その他

スポンサーリンク
その他

復活

昨日は死ぬほどだるく、10時半に早退してしまいましたが、これが功を奏したようで、今日は朝から元気です。 昨日は昼寝を4時間もしたうえ、夜も20時には床につきましたから。 滋養のある物を食うより、栄養ドリンクを飲むより、薬を飲むより、何しろ睡眠をたっぷり取るのが疲労には有効なようです。 嘘か真か、肉体的疲労は眠らなくても横になっているだけで大分回復するが、脳の疲労は眠らないと回復しないと聞いたことがあります。 私のような、脳が疲労しやすい精神障害者にとって、たっぷりの睡眠は死活的に重要というわけです。 それに今日は金曜日。 明日明後日はのんびりできます。 それを思うだけで、元気が出るというものです。 ただ、明日は午前10時からマンションの理事会なんですよねぇ。 通常の年であれば、30分もかからないのですが、今年度は8月から12月にかけて大規模修繕があるため、その契約書を交わすために、四苦八苦しています。 請負業者の住友不動産が契約書の案を何度か提出しているのですが、その都度、条文に矛盾があったり、単純な誤字脱字が多かったり、一言一句チェックしなければならず、理事会は2時間以上かかります。...
その他

告白

私はよく告白されます。 それは何も、恋情の告白に限ったことではありません。 初めてそれを意識したのは、22歳、新人の頃でした。 管理職のかばん持ちで出張に同行した晩、二人で飲んでいて、中年の管理職が突然告白を始めたのです。 彼は初めての管理職となって文部省から出先機関にやってきたのですが、部下の係長も課長補佐も年上で、舐められないために詳細な職場の情報を手帳にメモし、どんな質問にも答えられるよう心掛けていると言うのです。 また、課長たる自分が残業していては部下が帰りにくかろうと、毎日定時で帰っているが、家でいつも部下たちが自分の悪口を言いながら一杯やっているのではないかと疑心暗鬼にかられている、とも。 一番下っ端の22歳の自分にそんなこと言っていいのかなと思いましたが、その後もその管理職の告白は続きました。 私は黙って話を聞き、「課長を嫌っているやつはいるかもしれませんが、課長を馬鹿にしているやつはいませんよ」と言うのが精いっぱいでした。 若くして出世するのも大変だと痛感させられました。 その人には後に私と同居人の仲人を務めてもらいました。 今も、時折飲んでいます。 また、私には10人...
その他

金時山

先ほどテレビ番組で、元気に稼ぐおばあちゃんの特集を放送していました。 その中で、箱根の山にほど近い金時山の頂上で山小屋を経営する80歳のおばあちゃんが登場していました。 なんと、14歳から80歳の現在にいたるまで、年中無休で山小屋を開いているというのです。 山頂は登山口から2時間ほどと、比較的低いものですが、当然電気は通っておらず、夜はろうそくの明かりで過ごすそうです。 住んでいる場所は山小屋の屋根裏。 わずか2時間で登れる山とあって、宿泊施設は無いそうです。 近隣で採れるなめこなどをこれでもかと入れたきのこ汁が名物だとか。 休日には3千人、平日でも千人もの人が山頂の金時茶屋を訪れるそうで、儲かってウハウハでしょうねぇ。 ただ、いくら儲かっても、年中無休では山を下りることもままならず、金を遣う機会とて無いでしょうねぇ。 なんでも元は両親が経営していたところ、14歳の時に父親が他界、病弱だった母親に代わって金時茶屋を守るようになったとか。 66年間、ひたすら山頂で登山者に暖かいきのこ汁を提供し続けてきたのですねぇ。 ちょっと想像しにくい人生です。 その間、テレビも洗濯機も冷蔵庫も無い生活...
その他

先輩が女性に

昨夜、同居人が10年ほど前に某地方公共団体の教育庁に出向していたころの同僚とOB会とかで、独り静かな夜を過ごしました。 最高ですねぇ。 同居人と一緒に買い物に行くとなかなか買ってもらえないアワビの刺身を購入しました。 肝もついていて、これが絶品なのですよ。 独りの夜は静かにゆっくりと時間が流れ、最高ですねぇ。 結婚は人生の墓場とはよく言ったものです。 そこで驚愕の事実を知りました。 同居人の先輩だった男性が、女性になっていたということ。 もともとどこかなよなよした感じで、女性っぽかったということですが、妻も子もあったということで、まさか女性になっていようとは思わなかったそうです。 性同一性障害だったんでしょうかねぇ。 娘が大学に入ったことが決意を後押ししたようで、娘も分別がつき、父親の性癖を理解できる年になったからだとか。 男性の性同一性障害の場合、通常、性欲の対象は男性であるはずですが、妻があるということは、両刀だったのでしょうか、あるいは世を忍ぶためぐっと堪えて女性と結婚したのでしょうか。 そこらへんはなかなか聞くこともできず、分からず仕舞いです。 単なる女装癖というのでは性同一性...
その他

失顔症

米国の人気映画俳優、ブラッド・ピットが、自らが失顔症であると告白して話題になっています。 時あたかも婚約者である人気女優、アンジェリーナ・ジョリーががん予防のために乳房を切除したタイミング。 ブラッド・ピットはこの症状のために多くの知り合いや映画関係者に失礼をはたらいたと告白しています。 失顔症とは、相貌失認とも呼ばれ、平たく言えば人の顔が覚えられない病気。 これ、社会生活を送るうえでは、結構致命的なんじゃないかと思います。 サラリーマンでも俳優でも、よく知っている相手にいちいち「あなたはどなたでしょうか」と問うていたら、不興を買うことは必定。 それならいっそ、自分はそういう病気ですと、カミングアウトしてしまったほうが、楽に生きられるでしょう。 脳の一部が働いていないとか、医者は様々な仮説を立てているようですが、実際のところよく分かっていないようです。 これ、古代ローマ時代から記録されている古い病気のようです。 世にはあまたの病気があり、それぞれに苦しいものですが、有意な治療法が確立されていない病気ほど苦しいものはありますまい。 それに比して、私が抱える双極性障害は、躁を抑える薬もうつ...
その他

祝 ワーグナー生誕200年

昨日はリヒャルト・ワーグナーの生誕200年記念日だったそうで、ドイツ国民はこぞってこれをお祝いしたようです。    ワーグナーです。 ワーグナーの交響曲は、激しい高揚をたらす麻薬のような所があり、ナチス・ドイツは第二次大戦中、ワーグナーの交響曲を盛んに宣伝に使い、また、ワーグナー自身が反ユダヤ主義者だったと伝えられることから、生誕200年のお祭りにも関わらず、ワーグナーの思想的偏向を責める向きもあるようです。 無粋ですねぇ。 芸術家なんていうものは、およそおかしな思想をもつもので、それをもって芸術作品の価値が下がるものではありますまい。 バヴァリアの狂王と呼ばれたルートヴィッヒはワーグナーの音楽を愛好し、彼と親交が深かったそうです。 ルートヴィッヒはいわば似非芸術家とも言うべき通俗的で嘘くさい、派手な芸術を好みました。 真冬の深夜、体育館のような広い建物を夏のように暖房をかけ、偽の月を浮かべ、人造の真っ青な池を作って半裸の美少年を侍らせて悦に入る姿がヴィスコンティの名作「ルートヴィッヒ」で描かれ、学生の頃それを見て、薄気味悪さとともに、王家の財産を次々と似非芸術のために浪費していく狂的...
その他

防災

米国、オクラホマで発生した竜巻、すざまじい被害ですねぇ。 死者数はまだ確定されていないようですが、何十人も亡くなっているようです。 国際紛争は軍事力増強などで、犯罪は警察力の増強などで、ある程度防ぐことができるかと思いますが、突然やってくる自然災害へ対処するのはなかなか困難で、人智を超えた自然災害は、ほとんど防御不能であるかのごとくです。 せいぜいいざという時どこに逃げるかを日頃から訓練するくらいが関の山でしょうか。 わが国では地震や津波が最も怖ろしい自然災害ですが、米国では竜巻なんでしょうか。 どちらにしても避けがたいものであることに変りはありません。 私はマンションの2階に住んでいます。 高層階が一般的に人気ですが、私は高層階に住んでしまうと、逃げられないし、そもそも地上に降りるのが億劫だと思って2階にしました。 縄梯子も買いました。 最悪、布団をかぶって飛び降りても死にはしないでしょう 悲観的に準備して、楽観的に対処せよ、というのが防災の要諦。  できれば天寿を全うしたいですからねぇ。縄ばしご ワイヤー入・アルミ製(足場) 5m 2階用宮堂宮堂にほんブログ村 人気ブログランキング...
その他

41歳

私には3つ下の妹がおり、彼女は来月、41歳になります。 一方同居人にも妹がおり、昨日が誕生日で、私の妹と同様、41歳になるはずでした。 じつは私は義妹に会ったことがありません。 それもそのはず、義妹はわずか18歳で、難病のため、命を落としているからです。 私が同居人と出会った時、すでにこの世の人ではなかったということで、会いたくても会えるはずがありません。 もう亡くなって23年も経ちますが、義妹の部屋はそのまま残されており、誕生日には必ず赤飯を炊いて、私たちの元に直接届けてくれます。 切ない親心としか言いようがなく、せめて赤飯を完食することで、ささやかな供養としています。 そのため、昨夜も今朝も赤飯を食しました。 車でわずか10分の距離に住みながら、ほとんど実家に寄りつかない長女にプレッシャーをかけているようにも感じられます。  同居人は、たまに帰ると大ご馳走の上ケーキなどが用意され、熱烈歓迎されるのが煩わしく、帰る気が起きないのだと言い訳します。 しかしそれは、鶏と卵みたいな話で、熱烈歓迎されるから帰らないのか、ごくまれにしか帰らないから熱烈歓迎するのか、よくわかりません。 もし毎週...
その他

老いる

今日も良い陽気でした。 先般、去年履いていた夏のスーツのズボンをリフォーム店に持っていき、12センチウエストを詰めてほしいと頼んだところ、そんなに詰めたら形が崩れるからできないと断られたため、仕方なく千葉三越に夏用のスラックスを購入に行きました。 近年、夏はクールビズとかで、スーツを購入する必要が無くなったため、スラックスを2本購入しました。 痛い出費です。 痩せるにしろ太るにしろ、体型が変わると服代がかさむのですねぇ。 当たり前ですが。 休日履くチノパンはユニクロで購入したため、さほどの出費ではありませんでしたが、職場に履いていく以上ある程度の金額の物でないとだらしなくなり、勤労意欲が削がれるため、致し方ない仕儀と相成りました。 その後生まれて初めてリンガーハットでちゃんぽんを食いました。 餌場っぽいたたずまいに恐れをなし、今まで敬遠していましたが、なかなかいけるのですね。 驚きました。 午後は陽気につられて千葉市中心地を歩き回りました。 千葉市は政令指定都市で、本来は100万人以上の人口が基準ですが、現在96万人だそうです。 それでも千葉市中心地には大勢の人が歩いていました。 普段...
その他

外相整えば

今日はまた、昨日とはうってかわって良い陽気でした。 昼飯は近所の蕎麦屋で済ませ、そのまま近所を散歩しました。 約2時間。 1万歩を超えて、軽く汗をかきました。 帰りの近所のスーパーに寄ったら、たくさんカーネーションが置いてありました。 今日は母の日でしたね。 私は一週間くらい前に、今日実家に届くようアマゾンでブリザーブドフラワーを注文しました。 ブリザーブドフラワーは生きた植物の樹液を有機保存液に置き換え、自然な形、弾力、ボリュームを残したもので、2年間くらい鑑賞できるという長所があります。 生の花ではすぐに枯れてしまいますし、造花ではあんまり色気が無いので、ここ数年母の日はこれを贈っています。 ちょっと高いんですけどね。 父を亡くして一年2か月、母はいまだショックから立ち直ってはいないように見受けられます。 学生時代に出会って50年ですから、それも仕方ありますまい。 時期を待つ他ないでしょう。 時間こそ、悲しみから立ち直る最良の薬。 生きている者がいつまでも亡くなった者に執着していては、死者も成仏できますまい。 まぁ、この1年2か月で24キロも体重が落ち、一向に増加に転じない私が言え...
その他

世界文化遺産

先ごろ富士山が世界文化遺産に推薦され、鎌倉が推薦されなかった、との報にふれました。 富士山周辺の自治体は世界遺産登録が悲願だったところ、登山者のマナーが悪いとかなんとかで、なかなか推薦されませんでしたね。 このほど推薦が決まったことは、関係者には嬉しいことでしょう。 でも私は、なんだか釈然としません。 世界遺産に登録されようとされまいと、富士の高嶺が世界一美しいお山であることに変りありますまい。 タイヤ屋がお節介にも飲食店に星を付けるミシュラン・ガイドのような胡散臭さを感じます。 ミシュラン・ガイドと言えば、わが国には東京・横浜・湘南版と京都・大阪・神戸・奈良版がありますが、ミシュランの高慢ちきな連中の鼻をあかしたことがあります。 すなわち、客層が変ることを怖れた飲食店が、続々とミシュラン・ガイドへの掲載を拒否したというのです。 欧米では、ミシュラン・ガイドに名前が載るということは、料理人にとってこの上ない名誉であり、掲載されれば一年以上先まで予約が一杯になることから、掲載を拒否するなんて狂気の沙汰としか思えないそうです。 しかるに、東京の料理人も関西の料理人も、食通ぶった外国人観光客...
その他

深酒

昨夜は千葉駅近くの居酒屋で元上司二人と同居人と私の四人で一杯やりました。  一人は69歳で、すでに完全引退し、今はお寺や神社の役員をやったり、小さな畑で野菜を作ったり、お好きだというクラシック音楽を聞いたりして楽しくやっているようです。 とくに悪いところもなく、元気いっぱいでした。 孫が可愛いらしく、中学生の孫の話ばかり。 もう一人は60歳で、文部科学省関連の仕事は退職し、今は某商社で単純な書類作成の仕事をしているとか。 5年前に離婚し、現在婚活中とのこと。 二人の息子さんは就職、結婚して最近初孫ができたそうです。  別れた奥さんに未練たらたらのようで、今もよく夢に見るとか。 元奥さんが今どこでなにをしているか、全然知らないそうで、二人の息子の結婚式にも現れなかったとか。 親兄弟は縁を切ることが極めて困難です。 何しろ血で結ばれていますから。 しかし、いくら深い愛情を持っていても、どちらかが絶対に離婚すると決心した場合、夫婦の絆というものはいともたやすく壊れてしまいます。 55歳まで、30年間も連れ添っても、壊れるときは呆気ないものです。 この人、私たちの仲人を務めた関係で、私たちに離...
その他

節酒

昨日はじつに久しぶりに休肝日でした。 体調を崩した以外の理由で酒を飲まなかったのは一年以上なかったことです。 一つには、体重が落ちると同時に血中脂肪や糖だけでなく、肝臓の数値も正常値に納まってしまい、言い気になって毎晩飲んでいたら、肝臓の数値だけが悪化してきたことがあげられます。 体は正直ですねぇ。 酒を飲まずに寝たら翌朝さわやかなのかと思ったら大間違い。 かえって体が重く感じられました。 慣れないことは止めたほうが良いということでしょうか。 それでも節酒を続けて長生きしたいものです。 私の目標は120歳ですから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

色仕掛け

今朝出勤前に新聞を読んでいたら、79歳の老人が77歳の老婆に色仕掛けでだまされ、130回以上に渡って金を無心され、合計4億円も老婆に渡し、今になって返還を求めて訴訟を起こした、という珍妙な事件の記事を見つけました。 驚いちゃいますねぇ。 79歳の老人が女に色仕掛けで騙される、という話はありがちですが、色仕掛けを仕掛けたのが77歳の老婆であったというのが驚きです。 通常は若い女が使う手ですよねぇ。 新聞によると、一緒に風呂に入るなどして親密になっていったとか。 老人はマンションを経営する資産家で、そのマンションに店子として入居したのが老婆だったそうです。 老婆はなんやかやと理由をつけ、100万単位の金を何度も無心し、積もり積もって4億円になったようです。 老婆はその金で賃貸マンションを出て高級マンションを購入したり、高級外車を乗り回したり、派手に楽しんでいたようです。 老人はその金を用立てるために、保有する土地を売ったり親戚に借金までしていたようです。 よほどの熟女好きだったんでしょうか。 その昔、世界一の長寿を誇った泉重千代さんが、たしか112歳の時、好みの女性を聞かれて、「年上の女性...
その他

今日、4月から職場全体の予算管理を担うことになった若い男性職員が、なぜだか私の部署にやってきて、私一人に「よろしくお願いします」と挨拶していきました。 私はとりあえず「よろしく」と応えましたが、しばし唖然。 私の部署で予算執行を担当しているのは私だけではないし、私は部署の責任者でもありません。 その後喫煙所で、その理由が判明。 彼の前任の男が、私の部署の予算執行については私に相談するように、と言ったらしいのです。 しかも、それを聞いた後任はびびりまくっていたとか。 確かに職場での私は不愛想だしお世辞にも人あたりが良いとは言えません。 しかし、ひとたび一緒に仕事をすれば、それは見た目だけのことで、実際は単純なやつだということくらい、すぐに分かります。 この前任者、お人が悪い。 しかも、「とびおさんがスーツを着てタバコを吸っていると、ヤクザにしか見えない」と失礼なことをほざきました。 笑ってやり過ごしましたが、ひどい物言いです。 私は35歳くらいまでは、5つくらい若く見られる童顔が悩みでした。 それが精神障害発症とともにぶくぶくと太り、一気に年より上に見られるくらい貫禄がついてしまいました...
スポンサーリンク