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肥満

私は18歳から36歳くらいまで、身長165センチ、体重53キロくらいの痩せ型でした。 それがうつ病発症後、抗うつ薬の副作用と、長期病気休暇中寝てばかりいたため、74キロまで増えてしまいました。 そのせいで高脂血症・糖尿病・高血圧など、様々な問題を抱えることになってしまいました。 子どもの頃から太っていた経験が無いため、戸惑いました。 しかし、一昨年、父が亡くなってから、体重が急速に落ち始めました。 いわゆるダイエットなど何もしていないのに、1年間で24キロも落ちて50キロ前後になり、その後も変わりません。  何が変わったと言って、ちょっとでも食い過ぎれば戻してしまい、揚げ物にいたってはまったく受け付けなくなりました。 入るのは酒ばかりで、食い物はいくらも入りません。 165センチで50キロはいくらなんでも痩せすぎだと思いますが、食えないものはどうしようもありません。 私はただ、食えるものを食えるだけ食うだけです。 先ほど、テレビで人が肥えるメカニズムを検証していました。 人はあまりにも長い間、腹いっぱい食えない飢餓の時代を過ごし、そのためにわずかなカロリーでも体に蓄えるように進化してき...
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組立

今日は疲れちゃいました。 自分で組み立てる式の安い箪笥を買ったのですが、売り場で見た物がどれほど組み立てるのが難しいか、痛感させられました。 まして私は工作が苦手でしたからねぇ。  マニュアルと首っ引きで格闘すること3時間。  無事完成した時には感動しました。 物を作る仕事をしたことが無いので余計でした。 今夜の酒は旨そうです。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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追悼 やなせたかし先生

先般、「アンパンマン」で一世を風靡した漫画家のやなせたかし先生が逝去されました。 私には子どもが無いため、「アンパンマン」をまともに観たことは一度もありません。 まして、やなせたかし先生が94歳というご高齢だったということも知りませんでした。  手塚治虫よりも水木しげるよりも年上ですねぇ。 そう考えると大長老だったんですねぇ。 ただし、「アンパンマン」が売れて漫画家として大成したのはずいぶん遅く、70歳ちかくになっていたそうです。 その間、「手のひらを太陽に」を作詞したり、編集者をやったり、広告図案を手掛けたり、様々な仕事をしてきたとかで、単純に漫画家と言えるような人ではない、巨大な人物だったようですねぇ。 第二次大戦中、中国大陸で従軍して空腹が耐えがたかったこと、弟が特攻隊員として亡くなったことから、反戦思想を持ち、わけても空腹は人間にとって大きな苦痛であることから、自分の頭を食わせちゃうという、ある意味グロテスクとも言える「アンパンマン」が生まれたようです。 90歳を超え、引退を考えていた頃東日本大震災が起き、「アンパンマン」で被災地を元気付けるべく、ペンを採り続けた信念の人でもあ...
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台風26号

台風26号で今朝の関東地方は大変なことになっています。 首都圏の電車はことごとく運転見合わせか、大幅に本数を減らしての運転。 高速道路も虫食いのようにあちこち通行止めになっています。 私はと言えば、いつもの出勤時刻を過ぎていますが、機械式立体駐車場が台風の影響で故障して車が出せず、電車も止まっているため、どうにもなりません。 テレビで台風情報をぼんやりと眺めている他ありません。 私のマンションから最寄駅までは徒歩5分もかかりませんが、そもそもその5分の間でずぶ濡れになるばかりか、色々な物が飛んできて危険この上ありません。 マンションのリビングに座っていても、激しい風の音と、何が飛ばされているんだか、カランコロンという音が聞こえてきます。 雨はあと2時間ほどで小降りになるそうですが、果たして機械式立体駐車場が直るか、あるいは電車が動いてくれるか。 君子危うきに近寄らず。 こんな日は、慌てず騒がず、雨風が一段落するのを待って、職場にはのんびり行けばよろしかろうと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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微熱、しかし出勤

今朝も微熱がありましたが、薬を飲んで出勤しました。 微熱で休んでいては、サラリーマンは務まりません。 で、午前中の仕事を忙しく終えると、あら不思議、いつの間にかだるさを感じなくなっています。 人間軽い風邪の場合、あんまり寝ていても病人然としてしまって、かえって治りが悪いのかもしれません。 それより、自分はもう治ったんだとからだに思いこませ、少々無理してでも働いているうちに本調子になるというのは、過去にもありました。 このまますんなり良くなってくれればいいんですが。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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中国を捨てた中国人

昨夜、平成19年に中国から日本に帰化した評論家の石平先生の著作、「私はなぜ中国を捨てたのか」を読みました。 少年の頃は猛烈な毛沢東崇拝者で、1980年代の学生時代は民主化運動に身を投じ、天安門事件の時は日本に留学中だったために難を逃れ、天安門事件以降、急速に反日教育を始め、天安門事件を正当化する中国共産党に嫌気がさし、ついには日本に帰化するに至った、ということが時に激しく、時に感傷的な筆致でつづられています。 前半においては中国共産党に対する批判、いや、非難、いや、悪口雑言が書き連ねてあり、いささか冷静さに欠けるように感じました。 批判の対象が中国共産党だというだけで、日本軍国主義の復活という虚構を信じ込んで非難する中国人民とよく似ています。 まずは文化大革命を批判し、次いでせっかく民主化がすすめられた改革開放時代も天安門事件という大虐殺で終わりを告げ、なぜかそれまで民主化及び近代化のお手本とすべきだと考えられていた日本を敵視し、ついには日本が再び軍国主義化し、中国を攻めて来ることは間違いない、という虚構を、多くの若い中国人が信じているという驚愕の事実を批判しています。 1988年に日...
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微熱

年休の効率的取得のため、今日は休暇を取りましたが、正解だったようです。 朝からくしゃみが止まらず、体がだるいので熱を測ったら、37度2分ありました。 このところ寒暖の差が激しかったからでしょう。 市販の風邪薬を飲みました。 昨夜、今日のためにDVDを2本借りました。 大人しくDVD鑑賞で一日を過ごしましょう。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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中2病

中2病という言葉があるそうですね。 思春期特有の自我の肥大などを揶揄する言葉のようですが、少年らしくて結構なことだと思います。 もちろん、医学的な意味での病気ではありません。 不良っぽく振舞ったり、自分が個性的だと見せたいためにサブ・カルチャーにのめり込んだり、オカルトにはまって社会を批判したり。 私が中学生の頃は中2病という言葉は存在しませんでしたが、確かに必要以上に自我が肥大化し、自分は天才だと思いこんだりしました。 生活のため、家族のためにあくせく働く大人たちを馬鹿にしたり、碌なものではありませんが、そういう過程をきちんと踏まないと、まともな大人になれないのだと思います。 一種の通過儀礼でしょうねぇ。 具体的な症例として、  洋楽を聴き始める。  旨いと思わないのにコーヒーを飲み始める。  売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。  やればなんでもできると思っている。  母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」などと言い出す。  少し歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。 などが挙げられそうですが、可愛いものです。 むしろ私が中2の頃の...
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五日間をしっかりと働き、やっと土曜日の朝を迎えてみれば、雨模様。 なんだか白けます。 この五日間は、とくに長く感じました。 それは、仕事が少なかったから。 やることがなければ、一日が長いのは当然です。 そうかといって、あんまり忙しいのも疲れ果ててしまうので嫌ですが。 しかし不思議なもので、仕事というもの、忙しい時期は集中的に仕事が増え、暇なときは本当に暇になってしまいます。 一年を通して平均的にそこそこ忙しいというわけにはなかなかいかないようです。 この雨では、出かける気も失せますねぇ。 前から気にかかっていた汐留ミュージアムで開催中の「モローとルオー」展でも観にでかけましょうかねぇ。 モローとルオーと言えば、西洋絵画の中では、私にとって、どストライクのお気に入りですから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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縁と欲

縁は異なもの味なもの、と申します。 人と人との縁、まして男女の縁などというもの、ほとんど偶然の塊のように感じます。 私は縁あって、同居人と平成10年に一緒になり、もう15年も一緒に暮らしています。 子どもが出来ないなか、良好な関係性を保っています。 しかし、あっちの縁を選んだらどうだっただろうと言う失った縁が、5、6件くらいあります。 それらの女性たち、今となっては単なる飲み友達になり、彼女たちもそれぞれに男とくっつきましたが、成就しなかったがゆえの淡い恋心は未だに残り、それが飲み友達としての関係性を維持せしめているものと思います。 なかには、すでに婚約していた私に向かって、「もっと早くとびおさんに出会いたかった」と涙を流した女性もいました。 じつは、同居人には言えませんが、私も同じ気持ちでした。  しかし、糞真面目な私は、酒杯を目の前に涙を流す、私にとっても愛おしい女性に対して、道を説く他方法がなかったのです。 無粋な話ですねぇ。 柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君 という与謝野晶子の歌は、誰もが知っていると思います。 この歌に接すると、過去のあまたの女性との肉...
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破滅への恋情 「あさきゆめみしー八百屋お七異聞ー」

昨夜、つけるともなくテレビをつけたら、妙な感じがする時代劇を放送していて、思わず見入ってしまいました。 なるほど、最後のテロップを見たら、脚本ジェームス三木とあります。 この人のドラマ、面白いのですよねぇ。 ドラマは「あさきゆめみしー八百屋お七異聞ー」というタイトルであることも知りました。 八百屋お七と言えば井原西鶴の「好色五人女」に取り上げられた実在の少女ですね。新版 好色五人女 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)井原 西鶴,訳:谷脇 理史角川学芸出版好色五人女―マンガ日本の古典〈24〉 (中公文庫)牧 美也子中央公論新社 お七の家は大火で焼け出され、お七は親とともにお寺に避難。 寺での避難生活のなかでお七は寺小姓生田庄之介と恋に落ちます。 やがて店が建て直され、お七一家は寺を引き払いますが、お七の庄之介への想いは募るばかり。 そこでもう一度自宅が燃えれば、また庄之介がいる寺で暮らすことができると考え、庄之介に会いたい一心で自宅に放火してしまいます。 火はすぐに消し止められましたが、お七は放火の罪で捕縛されて火あぶりに処された、と伝えられます。 ドラマでは、少々薹(とう)が立っていま...
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次郎さんの鮨

今夜、ユーチューブに400円を払い、米国製のドキュメンタリー「次郎は鮨の夢を見る」を鑑賞しました。 私はかつて、亡き父に連れられて、浅草の高級鮨店でご馳走になりました。 その際、かの有名な銀座久兵衛で16年修行したという鮨職人の技を堪能しました。 まずは刺身や焼き物で一杯やり、しかる後握りで腹を満たすというコースでした。 その後亡き父の許可を得て、多くのおねぇさんを連れ出し、勘定は親父につけて、悪事に及ぶことたびたびでした。 楽しかったですねぇ。 同居人は、知ってか知らずか、何も言いませんでした。 全くたいした女です。 ところが次郎さんの店は、握りのみ。 つまみは無しです。 当然酒も無し。 それでいて、最低3万円かかるとか。 ひたすら旨い鮨を食いたいという人にはよろしいでしょうが、一杯やりたい向きにはよろしくないようです。 そして当然、私のような呑兵衛には向かない店です。 鮨は元々屋台のファースト・フード。 高級面してのんびり飲むようなものではありません。 しかし、中年になってさして多くの飯が入らなくなった私には、つまみと酒がメインで、握りは少しでかまわないのがご希望です。 次郎さんの...
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理事会

今日の夕方、マンションの大規模修繕に伴う理事会が開かれ、工事の進捗状況の報告を受けるとともに、共用部分の床に色、及びバルコニー等に張る防水シートの色を決めました。 工事は順調に進んでいますが、細かな問題が発生しており、その対応に追われました。 こうやってある一定の年限が来たらきちんと管理会社が修繕を行ってくれるのはマンション住まいの良いところであり、自覚的には悪い所が無いのに大金を取られるのは悪いところでもあります。 子どもが出来るかと思って買った4LDKで90平方メートルのマンションですが、同居人と二人暮らしで、広いとは思いません。 むしろ狭いぐらいのもの。 人間、尺に合わせた暮らしをしてしまうもののようです。 この際、築12年目を迎えたマンションを、立派に蘇らせてほしいものです。 35年ローンで買ったマンションですが、繰り上げ返済を繰り返し、19年で返済を終える予定です。 あと7年。 できることなら、後一回繰り上げ返済をして、完済まで5年を切りたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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契約成立

先週商談したスバルの営業所に行ってきました。 そこでインプレッサ2.0ISに試乗。 2000CCの車にしては、出足が速いと感じました。 ボディが小さいからでしょうねぇ。 きびきび動く感じで、ややスポーティなイメージです。 マニュアル・モードとオートマ・モードがあり、マニュアル・モードにすると、クラッチが無いマニュアル車のようになります。 また、オートマ・モードのままでも、ミッションを変えることができます。 これはなかなか面白い作りで、峠道などでは威力を発揮するでしょうねぇ。 視界も良好で、まずまずの乗り心地でした。 営業所に戻って、正式に契約し、内金2万円を払いました。 残りの二百数十万円は来週中に振り込む予定です。 20年以上日産車だけに乗ってきたので、少し寂しい感じもしますが、排気量が2000あってボディが小さい車、という私の希望に合致するのは、スバルかレクサスくらいしかありません。 レクサスはスバルの倍はするので、とても手が出ません。 遠い将来乗る夢の車と考えましょう。 納車は11月中旬の予定。 それまでに、今乗っている車の査定額が下がらないよう、こすったりしないよう気を付けなけ...
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ウリジナルー日本刀は朝鮮刀?- 

韓国人がありとあらゆることに起源は朝鮮半島である、と主張することは世界的に有名になり、しかも世界の失笑を買っています。 わが国由来の物では侍、忍者、茶道、剣道などなど。 いずれも日本人が大して気にしていなかったのに、明治以降、欧米人がその価値を認めたものばかりですね。 中国由来では、漢字、儒教など。 嘘か真か、ピィツァも韓国が起源なんだとか。 それを聞いたイタリア人、「馬鹿げてる、それじゃじゃぁ、カプチーノもフェラーリも韓国人が作ったのか」とせせら笑っていました。 ウリジナルなる言葉も世界を笑わせていますね 近頃、世界の男どもを魅了する日本刀が、じつは朝鮮半島で作られたものであり、正しくは朝鮮刀と呼ぶべきだ、と叫ぶ愚かな人々がいるそうです。 しかし、戦国期、朝鮮や日本にやってきたルイス・フロイスは、朝鮮の刀は短く、強度も弱く、役に立たない、と書き残しています。 秀吉の朝鮮出兵により、朝鮮半島の人々は日本刀の恐るべき威力を知り、それを真似したため、その後の朝鮮の武将は日本刀によく似た刀を帯びるようになり、それを以て日本刀の起源は韓国だと言い張っているようです。 話が逆ですね。  日本刀は...
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