仕事

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お疲れ

今朝は昨日と打って変って、6時半まで死んだように眠りました。 躁ではないようです。 明日の監事監査の準備で少々お疲れのようです。 まだ水曜日のお昼ですが、なんだか今週はいつも以上に長く感じられます。 早く週末を迎えたいものですねぇ。
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天然自然の

嘆きの週あたまを迎え、わが心暗欝に沈まんとす。 木曜日に監事監査予定しおれば、その準備、膨大たり。 監査のなんたるか、われ知らず。 知らぬまま、監査人の底意地悪き質問に耐える能わず。 矢面に立つべき上司すでに入院し、わが不安限りなし。 われ、ただ精神病薬に恃み、臨機応変を旨とするわがはったりに恃むべし。 そも組織は必ず腐敗しうべきや。 腐敗防止の監査なれど、監査そのものが自己目的化に堕しておらぬと言えるや。 甚だ疑問なり。 さりながらわれ、おのが組織を防衛せむと、姑息な手段をも厭わず。 組織人となりて二十有余年。 ついにわれ、わらのわれたる所以を失い、組織の奴隷となりしか。 これを嘆かずして、何をか嘆かむ。 独逸第三帝国総統、かつて「民衆に現世を極楽と思わせるも、地獄と思わせるも容易なり」と述べたり。 不敵の発言と言う他なし。 ならばわれもまた、おのれによりおのれを騙し、現世を極楽と思わしめむと欲するのみ。 それぞ天然自然の麻薬にして、最も安価に平安を得たる道と心得べし。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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因果

今日は良い陽気でした。 散歩をしましたが、もう一つ気が晴れません。 来週から直属の上司が椎間板ヘルニアの手術のため、入院します。 代わって私が下の者を仕切らなければなりません。 因果は巡る。 私もかつて、精神の不調により半年を超す病気休暇を取りました。 その際は自分に始末をつけることで必死でしたが、上にも下にも負担を強いたのですねぇ。 椎間板ヘルニアならそう長く休むわけではないのでしょうが、なんとなく憂鬱ではありますねぇ。
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業務監査

今日は一日業務監査の対応に追われました。 文書ファイル管理簿を見ながら、これを持ってこい、あれを持ってこいと言われ、職場内を走り回り、他課の業務であっても、企画法規を担当する私が第一に応えなければなりません。 走り回ってはイチャモンのネタを持っていき、案の定イチャモンを付けられる、という次第。 しかし、いくら眼を皿のようにしても、不正は見つかりません。  当たり前です。 やば目の書類はこの日のために奥深くにかくしてありますから。 様を見なさい。 その代わり、お土産代わりに軽い不適切なに書類をあちこちに用意して餌にしました。 そしてその餌にぱくついていました。 思うつぼです。 不正はまずいですが、多少は不適切が無いと、逆に奇妙ですからねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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馬車馬

時折、職場で「便利に使われている」とか言っておのれを嘆いたり憤慨したりする人を見かけます。 便利に使ってもらわなきゃ、給料をもらえるはずもないのに。 解雇されたくなければ、便利に使ってもらえるような人材にならないといけませんね。 しかし、度が過ぎれば体を壊したり精神に変調をきたしたり、最悪の場合過労死や過労自殺なんてこともあり得ますから注意が必要です。 今朝の新聞に、国慶節の連休で中国の観光地にあまりに多くの客が訪れて大変なことになっている、との報道がありました。 バスに乗りきれない人が4万人にも及び、彼らが道をふさいで結局バスは動かなかった、とか。 世界遺産の建築物や自然物に落書きをする人が後を絶たない、とか。 泣けたのは、遊覧用の馬車をひく馬が、過労のためか突然死したというお話。 よく、馬車馬のように働く、と申して、馬は働き者の代名詞のようになっていますが、度が過ぎれば倒れちゃうんですねぇ。 怖ろしや。 遠距離を引っ張ったほうがマシだったかもしれません。 狭くて人で溢れる同じ道を何度も何度も繰り返し引っ張るのでは、畜生といえど精神をやられてしまうであろうことは容易に想像がつきます。...
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働かないおじさん

どこの職場にも、ろくに働かず、だらだら過ごしてその分を若手や中堅がフォローする、という困った中高年がいるものです。 50代も後半になり、出世の見込みはなく、飽きがきた仕事ではモチベーションが上がらないのは当然で、かといって新しい仕事に挑戦する気などさらさら起きず、結局はただ出勤しているだけ、みたいなおじさんです。 早い人では、40代半ばあたりからこの症状が現れ、私もそろそろそうなるんじゃないかと戦々恐々としています。 事務仕事を20年以上も続け、その上モチベーションを維持し続けるというのは容易なことではありません。 何かが出来上がるわけでもなく、売上のように数字で目に見えるわけでもなく、なんとなくうまくいけば良くて、しかもうまくいって当たり前。 やりがいなんて感じられるはずもありません。 しかし、世の中の圧倒的多数の社会人は、とくにやりがいなんてなく、ただ食うためにたまたま縁があった仕事を漫然と続けている、というのが本音でしょう。 そして世の中は、そういったやる気のないおじさんの群れに下支えされていると言っても過言ではありません。 でも私は、やる気があるか、意欲があるかなんて、どうでも...
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気分屋

社会人たるもの、常に感情的にならず、冷静でいなければならないのは当然のことです。 とくに中高年においては。 若いうちはたかが仕事のことで熱くなったりするものですが、年を経るうち、世の中そんなに大層な仕事はないと気付くでしょう。 とくに私のような事務職においては。 しかし、どこの部署にも、わずかながら、気分屋さんが存在するものです。 ちょっとしたことで怒ったり、泣いたり。 そしてまた、そういう人は、変に上機嫌だったりして、薄気味悪いものです。 私は双極制障害を患っており、気分屋の塊みたいな病気ですが、病気であるがゆえ、あんまりひどい状態になると医師に出勤を禁じられてしまうので、職場では概ね冷静な性格と思われているように感じます。 障害というほどではない気分屋というのは、なかなか手ごわいもので、障害ではないがゆえ、かなりご機嫌斜めだったり、逆にハイテンションだったりしても、出勤してくるから迷惑です。 そういう人一人のために、嫌な思いをすること度々で、今日、まさに地雷を踏んでしまいました。 私としては遺憾としか言いようがありません。 大人同士の冷静な付き合いを心がけたいものです。にほんブログ...
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涼しい

今日で9月も終り。 急に涼しくなって、くしゃみが止まらず、職場に常備している鼻炎カプセルを飲んだら、猛烈に眠くなり、仕事になりません。 困ったものです。 なんだか寒気もするので、フリースを着こんでいます。 数年前までは今日でクールビズも終りだったのですが、今は10月末までクールビズ。 単にネクタイをしないというだけで、あんまり意味がないように思います。 今日はダラダラ過ごすしかありませんねぇ。 幸い急ぎの仕事も無いことですし。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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疲れました

遅い夏休みあけの初日。 午前中は2時間の会議。 午後は会計検査。 ひどく疲れました。 帰宅して、ウィスキーのロックをちびちびやっています。 疲れが誤魔化されたような。 軍医として人臣位極めた森鴎外が、軍医として勤務している時間は芝居をしているようなもので、勤務時間終了後、文学に接している間だけが己が己になれる、と嘆いていたと聞き及びます。 私は平日においては、自宅で酒を飲んでいる時だけが、私が私であるようです。 酒に溺れることが私であるとは、嘆かわしいことです。 疲れました。
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へろへろ

今日は珍しく忙しかったですねぇ。 おかげで一日が早く過ぎました。 膨大な量の調書に四苦八苦した数日間でした。 明日の15時が締切。 大方終わっていますが、明日、ブラッシュアップが必要でしょうねぇ。 残業したくないため、集中して細かい表に数字を埋めたり、作文したり。 ひどく目が疲れました。 多分明日の15時には間に合うと思うので、定時で帰ってのんびりしたいと思います。 もうへろへろですから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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人事

いずこの組織も、人事は重大な関心事。 人事異動の季節には、笑うやつ、泣くやつ、嘆くやつ、嫉妬に狂うやつ、悲喜こもごもです。 私は精神障害発症以来、ほぼ完治して5年になろうとしていますが、完全に通常の人事異動のパターンから外れているため、冷静にそれら人間模様を眺めることができます。 このたび、安部内閣が党役員も含め、内閣改造を行いましたね。 ことが国家の最高レベルの人事異動とあって、マスコミも大きく報じています。 小泉首相がそれまでの派閥推薦、当選回数順送りを完全に拒否してから、歴代の内閣総理大臣も基本的にはこれを踏襲しています。 人事は総理の専権事項であってみれば、当たり前のことではあります。 人間が組織だって動く生き物である以上、猟官運動や派閥争いが絶えたことはなく、これからも無くならないでしょう。 馬鹿馬鹿しいことです。 とくに我々サラリーマンは60歳の定年を迎えれば、役員とかでない限り、振り出しに戻ってしまいます。 再雇用の場合、元管理職であっても、単なる伝票を作るおじさんとして生きる他ありません。 これからそんなおじいちゃんやおばあちゃんが職場に溢れる時代になると思うと、嫌です...
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昨日突然の休暇を取ってしまい、出勤してメールチェックしたら、泣けてくるほどヘヴィな調査物が届いていました。 このことあるを予想して、一応下準備はしてありますが、これを形にするのは骨の折れる作業です。 すっかり疲労してしまいました。  軽い体調不良でおさぼりした罰があたったんでしょうかねぇ。 今日は早寝したほうがよさそうです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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事務室は敵だらけ。 とくに我より上位の役職者は全て敵。 我を目の敵にして監視怠りない。 就職23年目にして、このような仕打ちは初めて。 一体いかなることか、不思議で仕方が無い。 あるいは我の被害妄想か。 いや、証拠はある。 我は部署の責任者と一対一で話をすることを禁じられた。 ちょっとした報告ですら。 我の説得術、あるいは曲者ぶりを警戒しているらしい。 部署で我のみ、しつこくその日行った仕事の内容を上司に報告するよう求められる。 だがおそらく、その原因は部署の責任者が自己愛性パーソナリティ障害であると思われるからに相違ない。 そのような障害者の上司を得たことは不幸であるに違いないが、これに耐えることもまた、我に与えられた試練ととらえ、これを乗り切るよう努力せむ。 その努力が容易なものではないことは確かであろう。 とくに我が精神障害者なればなおのこと。 今日もまた、自己愛性パーソナリティ障害者の犬どもが腰ぎんちゃくのごとく昼飯を食いに出かけていきおった。 しかも我が直属の上司も犬と来ているからたちが悪い。 こいつ、すっかり自己愛性パーソナリティ障害者に洗脳され、支配されている。 自己愛性...
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すまじきもの

今日はまた馬鹿に涼しかったですねぇ。 残暑はあるでしょうが、本格的な夏は終わったようです。 暑い夏は嫌ですが、それが終わると思うと、なんとなく物悲しいものですね。 こういう感覚は、他の季節には無いように思います。 ひとえに、夏が短く儚いからでしょうねぇ。 そして子供や学生にとっては、夏休みが終わってしまうという焦燥感があるからでしょう。 私は4月の配置換え以降ずっと続いている軽いうつ状態に今も苦しめられています。 具体的には、朝なかなか起きられないこと、職場でいつも軽い不安状態にあること、食欲不振などでしょうか。 前回の診察で抗うつ薬を増やしてもらいましたが、今一つ、効果が実感できません。 しかし、出勤できないほどのきついうつ状態ではないため、どうにかこうにか日々、出勤を積み重ねています。 行きたくないと思うのは毎朝のことですが、えいやっとばかり車に乗り込んで、職場に着いてしまえば目の前の雑事をこなすばかりで時間が経過していきます。 あるいは客観的には、これを幸せと呼ぶのかもしれませんね。 安定した仕事があって、いやいやながら働いて、生活を維持すること。 清少納言も、すまじきものは宮仕...
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それでも時は流れる

4月に配置換えになってもうじき5カ月経つというのに、未だになんだか五里霧中のようで、毎日なにをやっているんだか判らないまま、目の前の為すべきことをこなして日を過ごしています。 異動当初はいつでもそうですが、5か月というのはちょっと長いような気がしています。 そのせいか軽いうつ状態が長く続き、心身ともに疲れているようで、近頃は毎朝ぎりぎりまで起き上がることができず、ために朝飯を抜き、職場に着いてからこっそりコンビニのおにぎりを食しています。 あまり良いことではないようです。 それでも時は過ぎていくのですね。 なんだか不思議。 絶対的な自信を持っていた仕事に対しても、その自信が揺らいでいます。 なんとか、確固たる私を取り戻さなければなりません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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