仕事

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終末

今日も在宅勤務。 いつまでこんな日が続くのでしょう? このままでは仕事が回りません。 来るな、でも仕事は回せでは、どうにもなりません。 日本中のサラリーマンがこんな目に会っているのでしょうね。 それでもまだ、サラリーマンはマシです。 飲食店や観光業などは、完全に干上がっているようです。 我が家は駅に近いので、飲食店が多くありますが、ほとんどはランチの宅配か、持ち帰りだけでしのいでいます。 営業しているのは、老舗の蕎麦屋だけ。 経済的には日本沈没みたいになっています。 いや、地球破滅でしょうか。 世界が終末を迎える、あるいは最終戦争が勃発するという考えには、奇妙なことに、人を浮かれさせる要素があるように思います。 石原莞爾 が大真面目に描いた「世界最終戦争論」なども、どこか浮かれさせます。世界最終戦争 新書版石原 莞爾毎日ワンズ 仏教における末法思想とか、キリスト教における善悪の最終戦争を意味するハルマゲドンとか。 漫画や小説でもこの世の終わりを描いたものは少なくありません。 第一次大戦のころ、スペイン風邪というのが流行って、なんと全世界で5000万人亡くなったとも1億人が亡くなったとも...
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正常性バイアス

今日でゴールデンウィークも終わり。 コロナのせいで変な連休でした。 今、全日在宅勤務を命じられ、どうしても出勤しなければならない場合は、メールで上司に許可を願い、それが通らなければ出勤できないことになっています。 で、明日・明後日と出勤の許可をもらいました。 どうしても互いに資料を広げながらの打ち合わせを行う必要があり、上司に願い出ました。 上司は快諾してくれました。 同僚に聞くと、なかなか許可してもらえない、と聞いていたので、どうなるか心配でしたが、メールを送ってものの数分で許可の返信が届きました。 嘘でもいいから、緊急性を感じさせるように、また、出勤するぞ、という気迫が感じられるように書かなければダメなようです。 このような異常事態にあって、不思議と私の精神は安定しています。 もうどうにでもなれ、というか、仕事をまわすことを諦めてしまったというか。 一方、今朝の新聞では一日中「コロナ」関連の言葉を検索し、不安感を強めている人々が増えている、と報じていました。 私もニュース番組では、コロナ関連のものを熱心に見ています。 というか、ほぼコロナのニュースばかりやっています。 自分だけは大...
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コロナ疲れ

今日も在宅勤務。 職場から大量の資料やファイルを持ち帰ってはいますが、それだけでは足りません。 毎日50通を超すメールが届きます。 部下からの問い合わせだったり、様々な事務連絡だったり。 一度メールを見ても、埋もれてしまいます。 検索機能を使っても、なかなか見つけられません。 ZOOMだとか、webexだとか、コロナ騒動で初めて使うオンライン会議も増えています。 コロナ疲れという状況が、わが国を覆っています。 それでも、私はマシなほうです。 基本給だけはもらえますから。 飲食業や観光業に従事する人々は悲鳴をあげているはずです。 また、医療従事者も。 医者や看護師、医療事務などばかりではありません。 病院を清掃する業者や警備員も恐れおののいていることでしょう。 この状況、いつまで続くのでしょうね。 普通の日常がいかに大切か、また、もろいものなのかを痛感します。 あれほど毎日の出勤を嫌がっていた私ですが、出勤を許されない現状に苛立っています。 在宅勤務で仕事を回せといっても、どだい無理な話です。 もしそれで仕事が回るなら、毎日出勤する必要がなくなるし、サラリーマンの勤務を否定することになり...
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歩く

完全在宅勤務になって、何日になりますやら。 仕事は進まず、気ばかり焦ります。 このまま在宅勤務が続けば、今年度の仕事は停滞し、必ずや、支障を来すでしょう。 とても5月6日に非常事態宣言が解除されるとは思えません。 しかもそれは、世界中に起こっていること。 私にはどうすることもできません。 家に閉じこもっていると、気分が悪い方へ向かってしまうので、昨日に引き続き、人けの無い住宅街をひたすら歩きました。 若い噺家の恋愛や悩みを描いた森田芳光監督の「の・ようなもの」で、噺家の志ん魚(しんとと)が、様々な悩みを抱えながら、ひたすらに町を歩き続けるシーンを思い出しました。の・ようなもの 秋吉久美子KADOKAWA / 角川書店 とにかく歩かなければしょうがないのが人生でしょうか。 一方、歩いても何も変わらない、失業中の中年男が久しぶりに帰郷するホームドラマ「歩いても 歩いても」では、もどかしいばかりの、時が止まったかのごとき一家の姿が切なく描かれます。歩いても歩いても 阿部寛バンダイビジュアル 歩くも地獄、留まるのも地獄、ということでしょうか。 今の私は、歩きたい、という思いと、いや、歩きたくな...
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変な土曜日

土曜日を迎えました。 本来は嬉しいはずですが、4月下旬は在宅勤務。 仕事は遅々として進まず、メールばかりが飛び交っています。 そしてZOOMとかいうテレビ会議のシステムを使った意味のないお話合い。 仕事嫌いの私も、さすがに不安になります。 それでも、今日は土曜日。 在宅勤務からも解放されて、閑散とした住宅街を2時間も歩き回りました。 夕方には、新しいパソコンが届きました。 職場に出入りの業者に、15万円程度で、スペックの高いものを提案してくれと頼んでいたのです。 届いたのが、ゲーム向きのPC。 なんでもゲーム向きはスペックが高いわりには安価で、ゲームをやらない人にも満足できる逸品だというのです。 起動してみると、何やら毒々しい画面が出てきます。 少々びっくり。 さらに、本体の向かって左側が、透明になっていて、中身がみられます。 こういうパソコンは初めてです。 前のパソコンは10年近く使いました。 よくもってくれたものだと思います。 新しいパソコンにも、10年頑張ってほしいものです。
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