散歩・旅行

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神宮外苑散歩

今日、勤労感謝の日は、素晴らしい秋晴れに恵まれました。 このところマンションの理事会だの休日出勤だので何かと忙しく、好きな散歩も楽しめませんでしたので、今日は買ったばかりのインプレッサで神宮外苑に出かけました。 銀杏祭りがお目当てです。 京葉道路から首都高を飛ばすこと1時間強、車を東京メトロ外苑前駅近くの細い道にあるコインパーキングに停めました。 神宮外苑駐車場は満車で、しかも駐車待ちの車が長い列を作っていましたので。 ここは私が通っていた高校の近くなので、少々土地勘があったため、こういう技が使えました。 駐車場から明治公園を抜け、国立競技場横を歩いて絵画館前広場にいたると、いかにも奇妙な三輪のごついバイクが集結して、サンタの格好やトナカイの着ぐるみを着た中年男たちが楽しげに語らっていました。 何の集会でしょうねぇ。  上の写真のような感じです。 公道でみかけることなどほとんど無い、珍しいバイクです。 世の中には色々な趣味があるものですねぇ。 その後JR信濃町駅近くの中華屋で海鮮タンメンという物を食しました。 普通のタンメンと異なり、海鮮の出汁が効いて、超絶旨かったですねぇ。 繁盛する...
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移ろい

今日は秋晴れに恵まれました。 久しぶりに千葉市中心部を散歩しました。 わずかの間に古いビルが取り壊されて更地になっていたり、行列が出来ていたラーメン屋では閑古鳥が泣いていたり。 時の移ろいとは残酷なものです。 千葉中央公園では、ハワイアンを踊るかなり高齢の女性たちがおり、痛々しく感じましたが、その顔は楽しげな笑顔。 自分が楽しければこれほど結構なことはありますまい。 また、ちょっと珍しい看板を見つけました。 法律事務所の看板ですが、風営法専門と赤字ででっかく書いてあります。 栄町というソープ街が隣接しているからでしょうねぇ。 お土地柄というやつです。 帰り、ホームセンターに寄り、長靴を買いました。 昨年の冬、雪に降られて難儀しましたので。 ホームセンターというのは面白いものですね。 多分一生涯使うことは無いであろうと思われる、大工や左官が使うレアな道具が所せましとならんでいて、興味深く見ました。 一万歩を超えました。 休日の散歩は私にとって唯一の運動ですが、ずいぶん久しぶりです。 少々お疲れ。 これ以上痩せないように、夕飯はしっかり食わなければいけませんね。 にほんブログ村 人気ブログ...
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初秋の海辺

今日は爽やかな秋晴れに恵まれたため、海辺を散歩しようと、幕張に出かけました。 幕張メッセで東京ゲームショーというイベントを開催中らしく、海浜幕張駅からメッセに向かい、大勢のヲタク然とした人々が歩いていました。 中にはアニメだかゲームだかのキャラクターと思しき少女の絵が30人以上描かれたシャツを着ている者もいました。 アニメの絵を大きく描いた車をイタ車と呼ぶそうですが、さしずめイタシャツですねぇ。 私はそんなものに興味は無いので、車を県営駐車場に停めて、幕張海浜公園に向かいました。 秋らしく、わずかに一組の親子が水遊びをしているだけで、閑散としていました。 これが秋の海の風情というものでしょう。 この寂しげな感じをもとめて、私は20分ほど車を飛ばしたのです。 向こうには、うっすらと東京のビル群が見えました。 10年ほど前までは、遊泳可能で、一応、海水浴場でした。 ほとんど客はいませんでしたが。 今は遊泳禁止。 時の流れを感じます。 隣接するマリン・スタジアムからは、時折大きな歓声が聞こえてきました。 最後に球場に足を運んだのはいつのことでしたか。 学生のころは神宮球場、東京ドーム、千葉マ...
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町の表情

大分涼しくなってきました。 そうなると、散歩の虫がうずきます。 そうは言っても、遠出するのは嫌だったので、同じ千葉市の、おゆみ野のあたりまで車で行き、歩き回りました。 ここはじつに不思議な町で、駅を挟んで南と北でまるで雰囲気が異なります。 北側は新興住宅地で、洒落た新築の家が立ち並び、大きな公園が整備され、巨大ショッピング・モールが人々を惹きつけています。 道幅も広く、高級車がたくさん走っています。 それはそれで清潔感があって結構ですが、人が住む町に付き物の猥雑さがありません。 飲み屋もパチンコ屋もなく、どうも落ち着きません。 千葉市内では幕張ベイ・タウンなんかもそうですが、私は住む気が起きません。 なんというか、嘘くさいのですよねぇ。 私には信じられないのですが、幕張ベイ・タウンが整備されたばかりの頃、首都圏の専業主婦の間で住みたい街ナンバー1に選ばれたことがあるとかないとか。 世の中には物好きな人がいるものです。 では南側はどうかというと、飲み屋もパチンコ屋も無いのは北側と同じです。 違うのは、いかにも古くから人が住んでいるらしく、道幅がおそろしく狭くて、おそらく農家の集落なのでし...
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季節の楽しみ

まだ昼間の日差しは強いながら、朝晩はめっきり涼しくなってきました。 もう夏も終わりですね。 秋は一年で最も過ごしやすい季節ですが、陽が短くなるのはかないませんねぇ。 学生の頃は、ことさら夏の暑さがこたえましたが、20キロ以上体重が落ちたせいか、猛暑と言われた今年の夏、あまり暑さを感じませんでした。 これから秋が訪れれば、散歩の季節。 ずいぶん色々な所を歩き回りましたが、まだ首都圏には行ったことが無い知られざる名所がたくさんあるはずです。 そういう所をさがして、歩き回りたいと思っています。 一方職場では、8月はのんびりムードでしたが、9月からまた怒涛の日々が始まります。 しかし私は心配していません。 今の私には、怖い物などありませんから。 夏には夏の楽しみがあり、秋には秋の楽しみがあります。 それら季節の楽しみを、存分に味わいたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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避暑の終り

あまりにも短い夏休みを、首都圏で最も涼しい中禅寺湖畔で過ごしました。 わずか2泊3日の滞在期間中、涼気と自然を存分に味わえたと思います。 東京駅に降り立った瞬間、懐しくもありながら、絶望的でもある、上からも下からも熱気がこみ上げる空気に触れて、私の短い夏季休暇は夢と終ったことを実感させられました。 硫黄泉の大浴場で朝湯をつかい、たっぷりと朝飯を食った後、レンタカーで向かったのは、中禅寺湖よりもさらに奥にある湯の湖。 町全体を硫黄の香りが覆う、鄙びた温泉街です。 しかし冬になると、スキーと温泉を楽しむ頑丈な連中が押し寄せるとか。 私も何度かスキーをしましたが、どうにも性に合わないようで、ここ10年ばかりはお見限りです。 大体なんで、滑るためだけに登らなければいけないのか、それが不思議です。 湯の湖です。 釣り人がたくさんいました。 湯の湖のあたりをぶらぶらし、湯滝に向かいました。 滝の轟音が、私を圧倒しました。 湯滝周辺と湯の湖周辺を散策して、少々お疲れの私は、シガリロ(葉巻の煙草大のやつ)を一服やって、中禅寺湖へと戻りました。 中禅寺湖では、恥ずかしながら中年オヤジの私と、中年おばさん...
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開錠

昨夜は夢をみることもなく、ぐっすり眠れました。 今朝は5時前にしゃっきりと目を覚ましてしまい、朝湯は6時からなので、それまですでに明るくなった中禅寺湖畔の早朝散歩を楽しもうと思いましたが、玄関も庭に出るドアも鍵がかかっていて外に出られません。 ホテルマンも見当たらず、仕方なく部屋に戻ってこの記事を書いています。 避暑地の楽しみといえば、静かな早朝の散歩を楽しむことにあるはず。 すでに明るくなったのなら、鍵を開けてほしいものです。 何時にあけるんでしょうね。 朝湯が6時からですから、その前には必ず開けるはずです。 大浴場は一旦本館から外に出なければ行かれませんから。 5時半に、もう一度チャレンジしてみようかと思います。 今日はもう帰らなければならないので、涼気を貪欲に楽しみたいですからねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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千手が浜から小田代原、そしてイタリア大使別荘

今日は早朝6時に朝湯をつかい、バイキングの朝食を採ってから、8時にはレンタカーで戦場ヶ原の入り口となる赤沼駐車場を目指しました。 出遅れると駐車場が満車になってしまいますので。 さすがにその時間だと駐車場は空いており、ストレスなく車を停めることができました。 去年はそのまま戦場ヶ原に入り、後半、緑の地獄に四苦八苦した教訓を生かし、今日は赤沼車庫から千手が浜行きの低公害バスに乗り込みました。 この区間は、タクシーを含め、一般車両は通行禁止。 バス一台がやっと通れる程度の狭い道で、森や林の中を快走していきます。 30分ほどで、千手が浜に到着。 千手が浜から見る男体山と中禅寺湖は絶景でした。 中禅寺湖に男体山が映り、ちょうど逆さ富士のような感じ。 見事な写真が撮れましたした。 その後小一時間ほど千手が浜周辺を散策し、赤沼車庫行きの低公害バスに乗って中間地点の小田代原へ。 小田代原の貴婦人と呼ばれる、原っぱに一本だけ頼りなげに生えている白樺が見事でした。  小田代原では歩き回らず、展望スペースから原っぱをぼうっと30分ほど眺め、低公害バスで赤沼車庫へ。 赤沼茶屋で昼飯を食い、レンタカーで旧イタ...
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悪夢

冷たんやりとした湖畔の朝を迎えました。 避暑地はどこもそうですが、朝が気持ち良いですねぇ。 昨夜はきちんと眠れましたが、久しぶりに悪い夢にうなされました。 精神症状がきつい時には毎夜悪夢にうなされ、金縛りのような状態で唸り声のような大きな寝言を話し続けていましたね。 それを主治医に訴えたら妄想や幻覚を消すという統合失調症の薬を処方され、それは劇的な効果を発揮しましたが、同時にひどい眠気とだるさに襲われ、こんな薬を飲み続けていたら職場復帰は不可能だと思い、悪夢は収まったということで、処方から外してもらいました。 昨夜見た夢は、物心ついてから今日にいたるまでの、私の精神上の危機的な出来事が象徴的にデフォルメされて次々と襲ってくるというもので、それは怖いというより悲しいものでしたね。 克服したと思っていたしんどい出来事は、心の奥深くにきちんと保管されているようです。 普段は忘れていても、関東最強とも言われるパワースポットである二荒山神社にお参りしたり、普段の生活からは想像もできない闇や静寂に接して、私の精神は知らず知らずのうちに活発に働きだし、しかも精神障害を抱えていることから、それは負の側...
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中禅寺湖に到着

今日から5日間の夏休み。 朝8時に家を出て、10時40分に日光駅にたどり着きました。 宇都宮からJR日光線に乗り込んでみると、大勢の外国人が乗車していました。 中国人と白人ばかりです。 白人は、なぜかスペイン語やイタリア語などを話す、南欧の人が多いような印象を受けました。 日光駅では、駅員が外国人からの質問攻めに四苦八苦していました。 大変な商売ですなぁ。 日光駅前でレンタカーに乗り込みました。 去年、小銭をけちってマーチを借りたところ、いろは坂で苦労したので、今年は豪華にマークX。 坂は快適でしたが、視界が狭いうえにボディが大きいため、車庫入れなどでは違和感を覚えました。 40分ほどで、宿泊するレークサイドホテルに到着し、荷物を預けて中禅寺湖畔のそば屋で日光名物のゆばが入ったぶっかけそばを食しました。  伊勢うどんほどひどくはないものの、名物に旨い物なしとはよく言ったものです。 その後、中禅寺湖畔を散策。 早くもたくさんのトンボが飛んでいました。 涼しい風が吹き渡って、良い気持ちです。 この涼気を求めて、はるばるここまでやってきたわけですから。 こうでなくちゃ、と私を喜ばせてくれます...
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8月

今日から8月ですね。 今年はあまり暑さを感じません。 家ではエアコンもつけていない状態です。 今年の夏は8月14日(水)から18日(日)まで休暇を取っています。 すっかりお気に入りになってしまった中禅寺湖畔の老舗のリゾートホテルで避暑や温泉を楽しむ予定です。 中禅寺湖畔での避暑は今年で3年連続。 こういうことは初めてです。 以前は9月末頃に休暇を取って、京都や神戸などに行ったものですが、仕事の都合上、8月しか休めない部署にいるので、8月に関西は暑くてたまりませんから、自然と避暑地に足が向くというわけです。 例年ですと一番安い1000CCのマーチを日光駅前のレンタカー店で借りるのですが、これでいろは坂を登るのはしんどいので、今年は2500CCクラスの車を予約しました。 車種はまだわかりませんが。 これで多少はいろは坂の恐怖も和らぐものと思います。 ちなみに、東照宮など、日光の社寺に行く気はありません。 日光だとまだまだ暑いですから。 中禅寺湖畔を散策したり、ボートに乗ったり、のんびり過ごそうと思います。 中禅寺湖畔で一番古いホテルであるレイクサイド・ホテル、夕食はフレンチのフルコースなの...
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真夏の散歩

今日は涼しい一日でした。 この時期には珍しく、がっつり散歩を楽しみました。 そうはいっても遠方に出かけるのは億劫だったので、千葉公園及び千葉市中心部を歩き回りました。 千葉公園には、蓮池があります。 ここには千葉市の花である大賀ハスが咲いています。 大賀ハスとは、大賀博士という人が蘇らせた古代の蓮で、なかなか見応えがあります。 もう見ごろは過ぎて、大方は散ってしまいましたが、少し、残っていました。 この世に別れを告げる時、蓮の花に乗って偉い如来様が迎えに来るのだとか。 その時は乗るのを拒まず、笑顔で乗り込みたいものです。 蓮に如来と並んですわり、西方浄土を目指す老いた私を想像して、微笑んで見ましたが、どうもしっくり来ません。 やっぱり私は、LSDをやってバッド・トリップを起こした時のように、恐怖に震えながらこの世におさらばするのがお似合いのようです。 千葉公園には競泳用と子供用の屋外プールがあり、多くの子供たちが楽しげに歓声を挙げていました。 今日から夏休み。 子供たちには、永遠とも思える長い子供時代を存分に楽しんでもらいたいと思います。 大人になって社会に出れば、どんな職業に就いても...
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週末お上りさん

今日も土曜日恒例の都内散歩に出かけました。 週末お上りさんです。 まずは都営新宿線の曙橋に降り立ちました。 防衛省とは反対側の出口に出て、のんびりと、四谷方面へと歩き出しました。 ほどなく、四谷荒木町へ。 ここはちょうど神楽坂を狭くし、さらに庶民的にしたような小さな繁華街で、数年前に訪れた時には人影もまばらでしたが、マスコミで紹介されたらしく、多くの散歩者がゆっくりと歩いていました。 ここの小さな中華屋で冷やしラーメンなるものを食しました。 まずくはないですが、やっぱりラーメンは熱いほうがよろしいようで。 さらに信濃町方面へと向かいました。 信濃町は創価学会のお膝元。 これでもか、というほどゴージャスな関連施設がたくさん建っていました。 どうしてこんなことになっちゃったんでしょうねぇ。 慶応病院には新しい建物が建っていました。 慶応病院と言えば、高校生の頃、信濃町駅から通っていたため、夏目雅子が亡くなった日の下校時、すさまじい量のマスコミ関係者であふれかえっていたのを思い出します。 夏目雅子、良い女優でしたが、20代で亡くなってしまったんですねぇ。 惜しいとしか言いようがありません。 ...
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新旧

今日は土曜日恒例の都内散歩。 古い物と新しい物を見ようと、まずは御茶ノ水駅に降り立ちました。 古いものということで、湯島聖堂と神田明神を目指しました。 歩いていると軽く汗ばむくらいの、ちょうど良い陽気でした。 湯島聖堂はずいぶん中国風の建物です。 庭で太極拳をやっている人が大勢いました。 ここは元は江戸幕府の学問所。 明治維新後、現在の東京国立博物館、筑波大学、国会図書館などが置かれたとかで、文部科学省所管の機関で事務をしている私にとって、職業上のルーツともいえ、感慨深いものでした。 孔子像がひっそりと建っていました。 起源を主張するのが好きな韓国人は、孔子は韓国人だと言い張っているそうですね。 中国はもちろん相手にしていませんが。 侍の起源も韓国なんだそうで、韓国人というのはじつに立派な人たちです。 尊敬に値しますねぇ。 湯島聖堂のすぐ裏は、江戸総鎮守、神田明神です。 正しくは神田神社と言うんだそうで、初めて知りました。 ここをお参りする人々は、総じて背筋を伸ばして大きく拍手を打ち、深々と礼をしていました。 尊崇の気持ちが伝わってきて、微笑ましく感じました。 義父は現役時代、神田明神...
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アイスランド

今日はアイスランドの独立記念日だそうですね。 歴史は驚くほど浅く、長くデンマーク領だったところ、デンマークがナチス・ドイツに占領されたのを機に米英両軍がアイスランドに駐留。 第二次大戦中の1944年6月17日に独立したそうです。 独立戦争を戦ったわけでもなく、一種のタナボタみたいなものですねぇ。 アイスランドは世界一汚職が少ないクリーンなイメージで売っており、北欧の中では金融に頼った経済運営を行っていることから、金融危機などが発生するとかなりダメージを受ける印象がありますが、どういうわけかその都度甦る強靭な国民性を持っているようです。 私たち日本人からは遠く離れた寒い国というイメージしかありませんが、火山が多く、そのために温泉も多いため、国民は温泉好きだそうで、そこはわが国と似ていますね。 ただし、温泉といっても温水プールのように水着を着用して男女一緒に入るんだそうで、そこで体を清めたり、といった風情は無いようです。 世界は飛行機時代の今なお広く、風土や気候、国民性も様々です。 体力と金が有り余っていれば、世界のあらゆる所に出かけて行って、見聞を広めたいと思いますが、日々の暮らしに汲々...
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