仕事

スポンサーリンク
仕事

年金

一日いやな雨が降って、なんとなく気乗りがしないまま、一日の仕事を終えました。 今日も今日とて疲れましたねぇ。 明日は午前中、虎ノ門で会議。 午後は出勤しなければなりません。 面倒なことです。 事務職の勤め人なんて、およそ何もできない無能な人間が就く職だと思いますが、やってみるとなかなか厄介なもので、辞めたい辞めたいと思いながら、気がつけば23年目に突入してしまいました。 まともな生活を維持するためには、他の術が思い浮かばず、やむを得ず続けています。 年金支給開始年齢、60歳だったところ、段階的に引き上げて、私が定年を迎えるころは、65歳になる見込み。 いや、68とか70とかになっているかもしれません。 今、定年を迎えた多くの人が、年金を満額貰える65歳まで引っ張ろうと、再雇用を希望し、非常勤職員として働いています。 生きるためとはいえ、嫌ですねぇ。 私はせっせと貯金して、退職金と合わせて5年間食いつなげるようにし、60歳ですぱっと隠居したいと考えています。 人生の最後くらい、気ままに暮らしたいですからねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

お労しや

6月から非正規で40代前半と思しき男性が私の職場で働き始めました。 職種は施設設備関連の技術職です。 しかし残念ながら、3日通っただけで欠勤し始め、ついに今日、辞める、との電話があったそうです。 なんでも前任が残した引継書の膨大さと、想像以上に広い研究機関で、施設整備の仕事が容易でないと感じ、来られなくなってしまったようです。 お労しや。 年齢から察するに、この職場に職を得るまでに相当の時間がかかったものと推測します。 それをいともたやすく放り出すとは、よほど参ってしまったのでしょうね。 新人の頃を思い出し、また何度繰り返したかしれない人事異動の当初を思い返すと、いつも最初のうちは憂鬱なものです。 慣れない仕事に戸惑いつつ、暗い数カ月をやり過ごし、半年くらい経って、ようやく気持ちが楽になるものです。 今、私は異動して3カ月目に入ったばかり。 少しは慣れましたが、まだまだ朝、職場に向かうのが憂鬱です。 それだけに、わずか3日で辞めてしまった中年の新人が気の毒でなりません。 どうか合った職を見つけてほしいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

会議

午前中は虎ノ門の某機関で会議でした。 会議は思いのほか順調に進み、10時に始まって11時半に終わりました。 まずは良かった。 立派なビルだったため、地下駐車場が完備されており、高級外車が多いせいか、一台分のスペースが広く、快適でした。 会議終了後、お昼を食べてから湾岸線から東関道を飛ばして千葉の職場に戻りました。 直帰したかったのですが、直ちに関係各所に報告すべき案件があったため、やむを得ず通勤しました。 来週の木曜日にも別の会議が同じ会場であります。 再来週は水曜日が市ヶ谷の研修施設で研修、金曜日がお茶の水のホテルで会議です。 何かと慌ただしいですねぇ。 かつて通っていた自助グループの先輩が、忙しくなってきたなと感じつつ、それを楽しめるようになれば治ったということだ、と言っていたことを思い出します。 忙しいとは思いますが、まだ楽しいとは思えません。 しかし、さほど辛いとも思いません。 気分転換になって良いかな、くらいです。 私もほぼ寛解に至ったのでしょうか。 もうひとつ実感がわきませんが。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

生活の糧

今日の職場、朝から冷房が入りました。 ここ数日の暑さを思えば、冷房を入れないと労働安全衛生法に違反するものと施設担当部署が判断したようです。 粋な計らいですねぇ。 時あたかも席替えの初日。 仕事内容は少し増える程度で、職名も所属部署も変わらないのですが、今まで事務室の机の配置の関係で、私一人、所属部署と離れた席に座っていたので、これではやりにくかろうと、先週の金曜日、大汗をかきながら引っ越しをしたのです。 でもなんだか違和感がありますねぇ。 前の席は一人でぽつんと座っていたので、雑談もままならず、寂しい思いをしましたが、これからは大きな島なので、気分転換の雑談が楽しめそうです。 このところ私の扱いは人事の常道から外れたものばかりで、やっぱり過去の病歴が響いているのでしょうかねぇ。 でももう完全復帰して五年目。 これまでの四年間、私は死ぬ気で努力し、昨年度末には成績優秀ということで特別昇給も果たしました。 それでも、この扱い。 精神障害者に対する差別は根強いようですねぇ。 でも良いのです。 やるべきことを腐らず淡々とやって、給料をもらって、たまには旅行に行ったりおいしいものを食べたりでき...
仕事

暑いのに軽作業

ここ数日、急に夏めいてきましたね。 私が現在所属する部署は西日がもろにあたるので、午後はやれん暑さです。 まだ冷房運転期間ではありませんし。 でも労働安全衛生法の基準温度である28度は超えているんじゃないでしょうかねぇ。 そうだとすると公的機関が法に違反していることになりますが、5月の段階ではいた仕方ありません。 今日は午後から事務室の模様替え。 へばりそうです。 これから昼飯を食って昼寝し、午後の作業に備えたいと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

お客様

今朝の某新聞で、興味深い記事を読みました。 ドイツ在住の記者の手になるものですが、わが国とドイツは勤勉という意味で似ていると言われるが、根本的に異なる点がある、というのです。わが国では、お客様の目線に立った、きめ細かなサービスを旨とし、いわばお客様は神様なわけですが、かの国ではそうではない、とのこと。 むしろお客様がサービスや商品を提供する労働者の労働に感謝して、物を購入したりサービスを受けたりするのだとか。 これはなかなか立派な考えのような気がします。 みながそういう考えを採れば、理不尽なクレーマーが生まれる余地は少なくなるのではないでしょうか。 労働とサービスについて深く考えさせられる、名コラムであると感心したところです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

嘆きの週あたま

嘆かわしい憂愁の月曜日勤務が、ようやっと終わりました。 今週の水曜日には私が主に担当する会議があり、また、大部の調書が届いています。 そんなわけで、珍しく、月曜日の早朝からお仕事モード全開でした。 私がそうなると、誰も近づいてきません。  よく言えばonとoffの切り替えがはっきりしている、悪く言えば入り込みすぎ、ということでしょうか。 しかし、長時間は持ちません。 定時までが精いっぱいです。 35歳くらいまでは残業になってもお仕事モードを維持できたし、現によく残業しましたが、今はもう無理です。 そんなことをしたら、へとへとになって翌日出勤できなくなるでしょう。 サラリーマンに有給休暇が付与されているのは、何もご褒美ということではなく、倒れるまで仕事をしなくても済むように、いわば効率的な仕事をするために有給休暇は取るべきものなのでしょう。 私は5月最終週で、7日を使い、あと33日残っています。 もっとも、20日は繰り越せるので、繰り越しを考えたらあと13日ですね。 6月から12月まで7カ月で13日ですから、概ね月2日休める計算で、土日や休日出勤の振り替え、都内などへの近距離出張を勘案す...
仕事

会議は長引く

今日は午前中、都内某会場で会議がありました。 10時から12時までの予定が、12時40分までかかってしまいました。 がっくり。 その後定食屋で昼飯を食い、職場に向かいました。 本当は直帰したかったのですが、宿題が出てしまいましたので。 それにしても、会議というは大抵長引きますね。 それもくだらない言葉尻をとらえての議論になりがち。 日本人は子供っぽいのでしょうか。 そんなこんなで、今日は疲れました。  やっと定時を過ぎましたし、早く帰って一杯やりたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

酒痩せ

昨夜は少々飲みすぎたようで、朝だるかったですねぇ。 平日に休暇を取り、気分良く一日がスタートしましたが、夕方、翌日からの仕事を思い、なんとなく憂鬱になり、それを紛らわそうと、盃が進んでしまいました。 少し反省。 私は酒が進むとだんだんつまみを食わなくなり、飲んでばかりいるので、深酒するとどうしても体重が落ちる傾向があり、今朝、体重が47.8キロまで落ちていました。 最近は基準の50キロを維持し続けていたのですがねぇ。 もっとしっかり食わないといけませんね。 しかし出勤してしまえば、やるべきことがあり、書類を作ったり会議に出たり、憂鬱を感じる間もなく午前中が終わりました。 酒によるだるさもなくなりました。 昼飯をしっかり食って、少し昼寝して午後の仕事に備えたいと思います。 酒に関しては、私は全くの愚か者ですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

金曜日の夜、年金を思う

長い一週間が終わりました。 5日間がとてつもなく長いのは、就職して23年目を迎えても、新人の頃と変わりません。 いやむしろ、気力・体力ともに落ちているせいか、よけいに長く感じます。 それだけに、金曜日の夜は嬉しいですねぇ。 バブル華やかなりし頃は、花金などと言って、金曜日の夜は遊びに出かけることを良しとし、私もそんなことを繰り返していました。 でも今は、一刻も早く帰宅し、のんびり風呂につかってから晩酌を楽しむのを無上の喜びとします。 そういえば30代前半までは、仕事帰りに水泳をし、さらにサウナでたっぷりと汗を流したりもしましたが、今はとてもそんな気分にはなれませんねぇ。 永遠とも思えるこの繰り返し、しかし定年を迎えれば毎日が日曜日になるのですねぇ。 その日が楽しみです。 多趣味で仕事嫌いの私には、定年後におのれの立ち位置を見失い、生きがいをも失ってうつ状態になる人の気が知れません。 ただ、順次年金の支給開始年齢が引き上げられており、現行の制度だと60歳で定年を迎えながら、65歳まで年金を貰えないという怖ろしい事態が待っています。 しっかり貯金して、貯金と退職金だけで5年間食いつなげるよ...
仕事

連休明け

連休あけの出勤、だるいですねぇ。 今日が締切の調査物、すでに作成済みでしたので、今日は午前中持ち回りで決裁を取り、相手先にメール添付で送付しました。 午後は昨年度の事業報告書の原案ができているので、これを順次上司や関係各所を回って説明し、合意を得ました。 これの締切は金曜日ですので、これから決裁を取れば送付できます。 まずは順調。 だるいながらもなすべきことをなしている自分にうっとり。 こんな風にして、お休みモードからお仕事モードに切り替わっていくのですねぇ。 夏休みや正月休み、さらには普段の土日もそうですが、人間、仕事したり休んだりして年をとって引退し、この世からおさらばする日を待つのですねぇ。 なんだか馬鹿馬鹿しい人生です。 しかしまぁ、飯を食わなければ死んでしまうし、住む家がなければホームレスに堕してしまうし、着る服がなければ外に出られませんし、それらはすべて金がなければ叶わないということで、金を得るためには働かざるをえません。 なんだか人生を空費しているようで、切ないことです。 昔の貴族のように、蹴鞠をしたり和歌を詠んだり夜這いをかけたり、遊んで暮らせたらどんなに良いでしょうね...
仕事

夏季軽装

熱は昨日一日薬を飲んで寝ていたら下がりました。 まだだるいのですが、とりあえず出勤し、午前中をやり過ごしました。 連休の谷間とあって、なんとなくのんびりムード。 そして、今日から10月末までクールビズ。 私の職場では、夏季軽装と、いかめしい名前で呼んでいます。 それにしても5月から10月は長いような気がします。 半年ですよ。 年のうち半分はノーネクタイでよろしい、シャツもTシャツは駄目だけどポロシャツなど襟があればよろしいというのは、ずいぶんゆるいのでは? 私は今も上半身は半袖と長袖の2枚の下着を着け、下半身は股引をはいています。 単にネクタイをしていないというだけのことです。 これから本格的に暑くなれば夏季軽装はありがたいですが、いくらなんでも、今日からなんてねぇ。 10月だって結構寒い日もありますし。にほんブログ村人気ブログランキングへ
仕事

高速道路の軽自動車

今日の午前中は都内、神谷町の某会場で会議のため、代車の軽、プレオプラスで高速と飛ばしました。 軽自動車の運転はここ数日で慣れてきましたが、高速に乗るのは初めて。 怖かったですねぇ。 80キロくらいでも、体感的には130キロくらい出ている感じです。 中にはかっ飛んでいる軽自動車もいましたが、どれだけの体感なのでしょうか。 本当は直帰したかったのですが、結果報告のため、職場に戻りました。 会議は10時から12時半までで、その後昼飯を食い、また高速をとばして14時半頃職場に着きました。 移動で疲れちゃいますねぇ。 外は初夏を思わせる陽気で、なんとなく、心がざわつきます。 今も上半身は半袖と長袖の2枚の下着を、下半身は股引を着用しています。 これをいつ止めるか、問題ですねぇ。 よく腹巻を常用していると真夏でも着用しないと腹を壊すとか耳にします。 下着も似たようなところがあって、しっかり着こまないとなんとなく不安です。 なにしろ生ミイラに変身してから1年あまり、極端に寒さを怖れるようになってしまいましたから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

なんだか今日はあまり急いでやらなければいけないことが無くて、暇でした。 先々のことを考えて、早手回しに色々やっておけば良いのでしょうが、そこは私も人間。 お尻に火がつかなければなかなかやる気が起きません。 それでも、普通よりは早くお尻に火がつくせいか、仕事が早いということになってはいるようです。 忙しい部署は忙しさを、暇な部署に配属されたなら暇を楽しむしかありますまい。 忙しい部署ばっかりとか、暇な部署ばっかりを経験する人はまずいませんから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

さる高貴なお方のご訪問

今日の職場は朝からざわついています。 午後、さる高貴なお方が訪問されるからです。 そこいら中にガタイのでかいスーツ姿の皇宮警察や千葉県警、警視庁のおまわりさんがうろうろしています。 職場内だけでなく、周辺の道路にも、ものものしい警察車両があふれています。 何もそこまで厳重に警備しなくても良さそうなものを。 私は地元の市長・市議会議長・文部科学省の高官らをご案内したり誘導したりする役目を仰せつかっています。 でもじつは、みなさんこの手のことには慣れていて、さして緊張感があるわけではありません。 この国の成り立ちを思う時、さる高貴なご一家の存在は、文化芸術の庇護者であり、古式ゆかしい儀式を守る方でもあり、いわばわが国文化の根源と言っても良い存在であり続けています。 しかし私は、それならば、国民統合の象徴である必要は無いと思っています。 日本国憲法の第一条では天皇の地位を、国民統合の象徴であり、その地位は国民の総意に基づく、と書かれています。 しかし、それは嘘です。 総意というのは、国民全員ということです。 しかし、天皇制を廃止しようというけしからぬ輩は少なからず存在し、私もまた、現在のよう...
スポンサーリンク