しみました。 そうはいっても遠方に出かけるのは億劫だったので、千葉公園及び千葉市中心部を歩き回りました。 千葉公園には、蓮池があります。 ここには千葉市の花である大賀ハスが咲いています。 大賀ハスとは、大賀博士という人が蘇らせた古代の蓮で、なかなか見応えがあります。 もう見ごろは過ぎて、大方は散ってしまいましたが、少し、残っていました。 この世に別れを告げる時、蓮の花に乗って偉い如来様が迎えに来るのだとか。 その時は乗るのを拒まず、笑顔で乗り込みたいものです。 蓮に如来と並んですわり、西方浄土を目指す老いた私を想像して、微笑んで見ましたが、どうもしっくり来ません。 やっぱり私は、LSDをやってバッド・トリップを起こした時のように、恐怖に震えながらこの世におさらばするのがお似合いのようです。 千葉公園には競泳用と子供用の屋外プールがあり、多くの子供たちが楽しげに歓声を挙げていました。 今日から夏休み。 子供たちには、永遠とも思える長い子供時代を存分に楽しんでもらいたいと思います。 大人になって社会に出れば、どんな職業に就いても...
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週末お上りさん

今日も土曜日恒例の都内散歩に出かけました。 週末お上りさんです。 まずは都営新宿線の曙橋に降り立ちました。 防衛省とは反対側の出口に出て、のんびりと、四谷方面へと歩き出しました。 ほどなく、四谷荒木町へ。 ここはちょうど神楽坂を狭くし、さらに庶民的にしたような小さな繁華街で、数年前に訪れた時には人影もまばらでしたが、マスコミで紹介されたらしく、多くの散歩者がゆっくりと歩いていました。 ここの小さな中華屋で冷やしラーメンなるものを食しました。 まずくはないですが、やっぱりラーメンは熱いほうがよろしいようで。 さらに信濃町方面へと向かいました。 信濃町は創価学会のお膝元。 これでもか、というほどゴージャスな関連施設がたくさん建っていました。 どうしてこんなことになっちゃったんでしょうねぇ。 慶応病院には新しい建物が建っていました。 慶応病院と言えば、高校生の頃、信濃町駅から通っていたため、夏目雅子が亡くなった日の下校時、すさまじい量のマスコミ関係者であふれかえっていたのを思い出します。 夏目雅子、良い女優でしたが、20代で亡くなってしまったんですねぇ。 惜しいとしか言いようがありません。 ...
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新旧

今日は土曜日恒例の都内散歩。 古い物と新しい物を見ようと、まずは御茶ノ水駅に降り立ちました。 古いものということで、湯島聖堂と神田明神を目指しました。 歩いていると軽く汗ばむくらいの、ちょうど良い陽気でした。 湯島聖堂はずいぶん中国風の建物です。 庭で太極拳をやっている人が大勢いました。 ここは元は江戸幕府の学問所。 明治維新後、現在の東京国立博物館、筑波大学、国会図書館などが置かれたとかで、文部科学省所管の機関で事務をしている私にとって、職業上のルーツともいえ、感慨深いものでした。 孔子像がひっそりと建っていました。 起源を主張するのが好きな韓国人は、孔子は韓国人だと言い張っているそうですね。 中国はもちろん相手にしていませんが。 侍の起源も韓国なんだそうで、韓国人というのはじつに立派な人たちです。 尊敬に値しますねぇ。 湯島聖堂のすぐ裏は、江戸総鎮守、神田明神です。 正しくは神田神社と言うんだそうで、初めて知りました。 ここをお参りする人々は、総じて背筋を伸ばして大きく拍手を打ち、深々と礼をしていました。 尊崇の気持ちが伝わってきて、微笑ましく感じました。 義父は現役時代、神田明神...
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アイスランド

今日はアイスランドの独立記念日だそうですね。 歴史は驚くほど浅く、長くデンマーク領だったところ、デンマークがナチス・ドイツに占領されたのを機に米英両軍がアイスランドに駐留。 第二次大戦中の1944年6月17日に独立したそうです。 独立戦争を戦ったわけでもなく、一種のタナボタみたいなものですねぇ。 アイスランドは世界一汚職が少ないクリーンなイメージで売っており、北欧の中では金融に頼った経済運営を行っていることから、金融危機などが発生するとかなりダメージを受ける印象がありますが、どういうわけかその都度甦る強靭な国民性を持っているようです。 私たち日本人からは遠く離れた寒い国というイメージしかありませんが、火山が多く、そのために温泉も多いため、国民は温泉好きだそうで、そこはわが国と似ていますね。 ただし、温泉といっても温水プールのように水着を着用して男女一緒に入るんだそうで、そこで体を清めたり、といった風情は無いようです。 世界は飛行機時代の今なお広く、風土や気候、国民性も様々です。 体力と金が有り余っていれば、世界のあらゆる所に出かけて行って、見聞を広めたいと思いますが、日々の暮らしに汲々...
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福生から、なぜか目黒 

昨日はかなり人工的とはいえ自然を満喫する散策で1万9千歩も歩いてしまいました。 私には登山など、本当の自然に触れるのは困難なので、清潔な公園くらいで精一杯です。 で、今朝起きたら、もう自然はいいかなと思い、急遽福生駅から一時間半もかけて東横線の祐天寺駅まで戻りました。 駅に降り立てば、目黒区とはいえどこか猥雑さが漂う私鉄の駅前。 この人間くさい感じが良いですねぇ。 青梅まで足を伸ばそうかと思っていたのですが、タヌキでも出ようものなら腰を抜かしてしまいます。 東急東横線の祐天寺駅は、その名のとおり浄土宗の祐天寺の程近く。 都内にある巨大な浄土宗のお寺はほとんどそうであるように、ここも徳川将軍家が創建したお寺。 それだけに規模が大きく、寺域の整備も行き届いています。 上が山門の写真。 下が本堂の写真です。 今日だけで法事が4件も予定されていました。 墓地も大きく、相当儲かっているように見受けられました。 寺で生まれ育ったせいか、寺に行くとどの程度儲かっているかを想像してしまう悪い癖がついてしまいました。 あ、坊主業界を知らないみなさんにおかれましては、誤解しないでいただきたいのですが、金儲...
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多摩湖から国営昭和記念公園へ

今日はゴールデン・ウィークのわが家の定番となった軟弱首都圏一泊旅行へと出発しました。 軟弱ゆえ、家を出たのは朝8時。 仕事に行くよりゆっくりです。 明日も17時ころには家に帰りつく予定。 これもまた、仕事から帰るよりはるかに早いというわけで、疲労をなるべく抑え、それでいて日頃出掛けない場所を目指すという私のコンセプトに合致しています。 まずは東京駅まで行って、中央線に乗り換えました。 そこから約30分、国分寺駅で西武多摩湖線に乗り換え、西武遊園地駅で下車。 ガキどもの嬌声かまびすしい遊園地は素通りして、多摩湖がある狭山公園へ。  思いの他広く、しかも野趣あふれる自然が残る都立公園でした。 なんだかウォーキング大会を開いていたようで、リタイアしたと思しき老人たちが、わき目も振らずに歩いていました。 あんなに必死に歩いたら、まわりが見えずにつまらんでしょうに。 多摩湖は東京の水源を確保するために明治期に作られた人造湖のようで、強引な感じは否めません。 レトロな風情に取水塔が建っていました。 それもそのはず、大正時代に作られたそうです。 多摩湖畔を離れて緑あふれる公園の奥へ。 意外なことに、...
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小さな旅

今日はこれから、なじみの薄い多摩地方へ一泊旅行に出かけます。 宿は福生駅前のビジネスホテル。 ここ数年すっかり恒例となった、軟弱な旅です。 怠け者の私には相応しいでしょう。 行ってきます。
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足裏

今日は好天に恵まれました。 午前中はのんびり自宅で過ごし、近所の蕎麦屋で鴨せいろの昼食をしたため、そのまま近所を散歩しました。 日差しは強いながら、気温はそれほど高くはなく、痩せてから冷え性の寒がりに戻ってしまった私は、股引をはいてセーターを着、さらに春物のコートを着込んでいたのですが、さすがに歩くと暑いですねぇ。 現在住まうマンションに引っ越して10年以上になり、近所はたいてい歩きつくしたと思っていましたが、少し裏道に入ると、昔の農家の集落のような所があり、驚きました。 かつての農地はほとんど駐車場や集合住宅になってしまいましたが、集落だけが残っている感じでした。 小さなお寺を見つけ、江戸時代の墓石がけっこう残っていて、わが国の歴史は連綿と続いているのだと、実感させられました。 こうして日曜日に小さな散歩を楽しめるとは、ありがたいことです。 思えば精神障害発症時は、1日のうち23時間くらい寝ていましたっけ。 飯を食う時と風呂に入る時以外、ずっと眠っていました。 不思議なくらい、いくら眠っても眠り足りないのです。 肉体の疲労は眠らなくても、ただ横になっているだけでかなり回復するそうです...
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あえての日帰り圏一泊

今日から大型連休ですね。 早くも朝から下りの高速道路は渋滞のご様子。 ここ数年、私は5月の連休というと、日帰り圏内にあえて一泊し、近場で行ったことのない場所をふらつくのを恒例としています。 たとえば、鎌倉、横浜、川越、大宮、川崎、八王子、国分寺など。 一番近い所では、恵比寿に泊まったこともあります。 たぶん私が住まいするマンション住民の中には、恵比寿よりも遠くへ通勤している人もいるのではないかと思います。 遠くに行くのが面倒なんですよねぇ。 軟弱者の私です。 学生の頃は宿も取らずに格安航空券を購入し、インドやタイを2週間以上旅したこともあるというのに。 インドでは一泊80円の宿に泊まりました。 ドアに鍵はついておらず、売店でチェーン錠を買うのです。 お釈迦様が悟りを開いたというブッダガヤーでは宿坊に泊まりました。 ベッドがが竹製で、痛くて眠れなかったことも、懐かしい思い出です。 慣れれば涼しくていいんでしょうけど。 いろいろな人に出会いました。 2年間も世界を放浪しているというオーストラリア人の若者、ヤク中の英国青年、ミャンマーの戦場を駆け巡ったという日本人女子学生。 英国のヤク中青年...
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