30年
最近、株価が上がっているそうですね。 しかし、給料は全然上がらないので、景気が良くなったという実感はありません。 大方のサラリーマンがそうなんじゃなかろうかと思います。 経済の専門家によると、バブルの再来もあり得る、とか言っている人がいましたが、そんなことはないように思います。 経済の専門家の予想ほど当てにならないものはありません。 人によって言うことがまるで違うのですから。 バブル、本当に変な時代でしたね。 でもその最中では、多くの人がわが国の経済的繁栄はまだまだ続くと信じていたのですよね。 当時のアメリカ映画で、何という映画だったか忘れましたが、アメリカのビジネスマン同士が、10年後には米国全土が日本に買われているさ、みたいな冗談を言っていて、しかもそれが嘘っぽく感じられなかったのだから不思議なものです。 あれからもう30年が経とうとしています。 この30年で大きく変わったのは、情報・通信の分野でしょうねぇ。 スマホなんて、誰も考えていなかったのではないでしょうか。 それと、ソ連をはじめとする共産圏の瓦解。 また、わが国では少子高齢化が進み、このままいくとわが国の人口は減少を続け...