社会・政治

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ほんとに行っちゃった

鳩山元総理、本当にイランに行っちゃったんですねぇ。 そこで案の定、核兵器が無い世界をうっとりと語っちゃったみたいです。 迎えたイラン政府もびっくりしたでしょうねぇ。 あんまり浮世離れしたことを言い出すから。 で、イラン高官は、「イランは核兵器に絶対反対だ。核の平和利用に邁進する」と、今までと同じ主張を繰り返しただけなのに、鳩山元総理はまるでイランが核兵器開発を放棄したと宣言したかのような喜びようだったとか。 お恥ずかしいかぎりです。 今、世界の要人で、名前を出すだけで失笑が漏れるのは、ハトヤマだけだそうです。 金正恩でもアハマディネジャドでもありません。 ハトヤマ、有名になっちゃいましたねぇ。 悪い意味で。 北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する態勢を整えている折も折、世界の冷酷な現実から目をそむけ、友愛を説く愛の伝道師。 どう見ても頼れる政治家ではないですね。 早く引退して友愛アイスクリーム・ショップでも開きなさい。にほんブログ村政治 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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喫煙で免職?

やっちゃってくれますねぇ。 橋下大阪市長。 大阪市営地下鉄の助役が喫煙し、火災報知機が作動したとして、助役を免職にする考えをぶちあげました。 地下鉄構内で喫煙は問題があるのは事実です。 まして火災報知機が作動したとなればなおさら。 それにしても免職とはねぇ。 免職となれば退職金も出ない重い処分。 飲酒運転で事故を起こしたなど、刑事事件相当でなければ免職になることは通常ありません。 橋下市長は何をそんなに問題視したんでしょう。 助役は処分が職権濫用だとして裁判を起こす構えだとか。 橋下市長は裁判で負けても構わないから免職にすると息巻いているようです。 なんだか前の阿久根市長を思い出しますねぇ。 あの人も些細な理由で免職を乱発しました。 私が愛煙家だからということはともかく、常識の問題としておかしいと思います。 一種の恐怖政治ですね。 橋下市長という人は、カリスマと言おうか、トリック・スターと言おうか、とにかく今のわが国で最も危険な扇動者であることだけは間違いありません。 もう少し大人になりなさい。にほんブログ村政治 ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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懲りない鳩

鳩山元総理、4月6日から9日までの日程で、イランを訪問するそうです。 また得意の友愛を説くんでしょうか。 相手はイスラム教原理主義の国。 甘っちょろい話をしたって、日本人はお人よしで、しかも言ってることの意味がわからない、と呆れられるのがオチ。 大体、外交・安保であれだけの失政をやらかした鳩ッチを、どうして民主党は外交担当の最高顧問なんかにしちゃったんでしょう。 不思議です。 野田総理も、事前に政府に相談がなかったことに不快感を示しており、山本一太議員にいたっては、羽交い締めにしてでも行かせない、と息巻いています。 その気持ち、分かりますねぇ。 なにしろ日替わりで言うことが変る人ですからねぇ。 イランは欧米相手にホルムズ海峡を封鎖する、とまで恫喝を強めている国。 わが国は米欧と連携してイランの核開発を阻止する立場です。 手土産を持って圧力をかけ、日イラン友好を演出しつつ、核開発を停止するとの言質をとるなどという高等な外交手腕を持ち合わせてはおりますまい。 友愛アイスクリーム、溶けてなくなっちゃいますよ。 政治家なんぞ見切りをつけて、友愛を旨とする新興宗教の教祖にでもおさまったほうがお似...
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性転換者のミス・ユニバース

カナダ人で、19歳の時に性転換手術を受けて女性になったという方が、ミス・ユニバースカナダ大会で生まれながらの女性ではない、ということで失格になったそうです。 この女性はそれを不当な差別であると訴え、主催団体に抗議したんだとか。 主催団体には多数の抗議が殺到し、一転してミス・ユニバースへの参加を認めた、ということです。 医学の進歩はややこしい問題を生み出しましたね。 性同一性障害とか性適合手術というのはわりと最近広まったもので、わずか数十年前には、肉体を変えてまで精神の性と一致させせるということは不可能でした。 多くの体の性と心の性の不一致に悩む性同一性障害患者には朗報ですが、社会はまだそういった少数者にどう接して良いかわからないのだろうと思います。 そういう技術がなく、性同一性障害という概念もない時代、オカマとか、オナベとして生きる他ありませんでした。 それにしても、昔、武士の家に生まれた男が、性同一性障害で悩んでいたとしたら、その悩みは絶望的に深かったでしょうね。 自分は異常でどうしようもないやつだと、悩み苦しんだことでしょう。 そういう意味では、少しはマシな時代になったんでしょうか...
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神の杖

嘘か真か、昨日、週間新潮を読んでいたら、信じがたい記事が掲載されていました。 神の杖、と呼ばれる米国の新兵器開発の話題です。 すなわち、宇宙プラットホームに小型推進ロケットを装着した直径30センチ、長さ6.1メートル、重さ100キロのタングステン、チタン或いはウランの金属棒を搭載するという計画で、衛星の誘導で地球上のすべてのターゲットを攻撃することができる、というのです。 大陸間弾道ミサイルのように打ち上げて飛んでくる兵器と違い、宇宙から突如として降ってくるというわけで、現在の技術では迎撃は不可能ということです。 どこまで兵器を高度化させれば気が済むのでしょうね。  神の杖はべつだん核兵器を搭載しているわけでも化学兵器を積んでいるわけでもありませんが、先が尖っているため地中深く突き刺さり、核シェルターに逃げても無駄だそうです。 巨大な衝撃を与え、大地震が発生したような効果を生むというのですが、大きな隕石がピンポイントで落ちてくることを考えれば、それは当然でしょう。 イメージ図です。 よくファンタジーなどでロンギヌスの槍というのが登場します。 計り知れない魔力を秘めたというこの槍、その昔...
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