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寒い

今日はどんよりと曇って、底冷えのする日でした。 朝一番で散髪に行った以外は、出かける気が起きず、エアコンの効いた暖かいリビングで一日をただぼんやりと過ごしました。 お昼に牡蠣とほうれん草のクリームパスタを食したのですが、食前に山崎シングルモルトをほんの少し飲みました。 昼酒は花見と正月以外は自ら禁じているのですが、ほんの少しなら良かろうと思いまして。 これから風呂に入って夕食の準備です。 〆鯖と、珍しいサザエの刺身を買ってあります。 それに、トマトと、小松菜のおひたし。 これだけあれば十分です。 もちろん、焼酎は必須。 で、食後は13時から15時半まで爆睡。 私は破滅的とは言えませんが、結構な酒飲み。 酒で命を縮めるんだろうなと思いつつ、晩酌が止められません。 下戸に生まれればよかったのに、と時折思います。 そうは言っても、酒は私の最大の楽しみ。 今夜も焼酎のロックを3杯くらいはいっちゃうのでしょうね。 まぁ、それ以上は飲みすぎないことです。
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静かな夜

金曜日の夜。 同居人は忘年会で、一人、静かな夜を過ごしています。 このところ長い間軽いうつ状態が続いていましたが、カリフォルニア・ロケットがやっと効いてきたのか、少し上がってきて、穏やかな気持ちです。 月曜日に休暇を取ったので、今週は3連休。 それも穏やかな気持ちの一因かもしれません。 明日は仲人夫妻、私たち夫婦、それに私の母の五人で昼から忘年会。 仲人とは不思議な縁で、長い付き合いになっています。 初めて仲人と顔を合わせたのは、今の職場の採用面接。 仲人は面接官でした。 私と同居人はこの人に採用され、私と同居人は出会いました。 それが28年前。 私は22歳でした。 同居人は一浪していたため、23歳。 その後結婚するに際し、別の機関に異動していたかつての面接官に仲人を頼んだのでした。 それが21年前。 仲人はちょっとした不正のため、退職することになりましたが、再就職を果たし、私たちは時折会って酒を飲む、年の離れた友人になりました。 その私は50歳になりました。 当然ながら、同居人は51歳。 仲人は67歳。 母は79歳。 平均年齢の高い忘年会です。 若いころ50歳にもなれば、悩みなんて無...
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冷たい雨

今日は雪にでもなりそうな、冷たい雨が降っています。 気分は当然下がりがち。 来週は仕事がてんこ盛りで、それも落ち込む要因の一つ。 しかし、本当の問題は、私の持病である双極性障害が悪化しているのではないかということ。 双極性障害とは、上がったり落ち込んだり、気分の波が極端に大きい病気で、かつては躁うつ病と呼ばれていました。 躁とうつを頻繁に繰り返す人を、ラピッド型と呼ぶそうです。 一方、一度でも強い躁エピソードが発現し、うつの時期もあった場合、双極性将棋と診断されます。 私はこのタイプで、10年も前に、当時うつ病という診断だったのが、激しい躁状態になり、本人は良い気分でしたが、双極性障害と診断され、医者に食って掛かったことを思い出します。 攻撃性が高まるというのも、躁状態の特徴だそうです。 幸い服薬が功を奏し、今のとこと、2度目の躁状態は起きていません。 むしろ、長いうつ状態に苦しめられています。 気分の落ち込み、手足の震え、強い不安などが、主たる症状です。 気分の落ち込みには抗うつ薬が処方され、手足の震えと強い不安には抗不安薬が処方されていますが、あまり効いている感じがしません。 精神...
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秋の小宴

20年近い付き合いの女友達2人と、時折小宴を開いていることは、このブログで何度も記事にしてきたところです。 春と秋の、陽気の良い時季に、年2回。 そして、今宵は秋の会です。 人形町のお店で懐石を食し、その後はバーに繰り出す予定。 この二人とは、かつて机を並べて働いた仲です。 まだ精神障害を発症する前、何の薬も飲まずとも、元気でいられた懐かしく、輝かしい日々です。 今はそれぞれバラバラの機関で働いていますが、時折旧交を暖めています。 ここ何か月もメンタルで苦しい思いを続けていますし、手の震えも気になりますが、長い付き合いなので、それらのこともぶっちゃけて、楽しんでこようと思います。
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親戚の死

今日は親戚のお通夜があります。親戚とは、兄の奥様の実母で、数回しか会っていませんが、数回でも面識のある親戚が亡くなったとあっては、行かないわけにはいきません。1時間だけ年休を取り、都内の斎場に向かいます。それにしても、この前義理の父が亡くなり、その数日後に義父の姉が亡くなりました。そして、今回の訃報。続く時は続くものです。50歳ともなると、親の世代の死に向き合うことがどうしても多くなります。順番ですから仕方ないですが、人間は必ず老い、死んで行くものだという現実を突きつけられ、慄然とします。やがては私も老い、死んでいくのですね。その兆候はすでに表れています。緑内障はもちろんのこと、体力が落ちた、堪え性が無くなったなど、明らかに加齢によるものを自覚しています。まだ50歳と考えるか、もう50歳と考えるかで、死に対する態度も変わってくるでしょう。私は、まだ50歳と考えています。自覚的には、もう100年くらい生きてしまったような気分ですから。親戚の冥福を祈ります。
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